えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ジェアンテル

patch 4.x
ファイター吟遊詩人クエスト

ふたりと、もうひとり

Lv
60
patch4.0
黒衣森:南部森林
[ 21.8 , 21.3 ]
やあ、よく訪ねてきてくれたね……。
そういえば、この間、双蛇党のサンソンにも会ったよ。
彼が取り組んでいた、吟遊詩人を軸に据えた部隊の発足。
それがようやく実現し、初任務も与えられたらしい。
……ただ、その初任務にあたり、お主に頼みがあるとか。
「サンソン」は、部隊の人材確保のため、
最近は「神勇隊司令砦」に通いつめているそうだ……。
お主への頼みとやらを聞きに行ってみないかい?
黒衣森:南部森林
[ 21.8 , 21.3 ]
「サンソン」は、「神勇隊司令砦」に通いつめているらしい。
野暮用を済ませたら、わしも向かうとしよう。
グリダニア:新市街
[ 15.0 , 12.7 ]
「サンソン」から、頼みとやらを聞いてみよう。
グリダニア:新市街
[ 15.0 , 12.7 ]
吟遊詩人による部隊には、わしも期待しているのだ。
[player]、わしからも協力を頼む……。
「双蛇党:統合司令部」へ行ってみよう。
グリダニア:新市街
[ 15.0 , 12.7 ]
「双蛇党:統合司令部」で、任務の内容を聞くとしよう。
グリダニア:新市街
紅葉戦争……老人には、思うところ多い戦だが……。
それだけではなく、我ら吟遊詩人と同じく戦歌を歌う弓兵が、
参加していたとも伝えられている戦だ。
この任務をきっかけに、
吟遊詩人として、何か感じ入ることもあるかもしれないね。
3人とも、がんばっておくれ。
黒衣森:南部森林
[ 21.8 , 21.3 ]
紅葉戦争にまつわる秘密とやらは見つかったかね……?
わしも若かった頃は、件の戦争に関する数々の逸話や噂話を、
年寄り連中から聞いたものだよ……。
黒衣森:南部森林
[ 21.8 , 21.3 ]
サンソンの新部隊も、ついに発足した。
わしも微力ながら、彼ら若人の力になれればと、
新たな吟遊詩人の育成に励んでおる。
吟遊詩人にとって大事なのは、
「戦歌」を用いて、周囲の仲間を激励し鼓舞すること。
その信念を、若い者たちに伝えていければと思っているよ。
ファイター吟遊詩人クエスト

それぞれの決断

Lv
68
patch4.0
黒衣森:南部森林
[ 21.8 , 21.3 ]
サンソンが拐われたことは、ギドゥロから聞いたよ。
あんなに悔しげな表情のギドゥロを見たのは初めてだ……。
わしもサンソン救出のため、全力をつくそう……。
ファイター吟遊詩人クエスト

想い込められし歌

Lv
70
patch4.0
メテオの陰地
ひとり暗殺の場を逃れたバンシュロン様の息子、ランドルネル様。
君にとっては曽祖父様だろうと思うが……
彼が何故、父の死に関する真相を公表しなかったと思う?
メテオの陰地
……彼は知っていたからだ。
自分の父バンシュロンが、どれほど平和を望んでいたか……!
英雄が暗殺されたと知れれば、森から敵を退けるに留まらず、
アラミゴを滅ぼせという声すら高まるだろう。
そうなれば戦争は長期化し、凄惨な結果が引き起こされる。
バンシュロン様が望んだ平和の夢は、藻屑と消える。
その惨事を予期したからこそ、彼は……。
メテオの陰地
……わしが何故、君の一族しか知らぬはずの、
バンシュロン様の墓標がある場所を知っていたと思う?
会ったことがあるからだよ、ランドルネル様に……。
彼は、君とおなじように、
父であるバンシュロン様のことを誇りに思っていたよ。
彼の願い、「平和」という信念も含めてね……。
黒衣森:南部森林
[ 21.8 , 21.3 ]
……そうか、上層部からは疎まれるかもしれないが、
サンソンたちは、かけがえのない協力者を得られたようだね。
若い者たちが道を切り開いていく姿は、本当に眩しいものだ。
ヌールヴァルも彼らのように、
未来を生きるべく、立ち直ってくれることを願うよ……。
わしに、弓と歌を教えてくれた好々爺……。
愚直に紅葉戦争の英雄である父の墓を守りつづけていた、
あの頑固爺さんには、わしも世話になったしな……。
バンシュロン様、そしてランドルネル様の意志は、
ヌールヴァルの代まで受け継がれず、捻れてしまったが……。
此度を契機に、正確な歴史とその想いが広まることを信じよう。
黒衣森:南部森林
[ 21.8 , 21.3 ]
サンソンもギドゥロも、よい目をするようになった……。
そなたが、彼らを鼓舞し導いてくれたおかげだろう。
黒衣森:南部森林
[ 21.8 , 21.3 ]
ヌールヴァルの一件は、懐かしき日々を思い起こさせた。
バンシュロン様のご子息だったランドルネル様……。
あの頑固爺さんには、わしもよく噛み付いたものだ。
時が経ち、わしも老いぼれとなってしまったが……。
先祖の正しき理想を、ヌールヴァルに伝えられてよかったよ。
ふふふ、この年まで生きてきた甲斐があったな。