えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

レヴェヴァ

patch 4.x
威厳のある声
星詠のレヴェヴァ

東風吹き込む占星院

Lv
60
patch4.0
クルザス中央高地
[ 25.3 , 29.5 ]
よく来てくれた、元気そうで何より。
ここに来たということは、ジャンヌキナルから、
「アルカナ占い」の結果を聞いたからなのだろう?
クルザス中央高地
やはり、わしの占いは正しいようだな。
居所定まらぬ旅人である汝が、竜を屠る槍となり戦を鎮め、
古き過去にまつわる破壊の災難と交差し、新たな知を生む。
その中心にある者こそ、[player]……。
汝が、今日ここに来たということは、占星術が新たな段階に、
発展する時期に入ったという運命を示している……。
クルザス中央高地
む……一大事のようじゃ。
どれ、占星術にて、けが人の運命を切り開くとしよう。
クルザス中央高地
われらは、シャーレアン式占星術を扱う者。
けが人の処置は、われらが引き受けよう。
クルザス中央高地
いや、ちょっとした騒動があり、準備はこれからだが、
手伝いの名乗りをあげてくれた有志も多く、心配ない。
さあ、みなのもの、会場に出向くとしよう。
クルザス中央高地
……馴れ馴れしく、やかましい男だな。
それに、その見慣れぬ出で立ち……東方の者か?
クルザス中央高地
それは遠路はるばる、ご苦労だったな。
ギルドに入りたくば、イシュガルドの聖ガンリオル占星院にて、
手続きをするがいい。
クルザス中央高地
……暑苦しいほどの熱意だな……いや、待てよ。
汝、東方から来たといったな……?
クルザス中央高地
風水術か……。
故郷シャーレアンにて、東方の学問と聞いたことがある。
実際に風水士に会えるとは、実に興味深い……。
クルザス中央高地
なんたる偶然……!
現在を示したアルカナが「槍」で、未来を示すのが「均衡」、
となれば……これぞ星の導きか!
クルザス中央高地
いかにも。
各アルカナには、それぞれ方角の暗示があってな……。
「槍」は西を、「均衡」は東を示すと言われている。
西がエオルゼアの占星術、東が東方の風水術を表すなら、
定まらぬ方位を示す「矢」が暗示するのは、旅人たる冒険者。
これらが交わるとき、占星術のさらなる発展があると見た!
クルザス中央高地
よし、キョクホウとやら……
汝の望みどおり、早速、占星術を教えてやろう!
クルザス中央高地
とはいえ、わしは講話会の準備で手を放せぬ身……。
ゆえに、汝の指導にあたるのは、
この[player]だ。
クルザス中央高地
さあキョクホウよ、占星術の扉を開き、
汝の、そして我らの未来を切り開け!
クルザス中央高地
[ 25.3 , 29.5 ]
[player]。
占星術の発展のためにも、キョクホウの指導をよろしく頼む。
イシュガルド:上層
[ 15.1 , 9.8 ]
[player]、戻ったか。
この度は、キョクホウへの指導、ご苦労だった。
手応えはどうであったか?
なるほど、キョクホウの向学心と吸収力は見事なものだな。
あやつの存在は、占星院のほかの者たちにも、
良き影響を与えるだろう。
特に、風水術と占星術の相似点は興味深い。
後程、キョクホウに風水術について聞いてみることにしよう。
今後も、キョクホウの指導を頼んだぞ。
成長著しいあやつを導くために、
汝も、いっそう占星術の学びを深めてくれ。
アルカナ占いが示した東方の知、キョクホウと、
イシュガルドの今に影響を与えた、[player]。
その双方が交わる未来……楽しみにしているぞ。

東風去りし占星院

Lv
63
patch4.0
イシュガルド:上層
[ 15.1 , 9.8 ]
[player]、待っていたぞ。
あれからキョクホウは、熱心に占星術を学んでおり、
開くべき六天座の門も、残すところ「氷天座」のみとなった。
それだけではない。
風水術には、占星術に応用できそうな知識も多くてな。
奴に、占星院で風水術の講義をしてもらっているほどだ。
わし自身も大いに刺激を受け、新しい仮説を思いついてな。
すぐにでも、研究に取り組みたいところなのだが、
まずは目の前の講話会を片付けねばならん。
皇都イシュガルドに、シャーレアン式占星術を広める。
これはわしの宿願であり、父ルフィンの遺志であるからな。
そこで、汝に頼みたいことがある。
キョクホウが、最後の六天の門を開く記念すべき瞬間に、
わしに代わって立ち会ってもらいたいのだ。
わしも出向きたいのは山々だが、
皇都での講話会に関して、教皇庁と打ち合わせがあってな。
すまないが、力を貸してくれるとありがたい。
受けてくれるか、ありがとう。
キョクホウには、わしから事情を説明する。
奴は外におるだろうから、共に行こう。
イシュガルド:上層
[ 14.8 , 10.1 ]
キョクホウが見当たらぬ……。
たいてい、ここで天を眺めているのだが……。
イシュガルド:上層
困ったな、こんなときにどこに行ったのだ。
わしは、そろそろ教皇庁に出向かねばならぬ。
イシュガルド:上層
ふむ、その可能性はありそうだな。
もともとキョクホウには、どこか学び急ぐ傾向があった……。
イシュガルド:上層
うむ、[player]、氷天座を臨むスチールヴィジルに向かい、
「キョクホウ」を探してくれ。
奴が焦っているなら諫め、正しく教え導くのだ。
イシュガルド:上層
[ 15.1 , 9.8 ]
戻ったか。
む、キョクホウの姿が見えぬが……?
何があったというのだ?
なんと……故郷に戻ってしまったと?
奴ほど向学心にあふれる者は、そういない。
道半ばで投げ出すとは、よほどの事情があるのだろう……。
運命はつねに揺らぎ、己の手で切り開くことができるもの。
別離とて、生ある限り永遠ではなく、再び交わることもあろう。
そのときまで、わしは己がすべきことを成そう。
当面、わしは皇都での講話会に集中する。
「ジャンヌキナル」にも、伝えておいてくれ。
さあ、ますます忙しくなるぞ……!
イシュガルド:上層
[ 11.2 , 12.1 ]
どうした、[player]!?
わしを探していたのか?
……いや、さてはジャンヌキナルの差し金だな?
イシュガルド:上層
やはりそうか……。
おっと、噂をすれば本人の登場だぞ?
イシュガルド:上層
まったく、心配性な奴め……。
大丈夫だ、講話会を投げ出したりはせぬ。
気がかりなことがあり集中できぬので、頭を冷やしていただけだ。
イシュガルド:上層
うむ……わしひとり考えていても仕方ないな。
そのせいで、講話会に支障が出るのは不本意だ。
ここは、ふたりの意見を聞かせてくれ。
イシュガルド:上層
アルカナ占いの結果を、ふと思い出してな。
占星術の未来について占った結果、運命を示す六枚目に、
正位置の「水瓶」が出て、新たな知の創出を暗示していた。
イシュガルド:上層
うむ……その一方で、これから起こりうる不運を示す四枚目には、
最悪の凶事を示す、逆位置の「塔」が出ていた……。
これは奇妙なことだとは思わぬか?
イシュガルド:上層
ふむ……では、[player]よ、
汝なら、この占いの結果をどう解釈する?
イシュガルド:上層
►希望が現れる
うむ、わしも同じ解釈だ……。
やはり思い切って相談してみてよかった。
おかげで、己の解釈に確信を持てた。

►希望がある
なるほど、そういう見方もあるな……。
「災い」を避けるために、知が活かせると……。
だが、新たな「希望」となる知が得られるとも解釈できぬか?

►……
さすがの汝も、解釈に迷うか……。
わしはな、「災いを避けると希望が現れる」と解釈したのだ。
新たな知を得るには、災いと対峙する必要があるとな。
イシュガルド:上層
おそらく、逆位置の「塔」が暗示する「破壊の災難」こそ、
キョクホウの突然の帰郷の原因であろう……。
ならば「希望」となる新たな知は、この「災い」の先にある!
ゆえに、故郷に戻ったキョクホウを訪ね、
ともに東方の「災い」を祓うべきであろう……。
イシュガルド:上層
承知しておる。
ゆえに、悩んでいたのだ……。
イシュガルド:上層
だが、たった今、汝らが教えてくれた。
わしは、ひとりではないのだ!
イシュガルド:上層
[player]、
わしに代わり、キョクホウとともに東方の災いを祓うのだ。
その先に占星術の未来があり、汝の成長もあると見た!
イシュガルド:上層
文を出そうにも、宛先もわからぬからな……。
だが、運命とは自分で切り開くもの。
「星の導き」を信じるのだ!
イシュガルド:上層
うむ、そういうことだ。
さあ、[player]よ、
星の導きに従い、汝の、そして占星術の未来を切り開け!
イシュガルド:上層
[ 15.1 , 9.8 ]
占星術の未来のために、互いに最善を尽くそうではないか。

威厳のある声

クガネ
そのとおりだ!
クガネ
さすがは、[player]。
よくぞ、わしと同じ答えにたどりついたな。

威厳のある声

クガネ
►……
その問いならば、わしが答えよう!
クガネ
風脈、地脈、水脈に加えて、「人」の命が必要ならば、
占星術によって「天」の力で代替すればよいのじゃ!
クガネ
教皇庁での講話会が大成功に終わってな。
シャーレアン式占星術を学ぶ学科が、
聖アンダリム神学院に設置されることが決まった。
これにて、父とわしの宿願が成就した。
次は、わし自身の志を果たす番だ!
クガネ
占星術と風水術を編みあわせ、両者を発展させる!
そのために来てみれば、「クガネの危機」を吹聴する、
「バクチ風水士」がいるというではないか……。
少しばかり調べて、事の深刻さは十二分に把握した。
さあ、惚けた顔をしているヒマがあったら、すぐに動くぞ!
クガネ
破られかけている結界とやらは、
おおかたノクターナルセクトを使用したのだろ?
占星術には、「ダイアーナルセクト」という癒しの力もある。
これで、金狐の憤怨を癒してしまえば、
風水術による新たな結界で封じることも可能だろう。
クガネ
ヌシ金狐の憤怨を鎮めるには、一度、荒ぶる魂を弱らせ、
魂を癒やすスキを作る必要があろう。
クガネ
真なる風水士と、天を知る占星術師がふたりいるのだ。
我らが力を合わせれば、必ず運命を切り開けよう……!
クガネ
[ 13.8 , 11.2 ]
案ずるな……我らの力を信じるのだ。
クガネ
金狐は、キョクホウが相手せよ!
[player]は、奴の怨念と憤怒を浄化するのだ!
クガネ、そして風水術と占星術の未来の運命を、切り開くぞ!

星詠のレヴェヴァ

クガネ
追うのだ!!
金狐を鎮めぬことには、クガネが無に帰す!

積年の憤怨により、金狐が猛り狂っている!
具現化した「金狐の怨念」と「金狐の怨恨」を癒すのだ!

星詠のレヴェヴァ

クガネ
よし、金狐の憤怨を完全に露わにできたぞ!
あと一息で、金狐クガネは鎮まるはずだ……!

星詠のレヴェヴァ

クガネ
我らの思いが、金狐に届いたか……!
これより、わしはダイアーナルセクトの力で、荒魂を鎮める!

[player]よ!
ノクターナルセクトの力で結界を結び、キョクホウへつなげ!
クガネ
キョクホウ……今だ!
星の輝きを浴びて、金狐の魂を封印せよ……!
クガネ
災いにより、占星術と風水術を隔てる壁は崩れた……
今、新たな希望の星が降り注ぐ……。
クガネ
[ 10.2 , 11.4 ]
西の占星術と東の風水術、そして旅人たる冒険者が交わるとき、
新たな希望が開けるだろう……。
アルカナ占いが、見事に的中したな……。
クガネ
わしも、ふたりの協力に心から感謝するぞ。
占星術と風水術の融合と発展……
[player]という懸け橋があってこそ実現できた。
クガネ
ジャンヌキナル!?
なぜ、ここに……占星院はどうした!?
クガネ
やれやれ、過保護な奴め……。
いい歳して無茶を重ねおって、倒れても知らんぞ……?
クガネ
うむ、もちろんだ。
まずは、この地で風水術を立て直し、土台をかためよ。
わしは、いつまででも待っておる。
各々の道が何度分かたれようとも、
風水術と占星術が交わったように、再び交わるのだからな。
クガネ
わしの指導は厳しいぞ?