えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ゴウセツ

patch 4.x
ゴウセツの幻影
忠節のゴウセツ
????

長城を越えて

Lv
60
patch4.0
石の家
[ 6.3 , 5.9 ]
ユウギリよ、旅支度は整ったでござるか?
石の家
うむ、戦う場所は異なれども、我らの気持ちはひとつ!
洋の東西にて反撃の狼煙を上げ、憎き帝国の者どもに、
ひと泡もふた泡も吹かせてやろうではないか!

吐けよナマズ

Lv
61
patch4.0
クガネ
せいやーッ!
クガネ
ガーハッハッハッ!
これにて10本先取……拙者の勝ちにござる!
クガネ
なんと驚いた!
おぬしたち、なにゆえこのようなところに!
クガネ
何が何やら、事情が飲み込めぬ……。
ともかくお互い、近況を語り合わねばならぬようでござるな。
クガネ
うむ、10本先取で釈放という約束でな……。
そして、拙者は見事に勝利したところなのでござる。
クガネ
約束どおり、無罪放免ということでよろしいな?

再会と旅立ち

Lv
62
patch4.0
クガネ
[ 13.7 , 9.2 ]
いやはや、拙者のために、
何やら走り回らせてしまった様子……真に面目ない。
クガネ
[ 13.7 , 9.2 ]
無論でござる!
ウルダハ商館応接室
心配をおかけしたようで、申し訳ない。
しかし、このとおり拙者はピンピンとしておりますぞ!
ウルダハ商館応接室
ムッ……!
おぬしは、拙者を騙したナマズ男ではないか!
ここで会ったが百年目……三枚おろしにしてくれようぞ!
ウルダハ商館応接室
うむ、ヒエン様の行方を探るため、二手に分かれたのでござる。
拙者はクガネにて、ユウギリは大陸側にて、
それぞれが捜索を行うつもりでな。
ウルダハ商館応接室
おぉ、説明していなかったのを、忘れておったわ。
ヒエン様とは、代々、ドマを治めてこられた国主一族の当主、
拙者やユウギリが仕える主君でござる。
ウルダハ商館応接室
ドマは、25年前に帝国に占領されてからも、
独立を求める声は強く、度々、反乱が起こってきた。
つい最近も、大きな反乱があったのは知ってのとおり……。
ウルダハ商館応接室
然り、皇太子ゼノスの力は圧倒的でござった……。
一時はドマ城を奪還するまでに、勢力を盛り返した我らであったが、
ヤツの第XII軍団が現れて、形勢は逆転……。
敗北を悟ったヒエン様は、ユウギリに民を託し、
落ち延びるように命じると、少数の手勢を率いて残ったのだ。
民を逃がす、時間を稼ぐために……。
ヒエン様は、拙者とともに当地で戦いをつづけておったが、
激戦の最中で窮地に陥り、今や行方知れず……。
ゆえに忍びの技に長けたユウギリを呼び戻したのだ。
ウルダハ商館応接室
現在、ドマはゼノスから総督の責務を任された、
「ヨツユ」という女狐の下で、より締め付けが厳しくなっておる。
このままでは、残された民も、そう長くは保つまい……。
ウルダハ商館応接室
なんと、ありがたい!
どの道、クガネでは有益な情報を得ることができず、
拠点に帰らねばと思っていたところでござる。
ヤンサの地にある我らの拠点にて、
ユウギリと合流する手はずになっておってな……。
まずは紅玉海を越え、大陸を目指しましょうぞ!
クガネ
[ 8.7 , 10.1 ]
ユウギリは海を渡る術を会得しておるゆえ、
ひとり先行して、大陸へ向かってもらったのだ。
それにしても、コウジン族の船頭とは心強い!
紅玉海
[ 38.5 , 38.3 ]
ここ紅玉台場は、ひんがしの国の防衛施設……。
紅玉海を警戒するために建造された、人工島でござる。

水をかきわけて

Lv
62
patch4.0
紅玉海
[ 32.6 , 38.0 ]
おぬしは、泳ぎまで得意でござったか!
すすんで体を動かす、その心意気やよし!
紅玉海
[ 30.7 , 37.2 ]
ドマの民にとっても、海賊衆は身近な存在でござる。
賊ではあるが、紅玉海の治安の守り手でもあるゆえな。

海賊衆の苦境

Lv
62
patch4.0
紅玉海
[ 24.5 , 33.4 ]
エオルゼアに赴くため、
しばしこちらを離れてござったからな……。
紅玉海
なんと……!
あの女狐め、また悪行を重ねておったか!
こうしてはおれん。
一刻も早く大陸側に渡り、村々の様子を確認せねば!
ソロバンをフン捕まえて、船を出すでござる!
紅玉海
[ 23.8 , 31.4 ]
よぉし、さっそくソロバンを探すでござる!
拙者の目と記憶が曇っていなければ、
ソロバンと、帝国兵を護っていた連中とは、
コウジン族の中でも、異なる部族であるように見受けられた。
であれば、ソロバンに悪気があると決めるのは早計よ。
ほとぼりが冷めるまで、サカズキ島で待っているのかもしれぬ。
一度、戻ってみるでござる!
紅玉海
[ 29.5 , 36.6 ]
ほれ、このとおり。
大当たりでござったな!

オサード小大陸にて

Lv
62
patch4.0
紅玉海
[ 32.9 , 38.4 ]
いざ、出航でござる!
皆、待っておれよ……!
紅玉海
[ 7.1 , 15.3 ]
ついに、オサード小大陸に戻って参ったか……。
紅玉海
うむ、確かに大陸側まで渡してもらったでござる。
おぬしのような良き商人と出会えたこと、感謝いたそう!
紅玉海
であれば、まずは「イサリ村」の様子を見るべきでござる。
身は隠せよ……憎き帝国兵どもがおるようだ。
紅玉海
いや、拙者も長く離れてはおったが、
恐らくこれは、常の状態ではござらん。
ふぅむ……一足遅かったのか、間に合ったのか……。
紅玉海
おお……おお……!
見間違うものか、奴こそドマの大敵! 主の仇!
祖国を売り飛ばした代理総督、ヨツユでござる!
紅玉海
止めてくれるな……ッ!
拙者は、今すぐ、あの狼藉をやめさせねばならぬ!
今は落武者なれども、拙者はドマの侍大将……。
奴らに姿を晒し、あえて囚われれば、尋問にもかけられよう。
おぬしらは、その隙に策を成せぃ!
紅玉海
そのときは、それが拙者の役目であっただけのこと。
天命が尽きるまでは、決して死なんッ!
何より拙者、こう見えて、捕まるのには慣れているでござる!
紅玉海
承知つかまつった!
おぬしらは一旦ここを離れ、北東に見える塔を目指せ。
そこにいる連中とならば、奇策も浮かぶやも知れぬ。
紅玉海
……では、行くでござる!
紅玉海
いい加減にせぬか、ヨツユ……!
紅玉海
その者らに、これ以上の狼藉は許さぬ!
拙者の身柄で手を引け。
さもなくば、ここで千人斬りの刀を抜こうぞ!

秘色に暮らす民

Lv
63
patch4.0
紅玉海
フッ……。
廓きっての女狐が、国を売って偉くなったものよ。
紅玉海
では、ナエウリの忌み子と呼ぶか。
それとも、サシハイの寡婦と呼ぶか……。
こうして祖国を蹂躙し、おぬしの気は晴れたでござるか?
紅玉海
……いずれも事実にござる。
おぬし相手に、今さら問答するようなことではござらん。
紅玉海
さぁて、のぉ。
おぬしの飼い犬が殴ってくるもので、
すっかり忘れてしまったでござる。

豪神スサノオ

Lv
63
patch4.0
紅玉海
その者らに手を出そうとすれば、先に拙者が命を絶つ……。
そう言ったのを、忘れてはござらんな……?
紅玉海
……天命は、尽きぬようだな。

ひとときの凪

Lv
63
patch4.0
紅玉海
ハッハッハ……。
捕まるのは慣れていると申したでござろう。
このとおり、ぴんぴんしておるわ!
紅玉海
そのつもりでござる。
かの地には、今も拙者の仲間が潜んでいるはず……
合流し、次の手を講じるといたそう。

静かなるヤンサ

Lv
63
patch4.0
紅玉海
[ 6.2 , 12.2 ]
世話をかけたな、[player]殿。
おかげで拙者も、ほかに尋問にかけられていた者らも、
なんとか無事に解放されたでござる。
海賊衆との協力なぞ、
無理難題をふっかけたかと思ったものでござるが、
ここまでしっかと手を組んでみせるとは……。
まこと、あっぱれな御仁らよ!
かくなる上は、ドマ人として、誠心誠意この恩に報いねば。
再び旅の道連れとして、よろしく頼むでござるッ!
……さて、海賊衆にもらった猶予を無駄にはできぬ。
さっそくだが、「ヤンサ」の地に向かうとしよう。
かの地へは、ここより南西にある洞窟から入るのがよい。
いざいざ、参ろうではござらんか!
ヤンサ
[ 37.2 , 15.6 ]
さて……このあたりでよいか。
皆、遠路はるばる、ようこそおいでくださった。
ここはヤンサ……先の説明どおり、
祖国ドマの城郭が据えられた、国の中心地でござる。
ヤンサ
[ 37.2 , 15.6 ]
うむ……。
拙者もエオルゼアに渡る前の状況しか知らぬが、
伝えておくに越したことはなかろうな。
1年前、ドマ反乱軍をほぼ壊滅させたゼノスは、
代理総督の座にヨツユをつけ、この地を去った……。
以降、ヨツユは気まぐれに各地へ出向き、
過剰なまでの反乱分子狩りをはじめおった。
……これが「粛清」にござる。
粛清がすんだ土地は、旧来の監視体制に戻ると聞く。
腹立たしい話ではあるが、海賊衆の言ったとおりであれば、
ここらの監視はもう、さほど厳しくはなかろう。
ちょうど、この先に「ナマイ村」という村がある。
行って、今の状況を確かめるでござる!
ヤンサ
[ 32.0 , 18.3 ]
よし、そろったな。
この坂の上にあるのが「ナマイ村」でござる。
ここでとれた米と、デカデカとした柿はうまいぞぅ!
拙者も、反乱以降はろくに訪れておらぬが、
ソレ、人の生活する気配がしおる。
あとは、帝国兵がおらねばよいのでござるが……。

ドマの民の今

Lv
64
patch4.0
ヤンサ
[ 32.0 , 18.3 ]
では、もう少し村に近づいて、
帝国兵がひそんでおらぬか、様子を見ようではないか。
[player]殿、おぬしも頼むぞ。
ヤンサ
[ 32.0 , 18.3 ]
故郷にありて忍ばねばならんとは、腹立たしいことよ……。
ヤンサ
よぉし、ならば隠れる必要もござらん。
行って、直接話を聞くとしよう。
ヤンサ
頼もうッ!
ナマイ村の皆よ、健在でござるか。
この一帯の状況を教えてくれぃ!
ヤンサ
むう? 皆、どうしたでござるか。
そろいもそろって、化け物でも見たような顔しおって。
ヤンサ
……ははぁん、さては拙者、死んだと思われておったな?
あっはっは、確かに幾度か死にかけたが、
ほれ、足もあれば透けてもおらん!
ヤンサ
なんだ小僧、村の者か?
どうしても何も、話を聞きに来ただけでござる。
警戒せずとも、化けて出たわけではござらん!
ヤンサ
[ 31.6 , 19.6 ]
むむむ?
何をそんなに慌てているのでござるか?
ヤンサ
先程から、セコセコと気ぜわしい小僧よ。
ひとりで焦っておらんで、きちんと話をせぃ!
まず、おぬしは何者だ!
拙者のことを、知っているのでござるか?
ヤンサ
あっはっは!
なんだ小僧、そんなことを案じておったのか!
この身は帝国軍に刃を向けた修羅なれば、
指名手配のひとつやふたつ、掛けられて当然でござろう。
されど、ナマイ村からは、
先の反乱の際にも、多くの勇士が名乗りでている。
拙者をつきだそうとする者など、おるものか!
ヤンサ
そういう己こそ、こうしてわざわざ人目を忍ばせるなぞ、
拙者たちに気を使っておるではござらんか。
ううむ……わからん小僧よ……。
だが、安易に顔を出せる状況ではござらんようだ。
しかれば、村での聞き込みは一旦あきらめて、
ドマ反乱軍の拠点……「烈士庵」に参るとしよう。
ここよりもっとも近い入口は、
ナマイ村の北にある泉から、水路を行った先にある。
どれ、案内いたそう!
ヤンサ
[ 29.7 , 15.9 ]
これが「烈士庵」に繋がる泉よ。
ささっ、遠慮なく飛び込むでござる!
む、拙者が潜れるか案じておるのか?
なぁに、たいした距離ではござらん。
こんなものは、いつも気合よ!
ヤンサ
[ 27.0 , 13.9 ]
ぜーはー……ぜーはー……。
よ、よくぞ来た、この先が「烈士庵」でござる!
門番にも、すでに話は通してあるぞ。
ヤンサ
[ 27.0 , 13.9 ]
ささ、中に入るでござる!

烈士庵の反乱軍

Lv
64
patch4.0
烈士庵
先の反乱以前は、かなりの数の同志が国中に潜んでおった。
だが、戦火の中で多くの仲間は斃れ、
一命をとりとめた者が、ようやくここに集ったのでござる。
任務に出ている者も含め、全員をかき集めたとて、
かつての戦力には遠く及ばぬが……皆、立派な憂国の士。
今なお挫けずドマ解放を目指す、同志でござる。
烈士庵
なに、任務を終えたと!?
ということは、若が見つかったのか!?
烈士庵
して、ユウギリよ!
おぬしに頼んでおった、若の捜索はどうなったのだ!
烈士庵
ま、まことでござるか!
若はご無事であられたのか!?
今はどちらに!? まさか、すでにここへ……!?
烈士庵
ふぅむ……そう出られたか……。
なるほど、若らしいご決断にござる。
あの方は、民あっての主君であると、誰より理解しておられる。
ゆえに、まず民に再起の志がなくば、
戦いを強いはしまいと言いたいのでござろう。
烈士庵
その問答、今は控えておけ。
はるばる西方から来てくれた仲間を労り、
ここは一度休憩といたそう。
烈士庵
[ 5.2 , 5.4 ]
ふぅ……拙者もやっと一息でござる。
昔なら重傷であれ気合でピンピンしておったものだが、
寄る年波か、傷の治りがすこぉし遅くなりおったわ……。
……して、どうでござるか、我らが「烈士庵」は?
エオルゼア同盟軍の威勢を知るおぬしからすると、
たいそう貧弱に見えるかもしれぬな。
ドマの反乱軍が発足したのは、今から約10年前のこと。
国をおとされてから、そこまで再起するのに、
15年かかったのでござる……。
以来10年、何度か小規模な反乱運動を起こしてきたが、
いずれも成果は上がらなかった。
されど1年前は、ようやっと勝機の見える戦でござった。
忍びの里で内乱が起き、さらにヨツユの売った情報をもとに、
悪鬼ゼノスめが攻め込んでくるまではな……。
烈士庵
[ 5.2 , 5.4 ]
烈士庵は、以前から馴染みの我らが拠点。
先の反乱で敗北を喫した際も、
奇跡的に位置を知られずにすんだゆえ、再利用しておるのだ。
烈士庵
[ 5.2 , 5.4 ]
ヨツユはかつて、反帝国運動の協力者だった。
遊女として帝国の高官に近づき、
ささいな情報を得ては、反乱軍に提供していたのでござる。
しかし、奴の真の目的は逆よ……。
信頼を築くことで反乱軍の情報を得て、
ゼノス擁する帝国の一派に、それを売っていたのでござる。

ユウギリの心

Lv
64
patch4.0
烈士庵
うむ……。
あの飛空戦艦の行き先は、ドマ城で間違いない。
乗っているのは……皇太子ゼノスにござる。
烈士庵
ユウギリよ。
それが、おぬしだけの意趣返しであるなら止めはせぬ。
拙者とて、あやつを斬りたい気持ちは同じ。
しかし、敵将を相手取るということは、
ドマの今後をも左右しかねん決断であると、わかっていよう。
……なればこそ、我らが主命を思い出すでござる。
烈士庵
仮におぬしが、ここでゼノスを討ち果たせたとて、
それはいっときの勝利にすぎぬ。
報復に現れる帝国の手勢を前に、守られるばかりの民を抱え、
おぬしひとりの命で何ができる。
思い上がるな!

互いの往く道

Lv
64
patch4.0
烈士庵
[ 5.0 , 5.6 ]
……拙者はユウギリを追わぬぞ。
主の言葉や、もろもろのありさまを鑑みれば、
ゼノスの暗殺に振るう刀はないゆえな。
だが、それは拙者の道理にござる。
おぬしがユウギリにつくことで何かが果たせるというなら、
信ずるとおりになされよ。
ユウギリはまず、暗殺のための情報収集と下見にかかるはず。
今から探せば、遠からぬところで見つけられよう。
烈士庵
[ 5.0 , 5.6 ]
暗殺を無理と申しているのではござらん。
ただ、拙者が主の言葉から感じ取った核心は、
別にあるということでござる。

ゼノス暗殺計画

Lv
64
patch4.0
烈士庵
[ 5.0 , 5.6 ]
暗殺を無理と申しているのではござらん。
ただ、拙者が主の言葉から感じ取った核心は、
別にあるということでござる。
ヤンサ
応ッ!
ヤンサ
[ 31.2 , 29.0 ]
どうにか全員無事でござるな。
ならば、よし。
ヤンサ
[ 31.2 , 29.0 ]
青い顔をしておったのは、おぬしも同じでござろう?
ふたりそろって、鬼のごとき気迫でせまってきおって!

踏み出す一歩

Lv
64
patch4.0
ヤンサ
[ 31.2 , 29.0 ]
どうにか全員無事でござるな。
ならば、よし。
ヤンサ
そんなに見つめておると、ユウギリたちに穴が開くでござるぞ。
……おぬしも、何か声をかけてくればよかろうに。
ヤンサ
たわけ。
おぬしは、主がなぜあのような命を下したのか、
一度冷静に考えるべきでござる。
……すべては、臣下と民を守るため。
おぬしとてそこに含まれておるのだから、
これに懲りたら、少しは自愛せぃ。
ヤンサ
であれば、我らが主君……ヒエン様をお迎えにあがろう。
ドマの民にとって、それほど士気が上がることもない!
此度の暗殺計画によって、民の志は十分に証明された。
あの方に、もはや首だけご帰還なさるわけにはいかぬと、
詰め寄ってやろうではござらんか!
ヤンサ
[ 30.3 , 18.0 ]
ドマの民は、よき主君をいただくことで、幾重にも強くなる。
若には、いよいよ腹をくくってお戻りいただかねば。
捜索には、是非、おぬしも同行されたし!
主君とはすなわち、その国の精神そのもの……
同志たるおぬしにも、見定めてもらいたいのでござる。
ヤンサ
[ 30.3 , 18.0 ]
拙者も、若に再会するのが待ち遠しいでござる。
ヤンサ
[player]殿、おぬしにも同行願えるでござるか?
ヤンサ
[ 30.4 , 19.9 ]
若が、アジムステップ側におられるとは。
確かに、生き別れたのは、北の山中であったが……。

風駆けるアジムステップ

Lv
65
patch4.0
紅玉海
[ 7.4 , 4.8 ]
おお、来たでござるか。
この洞窟が、内陸部の大草原……
アジムステップに繋がっているでござる。
アジムステップ
[ 32.2 , 34.2 ]
ヤンサとアジムステップは、同じオサード小大陸の一角。
されど、風土も文化も、規模も大きく違うのでござる!
アジムステップ
[ 32.7 , 29.6 ]
こうして自らアジムステップを訪れるのは、
拙者、はじめての経験にござる。

市を賑わす部族たち

Lv
65
patch4.0
アジムステップ
それが不思議と、帝国も手だしせんのでござる。
理由は諸説あるが、土地的に占領する利点がないとも、
ここに生きるアウラ・ゼラが厄介すぎて、
割に合わぬからとも言われておるな。
アジムステップ
おお、若のことを知る者を見つけたと!
それはお手柄でござるな!
アジムステップ
[ 32.8 , 27.7 ]
さあさあ、若の話を聞かせてくれぃ!

ひとりの同志

Lv
65
patch4.0
アジムステップ
ああ、間違いござらん……。
よくぞご無事で、ヒエン様……!
アジムステップ
ガッハッハ!
なるほど、そうこられたか!
アジムステップ
ユウギリ、これも主命でござるぞ。
安心せい、いざとなれば、拙者が刺し違えてでも連れ帰る!
アジムステップ
[ 33.4 , 29.0 ]
まったく、若は大きくでられたものだ。
それに見合う力があるか、怪我の癒え具合はどうか、
おいおい試させてもらわねばな!

神託とともに

Lv
65
patch4.0
アジムステップ
[ 33.4 , 29.0 ]
しかし、我々はどの部族に属しているわけでもござらん。
そう易々と、合戦に参加できるものでござろうか?
アジムステップ
[ 31.3 , 16.8 ]
あちこちで、野生の獣が目を光らせておる……。
なるほど、聞き及んでいた以上に、試練の大地よ。
アジムステップ
[ 31.2 , 12.1 ]
ユウギリにも、あれだけ大見得を切ったのだ。
この交渉、失敗するわけにはいかぬでござるな。
アジムステップ
[ 31.1 , 12.0 ]
若の弁が立つところは、いったい誰に似たのか……。
まず父上ではなかろうが、となると……。

英雄に必要なもの

Lv
65
patch4.0
アジムステップ
なんと、飯の献立まで神託で決まるのか!
テムルン殿は、大忙しでござるな!
アジムステップ
[ 29.8 , 12.5 ]
「オオイタチのスジ肉」……。
はたして、どんな味がするのでござろうな。
アジムステップ
[ 29.8 , 12.5 ]
このゴウセツ、しかと審判いたすでござる。
3箇所に「家畜の臓物」を仕掛け、
より多くの「オオイタチのスジ肉」を手に入れて戻られたし!
「肥えたオオイタチ」は、ひとけのない場所の方が、
より誘いやすいとのこと……。
加えて、川に水浴びをしにくることもあるそうだぞ。
アジムステップ
[ 29.8 , 12.5 ]
おお、すべての「家畜の臓物」を使いきったか。
どれ、おぬしの集めた「オオイタチのスジ肉」の量を、
確認させてもらうでござる!
アジムステップ
ほうほう、確かに!
対して、[player]殿が得た肉は……
アジムステップ
►8体
8体分でござる!
これは、大差で[player]殿の勝利。
あっぱれでござるな!

►7体
7体分でござる!
これは、僅差で[player]殿の勝利でござるな!
アジムステップ
同じ6体分でござる!
ふぅむ、これは見事に引き分けでござるなぁ。
アジムステップ
►5体
<チェック漏れ>

►4体
<チェック漏れ>

►3体
半分の3体分でござる!
これは、ヒエン様の勝利でござるな。
アジムステップ
[ 31.1 , 12.0 ]
ヒエン様のみならず、
拙者たちも一宿一飯の恩恵にあずかろうとは。
終節の合戦、ますます負けられんでござるな。
アジムステップ
ふむ、あのときの傷は、
すっかり癒えているようでござるな。
まこと、丈夫なお方よ。
アジムステップ
それが、互いにこうして生きていようとは。
今更、何の手土産もなしに、先に逝った者を追えませんな。
アジムステップ
ふぅ……腕も鈍ってはござらんな。
むしろ、お強くなられたか。
アジムステップ
本当に……よくぞ……
よくぞ、生きておられた…………。
アジムステップ
懐かしいでござるなぁ。
稽古で負けては泣き、母のミナ様に慰められては泣き、
しまいには泣きながら出鱈目に木刀を振り回していた坊主……。
アジムステップ
あの「シュン坊」が、立派になられたものだ!
アジムステップ
格好など、ドマに戻れば、
嫌というほどつけさせられましょう。
今は、心腹が知れるくらいが、ちょうどいい。
アジムステップ
[ 31.1 , 12.0 ]
ようやっと、若と再会したという実感がわいたでござる。
心機一転、合戦に向け尽力いたそう!
アジムステップ
[ 21.5 , 11.7 ]
フンッ!
返り討ちにしてやったでござる!
アジムステップ
[ 11.3 , 11.3 ]
ふむ……この先、確かに空気が違うでござる。
触れがたき神域の気配よ。

試練のバルダム覇道

Lv
65
patch4.0
アジムステップ
[ 11.3 , 11.3 ]
拙者とて、かつては異国の山河を渡り、
幾多の戦場を駆け抜けたものでござる。
老いぼれと案じるには及ばん!

玉座からの招喚

Lv
65
patch4.0
アジムステップ
ふむ、おぬしらも、案じるまでもなかったか。
これで全員、合戦への参加資格を得たわけでござるな!
アジムステップ
[ 20.8 , 22.7 ]
男が人前で、愛だなんだと、軽々しく口にしようとは……
オロニル族では認められていようが、拙者には解せぬ。

オロニル流の難題

Lv
66
patch4.0
アジムステップ
拙者、細々とした仕事は苦手でござる。
だが、致し方なし……精進するといたそう。

陽と月をめぐる異説

Lv
66
patch4.0
アジムステップ
[ 20.8 , 22.7 ]
こやつらの使う武具は、ドマの職人が作るものと比べると、
かなり荒々しいものでござった。
だが、いずれもよく使いこまれておったぞ。
アジムステップ
若こそ、よくよく……ご無事で。
いざとなったら、リセとともに逃げるのでござるぞ。
アジムステップ
[player]殿……
しばしのふたり旅、よろしく頼むでござる。
偵察の段取りは、この息苦しい部屋の外で話すとしよう。
アジムステップ
[ 22.7 , 22.9 ]
ぬぅ……さしあたっての危険はなかろうが、
主を人質に取られるのは、どうも生きた心地がせぬ。
さっそく、偵察に向かうでござる。
地図によると、ここより南に、
ドタール・カー周辺を一望できる高台があるらしい。
そこで「見わたす」ことからはじめるとするか。
アジムステップ
[ 19.0 , 32.6 ]
西に見える天幕が、ドタール・カーか……?
おぬしも、そこらから「見わたす」でござる。
アジムステップ
むっ……!?
[player]殿、あれを見るでござる!
獣に人が襲われておる……!
まずいぞ、あの様子では、到底逃げ切れぬ!
アジムステップ
偵察といえど、死にかけている者を見捨てておけるか!
急ぎ、助けに行くでござる!
アジムステップ
[ 15.5 , 33.1 ]
[player]殿は、そちらの御仁を!
アジムステップ
そちらの御仁は、間一髪でござったか。
だが、もうひとりは……。
拙者が獣を退けたときには、すでに手遅れでござった。
爪を受けた場所が悪く、致命傷となったと見える……。
アジムステップ
拙者たちは、モル族の世話になっておる者。
ゆえあって、強豪と音に聞くドタール族の様子を見に参った。
アジムステップ
[ 15.6 , 33.4 ]
まさか、いきなり族長と会うことになるとは……。
素直にモル族を名乗ったのは、正解だったでござる。
しかし、サドゥとやらと亡くなった御仁は、同族でござろう?
仲間の亡骸を「捨てておけ」などと言いおって!
ぐぬぬぬ……!

勇猛なるドタール

Lv
66
patch4.0
アジムステップ
[ 15.6 , 33.4 ]
[player]殿ッ!
やはり拙者、サドゥとやらの根性が許せぬ!
偵察のついでに、ひとこと物申してやろう。
いざ、「ドタール・カー」に乗り込もうではござらんか!
アジムステップ
ムムムッ?
ゲセルというのは、先ほど亡くなった御仁か?
「戻ってくる」とは、どういうことでござる。
アジムステップ
ううむ、シリナ殿は確か……
とても勇猛な、猛者の集まり……とかなんとか……。
アジムステップ
では、おぬしらは、死んだ者と生まれた者を、
同じ人物として扱うのか?
そんな……とても信じられぬ!
アジムステップ
[ 12.4 , 32.2 ]
……皆、すっかり元通りでござるな。
刹那の間ではあったが、まるで蛇に睨まれた蛙の気分よ。
しかし、生まれ変わりとは……
拙者には理解が及ばぬが、ドタール族にとっては、
まぎれもない真実ということか……?
謎は深まるばかりでござる……。
されど収穫なしに戻るわけにもいかぬ。
ひとまず、ここの者に話を聞いてみるといたそう。
アジムステップ
[ 13.4 , 33.4 ]
むぅ……つまり、どういうことでござる?
アジムステップ
[ 13.4 , 33.4 ]
ああ、[player]殿。
そちらも話を聞いてまわれたでござるか?
ふむ、やはりドタール族は生まれ変わりを信じている。
真偽はともかく、それゆえに死を恐れず戦うのは、
もはや疑う余地もござらん。
加えて、彼らの使う武器を見せてもらったが、
明けの玉座で見たものと比べても、
より洗練され、使い手の技量の高さがうかがい知れた。
気がかりなことといえば……
それだけ心身が鍛練された戦士を有しておきながら、
集落が小さく、栄えていないことでござるが……。

命を焦がす夢

Lv
66
patch4.0
アジムステップ
[ 13.4 , 33.4 ]
ドタール族について、生き方は知れた。
戦場で猛然と戦う彼らと相まみえても、
もはやたじろぐことはなかろう。
だが、肝心のオロニル族に報告することがない!
「終節の合戦」が迫っておるというに、
ドタール・カーは、いたって普通の様相でござる!
せめて、罠か何かを用意しているとわかれば、
偵察の成果として持ち帰れるものを……。
ええい、ままよ!
族長の「サドゥ」に探りを入れてみるでござる!
アジムステップ
うぐっ、なぜわかる!
さては、事前に戦支度を隠しておったのか!?
アジムステップ
ふむ、相当な自信でござるな……。
それを口先だけにせぬ実力も、あるのでござろう。
しかし、ならばなぜ、ドタール族はこれほど少ない?
モル族を弱小と笑ったが、繁栄の具合はそう変わるまい?
アジムステップ
あ、ああ……では、おいとまするとしよう。
だが、よければ最後に、
ゲセル殿の亡骸の場所を教えてはもらえぬか?
縁あって最期に立ち会ったものとして、
ひとこと弔いの言葉をかけたいのでござる。
アジムステップ
[player]殿……。
つきあわせてすまぬが、戻る前に寄らせてもらうぞ。
アジムステップ
まこと、そのまま打ち捨てるか……。
何を慰めるわけでもなく……。
ここで幾多のドタール族が、砂に還ったわけだな。
彼らの言う魂の巡りは、とてもすべて信じきれぬが……
なるほど、かように潔く感じる墓場は、はじめてにござる。
アジムステップ
隣、失礼いたす。
アジムステップ
最初に話を聞いたときは、
またおかしな部族がいたものだと思ったが……
真の在りようを知れば、武士にも通じるものがござる。
アジムステップ
……拙者たちも、主君のためとあらば、命さえ投げ打つ。
しかし、それは死を好ましく思うからではない。
己が死の先に、果たせる大義があると信じるがゆえ。
幕を引くはここぞと知り、心血を燃やし尽くせるは、
まこと命の本懐にござる。
つまるところ、拙者も……
そのような死場を求めているのでござろうな。
アジムステップ
なに、まだそのときではござらぬ。
主を人質にとられたままとあっては、
死んでも死にきれぬからな!
アジムステップ
[ 7.3 , 33.7 ]
さて、あまり長居しては、ゲセル殿も野に還れぬ。
[player]殿、つきあっていただいてかたじけない。
「明けの玉座」へと戻り、見聞きしたことを伝えるといたそう。
若もリセも、待ちわびているはずでござる!
アジムステップ
[ 7.3 , 33.7 ]
こちらでやり残したことはないでござるな?
では、「明けの玉座」に戻るでござる。
アジムステップ
[ 20.8 , 22.7 ]
見たものを正直に告げ、若たちを返してもらうでござる。
事実それしかあらぬのだからな。
アジムステップ
加えて、族長サドゥが、こう言っておったぞ。
「いいから正面きって来やがれ」とな。
アジムステップ
むむ……?
敵将の名は、聞くも腹立たしいということでござるか?
アジムステップ
若もリセも、無事で何よりでござる。
アジムステップ
望むところだッ!
アジムステップ
[ 22.7 , 22.9 ]
ふたりが無事に戻って、一安心でござる。
だが、まことの戦はこれからか……。
アジムステップ
[ 31.3 , 11.3 ]
出立したときよりも、戦支度が進んでおるな。
皆、不安はあれど、戦う意志を固めたのでござろう。
アジムステップ
[ 31.3 , 11.3 ]
相手を知ればこそ、この戦い、手は抜けぬ。
ドタール族が魂を輝かせるなら、
拙者はこの刀を閃かせて応じよう!
アジムステップ
ガッハッハ! 無論にござる!
一騎当千の働き、ご覧にいれよう!

忠節のゴウセツ

アジムステップ
時間が惜しいでござる!
ここは拙者に任せ、先へ行けッ!

忠節のゴウセツ

アジムステップ
よくやったでござる!
もうひと押し、たたみかけるのだ!

忠節のゴウセツ

アジムステップ
御意! いくでござる、若ッ!
アジムステップ
うむ、これにて一件落着か!
まことに草原のアウラ族を従えるとは、
ユウギリも、さぞ目を輝かせることでござろうな。
アジムステップ
[ 31.2 , 12.1 ]
ほかに戦っていた者らも、戻ってきているようでござる。

歓声は遠く高く

Lv
66
patch4.0
アジムステップ
[ 31.3 , 11.3 ]
ほれ、おぬしが声をかけてやらんでどうする!
アジムステップ
[ 32.3 , 11.8 ]
……勝利に笑む人々を見たのは、いつぶりでござろうか。
遠からぬうちに、またお目にかかりたいものよ。
アジムステップ
[ 31.3 , 11.3 ]
父の背を見て子が育ち、先達の背を追って後輩がゆくように、
あの者らは、きっとおぬしを目指すことでござろう。

その赤に祈りをこめて

Lv
66
patch4.0
アジムステップ
いや、感謝をするのはこちらでござる。
モル族なくては、アウラ族の協力を得られなかったばかりか、
若の命さえ危うかったかもしれぬ。
改めて、ドマの民として、お礼申し上げる。
そして、これからもよろしく頼むでござる!
アジムステップ
[ 20.8 , 22.7 ]
ふむ……人が減ったか……。
アジムステップ
[ 12.6 , 34.0 ]
ゲセル殿は、無事に還ったであろうか。
……いや、案じるまでもござらんか。
アジムステップ
これより、ヤンサに戻るのでござる。
サドゥ殿、そちらの様子はどうか?
アジムステップ
では、これにて失礼いたす。
……互いに、悔いなく戦い抜こうぞ。
アジムステップ
[ 18.0 , 37.7 ]
サドゥ殿の激励も効いた。
さあ、これより、満を持しての帰還でござる!
アジムステップ
[ 18.0 , 37.7 ]
ユウギリも、今か今かと帰りを待っておろう。
大腕を振って、よい報せを持ち帰るでござる。

再び動乱の地へ

Lv
66
patch4.0
ヤンサ
[ 31.6 , 4.3 ]
ふむ、この道は拙者もはじめて使ったが、
なるほど……この辺りに出るのでござるな。
であれば、目指す「烈士庵」は南の方角でござる。
どれ、拙者が先に行って、門兵と皆に若の帰還を告げておこう。
ヤンサ
まさに、決戦の時は来たれり……でござるか。
ヤンサ
[ 25.4 , 13.1 ]
若が戻り、皆もいっそう覇気に満ちた様子でござる。

解放への道のり

Lv
67
patch4.0
ヤンサ
[ 25.4 , 13.1 ]
此度の作戦は、ドマにとって、二度はない挽回の機となろう。
是が非でも勝機を逃すことのないよう、
同志たちを徹底的に鍛えるでござる!
ヤンサ
ま、待たれよ!
今は敵陣なれど、ドマ城は取り戻すべき祖国の象徴。
それを水に沈めるとは、何ゆえにござるか!
ヤンサ
……本当に、よろしいのか。
城に格別な想いがあったのは、誰よりも、若と父上でござろう。
ヤンサ
[ 26.1 , 12.9 ]
兵の仕上がりは、まずまずといったところでござる。
あとはよく休養し、作戦にそなえるのがよかろう。
おぬしも、忙しくあちこちを走り回っていたようだが、
心身の備えは万全でござるか?
ついに決戦だ、悔いなきように迎えねばな。
ヤンサ
[ 26.1 , 12.9 ]
作戦については……おぬしにとやかく言うものでもござらん。
ヤンサ
むむ……ちょうどいい…………
おぬしにも注意を促さねばと、思っておったところでござる。
ヤンサ
無論、男に二言はござらん!
ただ、いよいよ決戦かと思えば、これまでの苦労が思い出され、
あれやこれやと口を出さずにはおられんのです。
ヤンサ
……拙者は、侍大将という大層なお役目を頂戴しながら、
この人生において、二度も大きな失態を犯したのでござる。
ヤンサ
一度目は、25年前……
力及ばず帝国に敗れ、主君を幽閉の憂き目にあわせたこと。
拙者も監獄に繋がれ、死して詫びることばかり考えておった。
しかし、カイエン様は、やっと許された面会の機会に、
あろうことか拙者を呼んだのでござる……。
そして、生まれてくる息子……
シュン坊のために生きよと、命じられた。
ヤンサ
さようでありながら、拙者は二度目の失態を犯した。
先の反乱でカイエン様を討たれ、
お守りすると誓ったヒエン様さえ、失くしかけたのだ……。
まっこと……
拙者ばかりがおめおめと生きながらえ、
なんと厚顔無恥であろうか。
ヤンサ
おふたりの……皆のおかげで、かような不忠者の拙者も、
こうして再び、大義のための出陣と相成った。
ヤンサ
かたじけない……まこと、かたじけない……!

いざ、解放決戦へ

Lv
67
patch4.0
ヤンサ
[ 18.2 , 10.3 ]
ついに、この日が来たでござるか……。
すべての念を刀にのせ、いざ参らん!
ヤンサ
見るでござる、月亮門の障壁が!
ヤンサ
[ 16.6 , 8.4 ]
城の有様、この目に焼き付けたでござる。
心はカッカと燃え、修羅とならんと叫んでおるわ……!
ヤンサ
[ 14.2 , 14.1 ]
道半ばなら、笑っていよう……か。
ならば皆、呵呵大笑して戻らねばなるまいな。
この戦を、すべての終わりにはさせられぬ。
拙者も今度こそ悔いを残さず、
晴れ晴れと勝ち誇ってみせるでござる。
ドマ城
……若、今のうちにお逃げください。
さらに崩壊が進めば、さすがに拙者も支えきれぬゆえ。
ドマ城
ユウギリ、しっかりいたせ。
まずは若と、英雄殿の安全が第一でござろうが。
拙者のことは、あとでどうとでもなる。
ドマ城
なぁんの、これしきぃッ!
拙者、しぶといのが、何よりの取り柄にござる!
ドマ城
さあ若、ユウギリ、英雄殿!
すぐに脱出なされよ!
そして、勝利の報せを、国中の皆に届けてくだされ!
ドマ城
►ありがとう
ガッハッハ、感謝したいのはこちらでござる!
おぬしらとともに歩んだからこそ、ここに至り、
拙者もようやっと本懐を遂げられる!

►駄目だ!
お心遣い、深く感謝いたす。
だがな、拙者は今、かつてないほど晴れ晴れとしておる。
この道が正しいと、迷いなく信じている証にござる!
ドマ城
ありがたき、お言葉にござる!
ドマ城
さて、賭けだったか。
此度の勝負、結果は………………

紅蓮のリベレーター

Lv
70
patch4.0

????

紅玉海
む、外れてしまったか。
まったく、糧を得るのも楽ではござらんなぁ……。

????

紅玉海
ここがあの世かとも思ったが、どうやら拙者、生きておる。
その証拠に、腹がすく……。
やっと悟った死場まで、気合で乗り越えんでもよかろうに。
天はまだ、拙者に成すべきことがあるとでも申すか?
紅玉海
まっこと、ままならぬ!
しかも、よりにもよって、こやつも一緒とは…………。

英雄の帰還

Lv
70
patch4.1
クガネ
島にあった一本松を斬り倒し、
急ごしらえしたイカダでの海越え……。
どうにか気合いで成し遂げてみたものの、
銭がなければ、装いを正すこともできんとは……。
これだから、人情のない商人の街は気に入らぬのだ。
クガネ
ま、まさか…………また団子を買ったのか!?
刀を質に入れてまで用立てた金子なのだとあれほど……!
クガネ
ええい、これではまるで童(わらべ)ではないか……。
クガネ
どちらの悪運かはわからぬが、生き延びたからには、
主君の沙汰を仰がねばなるまい!
クガネ
ゆくぞ、ツユよ。
次は紅玉海を渡る船を探すでござる!

再会信じ紅玉海へ

Lv
70
patch4.2
紅玉海
下がっておれ、ツユ……!
紅玉海
ユウギリ、それに英雄殿とアルフィノ殿まで……
助太刀、深く感謝いたす。
まさかおぬしらが現れようとは、なんたる天運!
紅玉海
ツユよ、怖れずともよい。
この者らは、みな拙者の仲間でござる。
紅玉海
うむ……。
知ってのとおり、拙者たちはドマ城の崩落に巻き込まれた。
しかし、何の因果か床が抜け落ちたようでな……。
ふたりそろって濁流に呑まれ、無二江へ流されたのでござる。
そして、幸いなことに、ドマ城の残骸が、
拙者たちを水底から救い上げた……。
だが、気付いたときには下流も下流、河口まで流されておってな。
そのまま海に出て潮に乗せられ、名も無き孤島へと、
漂着することになったのでござる。
紅玉海
うむ、ヨツユの着物が、帝国製の強靱な織物でなければ、
ヒエン様の一太刀で死んでおったでござろう。
紅玉海
ただ、長い昏睡から目覚めたヨツユは、
すべてを忘れ、童のように成りはてておってな……。
紅玉海
…………無論、拙者とて疑いはした。
斬るべきかと悩みもな……。
紅玉海
ともあれ、事実、ともに生き残ったのだ。
どちらの悪運かは知らぬが、
連れ帰って主君の沙汰を仰ぐべきと思い直したのでござる。
紅玉海
……おおやけに呼べる名がなくば、道中不便であろう。
それだけの話でござる。
紅玉海
承知つかまつった……。
紅玉海
[ 30.6 , 36.3 ]
[player]殿たちがいてくれれば、
ここからの道中は安心でござるな。
紅玉海
[ 32.9 , 38.4 ]
聞くに、拙者の刀を買い戻してくれたそうでござるな。
武士の魂たる刀を手放すのは、まさに断腸の思いであった。
まこと、かたじけない……!
紅玉海
……すまぬが、今は耐えてくれ。
ただ、彼女らは確かに、拙者が心から信頼する仲間でござる。
紅玉海
[ 5.5 , 15.7 ]
あそこの村とは、別の方向に向かうのでござる……。

喜ぶ者と、慄く者

Lv
70
patch4.2
ヤンサ
若……いささか遅くなり申したが、
ゴウセツ、只今、帰参つかまつりました。
ヤンサ
アジムステップでの再会とは、
立場が逆になり申したな。
ヤンサ
嘘か誠か、ヨツユは記憶を失っております。
いかにすべきか、若の沙汰を仰ごうと連れ帰った次第……。
ヤンサ
ツユよ、拙者もともに参るゆえ、
おとなしくユウギリの言うことを聞くでござる。
ヤンサ
ひとまず、ヨツユは別室に案内し、
代わりの者に見張りを頼んでおいたでござる。
しかし、責任者不在というのは、いかがなものか……。
ヤンサ
[ 27.7 , 12.8 ]
反乱軍の同志しかおらぬといえど、
ヨツユを隠す場所はしっかりと用意するべき。
はやくジフヤを見つけねばならぬでござるな。
ヤンサ
いったいぜんたい、どうしたのでござる?
まずは訳を聞かせてはもらえぬか?
ヤンサ
ジフヤ、おぬし……。
ヤンサ
では、おぬしが反乱軍に身を寄せたのも?
ヤンサ
……事情はわかった。
ヒエン様には拙者から、よきように伝えておくでござる。
追って、おぬしには別の役回りが与えられよう。
ヤンサ
ユウギリも、それでよいな?
ヤンサ
[ 24.9 , 12.8 ]
おや、ユウギリはまだ外でござるか……?
ヤンサ
[ 24.9 , 12.8 ]
……ヨツユを連れて戻ってから、事件の連続でござるな。
これもまた、是非もないことなのでござろうか。

さらなる暗雲

Lv
70
patch4.2
ヤンサ
ヒエン様、拙者は……?
ヤンサ
……承知つかまつった。
では、拙者はヨツユのもとへ向かうでござる。
ヒエン様、くれぐれもご無事で……。

罪がいずる場所

Lv
70
patch4.2
帰燕館
罪とは……
罪とは、いずこにあるのでござろうか。
帰燕館
悪事を成した人の身体にこそ罪があるのだとすれば、
手下に命じて罪を犯させた、黒幕を裁くことはできませぬ。
では、悪事を成そうと考えた人の心にこそ、罪があるのか……。
だとすれば、すでに砕け散り、己もわからぬ心に、
罪はありやなしや……。
帰燕館
拙者にも、わかりませぬ。
ただ、ようやく得たと思った死に場さえ失った身なれば、
なぜ生き残ったのかと、天命を問いたくもなりましてな。
帰燕館
そして、なぜ天はツユを……ヨツユを生かし、
記憶を奪ったのか……拙者には皆目わかりませぬ。
帰燕館
御意……。
帰燕館
……ふたりきりで、というから座敷を離れたものの。
少々、時間が経ちすぎてはござらぬか?
やはり、拙者が様子を……。
帰燕館
どうだ、ツユよ……。
この方とお会いして、何か感じるものはあったか……?

ゴウセツとツユ

Lv
70
patch4.3
帰燕館
よ、よさんか、ツユよ。
そんなことをせんでも、自分で食えるでござる。
帰燕館
やれやれ、こう粥ばかりでは味気なくて仕方ない……。
帰燕館
ふむ、そうだな……
そろそろナマイ村の柿が色付く頃……。
あの甘柿を、口いっぱい頬張りたいものでござる。
帰燕館
さあ、飯は終いとするでござる。
帰燕館
な、なにを申すか!
それに少しばかり疲れが出ただけのこと。
気合で、すぐにでも元通りにしてみせるわ!
帰燕館
ご、誤解でござる!
帰燕館
……戦ばかりの人生ゆえな、
傷痕など珍しくもない……。
帰燕館
どうした、ツユよ。
帰燕館
ええい、自分でできるわ!
年寄り扱いしおって!

柿と白銅鏡

Lv
70
patch4.3
帰燕館
若……ささ、どうぞ中へ……。
帰燕館
泣きはらした様子で、ツユが帰ってきましてな。
拙者に柿をひとつ剥いてくれたのでござるが、
その間、なにひとつ話そうとはしませなんだ……。
今は疲れたので寝ると別室に……
いったい何があったのでござるか?
帰燕館
ふぅ……それで得心がいったでござる。
帰燕館
なんと……!?

十六夜の月

Lv
70
patch4.3

ゴウセツの幻影

カストルム・フルーミニス
下がっておれ、ツユ……!

ゴウセツの幻影

カストルム・フルーミニス
ツユよ、生きるのだ!
生きねば償いも、恩返しもできぬのだから!
カストルム・フルーミニス
……逝って、しまったか……。
カストルム・フルーミニス
これが天命というなら、あまりに……あまりに酷い……。
ドマ町人地
ここにおられましたか……。
ドマ町人地
刀も握れぬ老いぼれでは、
若のお役に立つことも難しいでしょうからな。
頭を丸めて僧となり、旅をしながら、
すべての犠牲者たちの魂を供養して回ろうかと、
思い立ったのでござる。
ドマ町人地
►行ってこい
ハッハッハッ!
かように晴れ晴れと送り出してもらえれば、
拙者の足取りも軽くなろうというものでござる。

►行くな
<チェック漏れ>
ドマ町人地
若ならば、よき国へ至る道も見つけられましょう。
断りなく頭を丸めましたのは、
このゴウセツ、最後のわがままとお受け入れくだされ。
ドマ町人地
それが、恨みの果てに散った、
彼の者の手向けにもなりましょう……。
ドマ町人地
では、これにて御免……!