えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

アルパ

patch 4.x
警備隊長アルパ
ラールガーズリーチ
[ 11.6 , 11.5 ]
しゅ~……確かに、わらわがアルパじゃが……。
なんと、母上から手紙じゃと?

どれどれ……。
ラールガーズリーチ
内容は理解した……じゃが、納得はできぬ!
解放軍を辞めて、ウィルラ・ニリヤへ戻れなどと、
何を申されるか、母上は!
次期指導者として期待を寄せてくれるのはありがたいが、
わらわには、まだここでやるべきことがあるのじゃ!
ラールガーズリーチ
しゅ~……す、すまぬ、見苦しいところを見せてしまったな。
手紙を届けてくれたこと、感謝しておるのじゃ……
ラールガーズリーチ
ムム!?
よくよく見てみれば、おぬしはベロジナ大橋を奪還した、
英雄、[player]ではないか!
ラールガーズリーチ
しゅ~……憧れの英雄が手紙を届けてくれたとあっては、
なぜウィルラ・ニリヤに戻れぬのか、話さぬわけにはいかぬな。
ラールガーズリーチ
わらわは、闘士を名乗りながらも、戦いが不得手でな……。
幸い、金属を練り上げる技は得意であったゆえ、
後方支援の工兵隊を任されてきたのじゃ。
貢献の仕方は、前線に出て戦うだけではない。
それはわかっておる……。
じゃが、ベロジナ大橋奪還の報を聞いて、気持ちが昂ぶった。
ラールガーズリーチ
わらわも外に出て貢献したい……。
そう思い始めた時、ベロジナ大橋を国境の関所とし、
国境警備隊を配置するという計画が浮上したのじゃ!
ラールガーズリーチ
解放軍の多くは、ヒトとアナンタの混合部隊で編成されておる。
じゃが、わらわが所属しておった工兵隊は、
金属錬成に優れたアナンタだけで構成された部隊じゃった。
故に、わらわはヒトとの関わりが薄くてな。
そのことを案じた上層部は、警備隊長への志願を認める代わりに、
ヒトであるオルミンを隊の副官としてよこしたのじゃ。
ラールガーズリーチ
しゅしゅっ!?
じゃから、それは誤解だと言っておろう!
わらわはただ、おぬしの脱皮を手伝ってやろうとしただけじゃ!
ラールガーズリーチ
……まあ、それはそれとして……。
母上から、わらわを連れ戻すよう頼まれてきたようじゃが……。
これはようやく掴んだ好機じゃ、果たさずして、戻るつもりはない。
母上には、その旨を記した文をしたため、部下に届けさせよう。
此度は、わらわのことで手間をかけてしまって、すまなかったのう。
ラールガーズリーチ
ち、ちと待ってほしいのじゃ!
ここで会ったのも、何かの縁……相談したいことがあるのじゃ!
もしよければ、話だけでも聞いてはもらえぬか?
ラールガーズリーチ
しゅ~……ありがたいのじゃ!
詳細は「カステッルム・ベロジナ」にて伝えたい!
すまんが、ご足労願うのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……よくぞ来てくれた、感謝するぞ!
相談というのはほかでもない、この橋に造られる関所のことじゃ。
この橋は、グリダニア方面へと繋がる交通の要衝……。
今のところ、通行する者の多くが同盟軍や解放軍の関係者じゃが、
近隣諸国との交流が始まれば、民間の利用者も増えるじゃろう。
しかし、帝国軍というより大きな脅威に対応するため、
西側の関所に配置する国境警備隊の人員は、あまりに少ない。
こうした場合、他国ではどうしておるのじゃろうか?
諸国を巡ってきたおぬしならば、解決策を知っておるのでは?
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
►グランドカンパニーは►イシュガルドは
しゅ~……なるほど、人材不足を冒険者で補っておるのじゃな?
ならば、我ら国境警備隊も、冒険者たちに広く呼びかけ、
任務の一部を依頼することとしよう!
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
これから、忙しくなるのじゃ!
すまぬが、[player]も手を貸してくれるか?
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
►やってられるか
しゅ~……それは残念じゃ……。
じゃが、おぬしほどの英雄を、引き留めるわけにもいくまい。
心変わりしたら、いつでもわらわに声をかけてほしいのじゃ!

►手を貸そう
しゅ~……まこと、ありがたいのじゃ!
当てにしておるぞ!
そうとなれば、さっそく準備に…………
ムム!? 誰か近づいてくるが、あれは、もしや……?
ギラバニア辺境地帯
しゅ、しゅ~……は、母上!
ギラバニア辺境地帯
い、いかにも!
わらわには、果たすべき責務があるのじゃ!
故に、ウィルラ・ニリヤへ戻ることはできぬ!
ギラバニア辺境地帯
無論、このベロジナ大橋を、
ギラバニアの地を守るに相応しい関所へと変えてみせることじゃ!
ギラバニア辺境地帯
の、望むところじゃ……!
必ずや母上をもうならせる、立派な関所を築いてみせよう!
叶わなかった時は、どこへでも連れ帰るがよい!
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……失敗はありえないのじゃ。
わらわが国境警備隊にかける情熱は、伊達ではない。
なんとしても、立派な関所を造り上げてみせるのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……国境警備の任務の中から、
冒険者に任せられるものを選び、任務を発行する!
報酬の準備も進めるのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……母上の脱皮の時期まで、まだ時間があるはずじゃ。
まずは、国境警備隊の旗揚げをせねばな!
我が隊のシンボルとなる、隊旗を掲げるのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
[player]よ、
すまぬが、おぬしの力を貸してもらうぞ!
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……母上が脱皮を終えるより早く、
この橋を立派な関所へと変えてみせるのじゃ!

戦史課士官と頑固な獣牧士

Lv
60
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……[player]よ、よいところに。
母上の脱皮状況について、エシャナから報告書が上がってきてな。
今から確認するところじゃったのじゃ。
ギラバニア辺境地帯
なるほど、スベスベ期か。
ならば、しばらくの間は安心じゃな。
これがムズムズ期になってくると話は別じゃが。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……さて、[player]よ、
実は、困った問題が浮上してな。
近々この関所が取り壊されるかもしれんのじゃ。
ギラバニア辺境地帯
<旧テキスト>
知ってのとおり、元々ここは帝国軍の補給基地じゃ。
中央にそびえ立つ飛空挺発着用のタワーは、見た目こそ無粋じゃが、
見晴らしがよく、監視には役立っておる。

<新テキスト>
知ってのとおり、元々ここは帝国軍の補給基地じゃ。
中央にそびえ立つ飛空艇発着用のタワーは、見た目こそ無粋じゃが、
見晴らしがよく、監視には役立っておる。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……無論、この橋を壊させるわけにはいかぬ。
そんなことになれば、母上は脱皮を待つまでもなく、
わらわは強制送還されることじゃろう。
そこで、橋の再利用に反対する連中を黙らせる、良い考えがある。
我らウィルラ派の巣は、カリヤナ派の巣と区別するため、
建物の意匠の一部を変えておるのじゃ。
これと同じことをすれば、建て替えずとも、
建物の印象を変えることができると思ってな!
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……やはり、アラミゴ文化を取り入れるのが良いじゃろう。
じゃが、わらわはヒトの文化には疎くてな……。
オルミンよ、何か案はないか?
ギラバニア辺境地帯
ふ~む、すべてのアラミゴ人に受け入れられる意匠となると、
アラミゴを外から見ることのできる目線が必要じゃな。
ギラバニア辺境地帯
[player]……
おぬしの知人に、アラミゴ以外の他国出身者で、
この国の歴史に詳しい者はおらぬか?
ギラバニア辺境地帯
►覚えていない
しゅ~……おぬしのように各地を旅する冒険者ならば、
ひとりぐらいは思い当たる者がおるじゃろう?
よく思い出してみるのじゃ……。
ギラバニア辺境地帯
►双蛇党の戦史課►覚えていない
しゅ~……カストルム・オリエンスに駐屯する、
双蛇党戦史課の「タラ・モルコー少牙士」か……よし!
さっそく、話を聞きに行ってみるのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……「仮面殺し」の英雄とはなんぞや……?
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……お初にお目にかかる、わらわはアルパと申す。
国境警備隊の警備隊長を務めておる。
今日は、タラ・モルコー少牙士に頼みがあって参ったのじゃ。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……話せば長くなるのじゃが……。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……ならば造るべきは、番いのグリフィン像じゃな!
王家の象徴ではなく、ギラバニアに生きる者たちの結束を示す像!
うむ、よい案じゃ!
ギラバニア辺境地帯
タラ・モルコー少牙士よ、礼を言うぞ!
近く時間のあるときにでも、関所まで遊びに来るがよい!
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
戻ったか、[player]よ。
して、グリフィンは調達できたか?
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……おお、ありがたい!
この子をモデルにして、必ずや、立派な像を造り上げてみせるぞ!
ギラバニア辺境地帯
うむ、この関所を新たなアラミゴの玄関口として、
より相応しいものにするため、象徴となる像を造るのじゃ!
そなたのグリフィンのように美しい彫像をな!
ギラバニア辺境地帯
エシャナ……。
ギラバニア辺境地帯
おお、恩に着るのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
ほう……それは是非とも見てみたいのじゃ。
いや、どうせなら、「突風」とやらを、この身で受けてみたいのう!
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……むろんじゃ!
ギラバニア辺境地帯
なるほど、[player]は、
騎乗術にも優れていると聞いたことがある!
グリフィンに乗り、わらわに向け「突風」を放ってくれ!
ギラバニア辺境地帯
とは言え、ここでは、他の者の邪魔になろう。
門の方へと移動しようではないか。
ギラバニア辺境地帯
[ 19.8 , 26.1 ]
しゅ~……[player]よ!
おぬしは騎乗術にも優れていると聞いたことがある!
グリフィンに乗り、わらわに向け「突風」を放ってくれ!
ギラバニア辺境地帯
[ 19.8 , 26.1 ]
しゅ~……さあ、わらわに向かって、
グリフィンの「突風」を放つがよい!
ギラバニア辺境地帯
[ 19.8 , 26.1 ]
しゅおっ!?
……はぁはぁ、これがグリフィンの突風か……
予想以上の激しさじゃった。
思わず、目を逸らしてしまったのじゃ……。
すまぬが、もう一度、わらわに向かって、
グリフィンの「突風」を放ってくれなのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
[ 19.8 , 26.1 ]
しゅうううううううううううう!!!!!
相変わらず、凄まじい勢いじゃ……。
じゃが、しかと見たぞ!
グリフィンが獲物を狙う時の鋭い眼光を!
[player]、これが最後じゃ!
グリフィンが「突風」を放つ時の雄姿を、
わらわに見せてくれなのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
[ 19.8 , 26.1 ]
しゅがががががががががががががががッ!!!!
……見えたッ……見えたぞッ!!
命を懸けた狩猟の時に見せる、グリフィンの躍動感が!!
これで、すべての準備が整ったぞ!
感謝するのじゃ、[player]!
もう、その子から降りてよいぞ!
ギラバニア辺境地帯
[ 19.8 , 26.1 ]
この感覚が消えぬ内に、わらわは像の作成に取り掛かる。
おぬしは、しばしの間待っておれ。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……どうじゃ、立派であろう?
ギラバニア辺境地帯
まだ片方が出来上がっただけじゃ。
これより、もうひとつの像を造らねばならん!
我らが掲げるのは、グリフィンの番い……
ギラバニアに住む者の結束と、
アラミゴの未来を示す像なのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……そんなことはないぞ?
おぬしは、グリフィンを立派に育て上げたではないか。
この子は素晴らしいぞ!
わらわの隊におれば、どれだけ国境警備が楽になるか……。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……それはまことか!?
ギラバニア辺境地帯
わ~い、やったのじゃ~!!
ギラバニア辺境地帯
今後も、辺境地帯の平和と、関所のさらなる発展に、
力を貸してほしいのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……ギッフのグリフィン騎兵隊が隊に加わったことで、
我が隊の警備範囲が大きく広がったぞ。
この調子で、立派な関所へと造り変えてみせるのじゃ。
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……おお、おぬしか。
どうじゃ、ここも少しは関所らしくなってきたじゃろう?
まだ期間は残されておるが、これなら母上が視察に来ても大丈夫……
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅぅ~……じゃから、帝国軍が倉庫として使っていた建物を、
簡易宿泊所として開放したではないかぁ……。
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……ならば、早速話を聞きに行こうではないか!
昨夜の客、「グリダニアの旅商」はまだ近くにおるはずじゃ!
ギラバニア辺境地帯
[ 23.5 , 27.4 ]
しゅ~……こやつが「グリダニアの旅商」じゃ。
さっそく、簡易宿泊所の感想を聞いてみようぞ!
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……
旅の商人よ、簡易宿泊所で過ごした夜はどうであった?
今後の利便性向上のため、忌憚のない意見を聞かせてほしいのじゃ。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……何を言う、寝台は用意しておいたはずじゃぞ。
わらわたち解放軍とは違い、野営に慣れていない者は、
硬い床で寝ることで、かえって体を痛めてしまうと聞いていたゆえ。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……論より証拠じゃ、ちと待っておれ!
ギラバニア辺境地帯
よし、ここでよいぞ!
寝台を下ろしてくれ!
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……ほれ、見ろ!
これと同じ物が、おぬしの泊まった部屋にも置いてあったじゃろう?
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……ちと待っておれ、わらわが使い方を実践してみせよう。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……どうじゃ!!
わらわたちアナンタは、
こうして、己の身体をとぐろのように巻いて寝るのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……はい……。
ギラバニア辺境地帯
►わからない
しゅ~……まいったのう……。
頼みの綱は、おぬししかおらぬというのに……。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……なるほどのう!
そこで働く者ならば、わらわたちの簡易宿泊所に足りぬ物が何か、
容易く見抜いてくれるであろう!
ギラバニア山岳地帯
[ 16.6 , 37.1 ]
しゅ~……そこをなんとかならぬか!
わらわたちが造った簡易宿泊所を、
ひと目見るだけでも……どうか!
ギラバニア山岳地帯
[ 16.6 , 37.1 ]
しゅ~……この街の住人は、誰も彼も忙しそうにしておって、
未だアドバイザーを引き受けてくれる者は見つからぬ……
じゃが、わらわは諦めたりはせぬぞ!
そちらはどうじゃ、何か収穫はあったか?
ほほう、「ゲイルス」なる者は、隊商宿で働いておったのか。
ならば、アドバイザーとしてはこれ以上ない人材じゃな!
よし、早速会いに行くのじゃ!
ギラバニア山岳地帯
[ 16.6 , 31.6 ]
しゅ~……こやつが「ゲイルス」とやらか?
ギラバニア山岳地帯
[ 16.6 , 31.6 ]
しゅ~……じゃが、ゲイルスよ、
宿場の仕事に未練があるのではないか?
ならば、おぬしの才、我が国境警備隊で活かしてみよ!
ギラバニア山岳地帯
[ 16.6 , 31.6 ]
しゅ~……無論じゃ、おぬしには期待しておるからのう!
よし、「ゲイルス」よ、「カステッルム・ベロジナ」へ戻り、
わらわたちの造った簡易宿泊所を見てくれ、なのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……今の簡易宿泊所の状況を、ゲイルスに見てもらったぞ。
これから、評価を聞かせてもらうところじゃが……
どうにも、様子がおかしくてのう……。
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅしゅ!?
ゲイルスに何が起こったのじゃ!?
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……ならば、寝台はわらわに造らせてくれ!
次こそは、上手くやってみせるのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……次こそは上手くやってみせるのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅしゅしゅ……惚れ惚れする出来じゃ……。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……何を隠そう、アナンタは、縫い物も得意なのじゃ!
普段から、自分が身につける頭巾や服などを作っておるゆえ、
かような作業ならお手の物でな!
ギラバニア辺境地帯
……じゃが、技術はあれど作る物がわからねば、何もできん。
ゲイルスが、ヒトにとって寝心地の良い寝台について、
教えてくれなければ、わらわひとりでは……。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……そうじゃな、感謝するぞ、ゲイルス。
ギラバニア辺境地帯
それに、[player]も。
わらわは、おぬしから多くのことを学んでおる。
これからも、頼りにしておるぞ。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……
さて、早速、寝台の寝心地を試してみるとしよう!
ギラバニア辺境地帯
しゅわぁ~~~!
勢いをつけて乗ったら、思い切り腰を打ったのじゃ!!
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……ゲイルスは、仕事のこととなるとヒトが変わるのう。
あれぞ、まさに職人気質というやつじゃな。
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……待っておったぞ、[player]。
早速じゃが、母上の脱皮状況について、
エシャナからの報告書を確認しようではないか。
ギラバニア辺境地帯
ムズムズ期じゃと!?
もうあまり時間は残されておらぬようじゃな……。
が、おぬしの助力もあって完成した、簡易宿泊所の評判は上々じゃ。
これなら、いつ母上が視察に来ても大丈夫じゃろう……
まあ、まだ脱皮を迎えるまで時間があるようじゃが……。
ギラバニア辺境地帯
おっと……そうじゃったそうじゃった。
最近、グリダニアから帰郷してきたアラミゴ人を泊めたのじゃが、
そやつが、昨晩から体調を崩して寝込んでしまってのう。
ギラバニア辺境地帯
う~む、どうするかのう……。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……
なんじゃ、こやつは[player]の弟子かえ。
ギラバニア辺境地帯
ほほう、偉大なヌンであった父の背中を追って、
修行をしておるメ族のミコッテか。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……わらわ、気づいてしまったのじゃ。
こやつ、話を聞かない類いの者じゃな?
ギラバニア辺境地帯
そ、それは真か!?
して、して、いったい何の病なのじゃ!?
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……コイ……?
のう、コイとは何じゃ?
ギラバニア辺境地帯
[ 19.0 , 21.6 ]
しゅ~……いったい、こんなところで何をするつもりじゃ?
ギラバニア辺境地帯
[ 19.0 , 21.6 ]
しゅ~……やめるのじゃ、おぬし!
そんなことをしては、死んでしまうぞ!
ギラバニア辺境地帯
[ 19.0 , 21.6 ]
しゅ~……やめたほうがよいのではないか……?
ギラバニア辺境地帯
[ 19.0 , 21.6 ]
しゅわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!

ちょっ…………な、投げる相手を間違っておるぞ……。
ギラバニア辺境地帯
[ 19.0 , 21.6 ]
しゅ~……まさか、本当に投げるとは……。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……し、死んでおる……。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……おお~、生きておる!
すごいのう、恋の力とは!
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……メ・ゼトたちは放っておいてよいのか?
ラールガーズリーチ
[ 8.8 , 10.0 ]
しゅ~……この者が「オレラ」じゃ。
おぬしも解放軍に協力しておったのなら、
一度は会ったことがあるじゃろう。
ラールガーズリーチ
[ 8.8 , 10.0 ]
しゅ~……承知したのじゃ!
ついてまいれ、[player]!
オルミンは、道中、オレラの護衛を頼むぞ!
ギラバニア辺境地帯
[ 11.5 , 12.9 ]
しゅ~……すまんの、足手まといになってしまった……。
やはり、わらわは戦いが苦手じゃ……。
じゃが、イカズチダケは手に入れたぞ……!!
急ぎ、「カステッルム・ベロジナ」まで戻るのじゃ!!
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……戻ったか、すでにオレラは到着しておるぞ。
今は、簡易宿泊所の一室で、薬を調合してもらっておる。
わらわたちは、しばし待つとしよう。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……そろそろ、薬が出来上がる頃じゃと思うが……。
ギラバニア辺境地帯
おお、して、容態はどうなのじゃ……?
ギラバニア辺境地帯
オレラよ、世話になったのじゃ!
帰りの護衛をつけるゆえ、エシャナに声をかけてくれ。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……恋とは、かくも儚いものなのじゃなぁ……。
ギラバニア辺境地帯
さておき、此度の件で、国境警備隊には診療所が必要と痛感した。
通行者の中には、怪我を負ってやって来る者も少なくないしのう。
そうと決まれば、母上が脱皮を終える前に、
診療所の建設に取り掛かるとするのじゃ。
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……時々、愚かな自分を恥じることがあるのじゃが、
メ・ゼトを見ていると、そんな気分も吹き飛ぶのう。
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……よくぞ参った、[player]よ。
おぬしらの尽力もあって、ここの設備も充実してきた。
通行者にとっての利便性も高く、
ギラバニアを守るに相応しい関所となったと言えるじゃろう。
ここのところ、大きな問題も起こっておらぬし、
今度こそ、いつ母上が視察に来ても大丈夫な状態じゃ。
ギラバニア辺境地帯
うむ、エシャナからの報告書によると、
母上の脱皮状況は、ついに「ガサガサ期」を迎えたようじゃ。
つまり、すぐにでも脱皮が始まるような状態……ということじゃ。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……そんなに慌てて、どうしたというのじゃ?
ギラバニア辺境地帯
しゅ~!? なんじゃとぉ!?
ギラバニア辺境地帯
オルミンが余計なことを言うからじゃ!
ギラバニア辺境地帯
ええい、急ぎ片付けねば、母上が脱皮してしまう!
すぐに「ヴィルジャラの涸れ谷」へ向かうぞ!
ついてまいれ! [player]、オルミン!
ギラバニア辺境地帯
[ 24.3 , 29.6 ]
しゅ~……こやつらは、カリヤナ派の連中ではないか!
いったい、誰にやられたというのじゃ……?
誰か、話ができる者はおらぬのか!
まだ息のある者がおるかもしれん、手分けして探すのじゃ!
わらわとオルミンは、北側を、
[player]は、南側を当たってくれなのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
おぬし、カリヤナ派の者じゃな。
いったい、何があったというのじゃ?
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……近くには、山岳地帯へ通じる唯一の街道がある。
ふたたび戦いが起これば、通行人が巻き込まれるやもしれん。
それに、育ちは違えど、こやつらはわらわたちの姉妹じゃ。
一方的に殺されようとしている姉妹を、放ってはおけぬ!
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……じゃが、此度の件は我らアナンタの問題じゃ!
国境警備隊を巻き込むわけにはいかぬ!!
……同族の者らだけでなんとかしてみせるのじゃ。
ギラバニア辺境地帯
しゅっ!?
ギラバニア辺境地帯
►言う通り►馬鹿な娘だ
しゅしゅっ!?
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……
オルミン、[player]……。
……感謝するぞ、ふたりとも。
ギラバニア辺境地帯
なに、案ずることはない……。
おぬしは安全な場所まで下がっておれ。
ギラバニア辺境地帯
我らは国境警備隊……ギラバニアの治安を守る者たちじゃ!
オルミン、[player]、ついてまいれ!
生き残っているカリヤナの脱走者を探すのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
[ 26.9 , 28.3 ]
しゅ~……なぜ、カリヤナ派同士が殺し合うのじゃ……?
ギラバニア辺境地帯
[ 26.9 , 28.3 ]
そのとおりじゃ!
国境警備隊が来たからには、おぬしらの命、ここで散らせはせん!
[player]、オルミン!
いざ、参るぞ!

警備隊長アルパ

ギラバニア辺境地帯
しゅ~……待て、我らは敵ではない!

警備隊長アルパ

ギラバニア辺境地帯
しゅ~……わらわたちは、同じ姿に生まれた姉妹ではないか!
なぜ争う必要があるのじゃ!

警備隊長アルパ

ギラバニア辺境地帯
しゅ~……おぬしらは下がれ!
この場は、我ら国境警備隊が引き受けるのじゃ!

警備隊長アルパ

ギラバニア辺境地帯
話し込んでいる時間はない!
今はとにかく、避難を優先するのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……しつこい連中じゃ……。
ギラバニア辺境地帯
しゅっしゅっしゅ……
まこと心強い味方が来てくれたものじゃ!
ギラバニア辺境地帯
さあ、カリヤナ派の者どもよ! 戦いはこれからじゃ!
我らの武勇、とくとその目に刻むがよい!

警備隊長アルパ

ギラバニア辺境地帯
しゅ~……こやつが首魁のようじゃな。
[player]、皆、気を引き締めていくぞ!
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……母上、話を聞いてほしいのじゃ!
この者たちは、わらわたちの敵ではない!
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……なにゆえ国境警備隊への入隊を志望する?
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……わらわは、国境警備隊の任務を通して、
ヒトもアナンタも、ギラバニアを故郷に持つ家族と知った。
故に、この地に住む家族を守りたかった……それだけじゃ。
ギラバニア辺境地帯
国境警備隊は、ヒトとアナンタが協力し合って成り立つ隊じゃ。
それ故、思想や信仰の違いなど些末なこと。
わらわたちは、おぬしらを歓迎するぞ。
ギラバニア辺境地帯
しゅっしゅっしゅ……何を申す!
脱皮を終えてひと皮剥けたのは、母上の方であろう!
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……御意なのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……
まずは、元カリヤナ派の者たちを、新兵として迎え入れてよいか、
上層部に問い合わせなければな……。
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……もちろん、その可能性もあろう。
じゃが、外見や信仰の違いを乗り越えてきた我らなら、
かつての敵をも味方に変えることができるはず、そうであろう?
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
頼りにしておるぞ、オルミン。
……さて、どうやら母上が到着する頃合いのようじゃ。
ついに、この時がやってきたのじゃな……。
ギラバニア辺境地帯
……承知の上じゃ!
ギラバニア辺境地帯
……で、では……母上!
ギラバニア辺境地帯
母上……ありがとうなのじゃ……。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……何を言っておるのじゃ。
おぬしは、わらわのお目付役である前に、副官であろう?
まだまだ、やらねばならぬ仕事が山積みじゃぞ。
ギラバニア辺境地帯
さあ、ふたりとも!
上層部の許可が下りたら、新しい兵舎の建築に取り掛かる故、
休んでいる場合ではないぞ~!
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……カリヤナからの脱走者を受け入れることに対して、
隊士たちが反発すると思っておったが、杞憂に終わった。
つくづく、わらわは仲間に恵まれておるようじゃな。
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……[player]か。
待っておったぞ。
ゲイルス!
おぬしもこっちに来るのじゃ!
ギラバニア辺境地帯
これで全員揃ったようじゃな。
ギラバニア辺境地帯
実はな、これまで力を貸してくれた者たちを呼んで、
簡単ではあるが、慰労会を行おうと思っておってな。
そこで、おぬしらに手伝ってもらいたいことがあるのじゃ。
ギラバニア辺境地帯
まずはゲイルス、
おぬしには、宴に出す料理を作ってもらいたい。
ギラバニア辺境地帯
次に、[player]じゃ。
慰労会には、おぬしの友人にも出席してもらいたくてな、
これから話す2名に、招待状を届けてほしいのじゃ。
招待状を渡す相手は、
ピーリングストーンズの「メ・ゼト・ティア」と、
カストルム・オリエンスの「タラ・モルコー少牙士」の両名じゃ。
ギラバニア辺境地帯
その間に、わらわたちは会場の準備をしておく。
ふたりとも、すまんが頼んだぞ。
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
招待状を渡してほしい相手は、
ピーリングストーンズの「メ・ゼト・ティア」、
カストルム・オリエンスの「タラ・モルコー少牙士」の2名じゃ。
その間に、わらわたちは準備をしておく。
すまんが、頼んだぞ。
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……招待状を渡してきてくれたのじゃな、礼を言うぞ。
戻ってきて早々じゃが、何やら関所の外が騒がしくてな。
宴の前に、ひと仕事する必要がありそうじゃ。
ギラバニア辺境地帯
[ 18.3 , 24.6 ]
しゅ~……おぬし、その怪我はどうしたのじゃ?
ギラバニア辺境地帯
それは大変な目に遭ったのう。
じゃが、もう安心してよいぞ。
ギラバニア辺境地帯
オルミン、負傷者の受け入れ準備を整えるよう、診療所に連絡を!
弱ったチョコボは、チョコボ留で休ませてやるのじゃ!
他にも魔物に襲われた者がおるかもしれん!
グリフィン騎兵を出動させ、空から捜索させよ!
ギラバニア辺境地帯
おぬしは、ここで待っていてほしいのじゃ。
これは、我ら国境警備隊の成長ぶりを見せる絶好の機会、
いつまでも、おぬしに頼っておるわけにはいかぬのじゃからな!
ギラバニア辺境地帯
さあ、魔物の討伐へ向かうぞ!
ギラバニア辺境地帯
しゅぅ~……ようやく片付いたのじゃ。
ふたりとも、待たせてすまんのう。
ギラバニア辺境地帯
►成長したな
しゅっしゅっしゅ……そう言ってくれるか。
おぬしに褒められるとは、面映ゆいのう。

►いつの間にか
しゅっしゅっしゅ……出会った頃より、少しは成長したじゃろう?
ギラバニア辺境地帯
しゅしゅ!?
まさかオルミンにまで褒められるとは……
脱皮の時期まで日があるのに、何やらむずがゆくなってきたぞ。
ギラバニア辺境地帯
さて、それでは関所に戻るとするのじゃ。
宴の参加者たちが到着する前に、準備を終えなければならぬ。
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……もうすぐ宴の準備が整うのじゃ。
それまでの間、腹を空かして待っておるがよい!
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……皆の者、よくぞ来てくれたのじゃ。
国境警備隊の任務に協力してくれた外部の者たちを呼んで、
個々の働きを労いたいと、オルミンと話しておったのじゃ。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……宴のために、ゲイルスがご馳走を用意してくれてな。
数が多いゆえ、運ぶのを手伝ってもらいたいのじゃ。
なあに、あやつらの手も借りれば、すぐ終わる……
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……仕方ない、料理は我らだけで運ぶとするか……。
ギラバニア辺境地帯
しゅ~……オ、オホン、宴もたけなわといったところじゃが……
なんだかあらたまって話すのは照れるのう。
ギラバニア辺境地帯
……国境警備隊の設立当初、わらわは隊長として未熟じゃったが、
皆の協力のおかげで、母上も認める立派な関所を造ることができた。
種の壁を越え、多くの仲間を得て……。
わらわたちは、アラミゴという国に生きる仲間であり、家族じゃ。
もしもおぬしらが困ったときは、わらわを頼ってくれ。
必ずや力になってみせるからのう!
ギラバニア辺境地帯
►よく頑張った►これからもよろしく
じゅ~……
わらわは……みなが大好きじゃ……!!
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……宴を終えて、ひと区切りついたが、
わらわたちの任務に終わりはない。
これからも、この地を守り続けていくだけじゃ。
クガネ
しゅ~……手厚い出迎え、痛み入るのじゃ。
わらわは、アラミゴ解放軍国境警備隊警備隊長、
アルパと申すのじゃ。
クガネ
しゅ~……久しぶりに逢えて嬉しいのじゃ!
もしや、おぬしがクガネを案内してくれるのかの?
クガネ
早速じゃが、この国の城を見てみたいのじゃ。
[player]、案内してもらえるかの?
クガネ
[ 14.0 , 11.1 ]
しゅぉぉ~……立派な城なのじゃぁ……。
クガネ
しゅ~……わらわは魚ではない、アナンタ族じゃ!
クガネ
しゅ~……気にせずともよいのじゃ。
それよりも、差し支えなければ、
この城について教えてほしいのじゃ。
クガネ
しゅわぁ~……雅な外観でありながら、
それだけの防衛機能を持ち合わせているとは、見事の一言じゃ!
クガネ
しゅ~……なるほどのう、肝に銘じておくのじゃ。
クガネ
しゅ~……露天風呂か……楽しみなのじゃ!
一緒に行くのじゃ、[player]!
クガネ
[ 9.6 , 7.7 ]
しゅ~……なんとも雅な雰囲気の宿じゃのう!
すでに宿泊の手続きは済ませてあるのじゃ。
ゲイルスにも見せてやりたかったのじゃ。
……いつものように、豹変して暴れられても困るがの。
それにしても……遅いのう、オルミン。
入浴の準備をするとかで、宿から出てくる気配がないのじゃ。
まあよい、先に「望海泉」に向かうとするのじゃ。
クガネ名物と名高い露天風呂……楽しみなのじゃ~!
クガネ
[ 9.0 , 8.4 ]
しゅ~……早速、入浴したいところじゃが……
オルミンの着替えが終わるのを待つとするのじゃ……。
クガネの温泉では、水着での入浴が推奨されておるようじゃからな。
おぬしも、着替えたければ今の内じゃぞ。
クガネ
しゅ~……
これが温泉というものか!
気持ちよいのじゃ~!!
クガネ
しゅ~……
わらわは魚ではないのじゃが……。
クガネ
しゅ~……おぬし、何をするのじゃ!
離すのじゃ……うぐぅっ!!
クガネ
しゅ~……何のこれしきじゃ!
国境警備隊の警備隊長を務める者として、
悪を見逃すわけにはいかぬ!
クガネ
しゅ~……ここはわらわに任せてほしいのじゃ。
クガネ
しゅ~……
先ほどギョシンとやらの御輿についていた飾りが、
あまりに可愛くて、つい……のう。
クガネ
[ 9.6 , 8.1 ]
しゅ~……望海楼の主人が手配してくれた医者によれば、
皆、軽傷で済んだようじゃ。
ときに、ここの温泉は傷にも効くらしいのう。
皆で入ろうではないか!
クガネ
しゅ~……わらわたちも湯に浸かるとするのじゃ。
クガネ
しゅしゅしゅ!?
オルミンがわらわに対して謝意を示すなど、
天変地異の前触れなのじゃ!
クガネ
しゅ~……よいのじゃ、オルミン。
おぬしは、わらわを取り戻そうと懸命に動いてくれたではないか。
かように頼もしい隊士がいて、わらわは幸せじゃ。
クガネ
しゅ~……皆も、ありがとうなのじゃ。
[player]、カブト、ギョシン、
それに、メ・ゼト……
クガネ
む?
メ・ゼトはどこじゃ?
クガネ
しゅ~……エオルゼアを訪れる際は、
是非アラミゴにも立ち寄ってほしいのじゃ。
我ら国境警備隊が、安全安心な旅を提供しよう、なのじゃ。
ギラバニア辺境地帯
[ 21.7 , 26.2 ]
しゅ~……
コウジン族にナマズオ族……実に面白い連中だったのう。
また東方に行ってみたいのじゃ。