えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

アリア

patch 4.x
????

????

西ラノシア
…………ここ……どこ……?
……海……?

????

西ラノシア
わたし…………眠ってた? この箱のなかで……?
……どうして? 思いだせない……何も…………。

????

西ラノシア
►記憶がない?
…………はい……。
あっ…………でも……
ことば、ひとつ…………浮かんできた……。
…………「アリア」……わたしの名前……?

►名前は?
えっと…………「アリア」……?
頭に…………浮かびました……。
……これ……わたしの名前……?

????

西ラノシア
►だと思う
……あなたに、そう言われると……そうだった気がします。
えっと……?

►いい名前だ
……そう言われると……ちょっとうれしいです。
えっと……?
西ラノシア
[player]さん、ですね?
……助けてくれて、ありがとう!
西ラノシア
►優しいお兄さん
そう…………なんですか……?
でも、[player]さんが言うのなら、
きっと、そうなんだと思います……。
西ラノシア
[ 27.8 , 27.6 ]
[player]さん……!
助けていただいて、本当にありがとうございました!
ぐっすり眠ったおかげで、すっかり元気です!
…………相変わらず、何も……思いだせませんけど。
えっ……部屋の外に出てみたらどうかって?
そうですね……
外の風にあたったら、何か思いだせるかもしれませんね。
胸壁の上の、眺めのいい場所に行ってみたいな……。
[player]さん、
いっしょに来てくれるとうれしいです!
西ラノシア
[ 25.2 , 26.8 ]
あっ、[player]さん!
ここ、とっても素敵な眺めなんですよ!
わたし、こういう景色が………………大好き、で……。
…………ここに来るの……ほんとに、初めてなのかな?
わたしには、何もなくて…………何も、思いだせなくて……
だから、自信がなくて。
西ラノシア
[ 25.2 , 26.8 ]
►思い出を作ろう
思い出を、作る……?
……そうですね!
なかったら作ればいいんですよね!
いまから、いっぱい思い出を作ることにします!

►よく忘れる
えっ、まさか[player]さんも記憶喪失……?
じゃなくて……それ、単に忘れっぽいって話ですよね!?
ありがとう……冗談を言って、和ませようとしてくれたんですね?
こんな風に、これからも楽しい思い出をいっぱい作れたら、
記憶がなくったって、大丈夫ですよね……?
西ラノシア
[ 25.2 , 26.8 ]
二度と忘れないように、
素敵な風景を、いっぱい目に焼きつけなきゃ……!
ほら……見てください、とっても大きな船ですよ!
西ラノシア
[ 25.2 , 26.8 ]
►船を見るのが
船を見るのが、好き……?
あっ…………たしかに、そうだった気がします!
すごい、よくわかりましたね!
……そうなんです。
ちいさなころ、叔父さまに、よくおねだりして……
そうだ………………わたし、叔父さまが……いた?

►高いところが
えっ、そういうわけじゃないですけど……?
たしか、お調子者は高いところが好きって言葉があった……ような?
……もしかしてわたし、そんな風に見えるんですか!?
……そうじゃなくて、船を見るのが好きなんです。
ちいさなころ、叔父さまに、よくおねだりして……
そうだ………………わたし、叔父さまが……いた?
西ラノシア
[ 25.2 , 26.8 ]
そう……叔父さま……わたしの、たったひとりの家族。
でも、わたしをかばって……。
…………ごめんなさい。
突然、悲しいことを思いだしてしまって。
まだ、いろんなことがあやふやだけど……
いくつか……大事なことを、思いだしました。
いちど、宿へ戻りませんか?
少しだけ、頭を整理したいから……。
西ラノシア
[ 27.8 , 27.6 ]
シ・ルンさんも、先に戻ってたみたいです。
思いだしたこと、いまからおふたりにお話しします……。
西ラノシア
わたしはずっと、叔父さまとふたりで暮らしてたみたいです。
優しい叔父さまで……幼いころに亡くした両親のことを、
よく、話してくれた……そんな記憶があります。
西ラノシア
はい……突然襲われて……。
叔父さまは、わたしをかばって…………命を落としました。
ほかのことは、まだ、ぼんやりとしか思いだせませんけど……
その瞬間だけは、はっきりと目に焼きついています。
西ラノシア
……いっしょに、連れていってください!
西ラノシア
[player]さんが、気づかせてくれたんです。
わたしには何もないけど、これから思い出を、
いっぱい作ればいいって……だから!
西ラノシア
…………「幻影諸島」。
西ラノシア
「幻影諸島……首領…………合流……」たしか、そう聞こえました!
つかまって、気を失う寸前でしたけど……。
西ラノシア
[ 15.6 , 29.8 ]
自分の身は自分で守れるようにって、
シ・ルンさんに、武器をお借りしたんですけど……。
な、何なんでしょう…………あの、鬼火みたいな光……?
西ラノシア
[ 15.6 , 29.8 ]
が……が、がんばります…………!
西ラノシア
[ 15.6 , 29.8 ]
だ、だって……いまにも何か出そうじゃないですか?
こ、こんな気味の悪いところとは……思わなくて……。
西ラノシア
[ 15.6 , 29.8 ]
きゃ、きゃああーっ!
西ラノシア
[ 15.6 , 29.8 ]
つ、ついていきます!
西ラノシア
[ 15.4 , 34.6 ]
[player]さんとシ・ルンさん、
息のあった連携でしたね……!
わたしも、魔法が使えればいいのに……。
西ラノシア
……[player]さん!
西ラノシア
あの、いまの人は?
西ラノシア
えっと……誰かに習った記憶は、ありません。
ただ役に立ちたくて、夢中で……
西ラノシア
え、お化け……?
きゃああっ!?
西ラノシア
[ 27.9 , 28.9 ]
シ・ルンさんから、大切なお話があるそうです。
さっきの……ランバードという人のこと、でしょうか……?
西ラノシア
[ 27.9 , 28.9 ]
ひとりで行かせてしまって、いいんでしょうか?
わたし、助けてもらった恩も返してない……。
西ラノシア
[ 27.9 , 28.9 ]
どうしましょう……。
シ・ルンさんをひとりで行かせてしまって、いいんでしょうか?
西ラノシア
シ・ルンさん……わたしも、いっしょに行きます!
西ラノシア
わたしを助けてくれた、
[player]さんたちの力になりたいんです。
だから、あの…………わたしにも、魔法を教えてください!
わたし、自分の身も守れなくて……助けられてばかりだったから。
運命に流されるだけじゃなくて、運命を変えたい。
助けられるだけでなく、助けになりたいんです……!
西ラノシア
[player]さん、シ・ルンさん……!
西ラノシア
よろしくお願いします、先輩!
西ラノシア
ど…………努力します!
西ラノシア
[ 27.6 , 26.0 ]
あっ、先輩……!
少しでも早く先輩に追いつけるように、がんばります!
師匠のこと、別に苦手ってわけじゃないんですけど……。
最初のころは、顔とか雰囲気とか……何となくこわかったんですよ。
本当は優しい人だって、もうわかってます!

ランバードの幻影

Lv
58
patch4.0
リムサ・ロミンサ:下甲板層
[ 7.3 , 11.9 ]
リムサ・ロミンサの景色は、見覚えがある気がします……。
住んでた街だから、身体が覚えてるんだと思います。
リムサ・ロミンサ:上甲板層
[ 10.8 , 11.1 ]
魔法の修行……毎日、一生懸命やってるつもりですけど……。
なかなか、思うようにいかなくて。
先輩みたいな一人前の赤魔道士に、早くなりたいです!
北ザナラーン
[ 15.3 , 18.6 ]
シ・ルン師匠に、稽古をつけてもらったんですけど……
得意不得意が極端だって、あきれられてしまいました……。
北ザナラーン
[ 15.3 , 18.6 ]
ほ、本当に…………わたしにできるでしょうか?
北ザナラーン
[ 15.3 , 18.6 ]
わたしたちは、そこの崖づたいに背後から拠点に侵入します。
無事でいてくださいね、先輩……!
北ザナラーン
[ 15.3 , 18.6 ]
少し疲れたみたいで…………ちょっと、めまいがします。
でも、先輩が無事で……よかったです……!
先輩が、敵を引きつけてくれたおかげで……
潜入はうまくいきました……!
北ザナラーン
[ 19.5 , 20.8 ]
大丈夫です……だいぶ、気分がよくなってきました。
少し、疲れたんだと思います……!
北ザナラーン
はい……苦手な治癒魔法を、何とか使いこなそうとして……
ちょっと、はりきりすぎたのかもしれません。
北ザナラーン
►がんばろう
はいっ、先輩!

►やっぱり
……あっ、ひどいです!
北ザナラーン
[ 19.5 , 20.8 ]
どうして治癒魔法は、うまくいかないんでしょう……。
ちゃんと発動してるみたいなんですけど……効きめが弱くって……。
モードゥナ
[ 21.5 , 6.0 ]
あの、先輩……もしかして、探しました?
カフェテラスにずっといるの、何だか申し訳ない気がして……
隅っこで待ってたんです……。
モードゥナ
あっ、師匠とジェシーさんも到着です!
モードゥナ
あの……だったら……
わたしが、ジェシーさんに変装するというのはどうでしょう?
モードゥナ
それは無理です!
モードゥナ
[ 22.5 , 8.0 ]
ジェシーさんに、影武者を務めるならもっと強気に、
周りを見下すぐらい堂々としてなさいって言われたんですけど……
むっ……無理ですよぅ……。
モードゥナ
[ 23.3 , 9.2 ]
緊張してきました……覚えた魔法、うまく使えるかな……。
あっ、ジェシーさんのフリをしなきゃいけないから、
魔法はだめですよね?
モードゥナ
[ 23.3 , 9.2 ]
先輩、よろしくお願いします!
じゃあ……わたし、行きます!
モードゥナ
[ 25.0 , 9.8 ]
……先輩、お怪我はないですか!?
飛空艇があるのは、もっと南の方です。
わたし、先に行ってます!
モードゥナ
[ 25.7 , 12.0 ]
やりましたね。
さすがです、先輩……!
……あっ、師匠ですね?
はい、たったいま先輩が、襲ってきた敵を撃退したところです!
モードゥナ
[ 25.7 , 12.0 ]
先輩、聞こえましたか?
「黙約の塔」の近くまで、向かいましょう!
モードゥナ
[ 28.9 , 14.7 ]
師匠も、近くで待ち伏せしているはずです。
ランバードは、本当に現れるんでしょうか……?
モードゥナ
師匠…………そんな!
モードゥナ
まだ、終わりません!
モードゥナ
「赤魔法」は、それを実現する力……!
証明してみせましょう、先輩!
モードゥナ
例の技がきます……!
「負傷」したままでは「ソウルスティール」から逃げられません!

相手が「ソウルスティール」を使ってくる前に、
治癒魔法で傷を癒しましょう!
モードゥナ
先輩!
「ソウルスティール」の前に、治癒魔法で「負傷」を癒しましょう!
モードゥナ
なんて魔力……!?
先輩、炎の塊を壊しましょう!
モードゥナ
師匠……!
だめです、無理しちゃ!
モードゥナ
…………大丈夫です。
また、疲れが出たみたいで。
モードゥナ
はい、もう元気です。
レヴナンツトールへ帰りましょう!
モードゥナ
[ 22.5 , 8.0 ]
みんな、ボロボロですけど……
先輩ががんばってくれて、何とか勝てましたね!
やっぱり治癒魔法、もっとうまくならないと……。
モードゥナ
[ 22.5 , 8.0 ]
先輩と会ったばかりのころは、自分が誰なのかもわからなくて、
見るものすべてがこわかったんです。
でもいまは、少しでもうまく魔法を使えるようになりたくて、
不安な気持ちは、どこかへ行ってしまいました!
……これも、先輩や師匠と出会えたおかげだと思ってます。
イディルシャイア
[ 7.3 , 5.8 ]
あの……気づいてもらえました?
装備と剣を、新しくしたんです!
格好だけって言われないように……
修行、もっともっとがんばります!
イディルシャイア
[ 7.3 , 5.8 ]
いえ……ひとりで、がんばってみたいです!
……わたし、魔法を覚える前は、生きてる実感がなくて、
わたしはどこにもいない……いつも、そんな気持ちでした。
だけどいまは、先輩たちに少しでも追いつきたくて、
一生懸命走っている自分が、たしかにここにいます。
……だから少しでも早く、一人前の赤魔道士になりたいんです!
先輩たちと、いつか肩を並べて戦えるように。
低地ドラヴァニア
[ 27.8 , 22.3 ]
……せん………………ぱい……?
わたし……がんばりました……。
低地ドラヴァニア
先輩…………師匠……。
低地ドラヴァニア
その生命……その魂を………………わたしに……!
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
わたし、先輩たちに襲いかかったって…………本当ですか?
そんな………………どうして……。
からくり兵器は、何とか倒したんですけど…………
力を使い果たして、立てなくなってしまったんです。
……それから、薄れる意識と入れ替わるみたいに、
強い衝動が湧きあがって…………そのあとの記憶は、何も……。
まさか、先輩に剣を向けていたなんて……
どうしよう、わたし……。
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
意識が薄れたあとのこと……何も思いだせないんです。
本当に、ごめんなさい……。
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
そんな……。
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
はい……。
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
悪い方にばかり考えるのは…………やめようと思います。
師匠の言ったとおり、わたしが、
わたしじゃなくなったわけじゃありませんから……。
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
はい……また誰かを襲ったりするのは、いやですから。
それよりも、本当にいいんでしょうか?
わたしなんかのために、遠いギラバニアまで…………。
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
え…………先輩に何かあったら……?
もちろん、すぐにギラバニアへ行きます!
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
ご迷惑をおかけしてしまって……ごめんなさい。
せめて早く元気になれるように、おとなしく休んでます……。
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
え……わたしの症状と関係がありそうな石板が見つかった……?
ありがとうございます、先輩……!
期待して、次の報せを待つことにします!
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
えっ……わたしの症状を抑える薬が……?
材料まで手に入れてくれたんですか!?
あとは師匠が帰ってくるのを、待てばいいんですね……?
イディルシャイア
わ……すごいです……!
イディルシャイア
味はその、何とも言えませんけど……嘘みたいに楽になりました!
内側の渇きが、満たされる感じで……
先輩、師匠……本当に、何てお礼を言っていいか……!
イディルシャイア
はい……魔力を使い果たしたら、
また誰かを襲ってしまうかもしれない……だから修行は禁止ですね?
イディルシャイア
わたし……ランバードにつかまっていたときに、
妖異の血を移植されたんでしょうか?
イディルシャイア
……わたしにも、手伝わせてください!
少しでも早く、赤魔道士としての修行に戻りたいんです!
先輩の背中を追いかけていた……
わたしがわたしでいられた時間を、取り戻すために。
イディルシャイア
►いっしょに
はいっ!
あっ……でも、何をすれば…………?
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
魔法の修行は禁止ですけど……もう、体調は普段どおりです!
師匠を手伝って、文献探し、がんばります!
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
な、なんだか恐ろしい本ですね……。
でも手がかりになるかもしれないのなら、その本を探してみます!
イディルシャイア
[ 5.5 , 6.6 ]
先輩!
この方が、ミッドナイト・デューさんですよね……?
イディルシャイア
[ 5.5 , 6.6 ]
先輩……きっと探してる本ですよね!
「ロウェナ総合文化会館」へ戻って、師匠に確かめましょう。
ありがとうございました、ミッドナイト・デューさん!
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
ちょうど、師匠も戻ってたみたいです……!
ミッドナイト・デューさんに聞いたこと、報告しましょう。
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
はい……先輩も師匠も、どうか気をつけて。
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
「夜の血族」……
いったい、どんな本なんでしょうか……?
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
すごいです……ついに、禁書を見つけたんですね!
あれっ…………でも、師匠は?
まだ、図書館の方にいるんでしょうか……?
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
先輩、おかえりなさい!
「夜の血族」……ついに手に入ったんですね。
イディルシャイア
えっと、つまり……
「夜の血族」を書いたのは、ただの殺人鬼じゃなくて、
古の魔法に通じた魔道士だった、ということですか?
イディルシャイア
わたしに…………大妖異の血が?
イディルシャイア
わたしも、秘術を施されたんでしょうか……?
イディルシャイア
えっと…………リリスが物質界から消えれば、
わたしに流れる妖異の血も、力を失うってことですよね……?
イディルシャイア
あっ……
だったらその匣を見つけて、大妖異リリスを倒せば……!
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
いろんなことがいっぺんにわかって、びっくりしましたけど、
でも、希望も見えてきました……!
次は、リリスを封じたという匣(はこ)を、
見つければいいんですよね……!
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
はい……それが、いやに生々しい夢で。
「夜の血族」を書いた人が、
つかまったときのことみたいなんです。
その人は隠れ家に、黒地に紫の模様が入った、
棺桶みたいな匣(はこ)を、大事にしまってました。
だけどある日、異端審問官が押し入って、
神聖裁判所というところへ、連れていかれたんです……。
隠していた匣も、そのとき没収されたようです。
イディルシャイア
[ 6.0 , 5.3 ]
禁書の話を聞いて、悪い夢を見ただけかもしれませんけど……。
イシュガルド:上層
[ 13.5 , 7.9 ]
あ、先輩……!
事件の記録を見せてもらうために、師匠が交渉中なんですけど……。
イシュガルド:上層
[ 13.5 , 7.9 ]
ここにいても、あまりお役に立てませんし……
お言葉に甘えることにします。
わたし、「ラストヴィジル」ってところへ行ってみたいです。
イシュガルド:上層
[ 11.9 , 12.2 ]
あっ、先輩……!
実はこの場所なら、イシュガルドの街が一望できるって聞いて、
いちど、来てみたいって思ってたんです!
イシュガルド:上層
►街を見るのが
はい!
初めて見る街の景色を、まるごと目に焼きつけておきたいんです。
からっぽの記憶を、素敵な思い出で埋めつくしたいから……。

►高いところが
はい、眺めのいいところは好きですよ!
……本当は、「やっぱり」ってどういう意味ですか!?
って聞きたいんですけど、いまは追究しないでおきますね。
…………初めて見る街の景色だから、
こうやって、まるごと目に焼きつけておきたいんです。
からっぽの記憶を、素敵な思い出で埋めつくしたいから。
イシュガルド:上層
先輩に助けられたとき、わたし……自分が誰かもわからなくて、
どこにも居場所がなくて、
「わたしはどこにもいない」……そう感じてたんです。
だけどいま、わたしの記憶の箱は、からっぽじゃありません。
短い時間だけど、先輩を追って修行に励んでた思い出が、
わたしをわたしにしてくれるんです。
だからもういちど、赤魔道士の道を歩みたい。
……それがわたしにとって、「抗う」っていうこと。
赤魔法が、わたしにくれた力なんです。
クルザス中央高地
[ 30.5 , 14.4 ]
谷底から……とても凶々しい力を感じませんか?
リリスの匣から、邪悪な気が発せられているんでしょうか……。
クルザス中央高地
[ 30.5 , 14.4 ]
だ、大丈夫です…………こわくないです、よ……?
ガイコツとか、幽霊とかじゃ、ないから…………こわくないです。
こわくないです。
クルザス中央高地
[ 30.3 , 15.2 ]
お化けじゃないから、こわくないです……。
こわくないです!
クルザス中央高地
[ 30.3 , 15.2 ]
え……リリスを封じた匣が、見つかったんですか!?
すぐに師匠に伝えましょう!
クルザス中央高地
[ 30.3 , 15.2 ]
……わたしが開けてみます。
それが本当なら、わたし以外には解けないはずですから。
クルザス中央高地
[ 27.3 , 15.1 ]
これが、先輩の見つけたリリスの匣ですね……?
開けられるかどうか、試してみます。
クルザス中央高地
…………ずっと前から、決められていたの?
わたしが生まれたことも……両親が出会ったことも……
叔父さまが…………亡くなったことも……?
禁忌都市マハ
ここ、どこ……?
誰もいない……どうして?
禁忌都市マハ
そっか、ここはわたしの心のなか。
わたし……もうすぐ、いなくなっちゃうんだ。
あの魔物に、身体を乗っ取られて……。
禁忌都市マハ
そう……わたしは、作られた存在。
リリスのために、生みだされた器……。
だから、受け入れるしかないの。
生まれる前から…………こうなる定めだった。
禁忌都市マハ
先輩、ごめんなさい……。
思い出、いっぱい作れなくて。
禁忌都市マハ
…………さよなら。
禁忌都市マハ
やっぱり……こんなの、やだよ!
わたし、もっと生きたい!
禁忌都市マハ
抗ってみせる!
禁忌都市マハ
師匠…………先輩……?
リリスは!? まだ、そこに…………!
禁忌都市マハ
いいえ……先輩たちが、リリスを倒してくれたおかげです!
モードゥナ
[ 28.8 , 14.8 ]
……ありがとうございます!
無事に帰ってこられたのは、先輩のおかげです!
モードゥナ
[ 28.8 , 14.8 ]
ジェシーさん、お世話になりました!
先輩、師匠……レヴナンツトールへ戻りましょう!
モードゥナ
[ 22.5 , 7.9 ]
前に先輩とレヴナンツトールへ来たのは、いつでしたっけ……。
もう、遠いむかしみたいな感じがします。
モードゥナ
先輩、師匠……!
また、赤魔道士の修行に戻れると思うと、うれしいです!
モードゥナ
はい……赤魔道士の技どころか、
初歩の呪術も、全然使えなくなってるみたいです!
モードゥナ
はい!
……これがわたしの抗うべき定めなら、
またイチから、魔法の修行を始めればいいだけですから!
モードゥナ
たしかに先輩の背中は、前に追いかけていたときよりも、
ずっと遠くなってしまいましたけど……
それでもいつかまた、先輩と肩を並べて戦える日を夢みて、
修行を重ねること。
それが、わたしがわたしであるために、必要なことなんです……!
モードゥナ
►がんばろう
はい、がんばります!

►無理はするな
はい、二度とご心配かけないように……
無理のない程度に無茶します!
モードゥナ
師匠、ありがとうございます……!
モードゥナ
何だか、師匠……
これでお別れ、っていう口ぶりですけど……?
モードゥナ
[ 22.5 , 7.9 ]
師匠……本当に旅に出てしまいましたね。
でもあの最後の言葉は、また会えるって意味ですよね……!?
先輩も、ときどき会いにきてくれるとうれしいです。
再会のとき、ちっとも成長してないぞって言われないように、
修行、がんばります……!