えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

震え上がった男

patch 2.x
メインクエスト第七星暦ストーリー

難民暴動を追って

Lv
50
patch2.3
中央ザナラーン
[ 25.2 , 15.4 ]
うう……うううッ……。
もうだめだ……みんな……みんな……!
中央ザナラーン
[ 25.2 , 15.4 ]
あ……ああ……うううッ……。
違う……違うんだ……僕はただ、知ってほしくて……。
僕たちの声を……聞いてほしくて……!
ダメだ……震えが……止まらない……ッ……。
震えてちゃだめなのに……
自分を「なだめ」ないといけないのに……!
中央ザナラーン
[ 25.2 , 15.4 ]
<「なだめる」以外のエモート>
ヒッ……!?
あ……ああ……ごめんなさい……ごめんなさい……!
中央ザナラーン
[ 25.2 , 15.4 ]
<「なだめる」>
うう……ごめんなさい……ありがとうございます……。
おかげで、少し落ち着きました……。
……ええ、そのとおりです。
あなたの言うとおり……僕は暴動に参加するつもりでした。
今立ち上がれば、まともな生活が手に入ると言われて……。
武装蜂起を勧めたのは、ここに出入りしていた商人です。
彼は「虐げられた者の革命だ」と、武器を持ってきて……
……その気になった僕たちは、それを取りました。
けれど、僕は見てしまった……!
同じように蜂起した別の一団が、不滅隊に制圧されるのを!
それで……怖くなって、ひとりで抜け出して……。
あなたは、強いんですか……?
お願いします、どうか、僕の仲間を止めてください!
このままじゃ……みんな殺されるかもしれない……!
メインクエスト第七星暦ストーリー

武器を取った人々

Lv
50
patch2.3
中央ザナラーン
[ 25.2 , 15.4 ]
暴動のために立ち上がった仲間は、みんな必死です。
言葉では説得できないと思いますが……
ひとつだけ、彼らを止める方法があるかもしれません。
実は、難民の一団を率いているのは、
例の商人が連れてきた、双子の剣術士なんです。
ふたりは凄腕ですが、彼らさえ倒してしまえば、
戦い慣れない難民に勝ち目はない……。
みんな、蜂起を諦めるしかなくなるでしょう。
どうか、その双子の剣術士を倒してください!
彼らは僕の仲間を連れて、この川の下流……
クラッチ狭間の洞窟で、蜂起の機を窺っているはずです。
中央ザナラーン
[ 25.2 , 15.4 ]
どうか、双子の剣術士を倒してください!
彼らは僕の仲間を連れて、この川の下流……
クラッチ狭間の洞窟で、蜂起の機を窺っているはずです。
中央ザナラーン
[ 25.2 , 15.4 ]
双子の剣術士を倒したのですか!?
ああ、なんてお礼を言えばいいか……!
これで、みんな、蜂起を諦めてくれればよいのですが……。
不滅隊との衝突になっていたら、酷い被害を受けたはず。
そうならずに済んだのは、すべてあなたのおかげです!
……あの……ひとつだけ、質問を。
みんなが隠れていた洞窟に、商人はいましたか?
そう……いませんでしたか……。
あの商人は、僕たちの気持ちがわかると言ってくれた。
でも、ともに戦う気はなかったのですね……。
僕たちは……騙されていたのでしょうか……。
だとしたら、南にある「ストーンズスロー貧民窟」も、
同じ状況かもしれません。
あそこで暴動が起きたという話は聞いていませんが、
あの商人が出入りしている姿を、何度か見ました。
異変がないか、見回ってみては……?
僕は、もう一度、みんなと話し合ってみます。
苦境なことに変わりはありませんが……
まだ、命だけはあるのですから。