えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ヴァストラッハ

patch 4.x
落ち着いた男性の声
聞き覚えのある声
ソーサラー青魔道士クエスト

青息吐息

Lv
20
ウルダハ:ザル回廊
まさか、巴術士ギルドきっての研究員の君が、
そんな恰好で見世物をしているなんてね……。
ウルダハ:ザル回廊
商談のためウルダハを訪れたら、
最近、青魔法の見世物が流行ってるって聞いたもんでね。
まさかとは思ったが、やっぱり君だったか。
ウルダハ:ザル回廊
久しぶりの再会なんだ、そう噛みつかなくてもいいじゃないか。
まあいい、今日はちょっと顔を出したまでだ。
そのうちまたゆっくり話そう……。
ソーサラー青魔道士クエスト

青天の霹靂

Lv
40
ウルダハ:ザル回廊
それならば、私が代わりに試練を出そう……。
ウルダハ:ザル回廊
旧友が倒れたと聞いたもんでね、
自分に何かできればと、駆けつけたところだ。
聞いているかもしれないが、私も青魔道士なんだ。
はっきり言って、マーティンよりも実力は上だよ。
彼の代わりに、君に試練を与えて修行の成果を見てあげよう。
ウルダハ:ザル回廊
それでは、君の試練に格好の相手を用意するんで、
西ザナラーンまで来てくれ。
西ザナラーン
[ 25.4 , 20.7 ]
誤解しないでくれたまえよ、私は帝国人じゃない。
経営する商会が、アマジナ鉱山社の運営する、
青燐精製所で下請け仕事をしていてね。
カストルム・メリディアヌムの近くに廃棄されていた、
この魔導ヴァンガードを拾って、研究のために修理したんだ。
君の試練として相応しい強さに調整してあるから、
こいつを倒してもらおう。
では、準備はいいかな……?
西ザナラーン
[ 25.4 , 20.7 ]
見事だった。
確かに君は立派な青魔道士になりつつある。
だが、私は思うのだよ、剣や魔法の時代は終わりを迎えるとね……。
もちろん、帝国の侵略には抵抗しなければならないが、
かの国の魔導兵器の力は目を見張るものがある。
エオルゼアでも、飛空艇を始め魔導技術の利用は進みつつある。
そう遠くない未来、各国のグランドカンパニーにおいても、
魔導兵器が主力になるかもしれない。
そうなると勝負を決めるのは、燃料となる青鱗水だ。
すでに、北ザナラーンでは青燐水をめぐって、
帝国軍と不滅隊が睨み合っている。
これから世界のパワーバランスを決めるのは、
エーテルやクリスタルではなく、青燐水となっていくのかもね……。
まあ、これは私の商人としての考えに過ぎないがね……。
さて、ウルダハへ戻ることにしよう。
ウルダハ:ザル回廊
[ 12.5 , 13.0 ]
見事に試練を突破したわけだが、
マーティンは、しばらく動けないだろうから、次回も私が……
ウルダハ:ザル回廊
心配いらないさ、君の弟子は立派に成長している。
それより、私は君と話がしたかったんだ。
ウルダハ:ザル回廊
ワラキ族に蔓延した疫病を撲滅しようとしているそうだね。
なんで、私に相談してくれなかったんだ……?
ウルダハ:ザル回廊
見損なわないでくれたまえ。
私だって、青魔法の研究のため、しばらく一緒に過ごした彼らに、
まったく情がわかなかったわけじゃない。
なあマーティン、我が友よ。
ワラキ族を救うため、私も協力しようじゃないか。
君が倒れたことで、資金繰りが悪化して困っているのだろう?
ウルダハ:ザル回廊
ひとりでも多くの者を救うため、治療薬の生産は急いだほうがいい。
我が商会の資金をもってすれば、すぐに必要な量を作れるだろう。
あとは私に任せ、君は療養に徹したまえ。
ウルダハ:ザル回廊
ああ、必要量の治療薬を生産できたら、
私が責任を持って、新大陸のワラキ族に届けよう。
ウルダハ:ザル回廊
いいんだ、昔のよしみじゃないか。
治療薬のレシピは、後で教えてもらおう。
私は仕事があるんで、戻ることにするよ。
ソーサラー青魔道士クエスト

二代目マスク・ザ・ブルー

Lv
50
patch4.5
北ザナラーン
[ 21.2 , 20.8 ]
まったく、面倒ごとは勘弁だよ……。
北ザナラーン
奪うとは人聞きが悪いな……。
確かに青燐水のために、彼らの土地を手に入れたが、
きちんと法に基づいて適切に買い取ったまでのことさ。
北ザナラーン
確かに、新大陸でウルダハの法は適用されないだろう。
だが、人と人との約束は、守らねばならないというのは、
文化は違えども、世界共通の規範であるはずだ。
現に我が商会は約束どおり、莫大な資金を投じて作った治療薬を、
惜しげもなく差し出し、ワラキ族の命を救ったのだぞ?
感謝されども、批判される筋合いはない。
北ザナラーン
そうして、契約を後悔できるのも、命あればこそ……
せっかく得た未来なのだ、人の邪魔をせず、有意義に使いたまえ。
北ザナラーン
君たちの間では確か、青の谷から染み出す液体は、
母なる大地の血液だと云われ、崇めていたね。
しかし、それは迷信……あれは青燐水、油の一種だ。
北ザナラーン
かの地にも、このような精製所を建てて、
ワラキ族の者らを、労働者として雇うつもりだ。
より豊かで文明的な暮らしができるぞ?
そうすれば、迷信なんかすぐに忘れて、
みんな目を覚ますことだろう。
北ザナラーン
奪ってなどいるものか、与えているのだよ、チャンスをね。
遅かれ早かれ、文明化の波は押し寄せてくる。
ならば、少しでも早く波に乗るべきだ。
北ザナラーン
彼らの命を救った治療薬とて、文明の産物だろうに!
大体、すでに出資者もいるので、もう中止にはできない……!
北ザナラーン
さすが耳ざといですね。
しかし、マーティンはこのとおり療養中の身、
まず勝負にならないかと……。
北ザナラーン
おもしろいじゃないか。
歴史上でも意見の対立は、武力を以て決めるのが常。
闘技場での試合であれば、犠牲も出ない……実に文明的だ。
その提案、乗りましょう!
ウルダハ:ザル回廊
[ 12.5 , 13.0 ]
まさか、君と対決することになるとはね。
悪いがこちらもビジネスが懸かっているんで、
手加減するつもりはないよ……。
ウルダハ:ザル回廊
参ったな、私は悪役なのか……。
ウルダハ:ザル回廊
まさか、こんな格好をさせられるなんてね。
でも、やるからには、全力で演じさせてもらうよ。
ウルダハ:ザル回廊
では、私は君の挑戦を待っているよ。
ククク……負ける気は微塵もない、部族の土地は私のものだ……。