えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ヴァウスリー

patch 5.x

樹葉に射す天光

Lv
70
patch5.0
ユールモア:執務室
ンン……なんだ、お前たちは……。
勝手に飛び込んできて、失礼な奴メ……。
ユールモア:執務室
なぜって……罪を罰するのは当然だろウ。
そいつは、嘘をついたんダ。
敏腕商人だというから招き入れてみたが、
叩けば叩くほど、ボロが出ル。
ユールモア:執務室
ユールモアは、支え合いでできている、愛の都だゾ?
与えることもできないのに、与えてもらおうだなんて、
許しがたいゴミくずダ!
ユールモア:執務室
だ~か~ら!
私は嘘の罰として、そこから飛んで出ていけと命じたんダ。
なのに、「それだけは許してください」なんて、
ぴーぴー泣きわめく……。
慈悲深き長としては、
別のことで誠意を見せてもらうしかないだろウ?
ンン……?
ユールモア:執務室
罪喰いは、ユールモアの同胞。
そして、生き物の体を構成するエーテルは、その餌になル……。
だからそいつには、肉を捧げろと言ったのサ!
自分で、自分の体から、削ぎ取って!
な~の~に~ぃ!
それすらも、最後までやりとげられないときタ!
まったくもって、面白くもありゃしなイィィ!!
ユールモア:執務室
はぁ……浅はかな奴メ……。
この壊れた世界に、夢のある楽園を築くことが、
どれだけ難しいと思ウ?
ユールモア:執務室
必要なのは、永久に脅かされることのない安全と、
たったひとつの、ゆるぎなき秩序ダ。
そして、それをもたらすことができるのは、
罪喰いを従えられる、私だけ……。
ユールモア:執務室
ゆえに、私こそが絶対の正義!
その言葉に従えない者は、処断すべき悪党なのダ!
どんな些細なことでもナ!
ユールモア:執務室
ところでお前、ここにいるからには、腕を買われたんだろウ?
何のために雇われたんダ?
ユールモア:執務室
ほほう、画家か。
ならば、私のために、一枚描くがいい。
綺麗に描けたら、此度の無礼を許してやろウ。
引き続き、ユールモアに住まわせてやるゾ?
ユールモア:執務室
オイ、何を勝手なことをしていル?
私が、絵を描けと言っているのだゾ?
ユールモア:執務室
あいつら、わたた、私、を?
この、私を、ぶべっ、侮蔑……。
ユールモア:執務室
あいつら、あいつら、許さなイィィ!
人形にだってしてやるものカ!
苦しめて、辱めて、殺してやるウゥゥゥッ!!

問いと答え

Lv
74
patch5.0
ユールモア
ンン……水晶公……。
私の前で、よくもそんな態度がとれるものダ。
お前の街は、「闇の戦士」とか呼ばれている連中の、
罪喰い討伐に加担しているそうじゃないカ。
ユールモア
それどころか、我が軍に粗相をしたとも聞いていル。
……いったい何のつもりダ?
ユールモア
わかってない、なァにもわかっていないな水晶公!
お前たちの見ている希望は、いっときの幻ダ!
仮に罪喰いを退けたとて、
この世界はもう、手の施しようがないほど壊れていル。
ユールモア
残された土地も資源も、
人が自由に生きようとするには、あまりに乏しイ。
そうなれば、人同士の争いがはじまるだろウ。
残り少ない人類は、今度こそ自滅すル!
ユールモア
だァから、私が管理してやるのサ!
新たなる王……いや、神となって!
人は私にのみ憧れ、私の足もとで夢を見ル。
私は秩序、私は平穏、私は人に残された唯一無二の幸福ダ!
ユールモア
水晶公、人は愚かダ……どんな理想にも、ケチをつけたがル。
そんな連中を導くには、多少の恐怖が必要なのサ。
ユールモア
私のもと以外、安心できなイ。
私のもとだけが、生きていける場所だとナ。
罪喰いは、そのためのチカラ。
世界は私に彼らを与え、君臨せよと命じたのダ!
ユールモア
ンン? 何を言っている……?
ユールモア
くだらなイ……。
誰しも、求めるのは今、自分の幸福ダ。
100年、1000年先に築かれる楽園に、価値などあるものカ。
ユールモア
……つまり、罪喰い討伐に加担するのはやめないト?
ユールモア
はぁ……まったく……。
ユールモア
実に予想どおりの回答だヨ!
お前たちは、本当にバ~~~カだナァ!
ユールモア
この会談を待つことなく、
我が軍は、光の残る各地に向けて出発しタ。
ユールモア
残る大罪喰いを護るため……
そして、それを狙う反逆者を、根絶やしにするためにナ!
ユールモア
私がお前を呼んだのも、話をするためではない……
ユールモア
操り人形にするためダ!
ユールモア
なっ……消えタ!?
ユールモア
まやかしの術カ……!
どいつもこいつも、私をコケにしやがっテ……!