えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

リスパ

patch 5.x

アンチロウ

Lv
73
patch5.0
イル・メグ
[ 29.8 , 6.4 ]
齢も100を超えると、数えるのがむなしくなってくるよ。
ご主人と育ったこの地を歩くのが、唯一の楽しみだったが、
最近は、腰を上げるのもしんどくてね。

長老の言うことには

Lv
73
patch5.0
イル・メグ
[ 29.8 , 6.4 ]
あれま……ヒトがヒトの姿のままでここに来るなんて珍しい。
何かご用事かな、妖精に許されたキミ。
イル・メグ
[ 29.8 , 6.4 ]
…………?
イル・メグ
[ 29.8 , 6.4 ]
クゥゥ……キゥ……。
ああ、ヒトになでてもらうなんて、いつぶりかなぁ。
ちょっとだけ、ご主人の手を思い出すよ。
イル・メグ
[ 29.8 , 6.4 ]
私のご主人は、ここフッブート王国の、
誉れ高い騎士だったんだ。
それはそれは立派で、かっこいいお方さ!
……最後は罪喰いにやられてしまったけれど、
でも、私は今でも、あのヒトを尊敬している。
この地から、いつまでも離れられないくらいにね。
イル・メグ
[ 29.8 , 6.4 ]
フフ……ヒトになでてもらうのは、やっぱり心地いいなぁ。
ご主人は大抵ゴツゴツとした籠手をはめていたんだけれど、
それでも私は、なでられるのが大好きだったんだ。

卵の集いし地

Lv
70
イル・メグ
[ 29.8 , 6.4 ]
旅人さん、ちょうどいい!
頼みたいことがあったんだ。
付近の「卵の欠片」を探してきて欲しいと思ってね。
いやいや……あなたは随分、過酷な戦いに巻き込まれたりだとか、
たくさん厄介な頼まれごとを引き受けているみたいだから。
たまには、こんな散歩気分のものも、いいだろう?
イル・メグ
[ 29.8 , 6.4 ]
はは、昔あなたと似た旅人にも、同じように頼んでみたら、
「ようは、老いて体を動かすのも億劫だから手伝えってことだろう」
……なんて、ずいぶん直球に返されてしまったけどね。
足腰が鈍くて、力を借りたいのは本当さ。
「ダメルン巡礼教会跡」にある、
アマロの「卵の欠片」を探してきてもらえるかい?
イル・メグ
[ 29.8 , 6.4 ]
「卵の欠片」、見つけてきてくれたかい?
イル・メグ
[ 29.8 , 6.4 ]
立派なものを持ってきてくれたね、ありがとう!
ン・モゥ族から伝え聞いたところによれば、
卵の欠片には、骨を強める効能があるらしくてね。
年老いて足腰が弱ってきたから、こいつを食べて、
もう一度ひとりで遠出できるようになろうと思ってさ。
イル・メグ
[ 29.8 , 6.4 ]
ところで同じ辺りで、ひときわ大きな卵を見かけただろう?
あれは、アマロのものと似ているが、別種のものらしい。
実のところ、その正体は謎でね。
我々、古の血が表に出たトゥパク・アマロが、
この地にやって来た時には、すでに存在していたらしい。
いったい何が生まれ、どこに行ったというのか……。
イル・メグ
[ 29.8 , 6.4 ]
だが、卵を孵すには、この土地のように地脈や風脈が交差した、
エーテルの濃い場所が適しているからね。
そのため、あの卵の親も、かつてここで産卵と孵化を行ったのだろう。
私らがここで暮らし続けているのも、それが理由なのさ。
おっと……年寄りは話が長くなりがちで困るね。
さぁ、礼を受け取ってくれよ。