えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ラドヴァン

patch 5.x
未知の武器を持つ大男
ファイターガンブレイカークエスト

ガンブレイカーへの誘い

Lv
60
patch5.0
黒衣森:東部森林
私の名は「ラドヴァン」。
北州イルサバード大陸にある帝国支配下の属州の出身であり、
ガレマール帝国軍の徴用兵だった者だ。
黒衣森:東部森林
そう警戒しないでくれ、いまは軍から抜けた脱走兵だ。
もとより、帝国への忠誠心はまったくなかった。
家族が人質に取られていたため、やむなく従っていただけ。
だが、その家族も死んでしまい、
帝国のために刃をふるう必要もなくなった。
そんなわけで、脱走してエオルゼアまで逃げてきたのだ。
黒衣森:東部森林
私はかつて、祖国の女王に仕える親衛隊の一員だったが、
結局、国どころか家族すら護ることができなかった……。
その代わりと言ってはなんだが、
残りの人生を誰かを護ることに費やそうと思い至ってな。
黒衣森:東部森林
どうやら、君も冒険者というものらしいな。
きっとこれも何かの縁……。
黒衣森:東部森林
単刀直入に言おう。
君に、私が始める護衛稼業を手伝ってもらいたい!
黒衣森:東部森林
もちろん、本気だとも。
彼女には素質を感じたんだ。
「ガンブレイカー」となる者のね……。
黒衣森:東部森林
私が見慣れない得物を持っていることに気づいただろう。
これは、我が一族に代々伝わる、「ガンブレード」という武器だ。
言っておくが、帝国兵が持つものとはまったくの別物だよ。
あれは、「剣」と「銃」を組み合わせただけの紛い物。
我が一族に伝わるものこそ正統なんだ。
黒衣森:東部森林
ガンブレードには、「ソイル」と呼ばれる、
クリスタルの粉末を収めたシリンダーが内蔵されている。
ここに使い手の魔力を蓄積し、引き金を引くことで、
一気にそれを放出して、魔法効果を生み出す!
たとえば、爆発的にブレードを振動させ切断力を高めたり、
身を護るための魔法障壁を展開したりできるのだ。
まさに攻防一体の武器だが、そのルーツは……
黒衣森:東部森林
う、うむ……確かにそうだな、簡潔に話そう。
君も、ガンブレードの使い手……
すなわち「ガンブレイカー」にならないか!?
私の護衛稼業を手伝ってもらう見返りに、
一族に伝わる最高の護衛術を、君に伝授しよう!
黒衣森:東部森林
突然の頼みだ、いますぐ決めろとは言わない。
どうか、一度考えて返事を聞かせてくれ……。
黒衣森:東部森林
[ 17.1 , 21.9 ]
さて、返事を聞かせてくれ。
ガンブレイカーとなって、私の護衛稼業を手伝ってもらえるか?
黒衣森:東部森林
[ 17.1 , 21.9 ]
►いいえ
そうか……残念だ。
しかし、このまま君を逃すのは惜しい。
どうか、もう一度考え直してもらえんか……?

►はい
引き受けてくれて感謝する!
それでは、我が一族に伝わるガンブレードと、
引き継がれてきた技の記憶を込めた、ガンブレイカーの証を渡そう。
まずは、これらを身に着けて、
ソウルクリスタルに込められた、先人たちの声に耳を傾けてくれ。
黒衣森:東部森林
[ 17.1 , 21.9 ]
かたじけない。
不意に古傷が痛みだし、動けなくなってしまった。
どこの誰だか知らないが、君のおかげで助かった。
黒衣森:東部森林
少し油断したまでのこと……以後、気をつける。
黒衣森:東部森林
我らは、ギラバニアの方から旅をしてきた。
バエサルの長城は、エオルゼア同盟軍が押さえてくれたおかげで、
難なく越えることができたが、鬱蒼とした黒衣森で迷ってしまった。
そんな折、見知らぬ者たちが現れ、
間髪を容れず襲いかかってきたのだ。
黒衣森:東部森林
襲ってきた者たちは盗賊だったか。
どのみち、金目の物など持ち合わせていないがな……。
黒衣森:東部森林
ところで……期せずして、君の力を見せてもらったが、
どうやら、只者ではないようだ。
その腕を見込んで、打ち明けよう……。