えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ミラ

patch 2.x
剣戟のミラ
ファイター剣術士クエスト

最強の剣術士

Lv
1
patch2.0
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
話はルルツから聞いている。
ほぉ、[player]というのか。
いい名だな。
まずは剣術士ギルドの門戸を叩いたことを歓迎する。
私はギルドマスターを務める「ミラ」だ。
数ある武器種の中で、お前があえて「剣」を選んだ理由……
私はその理由を聞くつもりはない。
だが、入門の前に、これだけは聞いておく。
「剣」は世界で最もシンプルな武器だ。
だからといって、誰もが簡単に扱える武器だと
思っていたら、それは大きな間違いだ。
シンプルだからこそ、極めるべき剣の道は長く、険しい。
生半可な覚悟では、決して進めぬ道だ。
それを承知で、剣の道へ踏み出す覚悟があるなら、
私は、お前を歓迎しよう。
どうだ? 剣術を極める覚悟はあるか?
ウルダハ:ザル回廊
►いいえ
そうか……しかし、それもまたお前の進む道。
お前の道が「剣」だと気づいたときには、
いつでもギルドに来るがいい。

►はい
よろしい! 覚悟があるようだな。
では、お前を剣術士ギルドの一員として迎えよう。
この「ウェザードショートソード」は、
剣を志す者が最初に手にするに相応しい剣だ。
フフ、私からの入門祝い……ってとこだな。
さぁ、装備してみせろ。
剣を腰に吊るして「剣術士」となる覚悟を示せ!
ファイター剣術士クエスト

剣閃は槍を折る

Lv
10
patch2.0
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
久しぶりだな、[player]。
どうやら自己鍛錬を怠らなかったようだな。
では、お待ちかねの次の試練だ、準備はいいな?
今、巷では剣を持つ者を狙った殺傷事件が起きている。
何故、剣術士だけを狙って攻撃してくるのか?
その動機や目的は一切、謎だ。
幸いまだギルドメンバーが襲われたケースはないが、
将来、我々が標的になることは想像に難くない。
しかも相手は複数、その得物は「槍」だそうだ……。
私の言いたいことはわかるな?
お前にはこの犯人探しと、討伐を頼みたい。
つまりお前の試練は「槍術士」との戦いだ。
相手は複数で「ストーンズスロー貧民窟」周辺に
出没しているらしい。頭を使え、そして「戦術」を意識しろ。
さあ、行け、[player]。
ギルドの威信に懸けて、剣に仇なす敵を倒し、
われらが剣の最強たることを証明するのだ!
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
襲撃犯の討伐、御苦労だったな。
どうやら、犯人グループは、
黒衣森から流れたシェーダー族の傭兵団らしい。
きっと故郷で食い詰め、目先の金欲しさに
ザナラーンに流れてきたんだろう。
傭兵団も一歩間違えれば、盗賊団と変わらんな。
……しかし妙な話だな。
「剣術士」ばかりを狙った犯行というのが解せない。
いったい奴らは何が目的なんだ?
ウルダハ:ザル回廊
どうした?
ウルダハ:ザル回廊
……ちっ、やつら複数いたのか……。
よし、[player]、乗りかけた船だ。
お前にさらなる傭兵団の討伐を任じる。
ウルダハ:ザル回廊
おい、ブルース。
今度の戦いは[player]だけでは心もとない。
先輩であるお前が共に行き、討伐の手助けをしろ。
ウルダハ:ザル回廊
いいか、[player]。
今回は敵味方の双方が入り乱れる集団戦になる。
相手の「敵視」を引きつけること、忘れるな!
ウルダハ:ザル回廊
よし、任務開始だ!
シェーダー族の邪な槍を、その剣で叩き折ってこい!
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
見事だ。[player]。
お前の戦いぶり、ブルースの報告により
聞き及んでいるぞ。
今回の戦いで、お前は大きな実りを得た。
そこでお前に、ひとつ褒美をやろう。
……本意ではないのだが、取り決めだ、仕方ない。
[player]。
お前に「他のギルドで術を学ぶこと」を許可しよう。
ウルダハで戦闘技術を学ぶなら「格闘」「呪術」、
生産技術を学ぶなら「裁縫」「彫金」「錬金術」、
採集技術を学ぶなら「採掘」……いろいろある。
[player]。
お前を手放すのは……惜しい。
とにかく、剣の道は一日にしてならず!
精進を怠るな!
そういえば、お前やブルースの報告によると、
奴らは、賞金を目当てに剣術士を狙っていたんだな?
賞金首の剣術士……誰なんだ……?
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
►アルディス
アルディスだと!?
おい! [player]
今、お前、「アルディス」と言ったのか!?
……まさか。
まさか……帰ってきたのか……
ウルダハへ……。

►ナイディス
ナイディス?
知らん名前だな。
まあいい……細かい話は終わりにするか。
ファイター剣術士クエスト

最強の剣術士

Lv
1
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
む、我がギルドに何用だ?
「剣術」について聞きたいのか?

私の名はミラ。
この剣術士ギルドの「ギルドマスター」を務める者だ。
女と思って侮るなよ。
荒くれ揃いの剣術士たちを率いるマスターの実力、
やさしく教えてやってもいいぞ?
……もちろん剣でな。
フフ……冗談だ。
まぁ、ゆっくりと見学していくがいい。
不用意に手を出して怪我をしないよう、気をつけろよ。

「剣術」とはその名の通り、剣を武器に戦う術だ。
剣はこのエオルゼアで、最も一般的な武器。
だからこそ、戦いの道を進むと決めた者なら、
誰でも一度は剣をとるだろう。
見果てぬ夢を叶えるため……。
剣術士ギルドは、その夢を現実にするための場所。
元はコロセウムで戦う「剣闘士」のギルドであり、
多くのチャンピオンを輩出してきた歴史を持つ。
剣闘士に求められること、
それは、観客たちを熱狂させる勇壮な剣さばき、
そして華麗なる勝利!
そのために、剣術は「魅せる剣」として
古来より、このウルダハで発展を遂げてきた。
「盾」を装備し、相手の攻撃を受け流す。
そして、相手の攻撃にじっと耐え、
起死回生の必殺技で逆転する!
どうだ? 素晴らしいとは思わないか?
勇壮にして華麗……それこそが「剣術」。
そのふたつを兼ね揃えた者こそ、最強の剣術士なのだ。
ウルダハ:ザル回廊
►いいえ
そうか……しかし、それもまたお前の進む道。
お前の道が「剣」だと気づいたときには、
いつでもギルドに来るがいい。

►はい
よろしい! 覚悟があるようだな。
では、お前を剣術士ギルドの一員として迎えよう。
さっそくだが、お前の素養を試させてもらう。
剣の道を歩むに相応しいかどうかな。
街の門を出たところにいる
「マーモット」「ヒュージ・ホーネット」、
「スナッピング・シュルー」を、3匹ずつ倒してこい。
まずは剣の扱いに慣れろ。
すべてはそこからだ。
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
帰ってきたか、[player]。
どうだ? 危うげなく魔物退治はできたか?
剣術士としての一歩を踏み出したお前に、
この「討伐手帳」をくれてやる。
「討伐手帳」には、修行に適した敵が記されている。
これを指針に、これからも、ただひたむきに剣を振れ。
そして場数を踏め。
そして握った剣の柄が、手に馴染んだと感じたとき、
またここに来るがいい。期待しているぞ、新入り!
ファイター剣術士クエスト

汝、剣を取れ

Lv
1
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
ふむ、ちゃんと装備できたようだな。
剣を吊るしただけで、顔つきも引き締まったようだ。
フフ……似合っているぞ。
さて、では試練開始といくか。
その勇ましく吊るした剣が飾りではないことを
さっそく証明してもらうぞ。
街の門を出たところにいる
「マーモット」「ヒュージ・ホーネット」「スナッピング・シュルー」
の3種類の魔物を、3匹ずつ倒してこい。
もちろん剣で倒すんだぞ。
さあ、いってこい。
私を失望させてくれるなよ。[player]!
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
帰ってきたか、[player]。
どうだ? 危うげなく魔物退治はできたか?
今回の戦いの感触を忘れることなく、
これからも、ただひたむきに剣を振れ。
そして場数を踏め。
そして握った剣の柄が、手に馴染んだと感じたとき、
またここに来るがいい。
期待しているぞ、新入り!
ファイター剣術士クエスト

戦斧を砕く剣風

Lv
5
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
よくきた。[player]。
少しずつその手に剣が馴染んできたようだな。
お前は「敵視」という言葉を知っているか?
敵に斬りかかれば、当然、敵は反撃しようとする。
この敵から受ける殺意こそが「敵視」だ。
剣術士の最大の目的は、
この敵からの「敵視」を自分へと集中させること。
自分はもちろん、仲間に向けられた「敵視」もな。
それにより、敵の攻撃に晒された、
か弱い仲間の危機を救うことができる。
つまり要約すれば「身代わり」だな。
ここまで言えば、もうわかるな?
目の前の敵を倒すことだけが我々の役割ではない。
「敵視」を請け負い仲間を守る、それが剣術士だ。
ちょうどクイックサンドのモモディから依頼があってな。
近頃、ウルダハ外部からやってきた斧術士のゴロツキ集団が
あちこちで問題を起こしているらしい。
連中を見つけて、狼藉を止めてこい。
ゴロツキどもに「アピール」して、
相手の「敵視」を自分へと向けるんだ。
すべてのゴロツキの「敵視」を集めたら、
クイックサンドのモモディに報告するんだ。
それでは、行ってこい!
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
どうだ? 「敵視」はうまく操れたか?
敵の刃から仲間を守る一歩目だからな。
剣術士として、努々忘れるなよ。
さて、次はいよいよ実戦だ。
先程、お前がクイックサンドで追っ払った男が、
「スコーピオン交易所」で暴れていると報告があった。
相手はゴロツキだが、斧術士だ。
治安維持のため、剣術士ギルドの名にかけて、
きっちりとお灸をすえてこい!
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
よーし、よく生きて帰ってきたな!
まずは第一試練、合格というところか……
ふふ、なかなか見込みがあるようだ。
私はギルドマスターとして、
これからお前に幾つもの試練を課すだろう。
その戦いを通じて、
お前に覚えてもらいたいことは、ただひとつのみ。
それは「剣」こそが最強だということだ!
今日の相手は「斧術士」だったが……
さて……次はどんな得物の敵を相手にするかな?
だが今のお前には、次の試練はまだ早すぎる。
再び試練を与えるまで、もう少し自己修練を積むがいい。
楽しみにしているぞ。
ファイター剣術士クエスト

剣閃は槍を折る

Lv
10
patch2.0
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
見事だ。[player]。
お前の戦いぶり、ブルースの報告により
聞き及んでいるぞ。
しかし……奴らは、賞金を目当てに
剣術士を狙っていたんだな?
賞金首の剣術士……誰なんだ……?
ファイター剣術士クエスト

矢衾から見える勝機

Lv
15
patch2.0
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
よくきた、[player]。
お前も大分、剣に慣れてきた頃だろう。
私からの試練も、そろそろ中盤だ。
最近、ドライボーン周辺、
街道沿いに「アマルジャ族」の一団が出没し、
商隊を襲う事件が多発しているらしい。
ドライボーンは、アラグ陽道の中継地であり、
不滅隊や銅刃団が守備を固める辺境の要地。
我がギルドの手錬も、戦力として派遣されているのだ。
アマルジャは蛮族の中でも知恵に長ける。
しかも商隊を襲ったアマルジャ族は
組織だった動きをする弓兵集団だったと聞く。
さあ、行け!
お前の持つ盾で、雨のような矢を弾き飛ばせ!
そして振り払い、奴らを薙ぎ払ってこい!
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
[player]、お手柄だな。
フフ……私の目に狂いはなかったようだ。
ギルドマスターとして鼻が高いぞ。
ウルダハ:ザル回廊
アルディス……!?
ウルダハ:ザル回廊
アルディス、貴様、どこをほっつき歩いていた!?
そして何故、いまごろになって帰ってきた!?
答えろ!
ウルダハ:ザル回廊
冗談は顔だけにしろッ!
金輪際、ギルドの敷居を跨ぐな!
今度私の前に現れたら、ニヤけた面をバッサリいくぞ!
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
アルディス……あのバカ……
なんで今さらになって
ウルダハに帰ってきたの……?
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
私としたことが、馬鹿な男のおかげで、
お前に新たな技を伝授するのを忘れていた。
あの男は他人の血圧を上げるのが、大の得意でな……。
「シールドロブ」という戦技だ。
盾を投擲することで遠方の敵を攻撃し、
注意を引き付けることができる。
近接戦闘しかできない剣術士には
かなり重宝する技だ。
戦場で大いに活用しろ!
ファイター剣術士クエスト

闇に蠢くものたち

Lv
20
patch2.0
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
おお、[player]、待っていたぞ!
我がギルドメンバーが闇討ちされ、
負傷してしまったのだ!
例の剣術士にかけられた賞金のせいだ。
売られた喧嘩は買うのが私の信条……
だが、まずは負傷者の手当てを優先したい。
負傷者は酒房「コッファー&コフィン」で治療中だ。
お前にはこの「特製ポーション」を届けてほしい。
頼んだぞ[player]、戦はその後だ!
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
[player]!
どうした? 遅かったじゃないか。
調査の成果はあったか?
ウルダハ:ザル回廊
►「アラクラン」
「アラクラン」?
……ふむ、知らない名だな。
しかしそれゆえに不気味だ……。

►「バザー襲撃」が「計画」
何! バザー襲撃だと!?
ウルダハ:ザル回廊
実は別のギルドメンバーが貧民街で有力な情報を得てな。
近々、盗賊団が大規模な略奪を計画しているらしい。
その盗賊団とメンバー襲撃犯に繋がりがあるのか……?
襲撃場所は恐らく……「シルバーバザー」。
ウルダハ上層部から疎まれるバザーで、
警護の人手も足りていない……襲撃は容易だろう。
これで名目が二つだな……
我がギルドへ売られた喧嘩、そして襲撃の阻止だ!
ギルドの総力を挙げて精鋭を集め、叩き潰してやろう!
ウルダハ:ザル回廊
……アルディス!
貴様……!
二度とここへは来るなと言ったはずだ!
ウルダハ:ザル回廊
減らず口を…………何者かだと?
では、お前には黒幕の正体がわかるというのか!?
ウルダハ:ザル回廊
ふん! 「アラクラン」? それがどうした?
しょせん、盗賊たちの寄せ集め、
とるに足らん野合の集まりだろう。
ウルダハ:ザル回廊
なん……だと…………!!
ウルダハ:ザル回廊
…………7年だ。
お前がギルドからいなくなって7年。
その間、私がギルドを束ねるため、
どれほどの苦労をしてきたか、お前にはわかるまい……。
ウルダハ:ザル回廊
気安く呼ぶな! 私はギルドマスターだ。
誇り高く、決して折れぬ「最強の剣」を掲げた
剣術士ギルドのマスターなんだ!
ウルダハ:ザル回廊
でていけ! 軟弱者!
貴様の折れた剣などに用はないッ!
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
どうした? 何をぐすぐずしている?
目的地は「シルバーバザー」だ!
他のメンバーに後れをとるなッ!
西ザナラーン
[ 16.6 , 29.4 ]
数は多いぞ! 気を抜くなッ!
剣術士ギルドの名にかけて、
我らが剣の最強たる所以を今、みせてやれッ!
西ザナラーン
数が多い! 無理をせず各個撃破だッ!

敵に回復魔法の使い手がいるのか! 厄介だな……。

[player]、お前の盾で幻術士を黙らせてこい!

呪術士もいるのか! 炎系の高位魔法に注意しろ!

くッ、魔力がもたん! 急いで決着をつけるぞ!
西ザナラーン
どうだ! 剣術士ギルドの力、思い知ったかッ!
西ザナラーン
むっ!?
ま、まさか……お、お前はッ!
西ザナラーン
や、やめろッ!
西ザナラーン
……そんな……まさか……「リーヴォルド」?
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
ああ、[player]……
悪いが、一人にしてくれないか?
少しの間……休ませてくれ。
ウルダハ:ザル回廊
アルディス……!
お前……知っていたのか?
リーヴォルドのこと……。
ウルダハ:ザル回廊
何故だ? 私の知ってるリーヴォルドは、
誰よりもやさしく、勇ましく、
そして正義感の強い人だったのに……。
ウルダハ:ザル回廊
いったい、何があったの?
あなたたち二人の間に、何が?
ウルダハ:ザル回廊
どこまでも、バカな男……。
ファイター剣術士クエスト

果たし合う剣と拳

Lv
25
patch2.0
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
ああ、[player]か、この間は悪かったな。
私としたことが……忘れてくれ。
前回、お前は剣術士として充分な存在感を示した。
お前はこの剣術士ギルドにおいて、
なくてはならないメンバーとなっている。
……前回のシルバーバザーでの戦い。
その戦いの最後に現れた男を覚えているな?
名は「リーヴォルド」、かつての同志だ……。
私はあれ以来、リーヴォルドの行動を探るため、
ギルドのベテランメンバーに、
秘密裏に捜査を頼んでいた。
だが……結果は芳しくない。
というより最悪だ。
捜査をしていたメンバーが、捕まったらしい……。
恥を忍んでお願いだ、[player]。
傷ついたメンバーの命を救ってほしい!
怪我をしている仲間が最後に連絡をくれた場所は、
前回の戦いの舞台だったシルバーバザー周辺、
「一号杭打塔」の近くだ。
……わかっている。わかっているんだ。
私はマスター失格だ……。
ギルドの皆に、必要のない血を流させてしまっている……。
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
[player]!
よくぞ……よくぞ生きて戻ってくれた!
お前は、私……いや、剣術士ギルドにとって、
なくてはならない存在だ。
これからもギルドのために、その剣を振るって欲しい。
とにかく……今は休んでくれ。
しばらくはギルドの中に待機し、
受付のルルツから今後の指示を仰いでくれ。
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
ああ、[player]か。
どうした? 私の顔に何かついているのか?
……あまりジロジロ見るな……照れるだろ!
お、お前は黙って剣の修行をしていればいいのだ!
宿敵「アラクラン」と雌雄を決する
戦いの日は近いぞ!
ファイター剣術士クエスト

ナルザルの双剣

Lv
30
patch2.0
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
[player]! まっていたぞ……!
先程、知らせがあって……。
ア、アルディスが法務庁に……逮捕された……。
アルディスにかかった容疑は、
「ナナモ女王陛下暗殺未遂」。
王宮に忍び込み、酒宴の杯に猛毒を仕込んだと……。
バカバカしい! アルディスに動機はなく、
そもそも「ナルの剣」の異名を持つ剣士が、
暗殺に毒など使うものか!
アルディスを暗殺で始末できないと悟り、
「アラクラン」が裏で権力を動かしたんだ!
共和派の権力者どもにとりいったに違いない。
情報屋の……「ワイモンド」といったか?
仕方がない。アルディスの冤罪を証明するための証拠探し、
奴にすがってみるしかなさそうだ……。
私はどうしてもアルディスを見捨てられない……。
頼む! どうか、手を貸してほしい!
ワイモンドから、情報を聞き出してくれ!
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
大変なんだ! アルディスの身柄が、
法務庁から司法官に引き渡された!
今日にでも死刑が執行されてしまうッ!

こ、これは……
「ラールガーの胆汁」と「毒薬の取引明細」か!
これがあれば、アルディスの冤罪が証明できる!
時間がない! この証拠品をもって大至急、
「ハイブリッジ」へ急いでくれ!
死刑執行官の司教にこれを渡すんだ!
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
急げ! [player]! 時間がない!
処刑場は「ハイブリッジ」だ!
東ザナラーン
アルディスッ!
東ザナラーン
[player]、こっちだ。今より攻勢に転じる!
東ザナラーン
気をつけろ! 敵の幹部は呪術士だ!
得体の知れぬ魔法を使うぞ!
東ザナラーン
アルディス……!
東ザナラーン
帰ろう、ギルドへ。
仲間が待っている……。
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
[player]、怪我はなかったか?
今回の戦いに勝てたのは、お前のお陰だ。
感謝している、本当にありがとう。
ウルダハ:ザル回廊
アルディス、やはり行くのか……
心変わりはしないんだな?
ウルダハ:ザル回廊
……アルディス、お願いだ……。
ウルダハ:ザル回廊
……バカ。
死んでナル神とザル神に、心を入れ替えて貰え。
ウルダハ:ザル回廊
…………心配するな。
泣いてなんか、いない!
ウルダハ:ザル回廊
……私はもっと強くならないといけないな。
ギルドマスターとしても、剣術士としても……
ウルダハ:ザル回廊
…………何をつっ立っている!?
サボるな! さっさと剣の稽古を続けろ!
剣の道は、まだまだ果てしなく続いている。
私もお前も、まだその道の第一歩を
踏み出したに過ぎないのだ。
ウルダハ:ザル回廊
我ら剣術士ギルドの剣はァーッ!
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
む、[player]じゃないか!
剣術士ギルドに顔を出すとは、どういう風の吹き回しだ。
ちゃんと剣の鍛錬に励んでいるか?
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
最近調子はどう……だと? 気安く話しかけるなッ!
お前も私も、厳しい剣の道を歩む若輩者同士。
馴れ合いなど、この剣術士ギルドには必要ないのだッ!
……とは言っても、お前がギルドに顔を出してくれて……
嬉しい……と思っている。
……っと、勘違いするなよ!?
良き練習相手がいて、稽古がはかどるという意味だッ!
日々の鍛錬を怠り、剣が錆びていたら承知しないからな!
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
……そんな質問、お前にとっては愚問だろう?
まぁ、聞きたいなら教えてやろう。
「剣術」とはその名の通り、剣を武器に戦う術だ。
剣はこのエオルゼアで、最も一般的な武器。
だからこそ、戦いの道を進むと決めた者なら、
誰でも一度は剣をとるだろう。
見果てぬ夢を叶えるため……。
剣術士ギルドは、その夢を現実にするための場所。
元はコロセウムで戦う「剣闘士」のギルドであり、
多くのチャンピオンを輩出してきた歴史を持つ。
剣闘士に求められること、
それは、観客たちを熱狂させる勇壮な剣さばき、
そして華麗なる勝利!
そのために、剣術は「魅せる剣」として
古来より、このウルダハで発展を遂げてきた。
「盾」を装備し、相手の攻撃を受け流す。
そして、相手の攻撃にじっと耐え、
起死回生の必殺技で逆転する!
勇壮にして華麗……それこそが「剣術」。
お前もより一層の努力を積めば、夢に手が届くかもしれんぞ?
そう、「ナルザルの双剣」と呼ばれたアイツたちのように……。
ファイターナイトクエスト

かざすは騎士の聖剣

Lv
50
patch2.0
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
[player]、よくきたな。
まさか、お前がここまでの剣術士となるとはな。
師である私の鼻も高いというものだ、ふふ……。

ギルドの近況か? なかなか調子がいいぞ。
剣闘士たちの戦績も芳しいし、
新たにギルドの門戸を叩く剣術士も増えた。
だが、最後まで残れるものがどれだけいるものかな?
鬼の剣術士ギルドマスターとして、
私のシゴキはウルダハでも評判らしいからな。ふふ……。
そうだ、[player]。
どうだ? 久しぶりに汗を流してみるか?
……もちろん、剣の稽古の話だぞ?
メインクエスト第七星暦ストーリー

希望の灯火

Lv
50
patch2.55
ウルダハ:ザル回廊
[ 9.3 , 12.0 ]
<「かざすは騎士の聖剣」コンプリート済み>
ピピン殿の働きかけで、お前がよく出入りするギルドには、
王宮での騒乱の真実が伝わっている。
そうだ、私のもとで学んだお前が、剣を悪に染めるはずはない!