えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ミューヌ

patch 2.x
サブクエスト黒衣森

森の都グリダニアへ

Lv
1
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
やぁ、いらっしゃい。
君は……。
冒険者として、登録に来たんだね。
グリダニアを訪れてくれて嬉しいよ。
グリダニア:新市街
僕はミューヌ。
茶房「カーラインカフェ」のマスターさ。
ここには「冒険者ギルド」の窓口があってね。
グリダニアを訪れる冒険者の面倒を見ることが多いのさ。
まあ、ちょっとした顔役とでも思っておくれよ。
グリダニア:新市街
ここグリダニアは、蛮族である「イクサル族」や
森を住処にする「野盗」との争いが絶えなくてね。
おまけに、北方の大国「ガレマール帝国」との
にらみ合いも続いている状態さ。
平和そうに見えるこの街だけど、
皆、何らかの不安の種を持ったまま、日々を過ごしている。
……霊災の後遺症も、そのひとつ。
5年前の「第七霊災」で、エオルゼアは甚大な被害を受けた。
月の衛星「ダラガブ」から現れた黒い龍が、
壊滅的な被害をもたらしたんだ。
黒衣森でもかなりの被害が出たんだけど、
なぜか皆、そのあたりの記憶が曖昧でね。
未だに原因も、よく解っていないんだ。
あの時、いったい何が起こったのか。
証言も一致しないし、記憶も不確か……。
……これが皆が感じる「第七霊災の後遺症」さ。
そんな曖昧な記憶の中で、1つだけ確かなことがある……。
エオルゼアの危機を救うために戦ってくれた
「英雄たち」がいたことさ。
彼らが成し遂げたことを僕らは忘れていない。
でも「後遺症」の影響か、その名を呼ぼうとすると、
日に焼けた書物の如く、読み上げられず……
その顔を思いだそうとしても、
強烈な日差しの中にある影のように見えない……。
人々は、この光の中に佇む英雄を、
敬意をもって「光の戦士たち」と呼んでいるんだ。
グリダニア:新市街
僕らは、君たち冒険者の力を必要としている。
グリダニアに暮らす皆の不安を取り除くため、
「光の戦士たち」のようになってくれることを期待してね。
ぜひ、君の力を貸してほしい。
その代わりと言ってはなんだけど、
僕たちは、冒険者への協力は惜しまないよ。
……おっと、ずいぶん前置きが長くなったね。
それじゃ、冒険者の登録を済ませてしまおう。
ここに、君の名前をサインしてくれるかい?
グリダニア:新市街
[player]……。
へぇ、素敵な名前だ。
よし、君は今から冒険者ギルドの一員だ。
あらためて、よろしく頼むよ。
グリダニア:新市街
やめなよ。
彼ら冒険者は、グリダニアの力になってくれる存在だ。
それとも……。
カヌ・エ様の御意向に逆らうつもりかい?
グリダニア:新市街
最近、黒衣森に不審者が出没するという噂があってね。
彼ら……鬼哭隊も、気が立っているみたいなんだ。
古い国だから、ちょっと頑固者も多くてさ。
気を悪くしないでおくれよ。
さて、気を取り直して……。
グリダニア:新市街
ようこそ、グリダニアへ!
我々は、君のような冒険者を歓迎する。
活躍を期待しているよ。
さて、この街を案内してあげよう。
準備ができたら、僕に声をかけてくれ。
メインクエスト新生エオルゼア

冒険者への手引き

Lv
1
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
さて、君がグリダニアでやっていくにあたって、
知っておくべき「3つの施設」について教えよう。
グリダニア:新市街
1つ目は、「エーテライト」。
この店の北、新市街の中央「エーテライト・プラザ」に
設置されている巨大なクリスタル像がそれさ。
これは一種の転送装置でね。
冒険者としての活動には欠かせないものだ。
使い方は、現地にいる鬼哭隊の隊士が指南してくれる。
まずはエーテライトを見つけて「触れて」ごらん。
グリダニア:新市街
2つ目は、「槍術士ギルド」。
君と同じ槍術の使い手たちが集う場所だ。
技を磨くには持って来いの場所だから、
一度くらいは顔を出し、話を聞いておくべきだろう。
受付の「ジリアン」に声をかけるといい。
グリダニア:新市街
そして、3つ目は「商店街」。
旧市街にあるグリダニアの商いの中心地だ。
武器や防具をはじめ、冒険の必需品がそろっている。
物の売り買いだけでなく、冒険者に有益なサービスも
受けられるから、ぜひとも商店街の顔役である
「パルセモントレ」に説明を受けておくといい。
ただ彼は、その……ちょっと頑固者でね。
でも、僕の「お手製のイールパイ」を渡せば、
快く話をしてくれるはずだ。君に、預けておこう。
グリダニア:新市街
3つの施設についての説明は、こんなところかな。
さぁ、都市の見物がてらに、ひと通り巡っておいで。
っと、そうだ……最後にアドバイスをもう少し。
もし道すがら、困っている人を見かけたら
積極的に声をかけてみるといい。
君に相談や、悩みを打ち明けてくれるはずだ。
まあ、始めのうちは小さな頼みごとばかりだろうが、
信頼を得れば、より大きな仕事も依頼されるはずさ。
それから、店内にいる「冒険者指導教官」に声をかけ、
彼らの助言に耳を傾けてみることも、オススメするよ。
偉大な冒険者を目指すなら、最初こそコツコツと慎重にね。
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
ようこそ、「カーラインカフェ」へ。
ここは森都グリダニアに集う冒険者の憩いの場。
第七霊災で傷ついた森を元の姿に戻すため、
グリダニアは君たち冒険者を必要としている。
どうか僕らの助けになってほしい。
余所者を良く思わない者もいるが、
彼らも、少しずつ変わろうとしている……。
君たちが良い風をもたらしてくれること、期待しているよ。
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
やぁ、[player]。
どうやら、施設を回ってきたようだね。
おつかれさま!
グリダニアを拠点にする冒険者にとって、
君が回ってきた施設は不可欠なものだ。
何度も通うことになるだろうから、
これらの施設を中心に、
グリダニアの街を覚えていくといいさ。
君が素直な冒険者でよかったよ。
これからも僕たち、いやグリダニアのために、
力を貸しておくれよ。
メインクエスト新生エオルゼア

冒険者への手引き

Lv
1
patch2.0
グリダニア:新市街
2つ目は、「弓術士ギルド」。
君と同じ弓術の使い手たちが集う場所だ。
技を磨くには持って来いの場所だから、
一度くらいは顔を出し、話を聞いておくべきだろう。
受付の「アセリナ」に声をかけるといい。
メインクエスト新生エオルゼア

冒険者への手引き

Lv
1
patch2.0
グリダニア:新市街
2つ目は、「幻術士ギルド」。
君と同じ幻術の使い手たちが集う場所だ。
技を磨くには持って来いの場所だから、
一度くらいは顔を出し、話を聞いておくべきだろう。
受付の「マデル」に声をかけるといい。
グリダニア:新市街
3つの施設についての説明は、こんなところかな。
さぁ、都市の見物がてらに、ひと通り巡っておいで。
グリダニア:新市街
っと、そうだ……最後にアドバイスをもう少し。
もし道すがら、困っている人を見かけたら
積極的に声をかけてみるといい。
君に相談や、悩みを打ち明けてくれるはずだ。
まあ、始めのうちは小さな頼みごとばかりだろうが、
信頼を得れば、より大きな仕事も依頼されるはずさ。
それから、店内にいる「冒険者指導教官」に声をかけ、
彼らの助言に耳を傾けてみることも、オススメするよ。
偉大な冒険者を目指すなら、最初こそコツコツと慎重にね。
メインクエスト新生エオルゼア

バノック練兵所へ

Lv
4
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
ああ、そうだ。
「バノック練兵所」には、もう行ってみたかい?
練兵所は、都市を出てすぐの場所にある。
グランドカンパニー「双蛇党」の隊士たちが
鍛錬を行っている場所だ。
僕の知人がそこで教官をしているんだけど、
ちょっと人手がほしいみたいなんだ。
手伝いついでに、挨拶に行くといい。
今の森は、決して気軽に歩ける場所じゃないから、
寄り道はしないことをオススメするよ。
メインクエスト新生エオルゼア

ウォーレン牢獄の影

Lv
9
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
やあ、おかえり。
ウォーレン牢獄の件、聞いたよ。
ずいぶん活躍したみたいだね。
できることなら、君の活躍を、
グリダニアの皆にも伝えたいところだけど……
すまないが、この件については「他言無用」にしてほしい。
「クレイゴーレム」の出現は、良い兆しとは言い難い。
道士たちが結論を出すまで、いたずらに皆の不安を
煽らないようにしたいんだ……頼んだよ。
グリダニア:新市街
……さて、獅子奮迅の活躍をしてくれた君には、
相応しい報酬を渡さなくてはね。
グリダニア:新市街
まずは、ひとつ。
ここカーラインカフェに併設されている
「宿屋」の使用を許可しよう。
冒険者は身体が資本だ。
働きまわって疲れたときは、受付の彼、
「アントアノ」に声をかけて、ゆっくりと休んでくれ。
グリダニア:新市街
それから、もうひとつ。
君のさらなる活躍を期待して……
新しい仕事の窓口、「ギルドリーヴ」を紹介しよう。
「ギルドリーヴ」というのは、
冒険者ギルドに寄せられた依頼を冒険者に紹介し、
解決してもらうための仕組みだ。
ギルドリーヴの窓口は、彼、「ゴントラン」。
君ならば少々厄介な依頼もこなしてくれそうだし、
さっそく、彼から話を聞くといい。
グリダニア:新市街
それにしても……
もうすぐ祭りだっていうのに
物騒な話ばかり聞こえてくるのは、どうしたことだろう。
せめて、不審者だけでも捕まってくれれば、
少しは安心できるんだがね……。
グリダニア:新市街
ともかく、本当によくやってくれたね。
これからも君の活躍を期待しているよ。
サブクエスト黒衣森

見知らぬ贈り物

Lv
9
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
ハーストミルのエメリアから、伝言があるって?
……なるほど。
手配されていた盗賊「アイルバート」のことか。
事情はわかった、後のことは引き受けよう。
……彼、アイルバートは、
その昔、グリダニアに住んでいたんだ。
あまり裕福な家庭ではなくてね。
ある日のこと、彼は黒檀商店街から
カモミールの種を盗んだ。
彼の妹が、カモミールの花が大好きだったんだ。
幼い妹を喜ばせたい一心だったのだろうけど、
厳格な彼のご両親は、それを酷く恥じ、
アイルバートを家から追い出した。
彼は路頭に迷い、やがて盗賊に身をやつした。
……都市を去った者の、ありふれた末路さ。
彼の歳の離れた「妹」……。
…………それが、エメリアだ。
エメリアは幼かったから、兄のことを覚えていない。
それを良いことに、両親は兄の存在を隠し続けた。
ただ、両親がアイルバートを追放したことは、
グリダニアで噂になってね。
そのせいで一家はハーストミルに移住したのさ。
噂自体は、エメリアも知っているはずだけど、
エメリアは両親を信じ、尊敬している素直な子だ。
噂を信じることはできなかっただろうね……。
アイルバートの方は、可愛がっていた妹のことを
忘れていなかったんだね。
成長した彼女を見かけて、いろいろと考えたのだろう……。
……そうだ。
盗品が見つかったお礼として、
カモミールの種をハーストミルに贈ろう。
彼の罪は、簡単には許されないだろうけれど……
このカモミールの花が一面に咲く頃には、
きっと、新たな道を見つけられることだろう。
メインクエスト新生エオルゼア

ベントブランチ牧場への誘い

Lv
10
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
冒険者らしい顔つきになってきたじゃないか。
少しは都市のために働くってことがわかってきたのかな。
今の君に、うってつけの話がある。
中央森林の南西にある
「ベントブランチ牧場」で、ひと働きしてくるといい。
あそこはバノック練兵所と違って
皆、自分の仕事で手一杯だ。
冒険者の手でも借りたい、という人たちは少なくないよ。
「エーテライト」の置かれた交通の要所でもある。
君が経験を積むのにもうってつけだろう。
早速、向かってごらん。
グリダニアの青狢門から出て、南西へ。
橋を越えてエーテライトが見えたら、ベントブランチ牧場だ。
そうそう、ベントブランチ牧場へ行くときは、
「チョコボポーター」を使うといい。
安全に牧場までたどり着けるはずさ。
チョコボ留の「シングール」に相談してごらん。
君くらいの冒険者なら、きっと使わせてもらえるだろう。
到着したら、牧場主の「ケーシャ」に
忘れずに挨拶をするようにね。
メインクエスト新生エオルゼア

不穏な報せ

Lv
14
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
やあ、[player]。
ベントブランチでは、大活躍だったそうじゃないか。
ケーシャに喜んでもらえて、君を紹介した僕も鼻が高いよ。
僕からも礼を言わせてもらうよ。
ありがとう!
すっかりグリダニアに慣れたようだね。
これからも……。
……おや、なんだい?
僕に届け物だって?
グリダニア:新市街
……ルクロから、僕に手紙?
一体なんだろう。
グリダニア:新市街
これは……。
グリダニア:新市街
[player]。
……いや、もう余所余所しいのは止めよう。
君は僕たちの仲間だ。
[player]。
君の腕を見込んで頼みたいことがある。
少し厄介なことになるかもしれない。
準備ができたら、声をかけておくれよ。
メインクエスト新生エオルゼア

大樹で蠢く闇の鼓動

Lv
14
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
君から預かった手紙……。
ルクロからの情報を整理すると、
イクサル族が「長老の木」を襲う可能性がある。
長老の木というのは、黒衣森の最長寿の木でね。
グリダニアの聖地の1つでもある……。
それくらい、大切な場所なんだよ。
仮に、長老の木を襲われようものなら、
黒衣森の精霊たちは怒り、
それを宥めることは、もはや不可能となるだろうね。
そうなったら、一体どれほどの犠牲が……。
この手紙を、神勇隊司令室のリュウィン隊長に渡して、
ルクロから聞いた情報を伝えてくれないか。
そして、どうか君の力を貸してほしい。
グリダニアの未来に関わることなんだ。
……よろしく頼んだよ。
メインクエスト新生エオルゼア

祭りの準備

Lv
14
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
やぁ、[player]。
カヌ・エ様から「大御霊祭り」に招かれたんだって?
やれやれ、まったく君には
本当に驚かされるよ。
「大御霊祭り」といえば、
人と精霊との交わりを強め、
互いの絆を深める、とても重要な儀式だからね。
その儀式の主役になるということは、
カヌ・エ様が君のことを、精霊と人とを繋ぐ
「架け橋」に選んだということ……。
グリダニアの住人でもない人が、
この大役を務めることなんて、滅多にないことなんだ。
さて、さっそく準備に移らないとね。
まずは木工師ギルドに行き、
ギルドマスターのベアティヌに声をかけてくれ。
彼が祭りに必要な品を渡してくれるはずさ。
それを受け取ったら、一度ここまで戻っておいで。
その後の手順を教えるからさ。
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
あぁ、ちゃんと受け取ってきたようだね。
どれどれ、その小箱を貸してごらん?

中身は何だと思う?
……これは「モノアの仮面」という品でね。
長老の木から削り取った
特別な木材で造った儀式用の仮面なのさ。
さぁ、これで準備は完了だ。
そろそろ会場の準備が整う頃合いだろうし、
「大御霊祭り」に行くとしようじゃないか。
メインクエスト新生エオルゼア

大御霊祭り

Lv
14
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
「モノアの仮面」も用意できたことだし、
あとは「大御霊祭り」に参加するだけだ。
なに、祭りの主役といっても、
緊張なんかしなくても大丈夫さ。
細かいことは周りがやってくれるからね。
君はただ、その「モノアの仮面」を身に着けて、
堂々としていればいいだけさ。
さあ、会場の「ミィ・ケット野外音楽堂」に向かい、
受付のエステヌに声をかけるんだ。
くれぐれも「モノアの仮面」を
着けるのを忘れずにね。
旅館「とまり木」
やぁ、[player]。
気が付いたかい?
旅館「とまり木」
おや、覚えてないのかい?
君は大御霊祭りの最中に倒れてね。
気を失っていたんだ。
慌てて僕が宿まで運んだってわけさ。
ここのところ、事件に次ぐ事件だったからね。
疲れていたのかもしれない。
旅館「とまり木」
うん、もう大丈夫のようだね。
僕は戻るとしよう。
旅館「とまり木」
……そうそう。
カヌ・エ様が、君に伝えたいことがあるそうだよ。
今は「不語仙の座卓」にいらっしゃるはずだ。
カヌ・エ様も、君のことを心配していたんだよ。
挨拶にいっておいで。
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
おかえり、[player]。
その後の活躍はどうだい?
僕はね、ここでみんなのおしゃべりに耳を傾けては、
君の名前が聞こえてこないかと、楽しみにしてるんだ。
きっと今に、その名を聞かない日はなくなるだろうね!
メインクエスト新生エオルゼア

海都と砂都と

Lv
15
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
やぁ、おかえり。
カヌ・エ様には会えたのかい?
それは本当なのかい!?
カヌ・エ様の親書を、
同盟国へ届けることを任されるだなんて。
君の活躍が、カヌ・エ様に……。
グリダニアに認められた証だよ。
本当に良かった。
僕も自分のことのように嬉しいよ!
君がグリダニアを訪れてくれたことを誇りに思う。
飛空艇搭乗許可証を手にしたということは
君は、一介の冒険者でありながら、
エオルゼア全土を旅する権利を得たということ。
エオルゼアは広い。
同盟国である「海の都リムサ・ロミンサ」、
そして「砂の都ウルダハ」。
グリダニア以外にも、多くの人々が住んでいる。
それに、まだまだ未開の地も数多いんだ。
冒険者の君にとって、
すばらしい体験が待っているはずさ。
でも、それだけじゃない……。
グリダニアに限らず、どこの国も問題を抱えている。
国家の内訌や、蛮族、蛮神のこと。
……嫌な場面に遭遇することもあると思う。
それでも僕は……。
君なら何かをやり遂げると思っている。
第七霊災から5年。
人々は、ようやく前を向いて歩みはじめたんだ。
君自身の目で、しっかりと見ておいで。
この新しい世界を!
グリダニア:新市街
いってらっしゃい。
いつの日か、君の名自体が、
英雄の意味を成すと信じているよ。
クリスタルの導きがあらんことを……。
メインクエスト新生エオルゼア

森都と砂都と

Lv
15
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
ようこそ、「カーラインカフェ」へ。
ここは森都グリダニアに集う冒険者の憩いの場。
グリダニアを訪ねてくれて嬉しいよ。
僕の特製のお茶で一息ついたら、
この国のために、力を貸してくれると嬉しいな。
サブクエストザナラーン

いざ、魅惑の遊技場へ

Lv
15
patch2.51
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
「トリプルトライアド」かい?
そうだね、あまり得意ではないんだけど……
フフフ、お手柔らかに頼むよ。
メインクエスト新生エオルゼア

森都で待つ仕事

Lv
15
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
やぁ、いらっしゃい。
好きな席に座っておくれよ。
……おや? 失礼したね。
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
バデロンさんから連絡があった、
冒険者とは君かい?
僕がミューヌさ。
この茶房「カーラインカフェ」のマスターだよ。
よく来てくれたね。
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
バデロンさんから連絡があった冒険者が、
まさか君だったとは。
おかえり、[player]。
君が来てくれたのなら安心だよ!
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
君に、ひとつ頼みたいことがあるんだ。
準備ができたら、声をかけておくれよ。
メインクエスト新生エオルゼア

タムタラの仄暗い底で

Lv
16
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
頼みというのはね。
実は……。
グリダニア:新市街
おや、リュウィン隊長。
……たった今、その冒険者が来てくれたところだよ。
グリダニア:新市街
黒衣森の中央森林には、
「タムタラの墓所」という地下墓地があるんだ。
大昔、地下都市「ゲルモラ」時代に築かれた遺跡でね。
グリダニア建国後も、墓所としてグリダニアの民によって
使われ続けてきたんだけど……。
グリダニア:新市街
気を付けていくんだよ。
君に、クリスタルの導きがあらんことを!
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
やぁ、帰ってきたんだね。
どうやら、無事に依頼を終えたようじゃないか!
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
さすがは噂の冒険者。
バデロンさんが君を薦めてくれた理由がわかったさ!
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
さすがは、[player]だ。
君なら、やってくれると思ってたさ!
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
リュウィン隊長も、礼を言っていたよ。
本当におつかれさま!
冒険者ギルドでは、君の噂で持ちきりさ。
有能な冒険者が現れたってね!
実は、最近になって、冒険者ギルドへの依頼が
急に増えてきているんだ。
それに伴って、冒険者の事故も増加の一方でね。
……見てごらん。
グリダニア:新市街
……あのパーティのような事例を、
この数日だけで何件も目にしている。
君のように、有能な冒険者が現れてくれたことによって、
少しでも犧牲が減ることを願っているよ。
そんな君に頼みがある。
先刻、冒険者ギルドの連絡網に情報が回ってきたんだ。
今度は、ウルダハの冒険者ギルドで、
冒険者を募集しているらしい。
……君になら、いや君だから紹介できると思ってね。
ぜひ、この依頼を受けてもらいたい。
よろしく頼むよ。
メインクエスト新生エオルゼア

砂都で待つ仕事

Lv
16
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
仕事を受けてくれるのかい?
ありがとう。感謝するよ。
依頼主はウルダハの冒険者ギルドだ。
「クイックサンド」の「モモディ」さんから、
話を聞いてきてもらえるかな?
危険な仕事かもしれないが……
君ならきっとやり遂げると信じているよ。
よろしく頼んだよ。
メインクエスト新生エオルゼア

白百合は謡う

Lv
28
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
おや、[player]じゃないか!
僕のハーブティーを飲みに来た……って様子じゃないね。
どうかしたのかい?

綺麗なボタンだね。
かなり上等なものに見えるけれど……
彫られているのは、白百合か。
残念だけど、心当たりがないな。
エーテライト・プラザを警備している「ベルナデット」なら
同じものをつけた人を見ているかもしれないね。
メインクエスト新生エオルゼア

究極幻想アルテマウェポン

Lv
50
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
今日もおつかれさま、[player]。
君もお茶を一杯どうだい?
カップの底が見えるまで、君の話を聞かせてよ。
みんなが待ち望んでいるよ……
君の、とっておきの冒険譚をね!
サブストーリークエストレターモーグリ

チャボアザミが繋ぐ願い

Lv
50
patch2.3
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
やあ、お帰り!
君の噂を聞かない日はないよ、がんばってるようだね。

……おや、僕に手紙だって?
なになに……ほう、これは……。
フフフ、良い知らせを届けてくれてありがとう。
どうやら、この先、とても忙しくなりそうだよ。
……そうだ。
余裕がある今のうちに、僕の話につきあってくれないかな?
僕が、まだ幼かった頃の話さ……。
あるララフェル族の父娘が、グリダニアにやって来た。
詳しい事情はわからないが、
故郷を捨て、各地を放浪した末にたどり着いたらしい。
……そう、その親子は移民だったんだ。
もちろん、黒衣森の精霊の審判を受けた結果さ。
なのに、今よりも異民族に厳しかった当時のグリダニアの人々は、
この父娘に辛くあたってね。
見かねた僕の祖父が、この小屋……
カフェに改装される前の水車小屋に親子をかくまったんだ。
ウチは、高祖父の代から続く水車番の一族でね。
生活の基盤である水車を手入れする水車番は、
一目置かれる存在だったのさ。
祖父の行為によって、グリダニアの人々も、
しぶしぶ親子を受け入れたんだ。
そうしたこともあって、移民の親子は恩を感じたようでね。
都市に新しい水車を建てることになったとき、
自ら設計と建築に協力を申し出てくれた。
親子の父親は元船大工で、木工に深い知識があったらしくてね。
彼の協力で作られた大水車を、ぜひ君にも見せたいんだけど……
その前に、ひとつ準備をお願いしてもいいかな?
市街を回って、「チャボアザミ」を
4個ほど摘んできてもらいたいんだ。
そうしたら、いい場所へ案内してあげるからさ。
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
「チャボアザミ」は、集まったかい?

ありがとう、これは僕にとって特別な花でね……。
それじゃ、僕はこの花を使って準備をするから、
君は、先に中央森林の「翡翠湖畔」で待っててくれるかい?
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
僕は「チャボアザミ」を使って準備をするから、
君は、先に中央森林の「翡翠湖畔」で待っててくれるかい?
黒衣森:中央森林
やあ、お待たせ。
ここから見る景色も格別だろ?
ご覧、あれがグリダニア最大の水車……
「フィガガ大水車」さ。
……とても大きいだろう?
僕の祖父とララフェル族の父親が作り上げた水車だけど……
実は、ふたりとも完成した姿を見ていないんだ。
ちょうど設計図面が完成したころに、
その父親は、流行病で亡くなってしまったのさ。
だけど話はここで終わらない。
移民の娘……フィガガが、父親の遺志を継ぐと申し出たんだ。
まったくの素人だった彼女は、木工師ギルドで技を学び、
10年越しで、父親が残した設計図面を元に、
大水車を完成させてくれたんだよ。
グリダニアにやって来た時には、
チャボアザミの花飾りを好んで身に着けるような、
おしとやかな女の子だったフィガガ……。
そんな彼女が、父親の死を境に、
自分を「僕」と呼ぶ男勝りの女性になった。
父親の遺志を継ぐ、覚悟の表れだったんだろうね。
決してあきらめず、努力し続けたフィガガは、
僕にとって永遠の憧れであり、目標なんだ。
……自分を「僕」と呼ぶマネをするほどにね。
そんな彼女も、父親と同じ病で亡くなってしまった……。
だから、親子の思いがつまった大水車がよく見えるよう、
ここで、ふたりを葬送したのさ。
君のおかげで、いい墓参りになったよ。
……さあ、帰ろうか。
フィガガが好きだったチャボアザミの名をつけた、僕のカフェへ。
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
わざわざ付き合ってくれてありがとう。
君のような異邦の民にこそ、
この話を知っておいてほしかったんだ……。
僕が祖父の水車小屋をカフェに改装したのも、
異邦からの訪問者を歓迎するためなんだ。
フィガガ父娘のように、辛い想いをする人が出ないようにね。
だからこそ、冒険者ギルドの顔役を引き受けもした。
そして、君と出会い、
この良き手紙を手にすることができた……。
手紙は、冒険者ギルドの本部からでね。
僕の申請が通って、さらに多くの冒険者を、
受け入れることができるようになったんだ。
どうしても君と一緒に、フィガガにこの報告をしたくてね。
……だって、君の活躍のおかげで、
冒険者ギルドは発展しているんだから。
……そう、君はまるで光だね。
これからも、グリダニアを……
いや、エオルゼアを照らし、導く光でいておくれよ。
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
やあ、[player]。
ようこそ、僕の大切な人たちの思いが詰まったこのカフェへ。
冒険者のさらなる受け入れが決まったから、てんてこまいさ。
おかげさまで、毎日、いろんな人が来てくれて、賑わってる。
フィガガたちの喜ぶ顔が目に浮かぶようだよ。
メインクエスト第七星暦ストーリー

希望の灯火

Lv
50
patch2.55
グリダニア:新市街
[ 11.7 , 13.5 ]
[player]、無事だったんだね!
ウルダハでのことは、僕もある程度、把握しているよ。
大丈夫、心配することはない。
グリダニアで君を知る者は皆、潔白を信じているからね。
都市内で手出しさせるような真似は、させないさ。
冒険者ギルドとしても、
支援する方法がないか模索してるところなんだ。
だから、君は君の戦いを続けてくれよ。