えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ミナヅキ

patch 4.x
サブストーリークエストドマ町人地復興記

町人地は根気よく

Lv
70
patch4.3
ドマ町人地
みなさん、お久しぶりですね。
コザクラさんから聞きましたよ、
いまは、ドマ冒険者団という団体を組織しているんですって?
ドマ町人地
反乱後の混乱で、音信不通になってしまい、
心配しておりましたが……
皆さんの元気そうな姿が見られて、本当によかった。
これから、また皆さんと共に学べることを、
嬉しく思います。
一緒に、がんばっていきましょうね。
ドマ町人地
あなたが、ドマ解放の英雄殿ですね?
お初にお目にかかります、ミナヅキと申します。
ドマ町人地
反乱前は、あの子たちの言うように、
夫とともに、子どもたちの教育を任されておりました。
反乱で夫を亡くしたあとは、帝国の監視下にありましたが……。
こうして再び、子どもたちのために働ける上、
またあの子たちに会えるなんて!
それだけでも感謝は尽きませんのに、
学び舎設立のためにも、支援していただけるとか……。
本当に、ありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますね。
ドマ町人地
[ 4.8 , 8.9 ]
こちらが、学び舎の予定地ですわ。
いまはまだ、ご覧のとおり建設が始まったばかりですので……
子どもたちを集めて、青空教室を開いておりますの。
ドマ町人地
[ 4.7 , 9.7 ]
あら、[player]さん。
おかげさまで、
雨風を防ぎながら授業をすることが、できるようになりました。
ただ、教本などは思うように揃っていないため……
こうして、口頭での講話を行っておりますの。
ドマ町人地
いまは、子どもたちにリッサイ様のお話を教えていたのです。
あなたは、リッサイ様のお話をご存知?
ドマ町人地
それがいいわ。
よかったら、ぜひ聞いていらして。
ドマ町人地
では、始めましょう。
リッサイ様は、
かつてドマに仕えた、高名な侍でありました。
主君に忠実で、砲術や兵法に優れていただけでなく、
書に通じた博識なお方であったと伝えられています。
そして老いて公務から退いたあと、
多くの私財を投じて、私塾「栗斎塾」を開設なさいました。
その学び舎は、侍の子弟だけでなく、
市井の子どもたちへも、門戸が開かれました。
望めばだれでも、高度な教育を受けられるように。
そして、その姿勢に感銘を受け、
リッサイ様亡き後もその意志を継いだ者たちが、
「栗斎塾」の運営を続けてまいりました。
ドマ町人地
そう、その通りです。
帝国侵略後は、教育も帝国式に改めるよう強要され、
閉鎖されてしまいましたが……。
それでも年配の者は、
こっそりと子どもたちに読み書きや歴史を教えていたのです。
それは皆さんにも…………覚えがあるでしょう?
ドマ町人地
しかし、もう隠れる必要などありません。
こうしてドマが解放され、栗斎塾が再建されたのですから。
ドマ町人地
帝国に支配されても、くじけなかったドマの精神が、
20年という歳月を経て、ふたたび花開くのですよ。
あなたたちはその、第一期生です。
ドマ町人地
みなで、この栗斎塾を、よきものにしていきましょうね。
ドマ町人地
[ 4.7 , 9.7 ]
おかげさまで、授業ができる設備が整いました。
子どもたちは大変熱心に、講義を聞いてくれますわ。
ドマ町人地
[ 4.7 , 9.7 ]
[player]さん、ようこそいらっしゃいました。
おかげさまで、
学び舎は見る間に立派になっていきますわ。
本なども寄贈していただいたので、
外見だけでなく内部も、充実してきましたでしょう?
ドマ町人地
それだけではないのです。
筆記具などは、子どもたちが自分で調達してきたのですよ。
職人街のみなさんのところへ行ってね。
ドマ町人地
以前から活発な子たちでしたが……
少し見ない間に、ずいぶん立派になりましたね。
自発的に考え、行動し……大人たちも顔負けですわ。
慣れない難民生活で、苦労を強いられ、
身についたのかと思っておりましたが……
それも、少し違うようですね。
ドマ町人地
あの子たちは、いつでも全力で、
目の前のことを楽しんでいる。
子どもたちの笑顔には、本当に救われます。
ドマ町人地
そう考えているのは、私だけではありません。
車前会や大工さんたちも同じようです。
ですから……
次は子どもたちが喜ぶようなところを、充実させてあげようと、
大人たちでこっそりと画策しているのですよ。
ドマ町人地
ふふっ。
子どもたちには、まだ内緒でお願いしますね?
ドマ町人地
[ 4.7 , 9.7 ]
子どもたちは、勉強道具の調達だけでなく、
さまざまなことを、手伝っているようですね。
大工衆の皆さんにも、よく可愛がってもらっているようです。
ドマ町人地
[ 4.7 , 9.7 ]
ようこそ、いらっしゃいました。
どうしても見てもらいたいものがあると、
子どもたちが言うものですから……。
ドマ町人地
ええ、とても素敵な地図ですね。
ここは、あなたたちの学び舎ですから、
勉強に役立ちそうなものは、なんでも大歓迎ですわ。
西方でも、あなたたちを見守り、
気遣ってくれる方が、いらっしゃったのですね。
ドマ町人地
それにしても、見事な西方の品々……。
ずいぶん高価だったのではありませんか?
返礼など、しなくていいのかしら……。
ドマ町人地
ええ、今まで、ドマと西方との交流は、
ほとんどありませんでしたから……。
ドマ町人地
あらあら……。
西方に関しては、
私のほうが、教わる側になってしまいますね。
ドマ町人地
いまのドマで、
あなたたちほど、西方のことを知っている人たちはいないわ。
ぜひ、皆さんのお話をもっと聞かせて。
ドマ町人地
[ 4.7 , 9.7 ]
これからの子どもたちには、自由に生きていってほしい……
だからこそ、こうやって勉強を教え、
できる限りの支援をしていくのですわ。
サブストーリークエストドマ町人地復興記

慰霊の送り火

Lv
70
patch4.4
ドマ町人地
[ 4.7 , 9.7 ]
[player]さん、お世話になっています。
今日も、子どもたちの様子を見にきてくださったのですか?
まあ、天燈送り……?
それは…………ぜひ参加させていただきます。
子どもたちも集めて、伺いますね。
ドマ町人地
[ 4.7 , 9.7 ]
子どもたちに声をかけたら、
すぐに伺いますわ。
ドマ町人地
私からも、御礼申し上げますわ。
また天燈送りができる日がくるなんて……。
亡くなった方々や夫も、きっと浮かばれることでしょう。
ドマ町人地
[ 4.7 , 9.7 ]
この子たちが健やかに成長して、
新しい時代の担い手になっていくのが、楽しみですね。
先に逝った夫も、きっとどこかで、
子どもたちを見守っていてくれていますわ。