えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

マーティン

patch 4.x
マーティンの声
青魔道士と名乗る男

青魔道士と名乗る男

Lv
50
patch4.5

青魔道士と名乗る男

中央ラノシア
親愛なる冒険者諸君!
前途有望なる君たちに、この青魔道士マーティンから、
まったく新しい魔法体系「青魔法」を紹介しよう。
中央ラノシア
その起源は、蒼茫洋を越えた海の向こう、
遥かなる新大陸に住む、少数部族「ワラキ族」の魔法にある。
彼らの魔法は、我々のそれとは違う独自のものだった。
そもそも魔法とは術者が祈りや願い、つまり意思の力で、
エーテルを操作し、超常の現象を引き起こす技術の総称だ。
ある種の獣や魔物は、本能的に火や水のエーテルを操り、
狩りや身を守る手段として用いることがあるが、
これも原理的には魔法の一種といえる。
ワラキ族のシャーマンは、ここに目をつけた!
あらゆる自然を崇拝していた彼らは、信仰対象に近付こうと、
獣や魔物が用いる魔法を己のものとする術を編み出していたのだ!
魔法発動の鍵となる意思の力……
すなわち獣や魔物の敵意を身に受け、魔法現象を引き起こさせ、
その上で相手を斃し、命の源たるエーテルを吸収する!
かくして、己を獣や魔物へと近づけ、その魔法を修得する……
ワラキ族から、この秘技を学ぶことに成功した私は、
これを「ラーニング」と名付けた!
見よ、これがラーニングによって修得できる、
魔物たちの魔法だッ!
中央ラノシア
私はこの魔法を、白魔法でも黒魔法でもない新たな魔法体系として、
ワラキ族が神聖とする色からとり、青魔法と名付けた。
中央ラノシア
さあ、青魔法を操る青魔道士になりたければ、
君たちがすべきことはただひとつ……。
この、青魔道士の証であるソウルクリスタルと、
特製の武具が入った「カンタン入門セット」を買うだけ!
さらに、いまなら数量限定の青魔道書も付いてくる!
さあさあ、早い者勝ちだ、買った買った!
中央ラノシア
心配ない!
いまこそ、青魔法の力を見せてくれるッ!
低地ラノシア
まあ、堪忍してくれ。
冒険者の心をつかむには、あれくらい必要なんだ。
おかげさまで、商品が飛ぶように売れて儲かったぞ。
低地ラノシア
ちょっと待った、詐欺だなんて人聞きの悪い!
私はそんなことしてません。
低地ラノシア
確かに、このマムージャ族は私の助手ですが、
あれも実演販売には不可欠な、演出の一環だったんです。
それと、断じてソウルクリスタルは偽物じゃありません。
私が自ら記憶を込めた、正真正銘の本物。
そもそも、青魔法は魔物から修得する技ですからね、
ラーニングの手法さえ込めれば済むので、量産も容易なんです。
もちろん、武具も青魔道書も実用的ですよ。
まあ、材料費は節約させてもらいましたけど……。
低地ラノシア
だったら、君が青魔道士になって、
一度、青魔法をラーニングしてみるといい。
低地ラノシア
なかなか、お似合いですよ。
ちょうどこの辺に、クラーケンの幼体が生息しているので、
泣男のラトージャ君に、撒き餌でおびき寄せてもらっています。
小さな幼体といえど、立派に「水鉄砲」を放つので、
きっとラーニングも可能なはず。
低地ラノシア
お、思ってたより……ずっと大きいですね……。
さ、さあ、君の出番ですよ!
クラーケンの敵意を身に受け、その上で斃すのです!
さすれば、最初の青魔法を修得できるでしょう!
低地ラノシア
いや、お見事!
身をもって、青魔法「水鉄砲」をラーニングできたようですね!
ちなみに、敵意を受けた状態で、魔法現象が発動されさえすれば、
必ずしも魔法を受けて、痛い思いをする必要はありませんよ。
もちろん、斃すことは必須ですけどね。
そして、青魔道士になりたてのときは、何の技も持ってません。
ゆえに、ひとつめの青魔法をラーニングするときは、
君のように、無謀な……いや、勇敢な心が不可欠なんです!
私のことを詐欺だとか言う冒険者は、
大方、技も持たずに魔物に立ち向かう勇気がなかっただけ。
これで、私の潔白も証明されたことでしょう……。
低地ラノシア
さあさあ、大事な売り物なんで、
武具とソウルクリスタルは返してもらいますよ。
低地ラノシア
[ 19.3 , 36.4 ]
むむ、その目はまだ私を疑っている様子。
潔白を証明するためには、背に腹は代えられません、
もうしょうがない、こうなったら出血大サービス!
カンタン入門セットを無料で差し上げましょう!
もう一度、青魔道士になって、実際に確かめてごらんなさい。

マスク・ザ・ブルー誕生

Lv
1
低地ラノシア
[ 19.3 , 36.4 ]
さあ、物は試しです。
我が助手である「泣男のラトージャ」君に、
ラーニングしたての青魔法「水鉄砲」を放ってごらんなさい!
大丈夫!
こう見えて、彼の肉体は頑丈なんです、それなりに!
ささ、遠慮はいりませんよ!
低地ラノシア
[ 19.3 , 36.4 ]
さあ、「泣男のラトージャ」君に、
青魔法「水鉄砲」を放ってごらんなさい!
低地ラノシア
どうです?
これで、詐欺ではないと認めてもらえますね?
低地ラノシア
結構、結構。
それでは、私はここでおいとまさせて……
低地ラノシア
なんてこった……稼ぎの場を……失ってしまった……。
低地ラノシア
ど、どちら様でしょう……?
低地ラノシア
せっかくですが、神聖なる青魔法を大衆の見世物になど……
低地ラノシア
やりましょう!
私の青魔法で闘技場に興奮の渦を巻き起こしてみせますよ!
低地ラノシア
彼女は、先ほど青魔道士になったばかりの初心者ですよ。
獰猛な魔物と戦ったら、それこそ死んでしまいます。
低地ラノシア
それは無理な相談です。
闘士と指南役の二足のわらじなんて……
低地ラノシア
お任せください!
彼女を、一流の青魔道士に育ててみせましょう!
低地ラノシア
衣装……合わせ……とは?
ウルダハ:ザル回廊
これは……いったい……何でしょう?
ウルダハ:ザル回廊
は、はあ……。
まるで、仮面舞踏会のようですが……。
ウルダハ:ザル回廊
さて、妙な成り行きとなったが、
私は君を青魔道士として育てることになった。
[player]君は見たところ、
そこそこの手練れのようだが、青魔道士としては、まだまだ青二才。
これからは師である私の言うことを、よく聞くように。
とはいえ、君の本当の師は世界中の魔物たちだ。
カンタン入門セットに付いていた「青魔道書」を頼りに、
世界中の魔物から、青魔法をラーニングすることこそが最重要!
しかしながら、数多ある青魔法を修得してこいと言われても、
あまりにも漠然としていて、迷ってしまうことだろう。
そこで、君に目標を与える!
ウルダハ:ザル回廊
青魔道士として鍛錬を積んで、
手始めに青魔法「吸血」をラーニングしてくるのだ!
それができたら、また私のもとへ戻ってくるがいい。
ウルダハ:ザル回廊
おっと、ひとつ言い忘れていた……。
私は、ワラキ族のトーテム像を参考に魔器を開発し、
新大陸の魔物のエーテルを、封じることに成功していてね。
青魔道士ならば、それを用いることで、
戦いを経ずして希少な青魔法を修得することもできるだろう。
まだ先の話かもしれないが、君がそれ相応の実力になったら、
異男のガヒージャ君から魔器を受け取ってくれ。
ウルダハ:ザル回廊
さあ、君の目の前には青魔法の大海原が広がっている!
[player]よ、いまこそ船出のときだ!
ウルダハ:ザル回廊
[ 12.5 , 13.0 ]
[player]君。
青魔道士の修行で重要なのは足腰。
とにかく、世界中を駆け巡って青魔法をラーニングするのみだ!
ウルダハ:ザル回廊
[ 12.5 , 13.0 ]
[player]君!
どうやら、青魔法「吸血」をラーニングしてきたようだな。
青魔道士としての成長ぶりも、ひと目でわかったぞ。
それでは、さっそく……
ウルダハ:ザル回廊
仕方ないな、一回しかやらないよ……
ウルダハ:ザル回廊
蒼天の空より鮮やかで……紺碧の海よりも深い……
今宵をそんな青に染めて見せましょう。
マスク・ザ・ブルー参上!
ウルダハ:ザル回廊
う、うむ……ちょっと邪魔が入ったが、
気を取り直して、師から君に試練を与えよう。
まずは、中央ザナラーンの「刺抜盆地」まで来たまえ。
中央ザナラーン
[ 23.5 , 33.4 ]
さて、試練とはすなわち実戦だ。
君にはこの先に出没する、危険な人食い蜂を討伐してもらう。
ラーニングした青魔法「吸血」で魔力を充填しつつ戦い、
その鍛錬の成果を発揮するのだ!
中央ザナラーン
[ 23.5 , 33.4 ]
試練は、この先に出没する、危険な人食い蜂の討伐だ。
ラーニングした青魔法「吸血」で魔力を充填しつつ戦い、
その鍛錬の成果を発揮するのだ!
中央ザナラーン
[ 23.5 , 33.4 ]
コホン……。
おめでとう、試練を突破できたようだな。
中央ザナラーン
►討伐依頼では?►利用したな?
何を言う、これも立派な試練だ。
同時に人助けもできたのだから、万々歳ではないか。
報酬は山分けするので、そう睨むでない。
ともかく、最初の試練は突破したのだ。
さっさとウルダハへ戻ろう。
ウルダハ:ザル回廊
[ 12.5 , 13.0 ]
駆け出しの青魔道士として、君はまずまずの成長を見せた。
これからも、精進するように。
さて、次なる目標は青魔法「マインドブラスト」としよう。
かの魔法をラーニングし、青魔道士としてさらに鍛錬を積んで、
また私のもとに戻ってきたまえ。
さあ、[player]よ、
青魔道士は一日にしてならず、歩み続けるのだ!
ウルダハ:ザル回廊
[ 12.5 , 13.0 ]
なんだその顔は……報酬に不満でも?
当然、授業料を天引きさせてもらった、世の中あまくないんだ。
ウルダハ:ザル回廊
[ 12.5 , 13.0 ]
[player]君。
修行の身である君は欲にかまけてはならない。
金銭に執着するなど、もってのほかだと慎みたまえ……。
ウルダハ:ザル回廊
[ 12.5 , 13.0 ]
[player]君!
またひとつ、青魔道士として成長したようだな。
青魔法「マインドブラスト」もラーニングしてきたとみえる。
それでは、次なる試練といこう。
とりあえず、中央ザナラーンの「刺抜盆地」まで来たまえ。
中央ザナラーン
[ 23.5 , 30.5 ]
はてさて、試練とはまたも魔物の討伐だ。
勘のいい君のこと、きっとまた討伐依頼だと思ったことだろう。
まさしくその通りだ!
依頼人からは、すでに前払いで報酬を受け取っている。
例によって、この先に出没する凶暴なモールを討伐してもらおう。
ラーニングした青魔法「マインドブラスト」を使って、
相手を麻痺させれば、優勢に立てるだろう。
それでは、健闘を祈る!
中央ザナラーン
[ 23.5 , 30.5 ]
この先に出没する凶暴なモールを討伐するのだ!
ラーニングした青魔法「マインドブラスト」を使って、
相手を麻痺させれば、優勢に立てるだろう。
中央ザナラーン
[ 23.5 , 30.5 ]
そ、そんな、勘弁してくださいよ~。
これで借りた分は、完済できたはずでしょう~?
中央ザナラーン
君には関係のないこと。
ここは自分で何とかするから、手助けは無用だ……。
中央ザナラーン
寛大なお心に深く感謝いたします!
中央ザナラーン
コ、コホン……。
無様なところを見せてしまったな。
なに、心配しないでくれたまえ、大したことじゃないんだ。
君の方は、試練を無事に突破できたようだな。
ウルダハへ戻ることにしよう。
それにしても、大事な衣装を取られてしまった。
これは、ロイスさんに大目玉食らうな……。
ウルダハ:ザル回廊
[ 12.5 , 13.0 ]
はあ……ロイスさんにこっぴどく叱られたよ。
予備の衣装があったから何とかなったけど、
その分、ギャラから天引きされることになってしまった……。
ウルダハ:ザル回廊
ヴァストラッハ……。
なんでまた、こんなところに……。
ウルダハ:ザル回廊
ふん、わざわざ私をあざ笑いに来たというのか?
相変わらず嫌味なヤツだな君は。
ウルダハ:ザル回廊
ふう……ヴァストラッハは古い知り合いだ。
私はかつて、巴術士ギルドに所属する魔法学の研究員として、
世界各地の魔法体系を調べる仕事をしていたんだ。
その一環として、私は彼と共に新大陸に渡り、
ワラキ族の古式魔術について研究し、学会で発表したのだが……
有用性が認められず、研究費は打ち切られてしまった。
すでに青魔法の理論は完成していた……。
私は青魔法に固執し、自費で新大陸にて研究を続けたあげく、
借金漬けに陥り、今やこのとおりの客寄せピエロさ。
ウルダハ:ザル回廊
一方、ヴァストラッハは、青魔法を修得したものの、
費用が出なくなると、あっさり研究を捨てた。
新大陸からも去っていったよ。
それから彼は、商会を興して大成功、富豪の仲間入りをしている。
さて、どっちが正しかったのやら……。
ウルダハ:ザル回廊
おっと、つまらない話を聞かせてしまった。
負け犬の遠吠えだと思って聞き流してくれたまえ。
さてと、次なる目標だが、青魔法「猫だまし」にしよう。
ラーニングして、青魔道士の腕をさらに磨いたら、
また私のものとへ戻ってくるのだ。
一人前の青魔道士への道は長く険しい。
歩みを止めるな、[player]よ!
ウルダハ:ザル回廊
[ 12.5 , 13.0 ]
[player]君。
隣の芝生は青いが、惑わされてはならない。
青い鳥は常に身近なところにいるものだよ……。
ウルダハ:ザル回廊
[ 12.5 , 13.0 ]
[player]君。
青魔法「猫だまし」をラーニングしてきたようだが、
すまない、ちょっと野暮用があってね、また後で来てくれ。
西ザナラーン
いくらなんでも、価格を吊り上げすぎじゃありませんか……?
こっちは、また借金をするはめになりましたよ。
西ザナラーン
[ 28.6 , 23.3 ]
よりにもよって、ふたりに尾行されているとはね……。
もう、観念するしかないようだ。
西ザナラーン
これには、深い事情があるんです。
どうか、どうか私の弁明だけでも聞いてください……。
西ザナラーン
夢想花を買った目的は、決して危険なソムヌス香の生成ではなく、
ある治療薬を作るためでした。
毒と薬は表裏一体……
夢想花の成分は、その薬を作るために不可欠なものなんです。
そして、薬とは……
新大陸のワラキ族の間で広まっている疫病の治療薬。
その病は、何を隠そうエオルゼアから持ち込まれたものです。
西ザナラーン
エオルゼアの民にとっては、ただの風邪程度のものにすぎません。
しかし、孤立した環境で暮らしてきたワラキ族には免疫がなく、
死に至る病として、猛威を振るっているのです。
西ザナラーン
今は、呪術医であるワラキ族の少年が奮闘し、
薬草を用いて、病人たちの延命治療を続けていますが……
このままいけば数年で、彼らは全滅することでしょう。
青魔法のルーツである彼らを何としても救いたい。
何より、病を持ち込んだ責任の一端は自分にもある。
私は急いで帰国すると、少年の薬草をもとに研究を重ね、
全財産をつぎ込んで、治療薬の開発に成功しました。
だが、疫病を撲滅するためには、薬を量産しなければならない。
そんなわけで、私は借金でも何でもして資金を作り、
ご禁制と知りながらも、夢想花を買っていた次第です……。
西ザナラーン
お察しのとおりです。
醜い弁明を聞かせてすみません、
私は大人しく去ることにします……お世話になりました。
西ザナラーン
ほ、本当ですか!?
ありがとうございます、深く感謝いたします……!
西ザナラーン
それならぜひ、出場の機会を増やしてくれませんか?
必要とするだけの治療薬を生産しきるためなら、
いくらでも働きますから!
ウルダハ:ザル回廊
[ 12.5 , 13.0 ]
この度は思わぬ事態となったが、
君に売人たちを倒してもらって私も助かった。
ご禁制の品とはいえ、法外な値段をふっかけられていたもんでね。
次は、もっとまともな闇商人を探してみるよ。
さて……青魔道士の試練の方だが、
今回は売人たちとの戦いを以て、突破したとみなそう。
君は見事な成長ぶりを見せた、この調子で精進したまえ。
次なる目標は、青魔法「針千本」のラーニングだ。
さらに腕を磨いて、また戻ってきてくれ。
だが、私は闘技場での試合を増やしたので、忙しくなる。
不在にすることが多くなると思うので、
目標を達成したら、泣男のラトージャ君に声をかけてくれ。
目指すは一流の青魔道士!
抜かりなく励むのだ、[player]よ!
それでは、私はさっそく試合に向かう。

マーティンの声

ウルダハ:ザル回廊
待て、
勝手に私の弟子をとらないでくれたまえ。
ウルダハ:ザル回廊
いや、まだ歩くのがやっとだが、
我が弟子の様子が気になったものでね……。
ウルダハ:ザル回廊
君は、青魔法の研究費が打ち切られた途端、
すぐにワラキ族に興味を失って去っていっただろう?
合理主義の君のこと、利益にならない部族を救うとは思えなくてね。
ウルダハ:ザル回廊
ああ……その通りだ……。
ウルダハ:ザル回廊
確かに……君に頼るしかないようだ……。
すまないが……よろしく頼む。
ウルダハ:ザル回廊
……ありがとう、ヴァストラッハ。
ウルダハ:ザル回廊
ヴァストラッハは損得しか考えない男だったが、
こんな利他的なことをするなんてね。
どうやら、私の目が曇っていたようだ……。
ウルダハ:ザル回廊
[player]君。
今回は、君の修行に付き合えなくてすまなかった。
ヴァストラッハから試練を受けたようだが、
彼の青魔道士としての実力は確かなので、間違いないだろう。
ウルダハ:ザル回廊
さて、いよいよ最後の目標といこう。
青魔法「グラワー」をラーニングしてくるのだ。
そして、存分に腕を磨いたら、また戻ってきてくれたまえ。
一人前の青魔道士までもう少しだ!
このまま駆け抜けるのだ、[player]よ!
ウルダハ:ザル回廊
とまあ、勇ましいことを言っといてなんだが、
私は病院を抜け出してきたので、戻らなければならない。
目標を達成したら、また泣男のラトージャ君に声をかけてくれ。

二代目マスク・ザ・ブルー

Lv
50
patch4.5
ウルダハ:ザル回廊
[player]君!
あれから、ヴァストラッハは大量の治療薬を作り、
新大陸へと贈り届け、ワラキ族を救うことに成功したそうだ!
とにかく、疫病は撲滅され、ワラキ族の未来は安泰に……
ウルダハ:ザル回廊
シーダじゃないか!
なぜ、エオルゼアに……!?
ウルダハ:ザル回廊
ええっと、[player]……
彼は、以前に話したワラキ族の呪術医、シーダだ。
ものすごく優秀でね、共通語もすぐにマスターしたほどで……
ウルダハ:ザル回廊
青の谷を……?
まさか……
ウルダハ:ザル回廊
奴の狙いは、青燐水だったのか……!!
ウルダハ:ザル回廊
青の谷は、私も一度、訪れたことがある。
地下から染み出した青燐水の影響で、
谷全体が群青で染め上げられた、それは美しい場所なんだ。
ヴァストラッハは、最初からそれを狙って……。
こうしてはいられない、彼に断固抗議しにゆこう!
北ザナラーン
[ 21.2 , 20.8 ]
ひどいじゃないか君!
疫病を治したのをいいことに、
青燐水目的でワラキ族の聖地を奪うなんて……!!
北ザナラーン
断じて迷信などであるものか!
その信仰は、彼らの歴史であり、大切な文化だ!
何者にも勝手に奪う権利はない!!
北ザナラーン
それは彼らが選ぶことであって、強制することではない!!
北ザナラーン
そ、そんなことで決めてしまうなんて……
北ザナラーン
ちょっと、待ってください、この子の気持ちも……
ウルダハ:ザル回廊
[ 12.5 , 13.0 ]
まったく……なぜ、こんな展開に……?
ウルダハ:ザル回廊
驚いたな、ヴァストラッハの面影がまったくない……。
それも、宙に浮いているようだが……?
ウルダハ:ザル回廊
[ 12.5 , 13.0 ]
やれやれ……。
まさか、こんな展開になるとはね、
最後の試練を与えるはずが、それどころではなかったよ……。
ウルダハ:ザル回廊
[ 12.5 , 13.0 ]
確かに、こうなった以上、君に頼るほかないようだ。
身体が万全であれば、私が戦いたいところだが、
すまない……不甲斐ない師を許してくれ。
ヴァストラッハは強いが、いまや君も、
どこに出しても恥ずかしくない、一流の青魔道士となった!
数多の青魔法を駆使して「アポカリョープス」を倒し、
どうか、ワラキ族の聖地を取り戻してくれ!
頼んだぞ、[player]……!
ふう……やはり無理がたたってしまったか。
申し訳ないが、私は療養に戻らせてもらう。
君の試合は、客席からしっかり応援させてもらうよ……。