えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

マトーヤ

patch 3.x
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メインクエスト蒼天のイシュガルド

隠者マトーヤ

Lv
59
patch3.0
低地ドラヴァニア
勝手に人様の住まいに上がり込むだなんて、
まったく、礼儀がなってない。
低地ドラヴァニア
いくつになっても無鉄砲なところは変わらないね。
それに可愛げのないところも。
低地ドラヴァニア
お転婆のシュトラが、ずいぶん立派になったもんだ。
いい顔になったよ、誇ってもいいくらいにね。
……後ろの坊主は、ルイゾワの孫だね?
低地ドラヴァニア
ルイゾワのジジイとは、よく喧嘩したもんさ。
融通の利かない頑固者だったがね……。
アンタにも、赤ん坊のころ、一度だけ会ったことがあるよ。
低地ドラヴァニア
フン、お為ごかしの挨拶はおよし。
こんな辺ぴな場所まで、世捨て人を訪ねて来たんだ。
どうせ、ろくでもない問題を持ち込む気だろう?
低地ドラヴァニア
……やれやれ、この歳になって、
再び「魔大陸」の名を聞くことになろうとはね。
低地ドラヴァニア
古の書のなかで、見たことがあるだけさ。
古代アラグ帝国が、その末期に創り上げた人工浮遊大陸……。
ルイゾワとも、よく話したっけね。
竜や蛮神といった強大な力を持つ存在を征すため、
禁断の技術を編み出した、一種の研究所があった場所らしい。
ありとあらゆる、おぞましい知識が集まる禁忌の地。
そんな場所に向かっている愚か者どもがいるとは……。
低地ドラヴァニア
……なるほど、事情はわかったよ。
低地ドラヴァニア
シュトラめ、ちっともお転婆が直っとらん……。
尻尾の一本や二本、失くすくらいが、ちょうどいいのさ。
アンタにはね。
メインクエスト蒼天のイシュガルド

禁書庫に眠る論文

Lv
59
patch3.0
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
たとえ両の眼が開いていようと、
心の眼を閉じた大馬鹿者どもに、知恵を貸す気はないね!
フン、偏屈者と呼びたければ、勝手に呼ぶがいいさ!
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
50年ほど前……
北州イルサバード大陸に帝国が興って、間もないころの話さ。
急速に領土拡大を始めたガレマール帝国に対して、
いくつかの対抗手段が練られることになってね……
そこで、ワシが担当したのが、エーテル収束器だ。
マトーヤの洞窟
ところがどうだい……。
研究も大詰めってところで、哲学者議会の連中ときたら、
ワシの研究成果を、大量破壊兵器の開発だと罵りおった。
頭にきたワシは、研究成果を禁書封印してやったのさ。
誰にも読めないよう、誰の手にも入らぬように。
いざ帝国が攻めてきたとき、慌てるがいいさ……とね。
マトーヤの洞窟
フン、元よりあの石頭どもには辟易してたからね。
ここに引っ込むことを決めたのさ。
「大撤収」するなんぞ、奴らの臆病ぶりには反吐が出るわい。
マトーヤの洞窟
シャーレアンが誇る知識の殿堂、「グブラ幻想図書館」……。
その最深部の禁書庫に、眠っているよ。
マトーヤの洞窟
待ちな……!
シュトラと坊主は、残ってワシの手伝いをしてもらうよ。
お前たちが派手に倒してくれた番兵の使い魔たちを、
造り直さなくちゃならないんでね。
しっかり、働いてもらうよ。
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
あんたの腕なら、シュトラの助けを借りなくても、
禁書庫の守護兵を倒せるだろうさ。
そうでなければ、とてもじゃないが、
「エーテル収束器」のような危険な代物を任せられない。
婆があたえた試練だと思って、行っておいで。
「グブラ幻想図書館」の扉は固く閉ざされているだろうが、
カギ代わりに、ワシの使い魔を一体貸してやろう。
そこの「魔法仕掛けのホウキ」に声をかけるこったね。
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
入口の扉は固く閉ざされているだろうが、
カギ代わりに、ワシの使い魔を一体貸してやろう。
そこの「魔法仕掛けのホウキ」に声をかけるこったね。
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
こんなところで油を売ってるんじゃないよ!
さっさと禁書庫に行っておいで!
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
おや、もう戻ったのかい。
例の論文は見つかったんだろうね?

よしよし、上出来だよ。
これがなくちゃ、始まるモンも始まらないからね。
さあ、シュトラ、坊主、仕事は終いだよ。
マトーヤの洞窟
フン、調子に乗るんじゃないよ。
ルイゾワの孫だけあって、多少は筋がいいが……
一人前になりたきゃ、ワシの下で10年は修行するんだね。
メインクエスト蒼天のイシュガルド

エーテルラムを造れ

Lv
59
patch3.0
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
もう一度、この論文を目にすることができるとは……。
研究内容を悪用されないように、細工を施してあるからね。
ちょいと暗号化魔法を解いてやれば、
そのシドとかいう機工師でも、読めるようになるはずだよ。
ただし、理論は解ったとしても、
エーテルの槍を形成するために必要な莫大なエーテルを、
どうやって用立てるつもりだい?
マトーヤの洞窟
ふむ、確かに理論上は可能ではあるね。
自在に「竜の眼」からエーテルを引き出せれば……。
マトーヤの洞窟
……シュトラ、お待ち。
お前、目が見えてないね。
……いつからだい?
マトーヤの洞窟
……馬鹿な子だよ。
どんな理由があったかはしらないが、
禁術に手を出すだなんて。
マトーヤの洞窟
エーテルの流れだけで辺りを視ることは、
魔力を消耗させ、体に大きな負担となる……。
重々、気を付けなさい……。
サブクエストドラヴァニア

役目は果たせず

Lv
59
patch3.0
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
……何だい、真剣な話だって?
どれ、シュトラたちには席を外させるかね。
これでくだらない用件だったら、容赦しないよ。
マトーヤの洞窟
何かと思えば、サロ・ロッゴ。
お前はずいぶんと馬鹿げたことを聞くんだね。
……おおかた、トードに戻されるとでも思ったか。
いくら探っても、ワシに望みなどありはしないよ。
あるのはただ、意地だけさ。
ワシは研究に心血を注ぎ、だからこそ周囲に反発もしてきた。
その反発は、ワシをつき動かすばかりでなく、
ついには世界を拒絶して、固い岩戸と成り果てた……。
岩戸は、じきに棺の蓋と化すだろう。
ワシは誰にも知られず、一切の音も立てず、
ただこの暗がりで骨となるのさ。
……そんな世捨て人が、今さら何を望むんだい。
マトーヤの洞窟
……お前は、つくづくお馬鹿だね。
そんなことを望むなら、ハナから意地など張っていないよ。
ワシの知識を求める者には、うんしょと岩戸を開けさせて、
ホウキどもの謎かけに、心底うんざりしてもらう。
たとえ骨となっても、それでこそのマトーヤさ。
マトーヤの洞窟
くどいよ。
だが、それほど働きたいというのなら……
いいだろう、お前に役目を授けよう。
いずれ、ワシが果てたとき。
世界の一片まで見逃さんとする、この目を閉じておくれ。
そして……知ってるんだろう、隠されたホウキのことを。
あれをここへ呼んできて、ワシのそばに置くんだよ。
マトーヤの洞窟
……そうかい。
では、せいぜい頼んだよ。
マトーヤの洞窟
…………まだ、何かあるのかい?
マトーヤの洞窟
そうとっとと死んでたまるかい、この大馬鹿がっ!!
突っ立ってないで、今すぐお茶を淹れてきな!!
メインクエスト蒼天のイシュガルド

蒼天のイシュガルド

Lv
60
patch3.0
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
……フン、何も言うんじゃないよ。
ワシは世捨て人……イシュガルドがどうなっただの、
政治の話なんざ耳に入れたくないのさ。
とはいえ、茶の一杯くらいはふるまってやろうかね。
お疲れさん、あんたはよくやったよ……。
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
……フン、何も言うんじゃないよ。
ワシは世捨て人……イシュガルドがどうなっただの、
政治の話なんざ耳に入れたくないのさ。
とはいえ、茶の一杯くらいはふるまってやろうかね。
外では懲りずに騒ぎが起きているらしいが、
ひとまずお疲れさん、あんたはよくやったよ……。
メインクエスト竜詩戦争 完結編

水晶の目

Lv
60
patch3.1
マトーヤの洞窟
ゾロゾロとよくもまぁ……。
また、厄介事を持ってきたのかい。
マトーヤの洞窟
口も減らなきゃ、可愛げもないときたもんだ……。
やれやれ、嫌でも聞かせるつもりなら、さっさと用件をお言いよ。
マトーヤの洞窟
バルデシオン?
確か、あのジジイの研究室があった島は……。
マトーヤの洞窟
……それで?
この年寄りに、何をさせようっていうんだい。
マトーヤの洞窟
フン……。
存在だけではなく、正体までお見通しとはね。
……少しお待ち。
マトーヤの洞窟
これほどの純度のクリスタルは、
世界広しといえど、そう多くはないだろうね。
魔法の結節点としての価値は、計り知れないくらいさ。
マトーヤの洞窟
未だに其奴の行方が見つかっていない以上、
断る理由はないようだね。
この場から持ち出さないのであれば、自由にお使い。
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
まったく、次から次へと問題を持ち込みおって……。
これじゃあ、おちおち茶も飲んでいられやしないよ。
メインクエスト竜詩戦争 完結編

星の呼び声

Lv
60
patch3.2
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
やれやれ……。
またぞろ、厄介事を持ち掛けに来たのかい。
隠居中の老人から、今度は何を奪おうと?
マトーヤの洞窟
ふん……これはまた、懐かしい名を出すもんだ。
さては、シュトラが余計な入れ知恵をしたね?
……まあいい。
「逆さの塔」は今や、放棄された魔法生物どもの城だ。
それでも使いたいと言うなら、好きにおし。
マトーヤの洞窟
もとより、管理者だなんて大仰なものになったつもりはないよ。
哲学者議会の連中が、遺産を勝手に押し付けていっただけさ。
15年前の大撤収の折、技術の悪用を防ぐため、
「逆さの塔」に通じる道のほとんどが閉鎖された。
……ただひとつを除いてね。
あの扉の向こうが、「逆さの塔」への最後の道さ。
哲学者議会の連中め、エオルゼアに残るワシに、
監視をしておけと命じたわけだ。
……で、どうする。
本当に行く覚悟があるというのなら、
扉にかけた魔法の鍵を、外してやらんでもないが?
マトーヤの洞窟
わかった、扉の鍵を外してやろう。
……ただし、その分の労力は、きっちり返上してもらうよ。
冒険者と、そこの魔法っけのないヒゲ男以外は、
ここに残ってワシの手伝いをしな。
不平不満は受け付けないよ。
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
「逆さの塔」に残された魔法生物たちは、
どいつもこいつも厄介な曲者だよ。
せいぜい、くたばらないようにすることだね。
マトーヤの洞窟
灯火、ねぇ……。
ミンフィリアという娘を殺したのも、
その熱すぎる炎に、ほかならないと思うがね。
マトーヤの洞窟
なあ、坊主……。
お前たちは、いったい何がしたいんだい?
マトーヤの洞窟
なるほど、いかにももっともだ。
だが聞こえのいい大義ほど、人を無心に駆り立てて、
そこにあったはずの「真の願い」を見失わせるのさ……。
お前たちのやっていることは、しょせん戦いだ。
先に進もうとすれば、今回のように、命を失うこともある。
掲げている、その目的は、
自分の……誰かの、死を捧ぐほどの願いかね。
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
人は、いつか死ぬものさ。
だが、何に生きて何に死ぬかくらいは、本人が決められる……。
ミンフィリアって娘の死に場所は、果たしてここだったのかね?
彼女の本意を知ることができるとすれば、
先を託された、お前たちなのかもしれないよ。
……まあ、頑張れとは言わないがね。
触れ合う他人の人生に、一喜一憂しているくらいが、
若造らしいってもんじゃないかい?
メインクエスト竜詩戦争 完結編

ふたつの魂

Lv
60
patch3.3
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
純粋な欲求からはじまった研究が、
大義のために狂っていくのを、幾度となく見てきたよ。
まあ、だてに長生きしちゃいないからね。
その点、ルイゾワのジジイは揺れなかった。
奴ときたら、嘘みたいな綺麗ごとを、本心から願ってたのさ。
……さぁて、その孫はどうだろうね。
メインクエスト竜詩戦争 完結編

最期の咆哮

Lv
60
patch3.3
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
ルヴェユールの小僧の様子はどうだい?
いやなに、あやつがこの洞窟に足繁く通って、
エーテル学がらみの蔵書を読みあさっていたもんでね。
融合したふたつのエーテルを、元通りに分離する方法とやらを、
必死で探しておったが……はて、何のためだったんだろうね。
サブストーリークエスト竜詩戦争 番外編

友の微笑み

Lv
60
patch3.3
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
誰かと思えば、お前かい。
いったい何の用があって、あわれな隠居老人の
静かな暮らしを乱そうって言うんだい?
マトーヤの洞窟
なんだい、イディルシャイアのゴブリンどもに、
使い魔をけしかけるのをやめろだって?
馬鹿言うんじゃないよ。
連中がウチのポロッゴどもを捕まえて、
食べようとするもんだから、反撃させたまでのことさ。
人様の使い魔を夕食にしようなんざ、百年早い!
マトーヤの洞窟
それに、お前もお前さね。
何だって、ゴブリンどもの伝言を伝えようと思ったんだい!?
マトーヤの洞窟
……フン、過去の足跡を辿る旅だって?
思い出にひたるには、お前はまだ若すぎる……。
これと決めた決意があるなら、ただ前を見て進めばいいのさ。
ルヴェユールのはな垂れ小僧だって、覚悟を決めたんだろう?
過去から教訓を学ばないのは、愚かだが、
過去ばかりに引きずられるのもまた、愚かってものさね。
魔大陸に赴くための方法を知ろうと、
初めてこの洞窟を訪ねてきたときのお前は、ただ前を見ていた。
それを思い出すんだよ……シャンと背筋を伸ばしてね。
マトーヤの洞窟
さぁ、それがわかったら、とっとと帰って独りにさせておくれ!
最近はシュトラも、事あるごとに顔を見せに来るし、
うるさいったら、ありゃしないよ!
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
ゴブリンの能ナシどもでもわかるように、
使い魔の首に、「食用禁止」の札でも下げさせるかね……。
クロニクルクエストアレキサンダー

君の知らない明日へ

Lv
60
patch3.4
マトーヤの洞窟
[ 6.5 , 6.4 ]
サリャク河の蛮神をめぐる厄介ごとが、
ようやく片づいたみたいだね……。
シュトラの面倒を看るのは、これで最後にしたいもんだよ。
蛮神が降りたのがサリャク河だったのも、何かの因縁かね……。
シャーレアンの学士らは、かの地を知の水瓶たらしめんとし、
青い髪のアウラ族は、そこを理想郷の出発点とした……。
時の翼をひろげ、異なる未来を追いもとめた、
「青の手」のゴブリン族の夢もまた、同じ場所でついえた。
あの河底には、いくつの果たされぬ夢が眠っているんだろうね。