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えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

フランセル

patch 5.x
????
イシュガルド復興ストーリークエスト

蒼天を仰ぐ街

Lv
60
patch5.11
イシュガルド:下層
彼女が我らの事業に参加してくれるのなら、
それほどありがたい話はない。
無論、査証など必要ないよ。
イシュガルド:下層
やあ、[player]、久しぶり。
キミが復興事業に興味を持ってくれたなんて、すごく嬉しいよ。
ええと、僕のことは覚えてるかな……?
イシュガルド:下層

そうか、忘れずにいてくれて嬉しいよ。
竜詩戦争が終わって、この国も大きく変わって……
キミに窮地を救われたのが、なんだか遠い昔のようでさ。

►誰だっけ
いいんだ、気にしないでくれ。
雪深いアートボルグ砦群に駐在していて、
なかなか皇都へは顔を出せなかったから、無理もないよ。
かつてキミに窮地を救われた、
アインハルト家の末子、フランセルさ。
イシュガルド:下層
当時、一介の冒険者だったキミが、オルシュファンと共に、
異端の嫌疑をかけられた僕を救ってくれたこと、
そして、後に祖国をも救ってくれたこと……
いくら礼を尽くしても足りないよ。
キミは、国の英雄でもあり、僕の英雄でもあるんだ。
イシュガルド:下層
だからこそ、キミやオルシュファンが、
イシュガルドにもたらしてくれた、人々の笑顔を……
今度は僕が、守っていく番だと思っている。
そんな決意もあって、貴族院で復興事業の統括人事を決める際、
アインハルト家の代表として、迷わずに名乗りをあげたんだ。
ほら、うちは機工房や工兵部隊も有しているしね。
イシュガルド:下層
そして満場一致とはいかないが、
総監を任せてもらえることになって……
家名挽回のチャンスをもらえたともいえる。
イシュガルド:下層
ただ、落ち目貴族の末っ子の人望なんて、たかが知れていてね。
未だ協力者は少なく、外部から職人や労働者を募集したり、
僕自身も、できることから動いている状態なのさ。
いまもこれから、新しい街に求めることを、
人々に聞いて回ろうとしていたんだ。
イシュガルド:下層
そうだ、よかったら一緒にきてくれないかい?
冒険者として、様々な街を見てきたキミの見解も気になるし、
みんなも、キミだからこそ話してくれることがあるかもしれない。
イシュガルド:下層
ああ、ありがとう、[player]……!
じゃあ「宝杖通り」へ行ってみようか。
あそこは人通りが多いから、いろんな人に話が聞けると思うんだ。
イシュガルド:上層
[ 8.4 , 10.5 ]
うん、このあたりがいいんじゃないかな。
イシュガルド:上層
ヒルダ嬢、お噂はかねがね。
僕たちはいま、理想とする蒼天街像を聞いて回っています。
よければあなたのご意見を、お聞かせ願えませんか。
イシュガルド:上層
あの人は……かの有名な事件屋男爵、ブリアルディアン卿だ。
エオルゼア各地で事件を解決していると聞いていたけど、
イシュガルドに帰ってきていたんだね。
諸国を見て回っている彼にも、話を聞いてみたいんだけど、
声をかけられそうかな……?
イシュガルド:上層
初めまして、ブリアルディアン卿。
エオルゼア諸国に通じ、多数の都市をご存知の貴方に、
お聞きしたいことがあるのです。
イシュガルド:上層
復興計画の対象となり、生まれ変わる蒼天街について……
あなたが必要だと思うものは、なんでしょうか?
イシュガルド:上層
いや、姉上は特になにも……。
イシュガルド:上層
そんなことより、聞きたいことがあるんです。
エマネランさんは、復興した蒼天街に、
なにか求めることはありますか?
イシュガルド:上層
いや、率直な意見がもらえて、感謝します。
ふたりとも、ありがとう。
イシュガルド:上層
よし。
キミのおかげで、いろんな人に話が聞けたね。
そろそろ、切り上げようか。
イシュガルド:上層
[ 8.4 , 10.5 ]
みな、求めることはバラバラだったな……。
僕はどの意見も正しいように思えたが、
そのすべてを聞き入れることなんて、できるだろうか……。
…………いいや、うじうじ考えていてはダメだな!
何事も、やってみなきゃわからないんだから。
そうだ、キミを蒼天街へ案内していなかったね。
せっかくだから、見ていかないかい?
蒼天街へは、
さっき話していた「トメリン」が案内してくれるよ。
そうだ、ついでにお願いしちゃおうかな……
案内役を、彼に任せっぱなしにしているから、
キミがくる前に、差し入れにホットワインを買っておいたんだ。
うん、まだ冷めてなさそうだな。
よかったら、キミから渡してあげてくれるかい?
憧れの英雄からもらったほうが、彼も喜ぶと思うんだ。
じゃあ僕は、先に蒼天街へ向かっているね!
蒼天街
[ 11.0 , 14.5 ]
ようこそ、[player]!
ここが「蒼天街」だよ!
蒼天街
まずは、ここ「名も無き者たちの広場」の整備をして、
本格的な復興への体制を整えようと考えているんだ。
蒼天街
キミのおかげで、様々な意見を聞いて……
僕はここを、貴族も平民も垣根なく暮らせる、
明るい街にしたいと、改めて思ったよ。
だが、それにしたって、
僕ひとりではできることに限界がある。
アインハルト家は、影響力も弱いし、どうしたものか……。
蒼天街
フォルタン伯爵……!
蒼天街
いいえ、その、お見苦しいところを……。
蒼天街
►そこに家
へぇ! エオルゼア諸国には、キミのような冒険者が家を持ち、
各々で運用、生活できる区域があるのか!
すごいな、いつかお邪魔してみたいものだ。

►聞いたことがある
なるほど……
エオルゼア諸国では、冒険者たちが家を持ち、
各々で運用、生活している区域があるのか。

►聞いたことがない
そういえば……僕は聞いたことが……。
確か、エオルゼア諸国には、異邦の冒険者たちが家を持ち、
各々で運用、生活している区域があると……。
蒼天街
冒険者のような、己の在り方を己で決める生き方……
なるほど、それをこの街にあてはめるなら、
「住人による自治」が、近いか……?
蒼天街
ご提言感謝いたします、エドモン殿。
暗中を進むなかで、灯火を見つけたような心地です。
蒼天街
ああ、すまない。
待たせてしまったかな?
蒼天街
[player]、紹介するよ。
彼はうちの工兵部隊出身の、オーグベルトさんだ。
いまは復興事業の現場監督を任せていてね。
僕が、運用面での仕事に注力できているのは、
復興事業を、彼に取り仕切ってもらっているおかげなんだ。
蒼天街
そうだね、とにかく今はここの復興が最優先だ。
僕もでき得る限りのことを考えておくので、
また困ったときには、ぜひキミの意見を聞かせてほしいな。
僕も雑務が多くて、ずっとここにいるわけにはいかないけど……
頻繁に蒼天街へ出入りするつもりだから、
会えたらぜひ声をかけてね!
蒼天街
[ 11.0 , 14.5 ]
やあ、[player]!
もしかして、蒼天街の様子を見にきてくれたのかな?
それとも、物資の納品に?
蒼天街
キミのような職人たちのおかげで、
着々と物資が集まって、復興が進んでいるよ。
この広場も、ずいぶんきれいになったと思わないかい?
蒼天街
オーグベルトさん、いいところに。
イシュガルドの民の尽力はもちろん、
外部から多くの職人たちが、駆けつけてくれたおかげだね。
蒼天街
そうだね。
やっとスタートラインに立った、というところかな。
これから、大変になるぞ。
蒼天街
それで、考えていたんだけど……
[player]と、オーグベルトさんに、
ちょっと聞いてほしいことがあるんだ。
蒼天街
ふたりには、どうか……
この街の「今」を、
僕とともに目に焼きつけておいてほしい。
この復興事業に参加した人たちが、
どれほどのことを成し遂げることができたのか。
すべての作業が終わったときに、思い出せるように……。
そして、これだけの犠牲と、
その分だけ悲しみがあったことを、忘れないために。
イシュガルドはこれから、
悲しみも希望も抱いたまま、前に進んでいくんだから。
蒼天街
それは小さい頃の話だろう!?
知恵熱なんて、もう出さないよ!
蒼天街
ま、まぁ、今のはここだけの話にしておいてくれ。
あくまで個人的なお願いだから。
蒼天街
ああ、ご苦労さま。
ポットキンやエニーたちも、仕事は残っているだろうが……
適度に肩の力を抜きつつ務めるよう、労いの言葉を伝えてくれ。
蒼天街
キミも、いい折に来てくれてありがとう。
次の復興をどこから着手するか決まったら、また告知を出すよ。
これからは、本格的な復興作業になるはずだ。
きっと忙しくなるだろうから、キミも……
骨休めをしながらゆっくり待っていて。
蒼天街
[ 11.0 , 14.5 ]
しばらくしたら、本格的な復興作業が始まる予定なんだ。
どこから着手するか決まったら、また告知を出すよ。
それまでは、骨休めをしながら待っていて。