えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

フランセル

patch 2.x
メインクエスト新生エオルゼア

アインハルト家の受難

Lv
36
patch2.0
クルザス中央高地
[ 24.2 , 24.9 ]
僕らアインハルト家の紋章は「黒地に赤の薔薇」さ。
建国以来、砦にこの紋章をかかげ、
襲来するドラゴン族からイシュガルドを護ってきたんだ。
クルザス中央高地
[ 24.2 , 24.9 ]
アインハルト家のフランセル?
それなら僕のことだが……キミは?

►白百合
ふむ……「白百合」の意匠を掲げる一族が
グリダニアにいる、と聞いたことがあるよ。
……当家とは、特に関わりはないけれど。

►野薔薇
たしかに、アインハルト家の紋章は「薔薇」だ。
……それが、どうかしたのだろうか?
クルザス中央高地
►薄雪草
「薄雪草」……この地が氷に閉ざされる前、
母上が好んでいた花の名だ。
どうやら、キミとは安心して話せるらしい。
クルザス中央高地
僕に宛てた荷物から「竜眼の祈鎖」が……!?
そうか……恐れていたことが、ついに……。
クルザス中央高地
「竜眼の祈鎖」とは、異端者の装飾具。
彼らはそれを以て、同志であることを確かめあうという。
それが荷物から出てきたなら、嫌疑をかけられて当然だ。
だが、僕は違うんだ……一族の皆だって……
最近の異端者騒動はおかしい。
誰かが、アインハルト家を陥れようとしている……。
信じてくれたカリローとキミに、感謝しなくてはならないな。
できることなら力になってあげたいが……
異端者の嫌疑を受けた身では、言葉のひとつも通せない。
クルザス中央高地
かわりに、砦の北にある
「キャンプ・ドラゴンヘッド」を預かる騎士、
「オルシュファン」への紹介状を書いてあげよう。
彼は、四大名家の中でも傭兵や冒険者の受け入れに
積極的なフォルタン家の騎士で……僕の親友だ。
きっと、キミの力になってくれるよ。
メインクエスト新生エオルゼア

潔白の証明

Lv
38
patch2.0
クルザス中央高地
[ 25.9 , 10.4 ]
[player]……!?
いけない、僕らに近づいては! まだ奴が……!
クルザス中央高地
[ 25.9 , 10.4 ]
くっ……先に騎兵たちを……。
僕をかばって、怪我をしているんだ……!
クルザス中央高地
[ 25.9 , 10.4 ]
すまない……僕のせいで……。
最後にどうしても身の潔白を証したくて、
真偽の怪しい情報に、とびついてしまったんだ……。
我々アインハルト家は、砦の防衛を担う家。
かつてはこのスチールヴィジルも守っていたが……
ドラゴン族に奪われ、戦力も名誉も失ってしまったんだ。
その上に、この異端者騒動だ。
散っていった仲間に……父上に、僕はどう償えば……。
……オルシュファンに伝えてくれ。
異端審問の日は近い。
僕に何かあったら「竜眼の祈鎖」を追ってくれ、と……。
メインクエスト新生エオルゼア

異端は魔女の谷に消ゆ

Lv
38
patch2.0
クルザス中央高地
言ったはずだ、私は異端者ではない……!
建国よりドラゴン族との戦いに鉄血を捧げてきた、
アインハルト家の名誉にかけて!
クルザス中央高地
オルシュファン、[player]……。
なんと礼を言ったらいいか……。
クルザス中央高地
汚名が雪(すす)げるのならそうしたさ。
だが……。
クルザス中央高地
[ 24.2 , 24.9 ]
恩人のキミに、大したもてなしもできず申し訳ない。
せめて薪をくべるから、ゆっくり温まっていってくれ。
もっとも……オルシュファンが、キミを待っているかな?
彼は少しだけ変わったところもあるが、とてもいい友人だ。
いつか彼も交えて、旅の話を聞かせてほしい。
メインクエスト新生エオルゼア

あの日の空に見たものは

Lv
38
patch2.0
クルザス中央高地
[ 24.2 , 24.9 ]
[player]!
異端審問のときはありがとう。
キミには、何度でもお礼を言わなければならないな。
飛空艇はストーンヴィジルに着陸したのか……。
あの砦も、もとはアインハルト家が預かっていたのだが、
霊災後の混乱に乗じたドラゴン族に、奪われてしまったんだ。
デュランデル家には、奪還を任せている立場だからね。
力になれないかもしれないが、紹介状は書かせてもらうよ。
これを「ホワイトブリム前哨地」の衛士に届けるといい。
僕たちを陥れた犯人も、まだ見つかっていないし……
十分に気をつけて調査を進めてくれ。
キミの行く道に、戦神ハルオーネ様の祝福を……。
メインクエスト第七星暦ストーリー

希望の灯火

Lv
50
patch2.55
クルザス中央高地
[ 24.2 , 24.9 ]
ああ、[player]……よく顔を見せてくれた。
話はオルシュファンから聞いているよ。
彼なら、絶対にキミを悪いようにはしないだろう。
口惜しいが、今の僕にはキミを助けるだけの力がない。
かつて、僕の身の潔白を証明してくれた恩人に、
少しでも何か返したいのだけど……本当にすまないね。