えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

フィリオット

patch 4.x
サブクエストギラバニア

暴走戦艦 フラクタル・コンティニアム

Lv
70
patch4.2
ラールガーズリーチ
[ 13.2 , 12.2 ]
あなたは、[player]さんですね?
ボクの名は、フィリオット……
「ガーロンド・アイアンワークス」に入社したばかりの新人です。
以後、お見知りおきを……。
早速ですが、あなたにお尋ねしたいことがあります。
以前、ウェッジ先輩に頼まれて、アラグ文明の博物戦艦、
フラクタル・コンティニアムへ行ったことがありますよね?
実は、最近になってあの施設から、
膨大なエネルギー反応が観測されました。
原因としては、施設内に放置されていた、
アラグ文明の古代兵器の暴走などが考えられますが……
詳細は、内部に侵入して調べなければわかりません。
[player]さん、お願いです。
ボクとともに、再びフラクタル・コンティニアムへ潜入し、
調査に協力していただけませんか?
ありがとうございます!
それでは、アジス・ラー南部の第VI転送リングにある、
「アラグの転送装置」前で、お待ちしています!
アジス・ラー
[ 26.6 , 33.6 ]
もう一度、転送装置の動作確認をしておくか……。
アジス・ラー
やっぱり、博物戦艦への転送機能が制限されている……。
「侵入者排除のための防衛システム起動中により」って……
ぼくたち以外にも、博物戦艦に忍びこんだ者がいるのか?
こうなると、飛空挺で乗りこむしかないけど、
最新鋭の「エンタープライズ級」飛空艇での突入作戦……
このボクにできるのか…………うぅ、緊張する…………。
アジス・ラー
ハッ、[player]さん!?
き、気づかずに、失礼いたしました!
今回の任務、イシュガルドの貧民出身であるボクが、
初めて任された重要任務なんです……。
失敗するわけにはいかないと思うと、緊張してしまって……。
でも、[player]さんがいてくれるんだ。
大丈夫ですよね!
アジス・ラー
►任せろ
ありがとうございます!
緊張もほぐれてきました。

►不安に
またまたぁ、そんな冗談を言って!
ボクの緊張をほぐしてくれているんですね?
アジス・ラー
さて、現在、博物戦艦への転送装置は機能が制限されています。
先にぼくたち以外の誰かが侵入したことにより、
侵入者排除のための防衛システムが起動しているようです。
ですが、「エンタープライズ級」飛空艇を使えば、
異常なエネルギー反応が観測された区画に、ひとっ飛びです。
準備ができたら、さっそく潜入調査を開始しましょう!
アジス・ラー
[ 26.6 , 33.6 ]
「エンタープライズ級」飛空艇なら、
異常なエネルギー反応が観測された区画に、ひとっ飛びです。
準備ができたら、さっそく潜入調査を開始しましょう!
アジス・ラー
[ 26.4 , 33.5 ]
なんとか無事に戻って来られましたね……。
アジス・ラー
やはり、ボクが観測した膨大な量のエネルギー反応は、
古代兵器の暴走が原因でしたね。
まさか、あの「アルテマウェポン」の試作機までもが、
この博物戦艦に収容されていただなんて……
予想だにしていませんでした。
アジス・ラー
あちらで意気消沈しているイクサル族が、
古代兵器の暴走を引き起こした張本人のようですが……
いくら問いただしても、何も話したがらないのです。
ぼくたちと彼以外に侵入した者がいなければ、
防衛システムが解除され、転送装置が使えるはずですが……。
アジス・ラー
……やはり。
今は制限が解除されているようです。
それにしても、どうやってアジス・ラーまで来たのでしょう……。
彼らの気球では、この高度まで飛ぶことは不可能ですし……。
アジス・ラー
……いえ、そういえば、噂に聞いたことがあります。
黒衣森の北部にて、「エカトル空力団」と名乗るイクサル族が、
新型気球の開発実験をしていると……。
再び忍び込まれ、兵器の暴走を引き起こされては厄介です。
アラグの遺物の危険性について、説明しに行くべきでしょうね。
では、「北部森林」で合流しましょう!
黒衣森:北部森林
[ 24.1 , 23.8 ]
[player]さん、お待ちしていました。
さあ、行きましょう。
黒衣森:北部森林
やっぱり例のイクサル族は、空力団の一員だったようです。
名は「ケズル・イツカン」……あちらで叱られてる彼ですよ。
黒衣森:北部森林
アヤトランとは……遠い昔にイクサル族が暮らしていたという、
幻の浮遊大陸のことですね。
そうか、彼らはそこへ帰ることを夢見て、気球の開発を……。
黒衣森:北部森林
失礼、ケズル・イツカンさんに用があるのですが。
黒衣森:北部森林
……確か、イクサル族は、厳しい階級社会でしたよね。
支配階級の「天下りし者」や、騎士階級の「風乗りし者」には、
労働者階級である「舞い上がりし者」は逆らえないとか。
黒衣森:北部森林
我々は、二度とフラクタル・コンティニアムに立ち入らないよう、
ケズルさんにお願いしに来たのですが、その必要はなさそうですね。
黒衣森:北部森林
[ 24.1 , 23.8 ]
一件落着して何よりでした。
それにしても、イクサル族のルーツには驚きましたね。
彼らは、あまり気にしていないようでしたが……。
ボクは、これまで、自分が貧民出身であることに、
劣等感を抱いて生きてきました……。
ですが、先ほどの彼らを見ていて、思い直しました。
誰にだって、夢を追いかける資格がある、と。
よーし、シドさんのような立派な機工師になれるよう、
気合を入れてデッパツだッァ!!
[player]さん、
この度は、ご協力ありがとうございました!