えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ファルクブリダ中甲佐

patch 2.x
サブクエストラノシア

黒渦団新兵、落胆す

Lv
15
patch2.0
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
我らの使命は、憎きサハギン族から無辜の民を守ること。
メルウィブ提督より拝命されたこの任務、
命に代えても完遂するつもりだ。
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
冒険者か。
今日は何の用かな?

……ス・ナイロ二等甲兵からの定期報告書か。
奴め、このような重要なものを冒険者に届けさせるとは。
……ふむ、嘘偽りなく、よく書けてはいる。
その点では評価できるのだが……
肝心の仕事ぶりがこれでは、なかなか厳しいな。
まったく、足元を見ずに、先のことを考えすぎなのだ。
おのれの任務を着実にこなし続けてこそ、
実力も実績も備わるというのに。
奴には、少し時間が必要そうだな。
今回は減給にして、反省してもらうとしよう。
サブクエストラノシア

迷惑な巣の掃除

Lv
16
patch2.0
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
せっかく、このキャンプ・スカルバレーまで来たんだ。
仕事のひとつでも任せるとしよう。
最近、この周辺に住み着いた「ドードー」が、
巣を作って困っているのだ。
「ドードーの巣」を速やかに撤去してもらいたい。
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
……もう終わったのか。
やはり冒険者は、仕事の迅速さが一番だな。
このキャンプ・スカルバレーは、
もともとは、北方のオ・ゴモロ山に棲む蛮族……
コボルド族の動きを警戒するために作られた拠点なのだ。
その名は、南下するコボルド族に警告するため、
討ち取ったコボルド族の頭骨を
谷間に並べていたことに由来する。
そうまでして、この地を守ったのは入植者のためさ。
だが、今や彼らが飼っていたドードーが野生化し、
この始末なんだよ……卵は美味いがな。
サブクエストラノシア

祈りは退治の後で

Lv
16
patch2.0
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
冒険者か、どうかしたのか?
……「キラーマンティス」を駆除しただと?
そうか、ご苦労だったな。
部下に代わって上官である私が労おう。
サブクエストラノシア

重要任務はお役御免

Lv
16
patch2.0
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
色々と世話になったな、冒険者。
リムサ・ロミンサの黒渦団軍令部から報告があってな。
イエロージャケットのレイナー司令からの伝令だ。
内容は「サスタシャ浸食洞」の調査について。
司令は調査に腕利きの冒険者を雇ったらしい。
おや……もしかして、その冒険者というのが貴公なのか?
ははははは! そういうことか!
いや、縁というものは奇なものだ。
実は我々も、この調査に人員を割いていたのだ。
とはいえ、我々の本分はあくまで砦の防衛。
この件からは手を引き、あとは貴公に任せるとしよう。
サスタシャに赴く道中に、私の派遣した者がいるはずだ。
彼……「カトグイストル准甲士」に声をかけ、
任務完了を告げてくれるとありがたい。よろしく頼む。
サブクエストザナラーン

スカルバレーの女丈夫

Lv
48
patch2.0
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
いかにも、私が「黒渦団」のファルクブリダだ。
「暁」の寄越した凄腕の冒険者とは貴公か?
協力感謝する。
このキャンプ・スカルバレーは、
仇敵サハギン族の勢力圏から目と鼻の先。
奴らの侵攻を食い止める水際防衛線なのだ。
サブクエストラノシア

クリスタル運搬作戦

Lv
48
patch2.0
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
さっそくだが、貴公に頼みたい仕事について説明しよう。
間もなく、この先の港町エールポートに、
1隻の輸送船が寄航する予定になっている。
船の荷は「幻影諸島」で採掘されたクリスタル。
エールポートで船員の乗り換えと物資補給を行い、
その足で黒渦団の輸送部隊へ引き渡しに向かう予定だ。
しかし、どこからかこの情報が漏れたらしく、
サハギン族に嗅ぎつけられたのだ。
もしサハギン族にクリスタルを奪われたら、
蛮神「リヴァイアサン」復活への足がかりになってしまう。
なんとしても阻止せねばならない。
貴公の任務は船を護衛し、クリスタルを守ることだ。
詳細は「エールポート」にいる私の部下、
「ウルツ・コグルツ少甲士」に聞いてくれたまえ。
サブクエストラノシア

エールポートの事件

Lv
48
patch2.0
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
話は聞いた、奴らの策略に嵌ってしまったようだ。
海上での活動を得意とする奴らが、
まさか陸上で船を略奪するとは……。
これは海賊団「海蛇の舌」の仕業だろう。
目撃者の情報によれば、ドーソンに成りすましていた男は、
海賊「ドリスナグル」のようなのだ。
奴らのアジト「海蛇の巣穴」を仕切る頭目ドリスナグルは、
賊だてらに、かなり頭の切れる男だと聞く。
しかし、相手がサハギン族だけだと思い油断した。
まさか「海蛇の舌」が一枚噛んでいたとはな……。
サブクエストラノシア

クリスタル破壊命令

Lv
48
patch2.0
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
海賊団「海蛇の舌」にクリスタルを奪われた我々に、
残された道はひとつだけだ。
……直接「海蛇の舌」のアジトに侵入するほかあるまい。
奪われたクリスタルは、かなりの量だ。
敵のアジトから、のんびりと持って帰るわけにはいかない。
貴重な物だが、現地で爆破するしかないな。
口惜しくはあるが、このまま蛮神「リヴァイアサン」の
神降ろしに使われるよりは、はるかにマシだ。
サハギン族にクリスタルが渡る前に爆破する。
我々が陽動を務めよう。
その間に、貴公は「海蛇の舌」のアジトへ潜入し、
この「手製爆弾」で、奪われたクリスタルを破壊してほしい。
奴らのアジト「海蛇の巣穴」は、南北の防波壁を越え、
「サハギン軍陣営」を越えたさらに奥にある。
貴公なら、遂行してくれると信じているぞ。
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
任務に際し、周囲にいる部下たちの依頼も
併せて請けてくれると助かる……。
貴公なら、遂行してくれると信じているぞ。
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
おお、よくぞ戻ってきてくれた!
貴公のおかげで、憎きサハギン族の台頭を
抑えることができたぞ!
これでしばらくは、
蛮神「リヴァイアサン」の召喚はできないはずだ。
海賊団「海蛇の舌」の連中も、おとなしくなるだろう。
我々「黒渦団」は、貴公の勇気に最大限の敬意を示す!
「砂の家」に戻り「ラドルフ」殿に報告してくれたまえ。
この度の助力、感謝するぞ!
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
「海蛇の舌」の陰謀の芽は潰せたが、
肝心のサハギン族の脅威は、依然として変わらない。
私の目の黒いうちは、南北の防波壁は決して崩させはしない!
サハギン族ストーリークエスト

憎しみの潮流を越えて

Lv
48
patch2.2
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
……むっ、何用か。
残念ながら現在、我々は緊急事態に対処している。
あいにく、貴公の相手をしている暇はないのだ。
「紅珊瑚の海魔」の率いるサハギン族に、
リムサ・ロミンサ政府専用艦が襲われ、
乗り合わせていた「タースティン財務長官」が拉致された。
タースティン財務長官は、メルウィブ提督の信任厚き文官で
リムサ・ロミンサの財政になくてはならぬ最重要人物……。
黒渦団の威信を懸け、全力で彼の救出に乗り出す!
なに? ちょっと待てだと? 笑わせるな!
提督はすでにこの件について、蛮族の暴挙に屈しない、
断固たる報復の意思表明を各隊に通達済みだ。
黒渦団の主力を成す艦隊にも、
出撃準備をせよとの号令が発せられている。
……覚悟しろ、サカナ野郎どもめ!
地図が書き変わるほどの艦砲射撃を食らわせてやる!
しかる後、我ら陸戦隊が奴らを掃討、蹂躙してみせよう!
……ええい、くどいぞ! もはや交渉の余地などない!
長官を拉致した卑劣な蛮族にかける情けなどあるものか!
復讐するは我にあり!
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
敵は悪名高き「紅珊瑚の海魔」と聞く……。
しかし、相手にとって不足なし!
必ずや長官を助け出し、蛮族に正義の鉄槌を食らわせるのだ!
メインクエスト第七星暦ストーリー

ふたりの盟主

Lv
50
patch2.2
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
おお、待っていたぞ。
よくぞ、危険な作戦への協力を受け入れてくれた。
兵に代わって、礼を言わせてくれ。
蛮神「リヴァイアサン」の召喚阻止作戦……
無辜の民を守るためにも、必ず成功させよう!
メインクエスト第七星暦ストーリー

産卵地事変

Lv
50
patch2.2
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
ほどなく、サプサ産卵地より、
偵察隊が帰還する手はずになっている。
それまで、今しばらく待たれよ。
かつて成された、蛮神「リヴァイアサン」討伐は、
傭兵団「海雄旅団」によるもの……。
恥ずかしながら、我ら黒渦団が、
「リヴァイアサン」に対するのは初めてなのだ……。
ゆえに情報収集は、確実に行っておきたい。
そうだ、偵察隊を支援する作戦に、
貴公も協力してもらえないか?
詳細は、「ウ・ジュガル少甲士」に聞いてくれ。
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
偵察隊を支援する作戦に、
貴公も協力してもらえないか?
詳細は、「ウ・ジュガル少甲士」に聞いてくれ。
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
陽動作戦は成功したようだな。
奴らも、さぞ慌てふためいたことだろう。
あとは、サプサ産卵地に潜入した偵察隊が、
無事に戻るのを待つだけだ。
メインクエスト第七星暦ストーリー

海に散る命

Lv
50
patch2.2
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
おかしい……サプサ産卵地に潜入した偵察隊が、
予定時刻を過ぎても帰還しない……。
まさか、サハギン族に気取られたか……。
彼らは重要な情報を握る身……
早急に捜索隊を送らねばならぬだろう。
すまないが、貴公も捜索に協力してもらえんか?
「黒渦団の軍用薬」を渡しておく。
負傷者がいた場合は、応急手当をしてくれるとありがたい。
偵察隊の兵は5名だ、頼んだぞ。
ただし、深追いは厳禁。
……もしも……死者が確認された場合は、
遺体を回収の上、速やかに帰還してくれ。
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
「黒渦団の軍用薬」を渡しておく。
負傷者がいた場合は、応急手当をしてくれるとありがたい。
偵察隊の兵は5名だ、頼んだぞ。
ただし、深追いは厳禁。
……もしも、死者が確認された場合は、
遺体を回収の上、速やかに帰還してくれ。
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
……戻ったか、無事で何よりだ。
「海蛇の巣穴」に向かったと聞き、心配していたぞ。
それで、ほかの偵察兵の消息は……?

くそっ、なんと無残な……。
やり方がむご過ぎるッ!
残りの2名は行方不明のままか……やつめ、許さんぞ!
……ともかく、貴公のおかげでひとりを救うことはできた。
恩にきるぞ、冒険者。
生還した偵察兵の報告を受け、
メルウィブ提督が作戦を練っておられる。
すぐにでも、出撃の号令が下ることだろう。
貴公も準備が整い次第、私に声をかけてくれ。
……それにしても、サハギン族のやつらめ……。
メインクエスト第七星暦ストーリー

超える力、不滅なる者

Lv
50
patch2.2
西ラノシア
[ 22.7 , 22.7 ]
……くそっ、サハギン族のやつらめ。
仲間の借りはいつか返すぞ……。
西ラノシア
しかし、生存者から多少の情報は入手できました。
サプサ産卵地最深部の蛮風エーテライトの周辺に
サハギン族やテンパードが集まり始めているようです。
西ラノシア
すでに警戒は厳しくなっており、
正面突破では、行く手を阻まれる可能性が高いでしょう。