えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ネネバル

patch 2.x
メインクエスト新生エオルゼア

冒険者への手引き

Lv
1
patch2.0
ウルダハ:ザル回廊
お、新米の冒険者か。
モモディに言われてやってきたな?
「エーテライト」とはもう交感したようだな?
じゃあ早速、使用料を払ってもらおう。
お代は……100,000ギルだ。
ウルダハ:ザル回廊
……なんてな。ははははは、冗談さ、冗談。
からかってすまなかった。
お詫びに「エーテライト」について説明してやろう。
ウルダハ:ザル回廊
「エーテライト」は、クリスタルに秘められた
エーテルの力を用いて、
人や物を遠くに転送するための装置だ。
「デジョン」や「テレポ」という魔法を
聞いたことがあるかい?
それらの転送魔法もエーテライトの賜物さ。
「エーテライト」は世界各地に存在している。
だからそれらに触れることで、君は冒険者として、
世界をまたにかけて大活躍できるってわけさ!
これから冒険で訪れる先に、
「エーテライト」があったら必ず触れておくといい。
君の冒険の旅を快適にしてくれること間違いなしだ。
ウルダハ:ザル回廊
さて、説明は以上さ。
エーテライトや転送魔法について、
詳しく知りたかったら、いつでも声をかけてくれ。
メインクエスト新生エオルゼア

冒険者への手引き

Lv
1
patch2.0
ウルダハ:ナル回廊
[ 8.3 , 8.1 ]
よぅ、冒険者。
「転送魔法」と「エーテライト」について
知りたいなら説明してやるぞ。もちろんタダだ。
ウルダハ:ナル回廊
[ 8.3 , 8.1 ]
そうさな……「転送魔法」の話をするには
まず「エーテル」について知っておく必要があるな。
エーテルとは、全ての命の源となるものであり、
魔法の原動力とされている。
俺やお前はもちろん、
魔物や植物……それこそ生きているもの全てが
エーテルをその体に宿している。
それは、今俺たちが立っている大地も同じ。
目には見えないけれど、膨大なエーテルが奔流となって
大地の中を駆け巡っている。この流れを「地脈」と呼ぶ。
その「地脈」の流れに自らのエーテルを乗せ、
望む場所に瞬時に移動する魔法が「転送魔法」だ。
「デジョン」と「テレポ」が、その代表だな。
ウルダハ:ナル回廊
[ 8.3 , 8.1 ]
「エーテライト」とは、転送魔法の利用を
補助するために作られた装置のことだ。
エーテルの結晶、つまり「クリスタル」を使って
作られているのが特徴だな。
どうだ、大きいだろう?
「地脈」の流れに乗るのは比較的簡単だ。
だが、目標を定めず「地脈」に乗るのは自殺行為さ。
ヘタすれば二度と戻ってこれないからな。
そこで重要なのがエーテライトの存在だ。
港の位置を知らせる灯台のように、「地脈」を渡る
旅人に出口を教えてくれるってわけさ。
「地脈」の流れが交差する結節点に
エーテライトを設置することで、はじめて
転送先として利用可能となる。
ただし、転送魔法で飛べるのは、一度触れて
「交感」したことのあるエーテライトだけだ。
旅先ではこまめにエーテライトへ「交感」しておけ。
後々冒険が快適になること間違いなしだ。
ウルダハ:ナル回廊
[ 8.3 , 8.1 ]
転送魔法にはデジョンとテレポの二種類がある。
このうち、もっとも扱いやすいのがデジョンだな。
デジョンは、精神的な負担が少ないから、
気軽に利用できる。
でも、負担が少ない分、
エーテライトと深い結び付きを必要とするため、
帰還地点(ホームポイント)に定めた場所にしか転送できない。
一方、テレポは一度でも交感したことのある
エーテライトであれば、どこにでも転送可能だ。
だが、テレポは場所が選べる一方、
使用者への負担が大きく、集中しないと使用できない。
テレポかデジョンか、状況に応じて使い分けるんだな。
あ、そうそう。テレポを使うときには
財布の中身を必ず確認しろよ! エーテライト網の
復旧費用を補うため、手数料をもらうからな。
いざ目的のエーテライトに飛ぼうとしても、
先立つ物がなかったら使用できないぞ。
貧乏人は歩いていけ、ということさ。はっはっは。