えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ニシア

patch 2.x
メインクエスト新生エオルゼア

冒険者への手引き

Lv
1
patch2.0
グリダニア:新市街
[ 12.0 , 11.6 ]
やあ、冒険者。
「転送魔法」と「エーテライト」について説明が必要か?
グリダニア:新市街
[ 12.0 , 11.6 ]
「転送魔法」を理解するには、
まず「エーテル」について知っておかなくてはね。
エーテルとは、すべての命の源であり、
魔法の原動力とされる力だ。
私や君はもちろん、
生きとし生ける者すべてが、
その身体にエーテルを宿している。
それは、大地とて同じだ。
この大地にも、目には見えぬがエーテルが
脈々と流れている。これが「地脈」と呼ばれる奔流なんだ。
そして「地脈」の流れを利用して、
望みの場所まで瞬時に転送する魔法が、
「デジョン」や「テレポ」といった「転送魔法」なのさ。
グリダニア:新市街
[ 12.0 , 11.6 ]
「エーテライト」とは、転送魔法の利用を
補助するために作られた装置のこと。
結晶化したエーテル……
すなわち「クリスタル」を用いて作られているんだ。
「地脈」の流れに乗るだけなら比較的簡単だが、
そのままでは、荒れ狂う海に飛び込むようなもの。
激流に流され、還って来られなくなってしまう。
エーテライトは、激しい「地脈」の流れのなかで、
出口となる場所を指し示す灯台のような存在なんだ。
「地脈」の流れが交差する結節点に
エーテライトを設置することで、はじめて
転送先として利用できるようになるわけだね。
そうそう、転送魔法で飛べるのは、一度触れて
「交感」したことのあるエーテライトだけだ。
旅先ではエーテライトへの「交感」を忘れないように。
グリダニア:新市街
[ 12.0 , 11.6 ]
転送魔法には、デジョンとテレポの二種類が存在する。
このうち、もっとも扱いやすいのがデジョンだ。
デジョンは、精神的な負担が少ないため、
気軽に利用できる。
ただし、エーテライトとより深い結びつきを
必要とするため、帰還地点(ホームポイント)と
定めた場所だけにしか転送できないんだ。
一方、テレポは、一度でも交感したことのある
エーテライトであれば、どこにでも転送可能だ。
だけど、テレポは精神的負担が重く、
身を落ち着けて、精神を集中させなくては使えない。
状況に応じて二種類をうまく使い分けることだね。
そうそう、テレポを使う際には、
エーテライト網の復旧費用を補うために、
一定額のギルを支払ってもらうよ。乱用にはご用心!
グリダニア:新市街
やあ、新米の冒険者君。
ミューヌの言いつけを守っているようだね。
グリダニア:新市街
私は双蛇党・鬼哭隊のニシア。
「エーテライト」について、少し指南してあげよう。
グリダニア:新市街
この巨大なクリスタル……
「エーテライト」は、エーテルの力を用いて
人や物を遠くに転送するための装置だ。
君たち冒険者の使う
「デジョン」や「テレポ」という転送魔法も、
エーテライトを使ったものだね。
「エーテライト」は世界各地に存在している。
世界をまたにかけて旅する君たちにとって、
なくてはならない装置と言えるだろう。
世界中の「エーテライト」に触れ、交感しておくことが、
一流の冒険者になるための一歩だろうね。
グリダニア:新市街
まあ、あせることはないさ。
まずはグリダニア周辺の「エーテライト」から
ひとつずつ訪ねてみればいい。
もし、エーテライトや転送魔法について、
詳しく知りたかったら、いつでも声をかけてくれ。