えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ナザ・ア・ジャーブ

patch 2.x
サブストーリークエスト蛮族エクストラストーリー

育成地に迫る魔手

Lv
50
patch2.35
西ラノシア
待ちかねたぞ、蛮族!
さぁ! 俺を楽しませてくれ!
西ラノシア
はァッ!!
西ラノシア
どうした蛮族、この程度で隙を見せるとは口ほどにもない!
悔しければ追ってこい!
その滾る憎悪こそが、唯一無二たる「熱狂」たりえるのだ!
サブストーリークエスト蛮族エクストラストーリー

集うは我ら、信頼の絆

Lv
50
patch2.35
ウルダハ:ナル回廊
女を呼んだ憶えはないが……。
フゥ、なんて悪趣味なサービスだ。
下衆の節介ほど、気分を害するものはない。
ウルダハ:ナル回廊
フゥ……そんなくだらないことを言うために、
お前たちはここに来たのか?
そして、俺の安息を妨げようというのか?
ウルダハ:ナル回廊
許されない……と言いたいのだろう?
フフ、そんなことは百も承知だ。
俺は蛮族を軽蔑していない、むしろ敬愛している。
だが、そんなことはどうでもいいんだ……
人も蛮族も、俺にとっては等しく無価値の存在。
俺はただ狂おしいほどの興奮……「熱狂」を求めたに過ぎない。
ウルダハ:ナル回廊
フフ、そう……「熱狂」だ。
この俺、ナザ・ア・ジャーブが生きる目的。
それは決して金や名誉、まして義理や人情でもない。
すべては……「熱狂」……!
耐えられぬ渇望、内に秘めた快楽への衝動……!
甘き死に酔いしれる……これほどの「熱狂」があろうか!?
ウルダハ:ナル回廊
フッ、美を解せぬとは、罪深いお嬢ちゃんだ。
キツくしつけが必要だな……。
そして愛でてやろう、物言わぬ美しい屍にして……。
ウルダハ:ナル回廊
フフ、見事な推理だ、感服したぞ。
お前はいったい……?
ウルダハ:ナル回廊
フフ、黙秘させてもらうぞ。
俺は、これでも冒険者……相応の報酬を受け取っている。
たとえ下衆な輩だろうと、依頼人は裏切れないのでね。
ウルダハ:ナル回廊
フフフ……フハハハハハハハハハ! 面白い!
そう、これこそが「熱狂」だ!
気に入ったぞ、お前たち!
メメリガは、東ザナラーン「見えざる都」にいる。
今ごろは、誘拐した蛮族を実験台に、
試作した「六識の反魂香」の実験を始めているだろう。
ウルダハ:ナル回廊
フフフ、俺が言えるのはそこまでだ。
……もし、メメリガの実験を阻止するつもりなら、
俺も諸君らと剣を交えなくてはならないが、よろしいかな?
ウルダハ:ナル回廊
フフフ、小気味良い答えだ。
せいぜい俺を楽しませてくれ。
めくるめく熱狂の饗宴を……期待しているぞ……!
東ザナラーン
フフフ……素晴らしい……
素晴らしい熱狂の舞台だ!
東ザナラーン
フフ……このナザ・ア・ジャーブ、下衆の囀りなど聞く耳はもたぬ。
しかし、ここはあえて従おう。
命を削り、しのぎ合う……その末に攫み獲る血塗れの勝利!
フハハ、これ以上の「熱狂」が、どこにあろう!
……さぁ、俺を楽しませてみろ!
東ザナラーン
フハハハ……! いいぞ! そうだ! この熱さだっ!
この熱狂こそが……我が魂を震わせる最高の瞬間!
そして舞台は、諸君らの死をもってついに完成される!
さぁ、俺に聞かせてくれ!
甘美なる死の五重奏を!
絶望の嘶きを、その醜い喉から絞り出せっ!
東ザナラーン
……甘いなっ!
東ザナラーン
魔法障壁だとッ!?
東ザナラーン
貴様ら……っ……よ、よくも……
この「黒死の奏者」……ナザ・ア・ジャーブをっ!
この借りは必ず……必ず返すぞっ……!!
東ザナラーン
ふははは、礼を言うぞ、蛮族ども!
この俺に、復讐という新たな目標をあたえてくれたことを!
いずれまた会おう! さらなる「熱狂」の中でなっ!