えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ドリルダ

patch 2.x
聞き覚えのある声
サブストーリークエストヒルディブランド

はじまりの予告

Lv
50
patch2.2
西ザナラーン
[ 12.8 , 13.8 ]
ああ、もう!
あんたも「契約の剣」について取材にきたわけ?
小汚い冒険者に心配されるほど、私は落ちぶれてないわ。
さぁ、さっさと帰りなさいよ!
……とはいえ、私も鬼じゃないからねぇ。
それなりの「誠意」があるんだったら、話は違うけど?
西ザナラーン
なにこれぇ、こんなもので私の機嫌をとろうっていうの?
アルジクラベンダーなんて、もう見飽きちゃったわよ。
私はね、高価な「骨董品」が好きなの。
いつまでも変わらない美しさ……そう、私みたいなね。
……さぁ、帰ってちょうだい。
西ザナラーン
そんなの、知ったこっちゃないわよ……。
これから「砂蠍衆」の要人がウチに来る予定なの。
あんたたちがいたら、邪魔でしょう?
あと……「武器怪盗」だったかしら?
そんな輩が現れたとしても、すぐに捕まるはずよ。
ウチには自警団がいるからねぇ。
それに、もしもの時に備えて、
優秀な「事件屋」も雇ってあるのよ?
あら、噂をすれば、そろそろ来たみたいじゃない。
超優秀で、超知的な、美形の事件屋さんが……♪
西ザナラーン
ヒヒヒ、ヒルディブランドですって?
だっ、誰が大枚はたいて、変態を呼ぶもんですか!
私が依頼したのは…………!
西ザナラーン
「契約の剣」が、ウチの金庫に収められるまでの間、
我が家の自警団の指揮は、彼にお任せしてあるの。
そういうわけだから、さっさと帰ってちょうだい。
……まったく、遅かったじゃないのよ、マリア。
ちゃんと水を買ってきたんだろうねぇ?
西ザナラーン
ハァ!? あの壺がいくらすると思ってるんだい!
ソーン朝時代の王家の品だったっていう、
値打ちものの骨董品だよ!?
いつもビクビクして、情けない子ね!
どこまで使えない娘なの……。
さっさと拾ってきなさい!
西ザナラーン
[ 12.8 , 13.8 ]
あんたたち、いつまでウロウロしてるのよ。
砂蠍衆の要人と大事な商談があるんだから、
さっさと、どっかいってちょうだい!
サブストーリークエストヒルディブランド

キケンな彫金師

Lv
50
patch2.2
西ザナラーン
もう、うるさいわねぇ!
もうすぐ砂蠍衆の要人をお迎えするんだから、
早く出ていってちょうだい!
……フン、何よこの壺。
どうせ安値で慌てて買ってきた、まがい物でしょう!?
西ザナラーン
……あらやだっ、お恥ずかしいですわ!
もう、到着なさっていたのですのね?
ほら、あなたたち頭が高いわよ!
このお方は、白いお髭の紳士様……
砂蠍衆のおひとり、ゴッドベルト・マンダヴィル様よ!
西ザナラーン
……えっ?
ご、ゴッドベルト様が修理なさった壺……!?
あ、あ、あらやだ、オホホホホホ!
とっても気に入っていたところですわ~!
ウ、ウチの家宝にしようと思っていたところですのよ!
西ザナラーン
む……息子ぉぉ!?
どどどど、どうぞ、ぜひ捜査に参加してくださいませ!
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天下無双の挑戦者

Lv
50
patch2.2
西ザナラーン
[ 13.0 , 14.1 ]
これが「契約の剣」……ああ、なんて素敵な剣なの……。
早く私のコレクションにいれてあげないとね~!
ウフフフフフ~♪
西ザナラーン
あら? ここにいたのね。
事件屋が船で戻ってきたって連絡があったから、
せっかく船着場まで迎えにいったのに……。
皆さん、どうしたのかしら?
そんなことより、早く「契約の剣」を見せてちょうだいな。
西ザナラーン
人の大事なものが盗まれたっていうのに、アンタたちは!
……ちょっと、マリアまで!
何を笑ってるのよ!
西ザナラーン
プッ……マリアったら笑いすぎよ、あはは!
なによ、アンタって、そんなに幸せそうに笑えるのね!
すごく可愛いじゃない、あははは!
あはは、花や骨董品より愛おしいものが、
こんなに近くにあっただなんて……まったく蒐集家、失格だわ!
あはは、あはははははは!
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きめられた物語

Lv
50
patch2.5
西ザナラーン
……あら、あんたたち何してるのよ。
西ザナラーン
うちの近所なんだから、私がいておかしい?
……って、美形の事件屋男爵さんもいるのね、お久しぶり。
あんたたちは、ググリヤに用があるのね?
西ザナラーン
ググリヤ、私との商談なら後回しでいいから、
この人たちの相手をしてあげてちょうだい。
西ザナラーン
そうそう、娘の誕生日が近いから、
「エシュテム」で新作の宝飾品を見たかったのよ。
取引はウルダハでするから、あなたは後で来なさい。
西ザナラーン
ああ、それから……この人たちを邪険に扱わないでよね?
私にとって、大事なものを思い出させてくれた……
一応の恩人たちなんだから。