えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

テレジ・アデレジ

patch 2.x
メインクエスト第七星暦ストーリー

異邦からの来訪者

Lv
50
patch2.2
ウルダハ:ザル回廊
[ 10.9 , 12.4 ]
「ミラージュトラスト」総裁のテレジ・アデレジという。
遊技場「プラチナミラージュ」のオーナー、
と言えば、おわかりかな?
富とは、良き人材から生まれるもの……。
それには出自は関係ない、たとえ難民であろうともな。
香煙の間
良い提案ではないか。
第七霊災からこっち、復興やら開拓やらで、
人手が不足しているのは確かなのだ。
香煙の間
なぜです、ロロリト殿。
香煙の間
しかし、人は宝だぞ。
将来的に、このウルダハを強くする礎となるやもしれん。
労働者としての受け入れを再度検討してみるのは……。
香煙の間
クッ、ムム……。
香煙の間
……しかしロロリトの奴め、腹立たしい。
リトルアラミゴの現状は、
陸路による東方貿易を放棄した奴の責任もあるではないか。
はるか遠方から必死の思いで来たのだ。
なんとかしてやりたいのだが……。
ウルダハ:ザル回廊
[ 10.9 , 12.4 ]
ええい、ロロリトめ腹立たしい……。
皆、はるか遠方から必死の思いで来たのだ。
なんとかしてやりたいものだが……。
メインクエスト第七星暦ストーリー

安息できる場所

Lv
50
patch2.2
ウルダハ:ナル回廊
[ 8.5 , 8.9 ]
流入する難民を受け入れるのは時流だ。
問題は、いかにしてウルダハと難民の双方に、
利をもたらすか、それが政治なのだよ。
ウルダハ:ナル回廊
つまり、ロロリトのような輩の影響も薄い。
我々としても、援助しやすいというのものだよ。
ウルダハ:ナル回廊
ラウバーン局長、それについては私に案がある。
ロロリトの息がかかっていない、隊商互助会の連中に、
チョコボ・キャリッジを回させよう。
費用は私がもたせてもらうよ。
なに、「厄介者を僻地に送った」とでも言っておけば、
ロロリトの奴も文句は言うまい。
ウルダハ:ナル回廊
ウルダハの政治を担うものとして、
貴公らに何もしてやることができなかったからな。
せめて、「足」くらいは用意させてもらいたい。
それに、働き口で困ったときには、私を訪ねてくるといい。
いくらかなら、ウルダハで職を用意しよう。
メインクエスト第七星暦ストーリー

混沌の渦動

Lv
50
patch2.2
ウルダハ
……戦争だよ。
メインクエスト第七星暦ストーリー

峻烈のエリヌ・ロアユ

Lv
50
patch2.4
ウルダハ:ザル回廊
……話は聞いている。
まったく、面倒なことをしてくれた。
……いや、そちらへの影響はなかろう。
それよりも、問題なのはラウバーンだ。
これを機に、何を仕出かすかわからん。
銅刃団に不滅隊を張らせるよう指示しておけ。
……ああ、ナナモ陛下のほうは、こちらで何とかする。
東アルデナード商会の貿易路をひとつ潰せ。
……それでロロリトは、しばらく動けんはずだ。
ナナモ陛下……か。
……あの方には、最後まで女王でいてもらわねば困るからな。
メインクエスト第七星暦ストーリー

イシュガルド戦勝祝賀会

Lv
50
patch2.55
ナナモの私室
ナ、ナナモ陛下!?
ナナモの私室
こ、これは……亡くなられている……。
さては、杯に毒を盛ったか!
冒険者……貴様が、ナナモ陛下を!?
ナナモの私室
この部屋には、ナナモ陛下と貴様しかおらん!
言い逃れはできんぞ!
者共、此奴を拘束しろ!
女王陛下の暗殺犯だ!
ウルダハ:ザル回廊
イシュガルドの特使殿。
たった今、イシュガルドの教皇庁より連絡がありました。
何でも、ドラゴン族が再び皇都を襲撃したため、帰国せよと……。
急を要すとのことで、騎士の方々が迎えに参ったようです。
ウルダハ:ザル回廊
何を言うか、ラウバーン!
……不滅隊こそ、貴様の私兵ではないか!
ナナモ陛下が暗殺され、国の存続が危ぶまれる事態ぞ!
かような状況から国を守るべきはずの不滅隊の兵力を、
容易にカルテノーやクルザスに回した貴様の責任は、
どう取るつもりだ?
ましてや、腹心に帝国の間諜を飼っていたとは……
局長とは名ばかりの、愚将ではないか!
ウルダハ:ザル回廊
さよう……!
そこにいる「暁の血盟」に与する冒険者が、その首謀者だ!
ウルダハ:ザル回廊
貴様らには、暗殺計画への関与の疑いがかけられている!
……連れてこい!
ウルダハ:ザル回廊
この冒険者が所持していた小瓶から、
ナナモ陛下を殺害したものと同じ毒が検出された。
ウルダハ:ザル回廊
おやおや、はめられたのは我々の方ですよ。
まさか、我がウルダハの愛すべき女王陛下に取り入り、
イシュガルドと和平を結ぼうというこの場で、
陛下を暗殺したのですからな!
ウルダハ:ザル回廊
黙れ小娘!
貴様ら「暁の血盟」が、異能を持つ者を集め、
囲っていることはわかっているのだぞ!
その能力を使い、ナナモ陛下をはじめ、
各国の盟主に取り入ったのであろう!
それに、アイメリク卿とは、特使として接する以上に、
ずいぶん親しくしていたようではないか……。
……さては、先の防衛戦。
ドラゴン族の侵攻からの防衛を大義名分に、
裏でイシュガルドと結託して、我々の兵力を分散……。
そうして防衛力を削いだ上で、
イシュガルドにこの地を侵略するよう仕向けたのではないか!?
ウルダハ:ザル回廊
もはや、王党派に国を守る資格無し!
ウルダハの政は、我々砂蠍衆……共和派が行うしかあるまいな。
せいぜい、陛下の国葬の段取りでも考えておくがいい。
……まったく、貴様も陛下も手間を掛けさせる。
ウルダハ:ザル回廊
……何の話だ。
ウルダハ:ザル回廊
ふん、世迷いごとを。
……まぁ、あの小娘のために、
ずいぶんと苦労したのは確かだがな。
元々、傀儡の女王だったのだ。
ようやく操り糸が外れて、肩の荷が下りたと、
ザル神の御許で清々としているだろう。