えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ティルスヴェーン

patch 2.x
ガラの悪いルガディン族
サブストーリークエストレターモーグリ

反抗期の終焉

Lv
50
patch2.3
中央ラノシア
[ 20.2 , 22.4 ]
うぃー、よう、兄ちゃん……ヒック。
いいもん運んでんじゃねーか……ヒック。
俺にも、一杯めぐんでくれよ~。
中央ラノシア
[ 20.2 , 22.4 ]
ぶはっ、冷てえ!
こりゃかなわん!!
中央ラノシア
[ 21.0 , 24.0 ]
あんたは、さっきの!?
も、もう水は勘弁してくれ!!
すまん、ちょっと悪酔いしちまってたんだ!
……俺が、バデロンのカタキだろうって?
おいおい、なんでそんな話になってるんだ?
俺の名は、ティルスヴェーン。
バデロンとは、正真正銘のダチだ。
……なるほど、そういうわけか。
まあ、見てのとおり俺はちょっとばかり酒癖が悪くてよ。
バデロンには厄介者扱いされても、文句は言えねえな。
バデロンとは、傭兵時代につるんでた仲だ。
いわば、戦友ってヤツだな。
まあ、あんたのおかげで酔いもさめたぜ。
よければヤツの店へ案内してくれよ。
……って、あれ、しまった!
バデロンへの土産を入れた革袋を宿に忘れちまったぞ。
急いで取りに戻らないと……。
イテテ……しまったな。
あんたに水をかけられて、ここまで駆けてきたときに、
足を痛めちまったようだ……。
悪いがあんた、サマーフォード庄へひとっ走りして、
「シュテールヴィルン」に、革袋のことを聞いてきてくれないか。
昨晩、旦那から宿を借りたから、話せばわかるはずだ。
中央ラノシア
[ 21.0 , 24.0 ]
サマーフォード庄に忘れちまった、
バデロンへの土産を取りに行かないと……。

おお、ありがとよ!
……バデロンへの土産ってのは、古びたコインさ。
まあ、細かい話はバデロンの店でしようぜ?
酒が俺を呼んでるもんでな!
店の場所は、そこの衛兵に聞いたよ。
土産の礼におごるから、「バデロン」に声をかけな。
リムサ・ロミンサ:上甲板層
[ 11.6 , 11.1 ]
ひゃ~、ここの酒は最高だぁ。
あんたも、いっしょに飲もうぜ!
一杯おごるから「バデロン」に声をかけな!
リムサ・ロミンサ:上甲板層
まったく、ヒドイ話だぜ。
はるばる訪ねてきた旧友に、凄腕の冒険者を差し向けて、
追い払いにかかるとはな!
リムサ・ロミンサ:上甲板層
はっはー、気にすんな。
ヤツとのケンカは、挨拶みたいなもんよ。
それにあんたほどのイイ女なら、なにされても歓迎だぜ!
リムサ・ロミンサ:上甲板層
こいつは、俺たちが駆け出しの傭兵だったころの話さ……。
新米の俺たちはヘマばかりで、取り分がないことが多くてな。
そんな時、ある傭兵の先輩が約束してくれたんだ。
先輩より長く生き残る運があったら、コインをやるってな。
100ギル金貨には、運命の女神ニメーヤが刻まれてるだろ?
つまりは「幸運の証」ってことだ。
そんな約束をしてくれた先輩が、最近、病で亡くなったんだ……。
見舞いに通っていた俺に、彼は2枚のコインを渡してくれてよ。
約束どおり、バデロンにも届けろってな……。
おっとガラにもなく、しんみりしちまったな。
……あの頃は、まさかバデロンが凄腕の傭兵になるたぁ、
誰も予想してなかったもんだぜ。
リムサ・ロミンサ:上甲板層
おや、知らないのかい?
そうだな……まあ、これは酔っ払いの戯言だが……
20年ばかり前のことさ……。
戦争が減り、行き場を失いつつあった傭兵をまとめ、
冒険者ギルドを設立した、伝説の傭兵隊長がいた……。
だが、その息子は、冒険者ギルドの仕事に携わるのを嫌がって、
傭兵として親父を超えると粋がったのさ。
そいつを諦めたのか、あるいは満足したのか……
ともかく、長い長い反抗期が終わった結果、
息子はギルドの窓口に収まったらしいぞ。
リムサ・ロミンサ:上甲板層
さてと、俺もそろそろ行くとするか。
俺があの娘としゃべってると、誰かさんが妬いちまうようだしな。
……また、気が向いたら来るぜ!