えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ティアマット

patch 3.x
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メインクエスト蒼天のイシュガルド

翼、広げて

Lv
59
patch3.0
アジス・ラー
数千年の長きに渡り、閉ざされてきたこの地に、
再び人が訪れようとは……何者だ?
アジス・ラー
おぉぉぉ……なんということだ、その御姿は……?
しかし、確かに貴方はミドガルズオルム、我が父よ。
アジス・ラー
……我がアラグとの戦いに敗れてより幾星霜。
まさか、エオルゼアの地でもまた、
竜と人との争いが起こっていたとは……。
アジス・ラー
聞け、人の子よ……。
我が名はティアマット、黄昏に消えゆく竜……。
始原の時、生まれたばかりのこの星に、
我が父、ミドガルズオルムが降り立った。
……七の卵を携えてな。
アジス・ラー
我と愛しき同胞であったバハムートは、
南方大陸メラシディアに渡り、多くの子を成した。
だが、五千年の昔……
人の軍勢、すなわちアラグの民が南方を侵略。
我らが子を焼き、遂にはバハムートをも殺したのだ……。
我を深い悲しみと絶望が包んだその時であった……。
漆黒の衣をまとった者、アシエンが現れたのは。
我は奴らと密約し、バハムートの復活を願った……
だが、呼び降ろされたそれは、紛い物だったのだ。
アシエンどもはアラグの民にも知恵を授け、
バハムートは、永劫の檻に捕えられた。
アジス・ラー
よいか、人の子よ。
神とは想像力の産物……
願いの力が、星の命を用いて作り出す虚像。
そして、この地にはアラグに抗わんとして、
降ろされた多数の神が封じられている。
……これを解き放ってはならぬ。
争いの禍根を絶つならば、神にすがる弱き者と、
その眼を曇らせるアシエンどもを倒すのだ。
アジス・ラー
ここは、死すら叶わぬ時の牢獄……。
しかし、我はここを出ることを望まぬ。
時の果てる、その日まで。
一時の感情に呑まれ、神降ろしに手を染め……
バハムートの魂をねじ曲げ、穢してしまった己への罰……。
……そう、これは贖罪なのだ。
サブストーリークエスト竜詩戦争 番外編

友の微笑み

Lv
60
patch3.3
アジス・ラー
何者かと思えば……我が父と旅するヒトの子か……。
お主が去った後、一度だけニーズヘッグが飛び去る姿を見た。
いったい、何があったというのだ……?
アジス・ラー
……なんと……なんということだ。
闇の使徒、アシエンと蛮神を討ったものの、
竜の眼に宿った怨念が、ヒトの身体を奪い影と化したというのか?
だが、それも打ち払われた……と。
そうか……我が兄弟、ニーズヘッグもまた散ったか……。
アジス・ラー
安心せよ、お主を怨みはせぬ。
怨みが心の目を曇らせるということは、
嫌と言うほど知っているのだ……バハムートが散ったときにな。
アジス・ラー
ニーズヘッグも、かつての我と同じだったのだ。
愛する妹を殺され、ヒトを怨み、復讐を成そうとした。
それを責めることなど、どうしてできよう?
アジス・ラー
我が父、ミドガルズオルム……。
我が怨みは、とうに枯れ果てました。
アラグが滅び去った今、残されたのは後悔と悲嘆の念のみ。
仮に怨念が残されているとすれば、ヒトの欲と力を侮り、
アシエンの甘言を信じた、己の愚かさに対してだけ……。
アジス・ラー
……では、我は見守りましょうぞ。
この時の牢獄の中で、ヒトと竜が交わる未来を……。
アジス・ラー
さあ、ハイデリンの使徒よ……。
語らいの時は終わった……行って、戦いに戻るがいい。
闇の者すべてが滅んだわけではないのだから……。