えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ステファニヴィアン

patch 4.x
英才のステファニヴィアン
ファイター機工士クエスト

師を選ばば冒険者

Lv
60
patch4.0
イシュガルド:下層
[ 8.1 , 10.1 ]
[player]、いいところに来てくれた。
突然だが、君は平民が結成した「自警団」を知っているかい?
へえ、自警団を率いているヒルダと、知り合いだったのか!
いやいや、それなら話は早い。
イシュガルドの変革以降、公的組織として活動を始めた自警団に、
銃と機工兵装の導入計画があってね……。
その一環として、指南役の派遣を頼まれたんだ。
ヒルダとは知らぬ仲でもなし、要請に応えてやりたいが、
指南役をやれる技量の機工士は動かせなくてね。
イシュガルド:下層
[ 8.1 , 10.1 ]
ほら、アラミゴが奪還されたとはいえ、外も騒がしいだろう?
その影響で、機工房への発注が激増していて、
ジョイを含め、ウチの人員は手一杯なんだよ。
イシュガルド:下層
[ 8.1 , 10.1 ]
だから、[player]に、
自警団の指南役をお願いしたいんだ。
ほかでもない、腕利きの機工士である君にね。
もちろん、君が忙しい身の上だってのは理解してるよ。
自警団にかかりきりには、なれないだろうから、
ロスティンスタルにも、指南を頼もうと思ってるんだ。
彼はかつて海都の治安維持組織、バラクーダ騎士団の団長だった。
組織運営の指南もできると考えれば、頼まない手はない!
……というわけで、これから依頼に行くので一緒に来てくれ。
どうやら彼はイディルシャイアという新興集落に、
滞在しているらしいから、現地で落ち合おう。
イシュガルド:下層
[ 8.1 , 10.1 ]
さて、指南役に会うのも久しぶりだな。
素直に依頼を受けてくれると、いいんだけど……。
イディルシャイア
[ 7.2 , 5.4 ]
[player]、ここはすごいぞ!
初めて来たんだが、見慣れないものばかりだ!
ゴブリン族の技術に、俺の計測器がガンガン反応してるよ!
……すまない、仕事が先だな。
まずは、情報を集めようか。
ロスティンスタルの居場所について、住人に聞いてみてくれ。
イディルシャイア
[ 5.6 , 3.7 ]
ちょっと聞きたいんだが、
銃を持ったルガディン族の男を見ていないか?
イディルシャイア
さすが冒険者、そっちの方が早かったか。
しかし、今回はずいぶん簡単に発見できたな。
前回とは、えらい違いだよ。
イディルシャイア
ああ、そのとおりだよ指南役。
ぜひあんたに受けてほしい仕事があってさ……。
イディルシャイア
彼女は、性格的に指南役向きじゃないし、
そもそも機工房の仕事が忙しくて、手が離せない。
それに、あんたなら治安維持部隊のイロハも指南できるだろ?
イディルシャイア
……ってことは、指南してくれるってことだよな!?
イディルシャイア
[player]、悪いんだが指南役を、
雲霧街にいる「ヒルダ」に紹介してくれないか?
イディルシャイア
助かる!
実は発注された訓練用爆弾の納期が、結構、厳しくてさ……。
それじゃ、頼んだよ!
イシュガルド:下層
[ 8.1 , 10.1 ]
「ヒルダ」との顔合わせは、任せた!
こっちは訓練用爆弾の納期に向けて、
ちょっと身動きが取れなくてさ……。
イシュガルド:下層
[ 8.1 , 10.1 ]
自警団には敵も多いけれど、味方もいる。
そのうちのひとつは、なんとあのゼーメル家だ。
テダルグランシュが強力に働きかけてくれたらしいね。
イシュガルドは、きっといい方向に変わってきている。
ヒルダたちはその流れの、最前線にいるはずだ。
だから、彼女たちを頼んだよ、[player]。
ファイター機工士クエスト

銃と宝剣

Lv
63
patch4.0
イシュガルド:下層
[ 8.1 , 10.1 ]
よう、[player]。
銃士隊の調子はどうだい?
……え、調べてほしいものがあるだって?

コイツは……ああ、銃弾で間違いない。
だけど、潰れてるせいで、それ以上は俺の計測器でもわからないな。
材質は、ウチで作る銃弾と同じみたいだけど、
リムサ・ロミンサ製の銃弾も、ほとんど同じ仕様だし……。
君の力にはなれなさそうだ、すまない。
イシュガルド:下層
[ 8.1 , 10.1 ]
この銃弾から、何かを断定するのは難しいね。
だけど……うーん、俺の計測器に引っかかる……。
ファイター機工士クエスト

我は銃士、友は騎士

Lv
70
patch4.0
イシュガルド:下層
[ 8.1 , 10.1 ]
ああ、単刀直入に結論からいくぞ。
宝剣の柄に、小型の爆弾が仕掛けられていた。
イシュガルド:下層
機工房が訓練用として神殿騎士団に納入したもので、
雷波を使って、遠隔起動できる型だね。
何しろ俺が作ったものだから、間違いない。
イシュガルド:下層
訓練用だし、そこまでの威力はないよ。
手元で爆発したところで、指すら吹き飛ばない。
せいぜい火傷を負うくらいなものだね。
イシュガルド:下層
そうすると、ここのところ社交界で流れている噂は、
銃士隊を追い詰めるためのものってことか……。
イシュガルド:下層
宝剣窃盗事件は、自警団の自作自演……。
ならず者に銃を横流しして、宝物庫を襲わせておいて、
自ら捕まえ、手柄を創りだしたっていう、愚にもつかない噂さ。
イシュガルド:下層
俺の計測器を、侮らないでほしいね。
こんなこともあろうかと、雷波を探知して、
起爆装置の場所を突きとめる機械を作っておいたんだ。
イシュガルド:下層
[ 8.1 , 10.1 ]
俺は雷波探知機を用意しておくよ。
ここまできたら手を貸すから、
準備が整い次第、聖バルロアイアン広場で合流しよう。
イシュガルド:下層
焦らせないでくれ。
あちらが雷波を出さなきゃ、どうしようも……。
イシュガルド:下層
見つけた! 場所は雲霧街の外れだ!
イシュガルド:下層
ちょっと待ってくれ!
俺たちは銃士隊の仕事をしているだけだ。
ミュースカダン卿に聞けば、すぐにわかる……。
イシュガルド:下層
いたぞ!
聖徒門の方だ!
イシュガルド:下層
あの女、竜の血を飲んだのか!?
話には聞いてたけど、本当にドラゴン族の眷属になるなんて……。
イシュガルド:下層
しくじった……後は任せた……。
イシュガルド:下層
……でだ、「姉上」ってのはどういう意味だ?
ミュースカダン卿と姉弟だなんて、初耳だぞ。
イシュガルド:下層
生意気だったヒルダが、言うようになったね。
平民だって皇都を守る力になると示してくれたし、
銃を託したのは間違いじゃなかったみたいだ。
イシュガルド:下層
……そうか、そう言ってもらえると嬉しいね。
イシュガルド:下層
さて、俺はそろそろ機工房に戻るよ。
のんびりしてると、仕事が滞るってジョイにどやされるからさ。
イシュガルド:下層
[ 8.1 , 10.1 ]
ありがとう……銃士隊の成功も、ヒルダの成長も、
[player]とロスティンスタルのおかげだ。
君たちに頼もうと決めた、俺の計測器は間違ってなかったよ。
イシュガルド:下層
[ 8.1 , 10.1 ]
初めてヒルダと会ったときのことは、よく覚えてる。
彼女の名誉のために詳細は省くが、かなり強烈でね。
でもまあ、君と同じく俺の計測器にビビッとくる子だったよ。
そんなヒルダが、イシュガルドの変革の最前線にいるってのは、
なかなか感慨深いものがあるね。
警戒するあの子を説得してまで銃を託して、本当によかった。