えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

スウィグレール甲軍曹

patch 2.x
サブクエストラノシア

激戦地の豆知識

Lv
34
patch2.0
外地ラノシア
[ 18.5 , 17.2 ]
冒険者があたしに何の用だ?
難しいことは聞かれてもわかんねぇよ?

あたしは黒渦団「最狂」の呼び声高い、
打撃艦隊所属の陸戦隊、通称「紅燕陸戦隊」の一員だ。
ウチの部隊は、海賊上がりの連中ばかりでね。
荒々しいが、どいつもこいつも頼もしい奴らだよ。
戦う場所は、船の上から崖の上に変わったが、
コボルド族相手にひと暴れする生活も悪くない。
あたしは、そう思ってるのさ。

ここはコボルド族との戦いの前線基地。
崖の上から、奴らの武装鉱山に睨みをきかせる……
だから「オーバールック」さ、解りやすいだろ?
あいつら、無闇やたらと増殖しまくって、
食料と鉱脈を求めて、南下しようとしているのさ。
ここの警備は少しも気を抜けないね。
外地ラノシア
[ 18.5 , 17.2 ]
ちょっと、そこのあんた! 聞いとくれよ!
ラプトルの鉤爪が必要で、さくっと倒したんだがよ。
肝心の鉤爪を採ってくるのも、さくっと忘れちまったんだよ!
あたしが射抜いたラプトルの死骸が、
そこら辺に転がってるからよ。
死骸から「ヴェロキラプトルの鉤爪」を持ってきとくれよ!
ああそうだ、私の射った矢が残ってたら、
その「鋭い矢尻」も持ってきとくれ!
外地ラノシア
[ 18.5 , 17.2 ]
ちょっと、そこのあんた!
「ヴェロキラプトルの鉤爪」と「鋭い矢尻」を
採ってきてくれよ!

ありがとよ! コボルド族は冶金術に長けてるからよ!
金属の矢尻がついた矢で射かけると、
それを拾い集めて、溶かして武器に変えてしまうのよ。
奴らに物資をあたえるなっていう上官の命令でよ、
鉤爪で矢尻を作っているってわけよ!
使った矢も全部回収して、大事に再利用よ!
サブクエストラノシア

甲軍曹のひらめき

Lv
34
patch2.0
外地ラノシア
[ 18.5 , 17.2 ]
故郷の母ちゃんに、これまでずーっと、
お前は本当に筋肉バカだねって言われてきたけどよ。
閃いちまったんだよ!
魔獣クァールを飼いならしたら、
コボルド族なんて、敵じゃねぇんじゃないかってよ!
「ヤング・クァール」を弱らせて、
「巨大な麻袋」で捕まえてくれよ!
あたしは、力加減とか、まるでわかんねぇからよ。
捕まえるのとか苦手なんだよ!
外地ラノシア
[ 18.5 , 17.2 ]
ちょっと、そこのあんた!
クァールは、捕まえてくれたかよ!

すげぇよ、マジで「ヤング・クァール」じゃねぇかよ!
こいつさえ味方につけば、
コボルド族なんて瞬殺じゃねぇかよ!
……でもこいつ、どうやって懐かせればいいんだよ……。
やっぱりあたしって、母ちゃんの言うとおり筋肉バカなのか?
サブストーリークエストレターモーグリ

静寂なる狂犬

Lv
50
patch2.38
外地ラノシア
[ 18.5 , 17.2 ]
おう、あたしに手紙だって!?
文字を見ると、眠くなっちまって読めねーんだけどなぁ……
まあ、一応受け取ってやるよ。

……なになに? かぁーっ、こいつは不幸の手紙だよ!
こんなもん届けるなんて、お前、ケンカ売ってんのか!?
っと、わりぃ、つい熱くなっちまった。
実は、当たりたくなるくらい、困ってることがあってさ。
……ぶっちゃけ言うと、うちは今、戦力不足なんだよ。
でも、あたしたちは、黒渦団「最狂」の「紅燕陸戦隊」だ。
いくら兵が足らなくても、
ハンパな覚悟の奴を加えるわけにはいかなくてね。
だから、各地にいる元海賊の猛者を勧誘してるんだが……
この手紙で、見事に断られちまったってわけさ。
となると残る希望は、猟犬同盟の「狂犬」ただひとりか。
……そういや、そろそろ、ここに材木を運んでくる予定だが、
嫌に遅いな。
あんた、ニーム浮遊遺跡の方までひとっぱしりして、
「ララフェル族の斧術士」を探してくれないかい?
もしも問題に巻き込まれてたら、助けてやっとくれよ!
外地ラノシア
[ 18.5 , 17.2 ]
おお、戻ったか! ご苦労、ご苦労!
材木は無事に届いたが、
「狂犬のラタタ」の勧誘のほうは、空振りさ……。
どうやら「狂犬」は、お前を気に入ってるらしいな。
「ラタタ」に声をかけて、入隊をすすめてみてくれないか?
外地ラノシア
[ 18.5 , 17.2 ]
……くそぅ、「狂犬」にも断られたか!?
まあ、「狂犬」がプアメイドミルにとどまるなら、
あそこは安泰だし、悪くはないか……。
がーっ、それにしても、なんでうちの部隊は人気ないんだ!?
隊の美女でも引っ張り出して、
隊員募集の広告でも出すか……あっ!
…………あんた、うちの部隊の広告に出てみないかい?
てっ、そんなのダメだよな……。
あんた、うちの隊員じゃないもんな……。
ない頭ぶんまわして考えるしかねーな、トホホ……。