えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ジャンヌキナル

patch 4.x
ソーサラー占星術師クエスト

東風吹き込む占星院

Lv
60
patch4.0
イシュガルド:上層
[ 15.2 , 10.0 ]
おや、ごきげんよう、[player]さん。
占星術の学びは、順調ですか?
レヴェヴァ師も、父ルフィンの名を継いで、活躍していますよ。
竜詩戦争の終結により、占星術に求められることも変わり、
にわかにシャーレアン式占星術が注目されつつあります……。
そのため、皇都にて講話会が開催されることになりました。
そして今、分かたれた運命が、再び交わりました……。
レヴェヴァ師が、貴方の到来を予期して、
協力を要請しているのです。
なぜ師が貴方の来訪を知ったのか、不思議ですよね?
その答えは、「アルカナ占い」……
ドーンクルスという方式で、占星術の未来を占われたのです。
一枚目は正位置の「槍」、二枚目に逆位置の「矢」、
三枚目に逆位置の「均衡」、四枚目に逆位置の「塔」、
五枚目に逆位置の「幹」、六枚目に正位置の「水瓶」……。
この結果をレヴェヴァ師は、次のように解釈しました。
冒険者たる貴方により、イシュガルドの戦争が平定された今、
破壊の災難に関わることで、占星術は新たな知を得る、と。
私は、占いが本当に未来を暗示しているのかはわかりません。
ともかく、ここは「レヴェヴァ」師から話を伺ってください。
師は講話会の準備のため、アドネール占星台におられます。
そうそう、師は公式にはルフィンと名乗っています。
ですが、苦難を共に乗り越えた貴方には、
昔のまま、レヴェヴァと呼んでほしいそうですよ。
イシュガルド:上層
[ 15.2 , 10.0 ]
ドーンクルス式「アルカナ占い」では、一枚目は現在、
二枚目は過去、三枚目は未来、四枚目は起こりうる災難や不運、
五枚目はその要因、六枚目はすべてを包括した運命を暗示します。
そして、各アルカナには、暗示する方角があり、
「均衡」は東、「槍」は西、「水瓶」は南、「塔」は北、
「幹」は中央、「矢」は定まらぬ方角を示すとされるのです。
クルザス中央高地
おや、レヴェヴァ師に[player]さん。
こんなところで、どうされましたか?
講話会の準備は、終わられたのですか?
クルザス中央高地
レヴェヴァ師、講話会で増えるであろう入門者に備え、
すでにソウルクリスタルも用意できています。
必要なら、今すぐ彼にも渡せますが?
クルザス中央高地
例のアルカナ占いの結果というやつですか?
クルザス中央高地
名案です、後輩の指導は自身の学びにもつながりますから。
では、さっそく、学びの土台を固めるため、
土天座を見に、南部森林の根渡り沼へまいりましょう。
クルザス中央高地
キョクホウ君は、私たちが案内しますので、
現地での解説は、姉弟子となる、
[player]さんにお任せしますね。
イシュガルド:上層
[ 15.2 , 10.0 ]
南部森林の根渡り沼へ向かってください。
シャーレアン式の占星術を学びはじめた者は、
まず土天座を開き、学びの基礎、つまり土台を固めますから。
黒衣森:南部森林
[ 21.4 , 28.6 ]
シャーレアン式の占星術を学びはじめた者は、
まず、この地にて、土天座を開き、
学びの基礎、つまり土台を固めるのです。
黒衣森:南部森林
おや、それは興味深い発見ですね。
レヴェヴァ師にも知らせると、喜ばれるでしょう。
黒衣森:南部森林
さて、これでキョクホウ君は「土天」の門を開かれました。
そろそろ、聖ガンリオル占星院に帰還しましょう。
貴方は、「レヴェヴァ」師への報告をお願いします。
イシュガルド:上層
[ 15.2 , 10.0 ]
キョクホウ君の向学心は素晴らしいです。
占星院の者たちのやる気と能力を後押しする、
追い風の如き存在となってくれそうです……。
イシュガルド:上層
[ 15.2 , 10.0 ]
ごきげんよう、[player]さん。
キョクホウ君は、持ち前の親しみやすさと風水術の知識から、
占星院の者たちからもすっかり慕われています。
イシュガルド:上層
[ 15.2 , 10.0 ]
ごきげんよう、[player]さん。
キョクホウ君は、持ち前の親しみやすさと風水術の知識から、
占星院の者たちからも、すっかり慕われています。
ソーサラー占星術師クエスト

東風去りし占星院

Lv
63
patch4.0
イシュガルド:上層
[ 15.2 , 10.0 ]
ごきげんよう、[player]さん。
キョクホウ君は、六天の門を早く開きたがっていたので、
ようやく念願が成就しますね。
イシュガルド:上層
おや、主役が不在のようですね?
キョクホウ君の記念すべき門出ですから、
私も盛大に送りだそうと、出向いたのですが……。
イシュガルド:上層
そういえば、先ほど、彼に故郷からの手紙が届きました。
深刻な顔をして、読み進めたかと思えば、
突然、「氷天座」について質問攻めに遭いましてね。
これも向学心の表れかと思いましたが……
もしかすると、故郷にて急がねばならぬ事情ができて、
ひとりで門を開きに向かったのかもしれません。
イシュガルド:上層
キョクホウ君なら、ひとりで出歩いても心配ありませんが、
何にせよ、氷天座について教える者は必要でしょう。
イシュガルド:上層
[ 15.2 , 10.0 ]
キョクホウ君をよろしく頼みます。
彼が占星術の新たな扉を開くのを、教え導いてあげてください。
イシュガルド:上層
[ 15.2 , 10.0 ]
戻りましたか。
まずは、レヴェヴァ師に状況をお知らせください。
イシュガルド:上層
[ 15.2 , 10.0 ]
そうでしたか……寂しい限りです。
キョクホウ君は、誰にでも気さくに声をかけて、
占星院に清風をもたらしてくれていたので、残念です。
そうなると、彼に格別な期待を寄せていた、
レヴェヴァ師の心情が、少しばかり気がかりです。
ああ見えて、まだうら若き乙女ですから……。
皇都に占星術を広める使命があるとはいえ、
アルカナ占いの件を含め、失望は拭えないでしょうからね。
我らもいつでも協力できるよう、お互い備えておきましょう。
イシュガルド:上層
[ 15.2 , 10.0 ]
よく来てくれました、[player]さん。
レヴェヴァ師は、使命に没頭しすぎて、少々心配です。
キョクホウ君なら、うまく師に息抜きさせられるのでしょうに……。
あまりに心配なので、少しでも師の助けになれればと思い、
「アルカナ占い」を学び始めてみました。
ソーサラー占星術師クエスト

クガネ鎮護結界

Lv
65
patch4.0
イシュガルド:上層
[ 15.2 , 10.0 ]
ごきげんよう、占星術の腕をさらに磨いているようですね。
一方、レヴェヴァ師といえば、ゴキゲン斜めです。
講話会の本番に向けて、準備が佳境ということもありますが、
キョクホウ君の不在も大きな要因となっているでしょう。
風水術の応用という研究が、停滞していますし……。
そんな状況で、師が難しい顔をして外出したきり、
一向に戻ってくる気配がありません……。
さすがに心配なので、探しに行こうとしているところでした。
お手数ですが、手分けして探してくれませんか?
上層のどこかにいると思うのですが……。
イシュガルド:上層
[ 15.2 , 10.0 ]
レヴェヴァ師を手分けして探しましょう。
上層のどこかにはいるはずですが……。
私も、すぐに探しに行くつもりです。
イシュガルド:上層
レヴェヴァ師に[player]さん!!
こんなところにいらっしゃいましたか……。
イシュガルド:上層
解けぬ問いがあるのであれば、
智恵は多いに越したことはないでしょう?
悩みがあるなら、私たちにもお聞かせください。
イシュガルド:上層
西の占星術と東の風水術、旅人である冒険者が、
破壊の災難と交わることで、新たな知が生まれる……
というのが、師の解釈でしたね?
イシュガルド:上層
占星術の未来に関して、知の創出は最大の「希望」。
これに最悪の「災い」という相反する要素が並び立つ……。
確かに奇妙ですが、解釈次第でいかようにでも読み取れるのでは?
イシュガルド:上層
しかし、シャーレアン式占星術を、
皇都イシュガルドに広めるという使命はどうするのですか?
講話会が中止され、師が不在となれば、夢は潰えるでしょう!
イシュガルド:上層
確かに、アルカナ占いの結果とも合致しますね……。
でも、ひんがしの国の「クガネ」に帰郷したという手がかりだけで、
キョクホウ君を見つけることができるでしょうか?
イシュガルド:上層
なるほど……占星術に対するあくなき向学心がある、
キョクホウ君なら、日々の星読みを欠かすことはないはず。
「星のよく見える場所」を探せば……!
イシュガルド:上層
[ 15.2 , 10.0 ]
星が、キョクホウ君へ導いてくれますように……。
ソーサラー占星術師クエスト

天地習合

Lv
70
patch4.0
クガネ
やれやれ、ようやくクガネにたどり着いたと思ったら、
もう一件落着したようですね……。
クガネ
ひとり、置き手紙を残して、
若い娘が異国へと旅立てば、たとえ師であろうと心配します。
それに風水術の本場とキョクホウ君の顔も見たかったですしね。
イシュガルド:上層
[ 15.2 , 10.0 ]
ごきげんよう、[player]さん。
レヴェヴァ師は、以前にもまして、研究に没頭しています。
ですが、以前のような必死さがなく、むしろ穏やかなようです。
流星の如く各地を飛び回るのが信条のレヴェヴァ師でしたが、
今後は、北極星の如く、イシュガルドに留まり、
新たに生まれる占星術師たちの運命を切り開いていくのでしょう。