えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ジッカン

patch 4.x
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サブクエストひんがしの国

お得意様クレナイ

Lv
62
紅玉海
「ヒスイ」よ、何がそんなに嬉しい。
陸者に頼ることが、どれほど愚かなことか……。
我らの生き様を軽んじる者が多いのは困ったものだ。
紅玉海
民がずいぶんと、たぶらかされていると聞いてな。
様子を見に来たのだよ……。
医薬品の次は、サメ退治の銛か……。
紅玉海
紅玉姫様も、何をお考えなのか……。
衛士はともかく、若い連中までもが武器を得ようと躍起になり、
争いの火種になりつつあるというのに……。
紅玉海
聞けば、海賊衆どころか、碧甲羅の者たちまでもが、
ドマの求めに応じて、帝国と戦ったとか……。
それほどまでに、兵力を求めるドマが、
スイの民が必要以上の武力を持っていると知ればどうなるか……。
シオサイ殿も、想像がつくのではないかね?
紅玉海
ふん、ヒスイとて、外のことなど何も知らぬだろうに。
姫様の側仕えにすぎぬお前が、私に意見するとはな……。
紅玉海
しかし、その物言い……まるで姫様そっくりだ。
お前と姫様が瓜二つなのは知っておるが、
いつの間に、喋り方まで……。
紅玉海
……ふん、まあよい。
所詮、珍しい品に触れ、一時浮かれておるだけ。
外との交流がどれほど危険か、民もすぐ気づくだろうよ。
紅玉海
いいえ、そこまでですぞ。
「紅玉姫」様……!
紅玉海
先日、ここで話したときの態度を妙に思いましてね。
ふたりきりになった機会にカマをかけてみたら、やはり……。
まさか、姫様とヒスイが入れ替わっていたとは!
紅玉海
……承知いたしました、では私は先に里へ向かいます。
今更、逃げるとは思いませぬが……
念の為、ヒスイは私に同行してもらいますぞ。
サブクエストオサード

「外」を知るために

Lv
62
紅玉海
[ 21.2 , 19.5 ]
やっとお越しになりましたか、待ちくたびれましたぞ。
それにしても……。
紅玉海
こうして並ばれると、本当に瓜ふたつですな。
わしら官吏も、すっかり騙されておりましたわ……。
だが……民を謀り、紅玉姫が外を出歩くなど言語道断!
姫様とヒスイには、今すぐ本来の務めに戻っていただきます。
もちろん、外との交流とやらも打ち切らせていただこう!
紅玉海
それは、詭弁に過ぎませぬ。
民が本当に、そうした変化を望んでいるとお思いか。
目先の実利に目がくらんでは、その奥の脅威に飲み込まれるのみ!
紅玉海
ぬうっ……。
だが、それも外の恐怖を知らぬゆえに違いない!!
紅玉海
な、何を世迷い言を!
姫様はもちろん、高官たる私が危険な目にあったら……!
紅玉海
…………承知いたしました。
今の誓い、ゆめゆめ忘れることのなきよう。
紅玉海
フンッ、たかが異国の装いでそんな興奮なさるとは……。
私は、早く着慣れたスイの服に戻りたいですよ。
クガネ
[ 11.9 , 8.3 ]
これだけ、建物や店構えに趣向を凝らしているのは、
通行客の目にとまるようにか……?
我々の感覚にはない観点だ……。
クガネ
たしかに、いろいろな種族・出身の者がいるようだ。
それに、なんと多種多様な品が溢れていることか……。
これが……「外」の世界なのだな。
クガネ
……まったく、姫様や彼らの言うとおりでしたな。
外の民は、ただ争いを起こすだけの人間ではなさそうだ……。
大海に出る勇気を持てば、スイの里は大いに発展するでしょう。
……しかし、まだひとつ懸念がございます。
それが晴れるまでは、交流を支持するわけにはいきません。
クガネ
私たちは、長らく門戸を閉ざしてきたがゆえに、
外と交流するための準備が圧倒的に足りておりません。
今のまま門戸を開いても、より便利な外の品々に押されて、
たちまち里の経済は牛耳られてしまうでしょう……。
「外に生かされる」状態にならないような対策が必要です。
クガネ
わかった……。
お前たちが挑戦している間、姫様の入れ替わりには、目を瞑ろう。
だが、結果が出なかったときは……そこまでだぞ。
クガネ
……外との交流について、まだ持論を翻すわけにはいかんが、
ひとつだけ、お前に礼を言っておく。
私は、姫様が幼少の頃よりお仕えしてきたが、
ああして飛び跳ねるように喜ぶ姫様を見たのは、初めてだ。
あの笑顔は、お前が引き出したものだ……感謝する。
紅玉海
皆、揃っているようだな。
ちょうどいい、お前たち……いや、貴殿らに謝罪をしたい。
紅玉海
ああ、先ほど、里の様子を覗いてきたが、
自分たちで特産品を生み出すのだと、皆沸き立っておった。
あれなら、「外」とも対等に接していけるだろう。
外への恐怖ゆえに盲目的になり、民を侮っていたようだ……。
紫水宮の官吏たちも皆、交流に前向きになっている。
できるなら、これからも力をお貸しいただけるとありがたい。
紅玉海
……それについてですが、姫様。
私は、彼らとの取引は、誰よりも「外」の世界に熱意を持ち、
精通している者が行うべきだと考えております。
紅玉海
……まったく、私にあれほど伝統を打破する必要性を語りながら、
ご自身のこととなると、あっさり屈してしまうのですな。
紅玉海
誰よりも「外」の世界に熱意を持ち、精通している者……。
紫水宮に戻り、選定する必要もございません。
それは、姫様……あなたです。
紅玉海
ヒスイも、引き続きの身代わりを承知しております。
もちろん儀式や公務の際には、本物に務めていただきますが、
それ以外の時間、あなたはただの「ヒスイ」です……。
紅玉海
ええ、サナナ殿と[player]殿からよく学びなされ。
それが、スイの里の発展に繋がるのですから……。
どうぞ、今後もよろしくお願いいたします。