えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

シルビア

patch 2.x
シルベシオ
サブストーリークエスト蛮族エクストラストーリー

仮宿に現れた少女

Lv
50
patch2.35
黒衣森:東部森林
そんなことしても……無駄……。
残念だけど……ここに「シルフのゆりかご」はない……。
だって、仮宿からゆりかごを盗んだのは、
悪い子シルフたちではないから……。
これは、そんな単純な事件じゃない……。
……これは……序章……。
エオルゼア全土を巻きこんだ……大事件の……。
私? ……私の名は……
シ、シル……シルビア。
冒険者さん……アナタに出番はないわ……。
「シルフのゆりかご」を奪った犯人は……私が追う……。
次はラノシア……事件は再び繰り返す……
早く行かなくちゃ……
悲劇が……繰り返してしまう前に……。
サブストーリークエスト蛮族エクストラストーリー

採掘地捕物帳

Lv
50
patch2.35
西ラノシア
一足……遅かったようね……。
「獣人誘拐犯」は、私が追う。
アナタの出番はないと言ったはずよ……。
あいつは半刻前、ここに舟を乗り捨て、
エールポートを去っていったわ……。
残念ながら、その後の行先は不明……。
シルフ族に続いて、サハギン族までも……。
ついに……回り出してしまったのね……。
連鎖する悲劇の歯車が……。
ゆるせない……必ず暴いてみせる……。
エオルゼアの5つの種族を狙った、
獣人連続誘拐事件の……真相を……。
西ラノシア
►何のために
それは……私にもわからない……。
その理由と目的を探るため、私はあの男を追っている……。
「黒死の奏者」と呼ばれる……あの男を……。

►何者だ
……どうやらアナタも見たようね。
あの男……顔の半分を仮面で隠した、
黒装束のミコッテ族の剣士を……。
あの男は「黒死の奏者」と呼ばれる凄腕の冒険者……。
獣人を誘拐する……その理由と目的を探るため、
私は奴を追っている……。
西ラノシア
あの男について詳しく知りたいなら、
「溺れた海豚亭」のマスター、バデロンに聞いて。
……私には……もう時間がない……。
次は……どの種族が標的に……される……?
外地ラノシア
[ 25.3 , 18.5 ]
……くっ……うううううっ……!
ア……アナタは……。
さ、触らないで……! 自分で……立てる……。
くっ くやしい……!
次の標的はコボルド族だって……わかってたのに……
奴の凶行を阻止することが……できなかった……。
「黒死の奏者」……ナザ・ア・ジャーブ……なんて強さなの……。
私ひとりじゃ……まるで歯が立たない……。
ああっ、もう……駄目……。
チカラが失われてしまう……このままじゃ……私……
早く……戻らなくては……。
外地ラノシア
[ 21.4 , 18.0 ]
う……ううう……。
外地ラノシア
へ、平気……ど、どうってことない……。
それより……拐われたコボルド族の足取りを……。
早く……アイツの後を追うの……!
ナザ・ア・ジャーブは、闇社会に生きる冒険者。
だから一連の獣人連続誘拐事件は、奴が首謀者じゃない……
奴は雇われただけ……依頼された仕事をしているに過ぎない……。
事件の裏には、法外な報酬で奴を雇った黒幕がいる……
そいつを突きとめれば……
この事件の……真相を知ることができる……。
外地ラノシア
残る獣人……奴らの標的は……
イクサル族とアマルジャ族……。
お、お願い……! 奴らの暴走を……止め……て……。
……………………。
サブストーリークエスト蛮族エクストラストーリー

実験場に躍る船影

Lv
50
patch2.35
外地ラノシア
[ 19.2 , 16.6 ]
ふ……ふ……っ……。
だ、誰……!?
……お、お願い……入ってこないで……。
アナタは……[player]ね……?
……さっきは、無様な姿を見せてしまった。
大丈夫、傷はすぐに治る。
[player]、聞いて……。
今まで、アナタの活躍を見ていて……確信した。
すべての蛮族たち……いえ、獣人たちにとって、
アナタはかけがえのない存在だということ……。
アナタと獣人の間には、固い信頼の絆が結ばれている……。
もしかしたら……私たちが、ずっと探していたのは、
アナタのような存在なのかもしれない……。
……お願い。
私に代わって、獣人連続誘拐犯……「黒死の奏者」を追って。
そして、奴の凶行を阻止して……!
次の標的は……恐らく「イクサル族」。
飛空艇は、黒衣森のイクサル軍伐採所に向かったはず……。
エカトル実験場の「セズル・トトロック」に協力を仰ぐの。
……わかってる。
素性もわからぬ女の頼みなんて、信用できない……。
頼むなら、まずは正体を明かせ……そう言いたいのでしょう?
ごめんなさい……理由があって、今は言えない……。
でもお願い、信じて……。
卑劣な誘拐犯を憎む気持ち、それだけは真実……。
きっと、いつか全ての真実を……話す。
約束する……。
だから、お願い……[player]。
サブストーリークエスト蛮族エクストラストーリー

そして事件は荒野へ

Lv
50
patch2.35
ウルダハ:ナル回廊
ここにいたのね……!
ウルダハ:ナル回廊
……やっと追いついた。
大丈夫……もう傷は癒えたわ。
それより、私についてきて!
秘密の抜け道を知っている。
警戒中の銅刃団に見つからず、都市外に脱出できる……。
サブストーリークエスト蛮族エクストラストーリー

集うは我ら、信頼の絆

Lv
50
patch2.35
ウルダハ:ナル回廊
[ 12.0 , 8.6 ]
来てくれてありがとう……[player]。
アマルジャ族の使いの女の子も、連れてきてくれるなんて……
心強い……。
アナタからの情報は、私も確認した。
「黒死の奏者」……ナザ・ア・ジャーブを雇った黒幕……
これまでの、すべての獣人誘拐事件を仕組んだ張本人……。
「自笑堂」(じしょうどう)……。
恐らくその商会の主が、事件の黒幕に間違いない。
ついに……ついに見つけた……!
……[player]、アナタに告白したいことがある。
そして、会ってほしい人がいるの。
「ザル大門」の近くで待ってる……。
ウルダハ:ザル回廊
[ 13.8 , 11.8 ]
[player]、待っていたわ。
ようこそ、私たちのアジトへ。
ここは……
ウルダハ:ザル回廊
[player]……。
今まで秘密にしていた、私の素性を告白する。
私は「アッシュクラウン商会」の一員……。
ウルダハ:ザル回廊
……許さない……!
奴らは……私の……大切な仲間を……殺した……。
ウルダハ:ザル回廊
[player]……今まで黙っていて、ごめんなさい。
力を合わせ、卑劣な獣人連続誘拐犯を捕えましょう……!
先程、「クイックサンド」のモモディから、
アナタ宛に伝言があったの……。
この事件に関して、話があるみたい……。
ウルダハ:ザル回廊
[ 13.8 , 11.8 ]
……今まで黙っていて、ごめんなさい。
商会の存在が知れると、商売ができなくなる。
でも、アナタは信頼できる存在……そう確信した。
どうか私たち「アッシュクラウン商会」と力を合わせ、
卑劣な獣人連続誘拐犯を捕えましょう……!
ウルダハ:ザル回廊
[ 13.8 , 11.8 ]
[player]、待ってた……。
その顔からすると、情報を掴んだのね……?
獣人誘拐事件の真相に近づくための情報を……。
皆が集めてくれた情報を総合しましょう……。
黒幕は「自笑堂」を経営する「メメリガ」なる人物……
彼は「死の商人」という裏の顔を持っていた……。
彼の商会は、特別な錬金素材を調達していた……
いずれも「死霊術」に関わる危険な品々……。
一方、ザナラーンではシルフ族の毒殺体が発見され……
各地では、連続して獣人誘拐事件が発生……。
導き出される答えはひとつね……。
彼らは、伝承でのみ語られている、
すべての種族を死霊に変える禁忌の霊薬……
「六識の反魂香」を開発しようとしている……!
ヒトはおろか、獣人までをも死霊と化して操れる霊薬……
まさに究極の兵器……!
……それが……奴らの……目的……!
「黒死の奏者」の居場所を突き止めたのでしょう!?
冒険者さん、乗り込みましょう……!
直接、奴の口からメメリガの居場所を聞き出す……!
「プラチナミラージュ」の会員証なら、
ウチの会長が持っているから、借りられるはず……。
それと、少しでも戦力がほしい……。
ルーンさんには、この「高級なドレス」を着て、
同行してもらいましょう……。
私も準備が整ったら、すぐに追って駆けつける……。
ナザ・ア・ジャーブ……待ってなさい……!
もう……前のように、不覚はとらない……!!
ウルダハ:ザル回廊
[ 13.8 , 11.8 ]
「プラチナミラージュ」に入るために、
ルーンさんを、この「高級なドレス」に着替えさせるの……。
私もすぐに後から駆けつける……。
「黒死の奏者」……ナザ・ア・ジャーブ、待ってなさい……!
ウルダハ:ナル回廊
「黒死の奏者」……!
ウルダハ:ナル回廊
観念しなさい!
もうアナタに逃げ場はない……!
ウルダハ:ナル回廊
エオルゼア全土で行われた、一連の獣人誘拐事件……。
その実行犯である闇社会の冒険者、ナザ・ア・ジャーブ!
すべてのネタはあがっています!
ウルダハ:ナル回廊
くだらない……ですって!?
罪も力もない獣人を拐って、その命を弄ぶ……。
いくら相手が蛮族といえど……。
ウルダハ:ナル回廊
この事件の黒幕は……「自笑堂」の「メメリガ」!
その正体は、意のままに操れる死霊を生み出し、
不死の軍勢を作ろうとしている死の商人。
しかし、人を死霊化すれば、反発されることは明白!
それに奴隷や貧民を誘拐するのにも限度がある……。
そこでメメリガは、「蛮族」の存在に目を付けた。
人に仇なす蛮族を操り、不死の兵として戦地に送りこむ。
そして、自らは手を汚さず大金を得る……まさに一石三鳥。
なんて卑劣な発想……!
ウルダハ:ナル回廊
……許さない……で……ふっち……。
お前たちは……わたぴの大切な仲間たちを……殺した……!
ウルダハ:ナル回廊
忘れたとは言わさないでふっち!
ウルダハ:ナル回廊
ナザ・ア・ジャーブ!
さぁ、白状するでふっち!
メメリガは、どこにいるでふっち!?
ウルダハ:ナル回廊
……[player]、皆さん、
今まで黙っていてすみません……。
先程お見せしたとおり、私の正体はシルフ族……でふっち。
わたぴの本当の名前は「シルベシオ」。
この姿は、ヒトの社会に溶け込むための擬態。
シルフ族お得意の「変化のおまぢない」でふっち。
わたぴは元々「シルフの仮宿」に棲んでいたのでふっち。
でも、よりヒトとの交流を深めようと、
仲間とともに仮宿を離れ、ヒトの社会へとやってきたのでふっち。
でも……半年前……悲劇がおきたのでふっち。
正体がバレたわたぴらは、獣人誘拐犯に狙われ、
そして拉致されたのでふっち。
ウルダハ:ナル回廊
わたぴはただひとり、誘拐犯の魔の手から逃れたのでふっち。
命からがら荒野をさまよっていたところを助けてくれたのが、
「アッシュクラウン商会」のシャンガ・メシャンガ会長。
それ以来、わたぴは「変化のおまぢない」で正体を隠し、
仲間のカタキをとるために、
憎き獣人誘拐犯の足取りを追っていたのでふっち……。
東ザナラーン
[ 14.4 , 17.1 ]
[player]、待ってた……。
ここでは人目を気にして姿を変える必要はないから……。
魔力の温存のため、元の姿……でふっち!
それより、見えるでふっち……?
メメリガの部下たちは、大金で雇われた一流の傭兵。
かなりの死闘になる……戦闘の準備はいい……でふっち?

►ちょっと待って
<台詞なし>

►いつでもこい
頼もしい……でふっち!
まずは、敵の隙をうかがうでふっち!
東ザナラーン
メメリガ!
仲間たちを返すでふっち!
東ザナラーン
わたぴは捕まった仲間を助けるでふっち!
[player]!
アナタはその爆弾で、錬金釜を破壊するでふっち!
東ザナラーン
[ 14.6 , 16.5 ]
捕まった仲間は、わたぴに任せて……!
アナタはその爆弾で、錬金釜を破壊するでふっち!
東ザナラーン
メメリガ、観念するでふっち。
お前の悪事は、アッシュクラウン商会を通じて、
ウルダハ政庁に報告済みでふっち。
もう、いくら賄賂を積もうと、
お前の罪は揉み消せないでふっち。
神妙にお縄につくでふっち!
東ザナラーン
[ 14.6 , 16.5 ]
[player]……!
ついに……ついに、やったでふっち……。
メメリガの計画を……奴の野望を阻止したでふっち!
ううう……やっと……仲間の仇を……討てたでふっち……。
ノメシオ……フラクシオ……見てるでふっち?
わたぴは……ついに……やったでふっち……!
東ザナラーン
長ちゃま……。
わたぴを憶えて……くれていたでふっち……?
東ザナラーン
長ちゃま……!
もったいないお言葉でふっち。
東ザナラーン
冒険者さん……
「アッシュクラウン商会」でお待ちしているでふっち。
改めて……お礼を言わせてほしいでふっち!
ウルダハ:ザル回廊
[ 13.8 , 11.8 ]
[player]、待ってた……。
私です、シルベシオ……いえ、今は「シルビア」……。
……仲間とともに「シルフの仮宿」を去り、
このヒトの社会へとやってきたとき、
私は高い理想と希望に満ちていた……。
ヒトと獣人はわかり合える。
様々な問題はあれど、ともに手を取り合い、
このエオルゼアで平和に共存していける……と。
しかし、仲間がメメリガに拐われ、そして殺されたとき、
希望はいつしか失望へと変わり、そして絶望となった……。
……どんなにヒトを恨んだか。
でも、アナタと知り合い、私は再び希望を取り戻した……。
6つの種族が信頼の絆で結ばれ、力を合わせ生きていく……。
その可能性を、冒険者さんは私に示してくれた……。
私は、アナタからもらった、
その理想と希望の火を消すことなく、受け継いでいく……。
「アッシュクラウン商会」の仲間たちと……。
さようなら、[player]。
そして……ありがとうでふっち。
本当に……本当に……。