えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

シデン

patch 4.x
物柔らかな赤誠組隊士
雷鳴のシデン
ファイター侍クエスト

風雲赤誠組

Lv
63
patch4.0
クガネ
[ 13.8 , 8.0 ]
はて、見慣れぬ侍だが……。
そうか、君がマコトの言っていた、異国の侍だね?
彼女は今、ウゲツ一派の密談が行われるという、
紅玉海のサカズキ島へ行っている。
しかし、どうも帰りが遅くてね……。
心配なんだが、私はここを動くわけにいかないんだ。
君、もしよかったら「サカズキ島」へ様子を見に行ってくれないか?
クガネ
[ 13.8 , 8.0 ]
紅玉海のサカズキ島へと向かった、マコトの帰りが遅い。
心配なんだが、私はここを動くわけにいかないんだ。
君、もしよかったら「サカズキ島」へ様子を見に行ってくれないか?
クガネ
[ 13.8 , 8.0 ]
まさか、敵に察知されていたとはな……。
死んだ仲間は残念だったが、マコトを助けてくれてありがとう。
彼女から聞いたよ。
あの剣豪ムソウサイの最後の弟子なんだってね。
君が我々の力になってくれるというなら、大歓迎だ。
クガネ
[ 13.8 , 8.0 ]
そういえば、紹介が遅れたね。
私は、赤誠組副局長の「シデン」という。
我が組はお堅い組織なもんで、何かと融通が利かないんだ。
先ほども、お偉方の出迎えのため動けなくてね、
ちょうど現れた君に、紅玉海まで行ってもらったのさ……。
それでは、組イチの堅物、局長の「コンゴウ」を呼んでこよう。
クガネ
まあ、どこの出身でもよいではないか。
我々とて武家の出ではなく、元は農民や商人の出ばかり。
身元が怪しいというのなら、私とて同じだろうに……。
クガネ
すまなかったね。
またもやウゲツ一派に、仲間を殺されたものだから、
すこぶる気が立っているんだよ……。
クガネ
一派の全貌は、まだわかっていない。
ウゲツがどこに潜んでいるのかもわからないんだ。
しかも、今回の一件からすると、こちらの情報が漏れているようだ。
もしかしたら、組の内部に間者がいるのかもしれない……。
そんな状況の中、今度、幕府の重鎮である大老が、
異国の大使館を訪問するため、クガネに来ることになっている……。
もし、大老がウゲツ一派に暗殺でもされたら、それこそ大変だ。
赤誠組総出で警備に当たることになっているので、
その際には是非、君にも協力してもらいたい……頼んだよ。
ファイター侍クエスト

松葉門外の変

Lv
65
patch4.0
クガネ
君たち、なぜこんなところに……?
港の警備はどうしたのだ?
クガネ
そうか、君も知っていたのか……。
ならば話が早い、ここは私が警備しておくから、持ち場に戻れ。
クガネ
…………。
クガネ
……やはり君は厄介な奴だな。
あのとき、紅玉海で片づけるはずだったんだがね……。
クガネ
訪ねてきた異国の君も、ついでに始末しようとしたんだが……
ムソウサイの弟子を侮ってしまったようだ……。
クガネ
私の生まれは貧しい農村でね……。
村民は大名の圧政に苦しんでいたが、刃向う者はいなかった。
しかし、重い年貢に耐えかねた私の両親は、お上に異を唱えたんだ。
するとだよ……たちまち両親は捕えられて、
見せしめに、火あぶりにされてしまったのさ……。
為す術もなく、焼かれる父と母を見つめながら、誓ったんだ。
いつか、この不条理な世を変えてやろうとね……。
そして私は、剣術を学び赤誠組に入った。
だが、赤誠組は所詮、大名の御用聞きでしかなかった。
やることと言えば、岡っ引きと大差ない市中の見回りばかり。
クガネ
何が侍だ、何が大義だ……。
そんなものでは、世の中は何も変えられないッ!
クガネ
そんなときに、ウゲツ様と出会って目覚めたんだ。
世を変えるには、この国の根本から覆さねばならぬと……。
すなわち、幕府を討つほかないんだとね!
クガネ
ハハハ……願ってもないことだ。
故郷の暮らしは、乱世のそれと変わらぬ悲惨さだったよ。
ひんがしの国は、今一度、戦乱の世からやり直すほかない!
クガネ
やれやれ……刀を交えるほかないようだね。
だが、天下の赤誠組が、町人行き交う街中で、
大立ち回りを繰り広げるっていうのかい……?
クガネ
すぐそこの、松葉門外広場で相手となろう。
幸い、隊士たちは警備に出ていて、邪魔もされぬ。
まったく、君たちには面倒をかけられる……。
クガネ
やれやれ、私の手で君たちを葬ることになるとはな……。
やむを得ない……斬る。

マコトよ、君のことは買っていたんだがね、
残念でならないよ
クガネ
今からでも遅くはない……。
こちら側に、ウゲツ様の方につくのだ!
クガネ
まったく、君というやつは……とんだじゃじゃ馬だ!

邪魔立てした隊士たちのように、
大義のため、もっと早くに殺しておくべきだった!

ウゲツ様より受け継ぎし技……
唸れ、微塵斬!
クガネ
皆、ご苦労。
クガネ
甘いな、ウゲツ派が私だけだとでも思ったか……?
クガネ
このふたりのせいで、襲撃計画が露見したのだ……。

さあ、大義の邪魔立てをする愚か者どもを排除せよ!
クガネ
この声は……まさかっ!?
クガネ
チッ、討ち損じていたか……頑丈な奴め。
クガネ
頭の固いお前にはわからぬだろうが、
この国はウゲツ様が変える!
クガネ
君の相手は私だ。
その真価を見せてもらうよ。

こちらも戯れは終わりだ……本気でいくぞ!

我が真なる微塵斬で切り刻まれよ!

研ぎ澄まされし刃の一閃……
貫け、雷光突き!

うう……この私が……負けるなんて……。
クガネ
フフフ……何も終わってなんかいない。
ひんがしの国の悪夢は……これからなのさ……。
クガネ
ウゲツ様……万歳!!