えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

サントレルモ

patch 3.x
サブクエストクルザス

竜を狩る夢

Lv
51
patch3.0
クルザス西部高地
[ 16.6 , 22.6 ]
あなたは……見ない顔だけど、新人さんかな?
まあ、僕には関係ないし、なんだっていいけどね……。
クルザス西部高地
[ 16.6 , 22.6 ]
僕ひとりですべてできるというのに……まったく。
サブクエストクルザス

竜狩りが行く

Lv
51
patch3.0
クルザス西部高地
[ 16.6 , 22.6 ]
……君が、協力してくれる冒険者ね。
僕ひとりですべてできるというのに……まったく。
クルザス西部高地
[ 16.6 , 22.6 ]
……とりあえず、説明しておくよ。
最近、この辺りじゃ見かけない種類の眷属が、
露営地の北東にある大木の付近で目撃された。
君が仕入れた情報が確かならば、そいつを倒して、
その死体をオトリにすれば、より上位の眷属が現れる……。
ひとまず試してみるだけさ。
僕たちは北東の大木付近で、標的を探す。
君は準備を整えてから、ゆっくり来ればいいよ。
クルザス西部高地
[ 28.4 , 17.6 ]
チッ……すばしっこい!
下位の眷属などと侮っていたが、なかなか強い!
敵は近くに隠れた……!
隙をみて襲いかかってくるはずだ……気をつけて!
クルザス西部高地
[ 28.4 , 17.6 ]
ふう……倒してくれてありがとう、助かったよ。
それと、先刻は失礼な態度をとって、すまなかったね。
慣れない連隊の生活で、イラついていたんだ。
それにしても、あれが例の眷属か……哀れなものだね。
ドラゴン族に力で隷属させられ、戦争の道具になってさ。
自分の意思なく戦うだなんて、
教皇庁や大貴族の道具だった、昔の僕みたいだよ。
……さて、僕たちは眷属の死体を回収して、
次の準備に取りかかっておく。
君は「ドミニアク」さんへの報告を頼むよ。
サブクエストクルザス

竜の決死圏

Lv
51
patch3.0
クルザス西部高地
[ 18.1 , 17.6 ]
待ってたよ、冒険者さん。
どうやら君の仕入れた情報は、確かだったらしい。
上位の眷属が現れ、死体を持ち去っていったんだ!
現れた上位の眷属は、部下を蹴散らし、
露営地から見て北西の崖下へと逃げ去ってしまった。
僕は負傷者の救出に向かう……君は眷属を追跡して倒してくれ!
クルザス西部高地
[ 18.1 , 17.6 ]
お疲れさま、結果は……聞くまでもないね。
死体を回収して、目立つ場所にさらしておくよ。
それにしても、ドラゴン族は不思議だね。
下位の眷属の死体を回収して、何の意味があるんだ?
死体に……何かの利用価値があるのかな!?
クルザス西部高地
[ 18.1 , 17.6 ]
ははっ、君は面白いことを言うね!
まるで、感情を持つ知的生命体はすべて、
仲間に対して思いやりを持っているみたいな言い方だ!
ドラゴン族も人も同じことさ。
上位の者が下位の者を利用するとき、思いやりなんてない。
だから、君の説の前提は……っと。
……おしゃべりがすぎたね。
僕たちは死体を回収して、次の準備に向かう。
「ドミニアク」さんへの報告は頼んだよ。
サブクエストクルザス

まだ竜じゃない

Lv
51
patch3.0
クルザス西部高地
[ 18.1 , 17.6 ]
ちょうどいいところに来たね、冒険者さん。
つい先程、エイビスが現れ、
晒していた死体を持ち去ったのを確認したよ。
狡猾さで知られるエイビスは、
知能のないトカゲどもより、上位に位置する眷属だ。
大物を釣り上げるための餌になるはずさ。
いま、部下たちがエイビスを追いかけている。
ひとまず僕たちは、死体を晒していた北西の崖下へ向かおう。
クルザス西部高地
[ 13.1 , 12.4 ]
目標のエイビスは「ドラゴンスピット」へ向かったみたいだ。
僕たちは、目標を逃さないよう、ここで包囲網を張る。
奴を倒す役は、君に頼んだよ!
クルザス西部高地
[ 13.1 , 12.4 ]
やあ、エイビスは倒せたかい?
さすがだね、冒険者さん!
僕たちだけだったら、きっと取り逃がしていたよ。
君がいてくれて助かった、ありがとう。
……ねえ、君。
エイビスの事、どう思う?
討伐するときに、何か考えたかい?
はは、いきなりごめん。
包囲網を張っている間、いろいろと考えてしまったんだ。
知ってるかい?
エイビスは、竜の血を飲んだ異端者の成れの果てなんだ。
つまり、確かな知性と意思を持った「元ヒト」ってことさ。
彼らはどうして、人としてのすべてを捨てられたんだろう?
地位や、名誉を失うことは、こんなにも惨めだというのに。
それでも得られるものが、彼らにはあったのかな……。
クルザス西部高地
[ 13.1 , 12.4 ]
……ごめん、変なことを話してしまったね。
これまでと同じく、死体の回収と、次の準備は任せてくれ。
君はいつものように、「ドミニアク」さんに報告を頼むよ。
サブクエストクルザス

竜狩りの覚醒

Lv
51
patch3.0
クルザス西部高地
[ 16.7 , 17.3 ]
……やあ、冒険者さん。
見てのとおり、今回はまだ死体を持ち去られていないよ。
話したいこと? そんなものは何もないよ。
日がな、こうして竜の眷属の死体をみつめながら、
彼らのことばかり考えてるだけさ。
エイビスは、眷属としてはかなり上位の存在。
それを回収に来るとすれば、本物のドラゴン族だろう。
知恵も回るし、慎重に行動するはずだ。
だからさ、準備は万全にしておきたいんだ。
そうだ、君の眼から見て問題がないか、
「エイビスの死骸」を調べてくれないか?
クルザス西部高地
[ 16.7 , 17.3 ]
だから、準備は万全にしておきたいんだ。
君の眼から見て問題がないか、
「エイビスの死骸」を調べてくれないか?
クルザス西部高地
[ 16.7 , 17.3 ]
……そう、問題はないか。
君が太鼓判を押してくれるなら、安心できるね。
じゃ、上位のドラゴン族がやってくるのを待とう。
悪いが、しばらくつき合ってくれ。
クルザス西部高地
[ 16.7 , 17.3 ]
……すごい。
今のはワイバーン……正真正銘、本物のドラゴン族だ。
齢を重ね、雲海の上まで軽々と飛翔できるドラゴン族。
滅多にお目にかかれない大物だ……。
回収するまえに少し調べておこう。
いつもどおり、君は「ドミニアク」さんに報告してくれ。
僕たちは、仕留めたワイバーンを、露営地まで運んでおくよ。
クルザス西部高地
[ 17.3 , 22.8 ]
やあ、冒険者さん。
報告は終わったみたいだね。
僕らは、今さっき帰還したところさ。
これから、死体の検分をしようと思っていたんだが、
よければ手伝ってくれないか?
君は「ワイバーンの後脚」を頼むよ。
クルザス西部高地
[ 17.3 , 22.8 ]
検分は終わったみたいだね。
何か見つかったかい?

これは……以前に、オトリに使った眷属の鱗か?
ワイバーンの爪の間から見つかっただって?
まさか、放棄しておいた下位眷属の死体を、
ワイバーンが回収して、運び去っていたというのか?
散っていった仲間の死体を弔うために!?
奴らにも、「仲間の死を悼む心」があるというのか……。
そうか……「絆」か……。
……僕は今まで、環境に甘えて生きてきた。
だが、家が没落して、いろんな人に裏切られた。
そして、温かな環境を壊した周囲を疎んだ。
だが、疎むべきは周囲ではなく自分自身だった。
だから、下の者にも、上の者にも、捨てられたんだ。
クルザス西部高地
[ 17.3 , 22.8 ]
……お前は、馬鹿真面目なだけだと思っていたよ。
でも……これも「絆」だったんだな。
……ここに来たのは、死に場所を求めたからだ。
そうだ、これまでの僕は、今ここで死のう。
そして、今度は守るために生きよう。
地位や名誉じゃなくて、自分を慕ってくれる人のため。
仲間を、イシュガルドの民を守るために!
……この意思は、今度家族の墓前で誓うことにするよ。
これまでは、合わせる顔がないから避けていたんだけどね。
ドラゴン族だって死を悼んでるんだ、僕にだってできるはずさ。
クルザス西部高地
[ 17.3 , 22.8 ]
君には、本当にお世話になったね。
ありがとう、冒険者さん。
次に会うときには、あっと驚くほど成長しておくよ!
サブクエストクルザス

終わりなき戦い

Lv
56
patch3.0
クルザス西部高地
[ 12.1 , 19.3 ]
冒険者さん、大変なんだ!
馬鹿な貴族が「指揮権は自分に移った」と言って、
ワイバーンの死骸をここに運んできたんだ!
それで、それで……!
……なるほど。
ドミニアクさんは、ドラゴン族を倒すためなら、
指揮権くらい譲ってもかまわないと言ったのか。
だが……手後れだよ。
件の貴族たちと、僕らが言い争っている間に、
「滅竜」のふたつ名を持つドラゴン族「アヤッタラ」が飛来したんだ!
アヤッタラは、あっという間に貴族たちを殺すと、
ワイバーンの死骸をつかみ上げ、飛び去っていったよ。
……後始末をしてる「アイレス」からも、話を聞いてやってくれ。
クルザス西部高地
[ 12.1 , 19.3 ]
馬鹿のせいで、計画は失敗か……。
いや、まだ諦めるわけにはいかないね。
クルザス西部高地
[ 17.3 , 22.8 ]
アイレスが、ずっと手元を見てるんだよね。
なにを見てるんだろう?
クルザス西部高地
何を見ているんだい、アイレス。
冒険者さんも、気にしているよ?
クルザス西部高地
ま、待て!
その指輪に刻まれているのは、我が家の紋章!
まさか……アイレスが看取った女性は……母上!?
クルザス西部高地
……いや「元」貴族さ。
第七霊災の時に、アインハルト家に仕える騎士だった父は、
スチールヴィジルの防衛に失敗してね……。
不名誉な敗戦の責任を問われ、爵位を奪われた父は自害……。
財も名誉も失った母は、失意の内に姿を消してしまったんだ。
君が……看取ってくれたのか……。
クルザス西部高地
僕は……端的に言えば、死ぬつもりでここに来たのさ。
国を憎み、階級を憎み、家族を憎み、疲れていたんだ。
ただ、今回の作戦を経て、考えを変えたよ。
クルザス西部高地
……いつか、できるさ。
今こうやって、僕と君が対等に話しているように、ね。
僕の考えが変わったように、人も国も変わっていくのだから。
ねえ、冒険者さん?
……さて、僕たちもひとつひとつ、がんばっていこう。
ドミニアクさんの言う、「下」が「上」を変える日が訪れるまで、
母の指輪は、アイレスに預けておくよ。
クルザス西部高地
[ 17.3 , 22.8 ]
僕も、この場所から、がんばっていこう。