えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

サナナ

patch 4.x
サブクエストひんがしの国

お得意様クレナイ

Lv
62
紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
ん、その身なり……さてはエオルゼア人か!
ってことは、アンタが[player]だな?
紅玉海
紅玉姫といえど、強引にことを進めりゃ反発する奴も出てくる。
開国をこばむ保守的層の理解を得るために、
姉ちゃんの協力が必要……って話だろ?
紅玉海
よう、こんな海底でエオルゼア人に会えるとはね。
アタシは、サナナ……ロウェナ商会の者だっていやあ、
それ以上の自己紹介は不要だよな?
紅玉海
ま、命を救ってくれた礼に、アタシも一肌脱ごうと思ってね!
クレナイの、開国という目標に協力させてもらってんのさ。
紅玉海
船が難破したせいで、アタシも手元にいい品がなくてねえ。
碧甲羅の協力を得ながら、スイの里に供給する品を、
確保しようと奮闘してるものの……芳しくないのが実情さ。
紅玉海
[player]の名は、ロウェナ商会じゃお馴染みさ。
冒険者としてはもちろん、職人としても凄腕なのはよく知ってる。
紅玉海
難破船から、多少の物資は持ち出せた。
報酬がほしけりゃ、アタシがスクリップで支払ってやるから、
どうか、クレナイの計画に協力してくれないかい?
紅玉海
……なに、そんな警戒しなさんな。
ロウェナ商会の者だって、恩義を理由に行動することもあるのさ。
それに、アンタだって里の様子は見ただろう?
自給自足を誇っちゃいるが、実際は限界まで切り詰めてるだけ。
この暮らしで、うしなう命も結構なもんだそうだ……。
紅玉海
すべてを外の世界と同様にすべきだとは思わないがね。
商売……つまり、品物のやり取りを通じて消せる不幸ってのも、
世の中にはあるのさ。
紅玉海
さーて、そうと決まれば、さっそく動き出そうぜ!
実際問題、あまり時間も残されていなくてね、
そうなんだろ?
紅玉海
症例を聞いたかぎりじゃ、特定の栄養が足りてないのが問題らしい。
ギラバニアに伝わる滋養強壮に優れた薬茶なんかを使えば、
病の流行そのものを防げるかもしれないんだ。
紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
アンタのような腕利き冒険者が現れてくれて、正直助かったよ。
難破船から持ち出せた物資で、必要なものがあれば言ってくれ。
……もちろん、相応の対価はいただくがねっ!
紅玉海
紅玉姫と同じように……ねえ。
アンタが紅玉姫の「クレナイ」だと知ったら、
里の連中、どんな反応をするのかな。
紅玉海
……頭が固いってーか、典型的に嫌な奴だね。
さては、アイツが開国に反対する保守派の筆頭かい?
紅玉海
まー、自衛のための銛に、あそこまで敏感になるとは。
外を知るアンタはまだしも、
里の連中は、ひどく「戦い」を恐れているんだね……。
紅玉海
雪が降る寒冷な地域、っていうとクルザスかなあ。
ウルダハ生まれのアタシには縁遠い土地だけど、
冒険者のアンタなら、足を伸ばしたこともあるだろう?
紅玉海
……クレナイ、大丈夫かい?
紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
なーんか、面倒な話になってきたね。
ここまで軌道に乗ってきたからには、ロウェナ商会でも、
交流に、一枚噛ませてもらえないかと考えていたんだが……。
サブクエストオサード

「外」を知るために

Lv
62
紅玉海
外が危険だ、危険だ……って二言目にはそればっかだな……。
「外」からの代表として、アンタもなんか言ってやんなよ。
紅玉海
►わからないから
……となれば、外を知るところから始めてもらわないとな!
ただの知識ではなく、心の底から理解してもらうには、
自分の足で「外」へと踏み出すほかないねっ!

►自分の目で外を
おお、言うじゃねえか!
確かに……自分の目で「外」を見るのが一番手っ取り早いよなあ!
紅玉海
よし、話は決まったな!
この辺りで、外と交流するために見るべきところっていったら、
やっぱり、様々な国の人間が集まるクガネかねえ。
紅玉海
そりゃ構わんが、これだけ大所帯だと、さすがに変装が必要だな。
見た目はアウラ・レンとそう変わりねえし……
よしっ、アタシがあんたらの服を用立ててやる!
紅玉海
アタシは、この3人を着替えさせてから向かうからよ。
「紅玉台場」で待ち合わせといこうぜ。
紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
まさか、クレナイたちとクガネに行くことになるとは。
まあ、交流の話がなくなっちまうのは、アタシも困る……。
ジッカンの野郎もムカつくし、手伝っちゃるよ。
紅玉海
よう、待たせたな!
3人には、バッチリ着替えてもらったぜ!
紅玉海
外と交流をして、有益な品を輸入しようってんなら、
クガネの連中が商取引に励んでる様子を見たほうがいいだろう。
確か、楽座街ってところが、商店が立ち並ぶ通りのはずだ。
クガネ
[ 11.9 , 8.3 ]
くぅ~、この活気、にぎわい!
この街にいると、商人としての血が騒ぐよ。
クガネ
ここは繁華街だから、アンタらが目指す国のあり方には、
そぐわない部分も大いにあるだろうけどよ……。
自分たちがどれだけ井の中の蛙だったか、思い知ったかい?
クガネ
なんだ、まどろっこしいなあ!
いったい何だよ、その懸念ってのは。
クガネ
なんだ、そんなことかい!
だったら簡単さ、交流が一方通行である必要なんて、
どこにもないんだからね!
アンタらも、外の連中に負けない特産品を持てばいいんだよ!
「アウラ・スイここにあり」と知らしめるような逸品をさ!
クガネ
なに、いまさら乗りかかった船を降りるもんか。
アタシらも一緒に、アイデアや見本くらい捻り出してやるさ!
……な、そうだろ?
クガネ
よ、よせやい、まだ何も解決したわけじゃないんだ。
そうと決まれば、碧のタマミズに戻って、特産品を考えようぜ!
紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
ここまで来たら、アタシも本気で協力する……!
あの、ツリマユ野郎の鼻を明かしてやろうぜ!
紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
技術は、交流の中で磨くことができるし、
海の資源は、海中に住む者しか得ることのできない宝だからね。
それらが合わされば、きっと素晴らしい特産品になるはずさ。
問題は、海中のどんな資源を特産品とするかだな。
外の世界と対等に渡り合えるだけの値打ち物となると……
宝石や装飾品とか……?
紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
…………ん?
そりゃあ、立派な値打ち物じゃねえか……!?
紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
そっか、暗い海底で見ているから、わからないんだな。
明るい太陽の下でなら、そうした宝石の光は、
100倍……いや、1000倍にもなって輝くんだ!
そこに[player]の技術が加われば、
きっと、誰もが一目置く特産品が生み出せるだろう。
「外」の連中も、スイの里に一目置くこと間違いなしさ!
紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
アタシが、がっぽり……
……もとい、クレナイの夢を実現させるためにも、
[player]には、ジャンジャン納品してもらわないとね!
紅玉海
アンタが納品した逸品に比べりゃ、流石に数段落ちるがね。
でも……なかなか、いい出来だったぜ?
人海戦術で量産もできそうだし、ロウェナ商会で取引してもいいな。
紅玉海
ああ、実はずっと、あわよくば儲けを出せないかと狙っていたのさ。
恩義を感じてたのも確かだけど、スイの里と独占契約できれば、
利益を独り占めできる……とね。
紅玉海
ったく、本当に世間知らずな姫様だよ。
こりゃあ、悪徳商人に目をつけられないよう、
ロウェナ商会流の取引術をしっかり叩き込んでやらなくちゃ!
紅玉海
ジッカンじゃねえか!
謝罪ってことは、[player]の品による、
民への影響力を認めたってことかい?
紅玉海
へへっ、ジッカンにも、引き続きの協力を頼まれちまったしね。
さて、次はどんな品物を仕入れるとしようか。
紅玉海
……なんて言って、本当は自分が見たいだけだろ?