えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ゲロルト

patch 4.x
サブストーリークエスト禁断の地 エウレカ

未知なる島、その名はエウレカ

Lv
70
patch4.25
クガネ
[ 8.6 , 14.1 ]
そっちの事情なンざ、知ったことか!
俺はテメェみてえなうるせえヤツが大ッ嫌いなンだよ!
そもそも、見ず知らずの野郎を連れていけるかってンだ!!
クガネ
おう、クルル嬢ちゃんか。
この野郎がしつこくてよぉ。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
ああン!?
オレは切り札の調整で、忙しいンだよ!
ほれ、あっち行け、シッシッ!
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
よお、テメェか。
またロウェナの依頼を受けるたぁ、物好きなヤツだぜ。
オレみてぇに、借金してるわけでもねぇンだろ?
それはさておき、仕事の話でもするか。
この島は属性の力がメチャクチャで、
魔物も影響を受けて凶悪化してるって話は、聞いているな?
簡単に言えば、この島の魔物どもは、
強い属性エーテルの力を帯びているってこった。
そんな相手に殴られてみろ。
肉体的な傷に加えて、命を構成するエーテルにまで、
歪められてダメージを受けちまうだろうよ。
てぇことはだ、属性の力を強化して障壁を張れれば、
魔物の属性の力を相殺して、致命的な攻撃を防げるはずだ。
逆に、攻撃に属性の力を上乗せできれば、威力の増幅もできる。
そこでオレとクルル嬢ちゃんが考えたのが、
エウレカの環境エーテルを変換し、戦闘に利用する魔具……
名付けて「マギアボード」だ!
コイツがありゃ、エウレカの魔物とも楽に戦えるンだが……
乱れきったエウレカの環境エーテルを変換するには、
特殊なクリスタルがどうしても必要でな。
エウレカで見つかった高い純度と均等な晶癖を持つエーテル結晶……
コイツをオレは「魔晶石」って呼んでる。
調査隊の手持ちにある魔晶石は、
壊滅した奴らの生き残りが持ち帰ったひとつだけだ。
マギアボードと一緒に、持っていけ。
テメェなら、探索のついでに見つけられるかもしれねぇ。
マギアボードは5つまで魔晶石を組み込めるようにしてある。
上手く使いやがれ。
まずは「マギアメルダー」を使って、
マギアボードに魔晶石を組み込ンでみろ。
使い方は……オレじゃなく「調査隊の技師」にでも聞きな。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
マギアボードを設計するときに、
「属性変換機構」ってのを参考にしたンだが、
あれを考えたシドって機工師は、とンだ野郎だぜ。
理論的には笑っちまうくらい強引な力技だけどよ、
それを実現する設計は笑えねぇくらい完璧だ。
こンなものを考えるのは大馬鹿か、俺みてぇな天才だな。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
よう、冒険者。
エウレカの環境には、慣れてきたか?
オレはといえば、早くも帰りたい気持ちでいっぱいだぜ……。
だが、愚痴ったところで借金という重荷は減らねぇ。
となりゃあ、仕事するしかねぇって寸法よ。
ほれ、装備と「乱属性クリスタル」を出してみろ。
エウレカ:アネモス帯
冒険者のテメェが必要としてる物……
武器や防具を作ってやるって、言ってンだよ!
正確には、エウレカの素材を使った強化だがな。
エウレカ:アネモス帯
強化の過程で金になるモンができりゃ、借金が減る契約なンだ。
オレの自由のためにも、無駄な遠慮なんざしねぇで、
テメェがほしい装備をじゃんじゃん発注しやがれ!
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
おう、装備の強化か?
まずはモノを出してみろ。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
属性の力を帯びた魔物と戦うために、
テメェの武器や防具を強化してやンよ!
「乱属性クリスタル」が必要だがな……。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
「乱属性クリスタル」は、悪くねぇ素材だけどよ、
コイツだけ使った強化じゃ先がねえ。
何か考えておいたほうがいいかもな……。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
「アネモスクリスタル」を鑑定して、
その価値に見合った「乱属性クリスタル」と交換してやる。
ただし、返品には応じねぇからな!
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
<旧テキスト>
乱属性クリスタルは素材としちゃ悪くねぇが、
このまま装備の強化を続けるにゃ、ちと物足りねぇ。
完成形まで待っていくなら、もうひとつ「何か」が必要だ。

<新テキスト>
乱属性クリスタルは素材としちゃ悪くねぇが、
このまま装備の強化を続けるにゃ、ちと物足りねぇ。
完成形までもっていくなら、もうひとつ「何か」が必要だ。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
まあ、いまのテメェの得物は、それを考える段階じゃねぇけどな。
完成形についてピーチクパーチク騒ぐ前に、
乱属性クリスタルを持ってきやがれってンだ。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
具体的に何が必要かなンざ、聞くんじゃねぇぞ?
とりあえず、珍しいモンを手に入れたら見せてみろ。
武器の強化に使えるか、オレが判断してやる。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
……ん?
おい、テメェ……心当たりがあるって顔してやがンな。
いいぜ、強化してぇモンと一緒に、ソイツを見せてみやがれ!
強力な魔力を秘めたコイツがあれば……!
ちょっと待ってろ、今できる最高のモンを作ってやンぜ!
エウレカ:アネモス帯
できたぜ、アネモス帯の素材を使い、強化した武器の最終形……
「[エウレカ武器名]」だ!
エウレカ:アネモス帯
へっ、我ながらいい仕事ができたぜ!
けどよ、オレの肩に乗っかった重荷はまだまだ減らねぇ。
オレを助けるためにも、どんどん装備を発注してきやがれ!
エウレカ:パゴス帯
[ 4.3 , 25.0 ]
武器のさらなる強化方法と、
借金の返済方法を考えるので、俺は忙しいンだ。
考えがまとまるまでテメェはどっか行ってろ、シッシッ。
エウレカ:パゴス帯
[ 4.3 , 25.0 ]
おう、来たな冒険者!
新しい借金返済……じゃねえ、
武器のさらなる強化方法を思いついたぜ!
エウレカ:パゴス帯
おい、何だその顔はよ。
この天下の名工ゲロルト様が強化してやるってンだ。
少しくらい、ありがたがりやがれ!
エウレカ:パゴス帯
それじゃあ、お互い納得したところで説明してやる。
現状のアネモス帯の素材で強化した武器なンだが、
これ以上の強化は難しい状態だ。
強すぎる風属性の力が、加工を妨げるンだよ。
無理やりアネモス帯の素材で、強化しようとすれば……
すべてが、オジャンってわけだな。
エウレカ:パゴス帯
普通の職人なら、ここで諦めるだろう。
だが、安心しな……俺は天才だ!
そいつを解決する方法は、すでに考案済みよ!
エウレカ:パゴス帯
属性の力に偏りが生じちまってるなら……
そのバランスを取り戻せばいい!
つまりは、強まりすぎた風属性の力に見合う、
絶妙な量の属性エーテルを内包した結晶を見つけて、
強化に活用してやればいいって寸法だ。
エウレカ:パゴス帯
そンなクリスタル、どこで手に入るんだって顔だな。
はっ、ンなものどこにもあるわけがねぇだろ!
テメェが作るンだよ!
エウレカ:パゴス帯
こいつは俺の自信作「エウレカケトル」!
パゴス帯でテメェが戦えば、その際に仕留めた魔物のエーテルを、
適切な割合で環境エーテルと混合し、蓄積してくれるスグレモンだ!
このエウレカケトルに溜まった混合エーテルを、
特殊な装置を使い結晶化し、クリスタルにすりゃいい。
それと合わせて強化用の素材があれば、上出来だ。
エウレカ:パゴス帯
……その特殊な装置はどこにあるンだって?
安心しろ……俺も知らねぇ!
エウレカ:パゴス帯
いや、本当に知らねぇンだよ。
俺もクルルの嬢ちゃんから聞いた話だからな。
なんでも、嬢ちゃんの爺様たちが、
エーテルを結晶化させる装置を開発してたらしい。
で、それがこの拠点の近くに遺されてるハズなンだと。
エウレカ:パゴス帯
強化してほしけりゃ、
その装置……「試製魔晶炉」も探してこい。
冒険者であるテメェならやれンだろ?
この強化方法を実証すりゃ、きっと金になる。
そうすりゃロウェナも、借金を減らしてくれンだろ。
とっとと必要なものを揃えて、強化を発注しやがれ!
エウレカ:パゴス帯
[ 4.3 , 25.0 ]
おう、武器の強化か?
必要なモンは、全部揃ったンだろうな?
エウレカ:パゴス帯
[ 4.3 , 25.0 ]
パゴス帯で魔物を倒せば、エウレカケトルに、
魔物のエーテルと環境エーテルを混合したものが蓄積される。
つまり、この一帯で戦ってれば勝手に溜まるってことだ。
エウレカ:パゴス帯
[ 4.3 , 25.0 ]
エウレカケトルに溜まった混合エーテルは、
「試製魔晶炉」とかっていう特殊な装置でクリスタルにしろ。
装置はパゴス帯のどこかにあるって話だから、テメェで探せよ。
エウレカ:パゴス帯
[ 4.3 , 25.0 ]
「乱属性クリスタル【氷】」だけじゃ、
武器の強化は、いずれ頭打ちになる。
使えそうな素材を探しておけよ。
エウレカ:パゴス帯
[ 4.3 , 25.0 ]
……「[エウレカ武器名]」を、
強化してほしいンだな?
よし、素材が揃ってるか見せてみろ。
エウレカ:パゴス帯
[ 4.3 , 25.0 ]
……おうおう、「乱属性クリスタル【氷】」が足りねぇぞ。
強化してぇなら、あと「[n]」個、必要だ。
とっとと結晶化してこい!
エウレカ:パゴス帯
[ 4.3 , 25.0 ]
……「パゴスクリスタル」か。
それを使えば強化はできそうだが……数が足りねえ。
どこで見つけたか知らねぇが、あと「[n]」個、持ってこい!
エウレカ:パゴス帯
[ 4.3 , 25.0 ]
……これなら素材は十分だ。
それじゃあ、武器と素材を渡せ。

ちょっと待ってろ。
すぐに強化してやるぜ!
エウレカ:パゴス帯
できたぜ、パゴス帯の素材で強化した新たな武器……
「[エウレカ武器名]」だ!
エウレカ:パゴス帯
感触的に、まだまだパゴス帯の素材で強化できそうだな。
また必要なモン全部揃えて、強化を発注しやがれ!
エウレカ:パゴス帯
できたぜ、パゴス帯の素材で限界まで強化した結果、
内包された属性の力が励起された武器。
その名も……。
エウレカ:パゴス帯
「[エウレカ武器名]」だ!
エウレカ:パゴス帯
こンな武器を作っちまう俺の腕が、我ながら恐ろしいぜ……。
よし、借金返済のために、さらなる強化方法を実証していくぞ!
テメェもどんどん強化を発注して、協力しやがれ!
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
来やがったな、冒険者。
テメェの探索に使えるモンを準備してンだから、
邪魔ンならねぇようにどっか行け、シッシッ。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
おうおう、待ってたぜ!
クルル嬢ちゃんから聞いたと思うが、
いくつか面白いものを思いついてな。
何か銭になるモンができねぇかと、
マギアボードの設計図を見てたら、閃いてよ。
探索の役にも立つだろうし、ちょいと話を聞いていけや。
エウレカ:ピューロス帯
ひとつめは、マギアボードの改良だ。
いま、テメェのマギアボードは、
5つまでしか、魔晶石を組み込めねえだろ?
それがなんと、6つ目の魔晶石を組み込めるよう、
マギアボードを改良できる目処がついたンだよ。
エウレカ:ピューロス帯
もちろん、改良には素材が必要だ。
加えて、6つ目の魔晶石には専用の調整が必要とか、
属性の力を強化するのに上限があるとか、面倒な制限がある。
詳しくは、「調査隊の技師」から聞きやがれ。
俺もいろいろと忙しいンでな。
作業分担に適材適所ってヤツだ、ウン。
エウレカ:ピューロス帯
ふたつめは、新開発「ロゴスミキサー」だ!
コレは……ここじゃ説明しにくい。
外にいる「ドレイク」の小僧から聞け。
エウレカ:ピューロス帯
さて、話はこれで終わりなンだが……。
もうひとつ、重要な案件が残ってる。
……俺の借金返済についてだ。
エウレカ:ピューロス帯
ま、待て、ちょっとした冗談だ!
わかってる、武器の強化だろ?
そっちもちゃんと、考えてあるぜ。
だがまずは、「ドレイク」の小僧から、
「ロゴスミキサー」について聞いてこい。
それが終わったら、武器の強化について話してやる。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
ドレイクの小僧にも借金返済を手伝わせようと、
呼びつけたンだが、なかなかに役に立ってくれているぜ。
状況を説明してやったら、
手伝えることを泣いて喜んでなあ。
俺様も気持ちよく、こき使えるってモンよ。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
よお、冒険者……。
記憶ってのは、いったい何なんだろうな……?
エウレカ:ピューロス帯
何だテメェ、
ドレイクの小僧と同じ顔をしやがって。
俺が記憶について考えちゃ、いけねぇってか!?
……まあいい。
今日も今日とて、借金返済のため、
クソ楽しいお仕事……武器強化のお時間だ。
エウレカ:ピューロス帯
さて、これまでいろいろテメェの武器を強化してきたが、
言っちまえばそれらは全部、既存技術の延長でしかねぇ。
素材は特殊なモンだったけどな。
それも飽きてきたし、ドカンと借金を減らすためにも、
次は新しいことをやってみたい。
……ということで思いついたのが、記憶だ。
エウレカ:ピューロス帯
マテリアって技術があンだろ?
武器に宿った思念を結晶化するってアレだ。
つまり、武器には思念が宿る可能性があるってこったが、
その際に都合のいい記憶を与えることができれば……。
エウレカ:ピューロス帯
……っと、ちょうどよく来たみたいだな。
エウレカ:ピューロス帯
小僧に任せてる「ロゴスミキサー」。
コイツは「ロゴスシャード」から記憶を抽出し、
他者に付与するための薬品へ加工する装置だ。
もちろん、想定した抽出元と加工先がまったく違う以上、
武器強化にロゴスミキサーは使えねぇ。
だが、物質への記憶の転写法を構築するのには利用できる。
エウレカ:ピューロス帯
テメェは、これまでと同じように……いや、
これまで以上に、ロゴスミキサーを使うだけでいい。
具体的には、新しい抽出結果が出るように使え。
エウレカ:ピューロス帯
……って、わけだ。
あとは任せたぜ。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
おい、転写法の研究がぜんぜん進んでねぇじゃねぇか。
もっとロゴスミキサーを使って、新しい抽出結果を見せろ。
じゃねぇと、テメェの武器強化も、俺の借金返済もできねぇぞ!
エウレカ:ピューロス帯
おう、テメェもいたか。
ちょうどいい、少しばかり研究が進んだもンでな。
これで一回くらいは、武器を強化しても問題ないだろうよ。
強化して欲しいなら、素材を揃えて、
俺のところへ持って来い。
長々と待たせンなよ!
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
おう、来たか冒険者。
それじゃ、武器の強化を始めるか!
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
……おうおう、「ピューロスクリスタル」が足りねぇぞ。
強化してぇなら、あと「[n]」個、必要だ。
とっとと探してこい!
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
……これなら素材は十分だ。
それじゃあ、武器と素材を渡せ。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
フン、俺の仕事に失敗はねぇ。
ピューロス帯の素材を使った強化、完了だぜ!
これまでの知識と経験を利用すれば、
ピューロス帯の素材で、さらに強化できそうだな。
借金返済のため、引き続き頼ンだぞ!
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
よし、それじゃあ強化に取り掛かる前に、
ひとつ言っておくことがある。
ここまで強化してきたテメェの武器だが、
これ以上、積み重ねるのは限界だ。
だから、次を見据えて鍛え直す。
どうなるかってぇと、基本性能は上がるが、
それ以外の能力は失われちまう。
今後のための下地を用意する、とでも言えばいいか。
その後、記憶の転写を行えば能力は跳ね上がるはずだが、
一時的に、ちょいと見劣りするのは避けられねぇ。
……本当に強化していいか?

……強化するんだな。
フン、それなら仕方ねぇ。
最高の下地に、鍛え直してやるぜ!
エウレカ:ピューロス帯
できたぜ、ピューロス帯の素材で鍛え直した、
テメェの新たな相棒。
その名も……。
エウレカ:ピューロス帯
さて、強化前にも言ったが、
ソイツの基礎性能は上がったが、
それ以外の能力は失われている。
その失われた能力を付与し直すのは、
テメェ自身でやってもらうぜ。
まずは、パゴス帯で渡したエウレカケトルをよこしな。
エウレカ:ピューロス帯
よし、ピューロス帯の混合エーテルを、
パゴス帯と分けて蓄積できるよう、
エウレカケトルを改良してやったぜ。
これで、パゴス帯と同じように混合エーテルを蓄積して、
同じように、ピューロス帯にある「高圧試製魔晶炉」で、
結晶化してこい。
得られた「乱属性クリスタル【火】」を触媒にすれば、
この「幻想転写器」で、記憶を転写し能力を付与できる。
使用方法は書いておいたから、それを読んでテメェでやれ。
エウレカ:ピューロス帯
アアン、パゴス帯の混合エーテルや試作魔晶炉を、
どうして使わねぇのかって?
そりゃテメェ……環境エーテルが最適? だからだよ、多分。
エウレカ:ピューロス帯
いや、仕方ねぇだろ!
この方法は、クルルの嬢ちゃんが考えたンだから、
俺もどういう理屈でそうなるかはわからねぇンだよ!
エウレカ:ピューロス帯
そりゃ、俺もどうしてそうなるのか聞きはしたンだが、
専門用語と数式が絡む、最先端のエーテル学が核心でよ。
表面上の、環境エーテルが最適ってことしか理解できなかった。
俺がいくら天才でも、さすがにエーテル学は専門外だからな。
……そういや、嬢ちゃんも専門じゃないなんて言っていたが、
最先端分野も押さえてるとは、研究者は伊達じゃねぇってことか。
エウレカ:ピューロス帯
……おっと、話がずれた。
ともかく、理論はさておいて、それで触媒は作れるンだ。
能力を付与したいなら、ピューロス帯で頑張るこった。
エウレカ:ピューロス帯
……アアン?
テメェ、強化できる武器を持ってねぇだろ!
俺も忙しいンだから、からかうンじゃねぇ!
エウレカ:ピューロス帯
おう、なんだテメェもいたのか。
ちょうどいい、研究に進展があったもンでな。
これでもう一段階、武器の強化ができるぜ。
とっとと素材を揃えて、持ってこい。
記憶の転写を試したくて、ウズウズしてんだ。
やる気が萎える前に、武器の強化を発注しろよ!
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
今回は、ちょいと新しい方法を試すつもりでな。
武器に都合のいい記憶を転写することで、
使い手との親和性を高めるンだ。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
この記憶の転写方法に見当がつかねぇってんで、
「ロゴスミキサー」の運用データを基に、
研究していたわけだが……。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
転写法の研究が進んで、[n]回まで、
ピューロス帯の素材で強化できるようになったぞ。
もっと強化してぇなら、テメェも協力しやがれ。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
記憶の転写法が構築できても、
肝心の素材がねぇと、強化はできねぇぞ。
いつもどおり、使えそうなモンを探してこい。
エウレカ:ピューロス帯
なんだ、またテメェもいたのか。
毎度毎度ちょうどよく、ドレイクと話してやがる。
優秀な冒険者サマは、こういう時機を外さねぇンだな。
エウレカ:ピューロス帯
察したかもしれねぇが、研究にケリがついたぜ。
クルルの嬢ちゃんにも手を借りたが、抽出法は完璧だ。
ピューロス帯の素材を使い、テメェの武器を加工できる。
エウレカ:ピューロス帯
……それはそれとして、研究はもう少し続けるつもりだ。
記憶の転写法を活かして、何か創れそうな気がするンだよ。
貴重な借金返済の種だ、最後まで利用してやるぜ。
テメェにも還元できるはずだし、もう少し協力しやがれ!
エウレカ:ピューロス帯
ドレイクに研究結果を教えてやろうと、来てみれば、
予想どおり、やっぱりテメェもいやがったな。
手間が省けてよかったぜ。
エウレカ:ピューロス帯
今回の武器強化の方法論を、
防具に応用する手法を編み出してやったンだ。
つまり、ピューロス帯の素材で防具を製作できるってこった。
まあ、俺は武器の強化で忙しいからな。
設計だけして、あとは「調査隊の職人」に任せた。
必要な素材と交換で、欲しい防具を製作してもらえ。
エウレカ:ピューロス帯
……防具の設計までするなんて、さすがお師匠様。
このやる気をいつも出してくれれば、
ロウェナさんに借金しなくても済むのですが。
エウレカ:ピューロス帯
ともかく、研究もこれでひとまず完了です。
ご協力、ありがとうございました。
ロゴスミキサーは、引き続き自由にご利用ください。
エウレカ:ヒュダトス帯
[ 21.4 , 13.6 ]
へっ、来やがったか。
今回もテメェのために、いろいろと用意してやったぜ。
だが、説明の前に、まずは「クルル」の嬢ちゃんと話してこい。
エウレカ:ヒュダトス帯
[ 21.4 , 13.6 ]
おう、よく来たな。
今回もテメェのために、いろいろと用意したンだ。
耳をかっぽじって、俺の説明を聞きやがれ!
エウレカ:ヒュダトス帯
まずはひとつ、ロゴスミキサー関係の話だ。
保存技術が進んで、薬品の所持数を増やす算段がついた。
これについては「調査隊の錬金術師」から聞け。
エウレカ:ヒュダトス帯
次、マギアボードのさらなる改良だ。
これで7つ目の魔晶石を組み込めるようになる。
こっちは前回と同じ、「調査隊の技師」に確認しろ。
エウレカ:ヒュダトス帯
最後は、武器の強化だ。
こいつはもちろん、俺が面倒を見てやる。
強化を始めたいなら、この後でもう一度、声をかけな。
エウレカ:ヒュダトス帯
ああ、それとついでだ……。
エウレカ:ヒュダトス帯
ドレイク、あの件について説明してやれ!
エウレカ:ヒュダトス帯
……テメェの探索も、これで最後だってな。
ここまで俺が手を貸してやってンだ。
きっちり成功させやがれ!
エウレカ:ヒュダトス帯
よし、話してぇことは全部話した。
あとは、武器の強化に興味がなければ、
「クルル」の嬢ちゃんのところへ戻りな。
エウレカ:ヒュダトス帯
カ~ッ! テメェ、またいやがったのか!
ここまで都合よくいるとか、気持ち悪いくらいだぜ!
エウレカ:ヒュダトス帯
じょ、冗談だ、そンな怒ンなよ。
テメェにとっても、いい話を持ってきたンだから、
機嫌直せや、な?
エウレカ:ヒュダトス帯
おうよ。
ヒュダトス帯の素材で、防具を強化できるようになったぜ!
エウレカ:ヒュダトス帯
まあ、例によって、俺は武器強化で忙しい。
設計図は「調査隊の職人」に預けてあるから、
必要な素材と交換で、ヤツに防具を強化してもらえ。
エウレカ:ヒュダトス帯
よし、じゃあ俺は戻るとするか。
久しぶりにいろいろと研究できて、楽しかったぜ!
エウレカ:ヒュダトス帯
[ 21.4 , 13.6 ]
……思えば、エウレカでの武器強化も、
ずいぶんと長いつき合いになっちまったモンだぜ。
それも、ここで終わりだ。
エウレカ:ヒュダトス帯
前回、記憶の転写法を使って下地を鍛えた。
こっから先、余計な強化は必要ねぇ。
クリスタルや素材のエーテルを利用して、
転写した記憶を活性化、基本性能を引き上げる。
それで完成だ!
エウレカ:ヒュダトス帯
そうだ、始める前に注意しとくぞ。
一度でも武器の強化をすると、
幻想転写器を使った能力付与ができなくなっちまう。
ただ、強化を重ねて武器が完成したら、
また能力を付与することができるようになる。
安心しておけ。
エウレカ:ヒュダトス帯
……これ以上の説明は必要ねぇな。
俺の借金返済と、テメェの武器強化のため、
必要な素材を揃えて持ってこい!
エウレカ:ヒュダトス帯
[ 21.4 , 13.6 ]
おう、来やがったな。
それじゃ、一仕事するか!
エウレカ:ヒュダトス帯
[ 21.4 , 13.6 ]
いつもどおり、強化するには素材が必要だ。
ヒュダトス帯で使えそうなモンを集めて、
俺のところへ持ってきやがれ。
エウレカ:ヒュダトス帯
[ 21.4 , 13.6 ]
……おうおう、「ヒュダトスクリスタル」が足りねぇぞ。
強化してぇなら、あと「[n]」個、必要だ。
とっとと探してこい!
エウレカ:ヒュダトス帯
[ 21.4 , 13.6 ]
……おい、「[エウレカ武器名]」は、
テメェが装備してるじゃねぇか。
強化したいなら、装備から外して声をかけろ。
エウレカ:ヒュダトス帯
[ 21.4 , 13.6 ]
……「ヒュダトスクリスタル」は十分だ。
だが、これ以上の強化には、何かもうひとつ要素がほしい。
テメェの手持ちにはねぇから、もっとよく探してこい!
エウレカ:ヒュダトス帯
[ 21.4 , 13.6 ]
……「水晶龍の鱗」か。
それを使えば強化はできそうだが……数が足りねえ。
どこで見つけたか知らねぇが、あと「[n]」個、持ってこい!
エウレカ:ヒュダトス帯
我ながらいい仕事をしたぜ。
ほら、ヒュダトス帯の素材を使った強化、完了だ。
鍛えられたソイツの、新たな名は……。
エウレカ:ヒュダトス帯
「[エウレカ武器名]」だ。
エウレカ:ヒュダトス帯
例によって、この武器は、
ヒュダトス帯の素材で、さらに強化できそうだ。
また素材を揃えて持ってこい!
エウレカ:ヒュダトス帯
ついに完成したぜ。
この島の素材を使って鍛え上げたテメェの相棒。
目ン玉かっぽじってよく見やがれ、ソイツの名は……。
エウレカ:ヒュダトス帯
この島の素材を使った武器強化も、これでほぼ完成。
あとはいくつかの調整を残すのみ。
……つまり、次で最後ってことだ。
エウレカ:ヒュダトス帯
いいか、俺の借金返済とテメェの相棒のために、
必要な素材を揃えて持ってきやがれ!
エウレカ:ヒュダトス帯
ヘッ、我ながら完璧な仕事だぜ。
いまここに、テメェの相棒は完成した。
その名も……。
エウレカ:ヒュダトス帯
さすが天才の俺様、
これほどの武器を作っちまう自分の才能が恐ろしいぜ……。
エウレカ:ヒュダトス帯
ロウェナから?
わざわざ手紙とは、どんな内容だ?
エウレカ:ヒュダトス帯
こ、こいつは……借用書!
しかも完済済みの刻印があるじゃねぇか!
エウレカ:ヒュダトス帯
これで、俺も自由の身か。
ケッ、なンだか目頭が熱くなってくるぜ……。
エウレカ:ヒュダトス帯
おっ、借用書に重なってたが、紙がもう1枚あるぞ。
コイツは……。
せ、請求書だと!?
しかも、返したはずの借金と同額!?
エウレカ:ヒュダトス帯
い、いや、そのな、暇な時間が多かったから、
補給担当に酒を融通してもらったンだが……。
いくら離島だからって、市場価格の100倍以上すると思うかよ!
エウレカ:ヒュダトス帯
……ハァ、また何か借金返済の手を考えねぇとな。
テメェもちょっとは協力しろよ。
素材になりそうなモンを俺に見せる程度でいいからよ。
エウレカ:ヒュダトス帯
それはともかくとして、だ。
最初に言ったとおり、テメェの相棒はこれで完成した。
天才の俺でも、できるのはここまでだ。
あとはテメェがソイツを使いこなせ。
できねぇとは言わせねぇぞ。
エウレカ:ヒュダトス帯
よし、ならテメェの相棒と一緒に、
せいぜい大暴れしてきやがれ!