えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

グ・ラハ・ティア

patch 5.x
謎の声
????
水晶公
メインクエスト漆黒のヴィランズ

予感

Lv
70
patch5.0
シルクスの峡間
━━ 捉えた 今度こそ!
シルクスの峡間
さあ すり抜けてくれるなよ……!
シルクスの峡間
悠久の時を経て ここに時空を超えよ ━━
シルクスの峡間
我に その門を開け ━━ !
レイクランド
ライナ、大丈夫か?
レイクランド
よかった。
しかし、念のため周辺の警戒を頼む。
レイクランド
それから、この者は私の客人だ。
このまま街に連れて行きたいのだが……いいだろうか?
レイクランド
……ともかく、ここを離れよう。
いろいろと質問はあるだろうが、人前では答えにくくてね。
レイクランド
さて……。
何よりもまず、召喚に応じてくれたことに、心から感謝しよう。
本来なら私の部屋に喚び出すはずが、
座標がずれてしまって、すまなかった……。
それでも、正しく渡って来られたようで何よりだ。
レイクランド
ここは、まぎれもなく、
13ある鏡像世界のひとつ「第一世界」。
……住民にその認識があるかどうかは別としてね。
そして私は、水晶公……そう呼ばれている。
この先にある、クリスタリウムという街の管理者にして、
あなた方を召喚した者でもある。
レイクランド
►「暁」のみんな
ああ……。
だが、事態はいささか複雑だ。
順を追って、説明させてほしい。

►お前が喚んだ
その点については、本当に申し訳がない……。
ただ、こちらにも差し引きならない事情があったのだ。
どうか、順を追って説明させて欲しい。
レイクランド
まずはひとつ、あなたに知ってもらいたいことがある。
レイクランド
ここ、第一世界は、
光によって滅びようとしている世界だ。
レイクランド
こちらの時間において100年前に、
「光の氾濫」という大災害が発生……。
世界は、9割以上の土地を失った。
わずかに生き残った人類も、
「光の氾濫」が造りだした化け物によって、
絶滅の危機にさらされ続けている……。
その化け物こそが「罪喰い」……
あなたが先ほど見たのも、そのうちの1体だ。
レイクランド
……私は、この地を「罪喰い」から救うべく、
世界と世界を繋ぐ術を習得し、最強の英雄を召喚したのだ。
そしてそれは、あなた方の世界……
原初世界を救うことにも繋がるのだが……
レイクランド
大切な客人を、こんな場所に立たせておくのも気が引ける。
話の続きは、クリスタリウムでしよう。
クリスタリウム
[ 7.7 , 11.2 ]
ようこそ、私たちの街……クリスタリウムへ。
あなたの来訪を、心から歓迎しよう。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

第一世界の街

Lv
70
patch5.0
クリスタリウム
[ 7.7 , 11.2 ]
さて、さっそく私の執務室に移動してもいいのだが……ふむ。
クリスタリウム
込み入った話をするためにも、
あなたにはまず、我々の実情を知ってもらいたい。
いくつか街の主要な施設を紹介するので、
そこの顔役たちと話し、「この世界についての話題」を、
集めてきてはくれないか?
クリスタリウム
ここからまっすぐに進むと……
あなたならご存知だろう、エーテライトがある。
恐らくだが、正しい形で召喚されたあなたならば、
己の通ってきた道を辿り、
原初世界の地脈とも繋がれるかもしれない。
顔役たちを訪ねる前に、一度試してみるといいだろう。
クリスタリウム
エーテライトの左隣にある階段を上り、建物を出ると、
この街の職人たちが集う「ミーン工芸館」がある。
顔役は「カットリス」という女性だ。
階段を上らず、左側の通路を進むと、
つきあたりが「博物陳列館」……巨大な書庫だ。
顔役は「モーレン」という青年さ。
クリスタリウム
エーテライト・プラザの右側に進むと、市場に繋がっている。
流通を取りしきるのは、顔役の「ブラギ」だな。
クリスタリウム
以上が、あなたに回ってもらいたい場所だが……
行き方は、概ね伝わっただろうか?
クリスタリウム
►完全に理解
さすがだ。
拡張を重ねている街だから、どうにも構造が複雑なのだが……
あなたならば、心配ないだろう。

►複雑すぎる
すまない、拡張を重ねている街だから、
どうにも構造が複雑でね……。
それでも、実際に歩いてみれば慣れるはずだ。
クリスタリウム
……ああそうだ、ひとつだけ注意してもらいたいことがある。
クリスタリウム
さきほどの関所でもそうだったように、
この世界に生きる民は、普通、別世界の存在を知らない。
あなたの素性は、彼らには理解しがたいものだろう。
ゆえに、身元を問われた際には、
水晶公の同郷人だと答えるといい。
この街において、それは詮索無用を意味する言葉になる。
クリスタリウム
それでは、ひと回りしたら、
街中央にある大きな広場で落ち合おう。
……また後程。
クリスタリウム
[ 12.4 , 11.2 ]
無事、エーテライトと交感できただろうか?
その後、3つの施設を回ってきてほしい。
エーテライト付近の階段を上って、北側に出ると、
「ミーン工芸館」がある。
階段を上らずに、北側の通路を進むと「博物陳列館」だ。
エーテライト・プラザの南側の出口は、
街の市場「ムジカ・ユニバーサリス」に続いている。
回る順番は、もちろんあなたの自由だよ。
クリスタリウム
[ 12.4 , 11.2 ]
どうだろう、この世界のことについて、
皆の話は聞けただろうか……?
クリスタリウム
[ 12.4 , 11.2 ]
ああ、どれもそのとおりだ。
こちら側の状況を把握してもらえて、本当にありがたい……。
ちなみに、皆はクリスタルタワーがどこから来たか知らないが、
これはもちろん、そちらの……原初世界から喚んだものだ。
あなた方の召喚に先駆けた、最初の試みだったから、
どこの時代から喚んでしまったのかさえ、わからないがね……。
この塔が来たことで、運命が大きく動き出したのだ。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

ノルヴラントを渡る者たち

Lv
70
patch5.0
クリスタリウム
[ 12.4 , 11.2 ]
こちらの事情を知ってもらったのだ、
次こそは、あなたの仲間についての話をすべきだろう。
まずは、場所の移動を。
私の執務室は、クリスタルタワーの内部にある。
「衛兵団の守衛」に声をかけて、中に入るとしよう。
クリスタリウム
[ 12.4 , 11.2 ]
►塔の扉が
ああ、もちろんだ。
呼び寄せた当初から、塔の扉は自由に開閉できている。
あなたの時代に、どうだったかは知らないが……
閉じ込められるようなことはないから、
安心してついてきてほしい。

►グ・ラハ・ティア
……知らない名前だな。
その人物が、どうかしたのだろうか?
なるほど……。
しかし、この塔の中にそれらしき者はいなかった。
申し訳ないが、今は互いの目的を優先させてもらおう。
星見の間
ようこそ、私の執務室……「星見の間」へ。
ここならば、周りを気にせず話ができるだろう。
星見の間
あなたに話さなければならないことは多いが、
そのどれもが、私以外の第一世界の民は知りえない秘密。
そこだけ、ご了承願いたい。
星見の間
では、さっそくだが……
「暁の血盟」の者たちの行方について、伝えよう。
星見の間
結論から言えば、彼らはこちらに来ている。
……が、最近来たというわけではない。
原初世界と鏡像世界では、時間の流れにズレがあるのだ。
原初世界の1時間が、第一世界の1年に相当するときもあるし、
その逆もありうる。
ズレ具合は不定で、予測さえできない。
もっとも、ここ最近はズレが少なくなる傾向にある。
当面は、この点について心配する必要もないだろう。
星見の間
しかし、あなたの仲間については……
サンクレッドはこちらに来て5年、
ヤ・シュトラとウリエンジェは3年。
直近のアルフィノとアリゼーですら、
もう1年近く、第一世界で過ごしているのだ。
星見の間
……私はもともと、あなただけを喚ぶつもりだったのだが、
世界をまたぐ召喚術はとても難しく、
あなたと近しい彼らを招いてしまった。
想定外の不完全な召喚によって、彼らは今、
「見えて触れられる幽霊」というような状態だ。
あなたは、ある程度自由にふたつの世界を行き来できるが、
彼らは自力で帰ることもできない……。
星見の間
►彼らをもとの►彼らは数年間
……当初は、私も含め、
彼らを帰還させる方法を最優先で探していたのだ。
しかし、それが難航したのに加え、
ウリエンジェが、召喚される際に通った次元の狭間で、
「ある光景」を視たと告白したことで、事情が変わった。
次元の狭間では、空間も時も、あらゆるものが混在する。
彼がそこで視たのは……未来だ。
それは、原初世界と、第一世界が統合されるという未来。
それと同時に原初世界で発生する「第八霊災」によって、
多くの犠牲者が出るということ。
そして……
その犠牲者の中に、「暁」の英雄……
あなたも含まれていたというのだ。
星見の間
事態を重く見た彼らは、第一世界側から、
世界の統合を防ぐことができないかと検討しはじめた。
……魂は原初世界にあらずとも、
彼らは、かの世界とあなたのために、戦い続けていたのだ。
星見の間
結果わかったのが、第一世界を脅かしている罪喰いの脅威……
これを打破することができれば、
世界の統合を……霊災を、防げるかもしれないということだ。
その原理については、私が今語ったとて、
到底信じられるものではないだろう。
星見の間
まずは、各地で活動している仲間と再会し、
彼らから話を聞いてみるといい。
当然、再会の手助けは惜しまないし、
ともに戦ってくれるかを決めるのも、そのあとで構わない。
彼らをもとの世界に帰還させる方法についても、
いつか必ず、私が突き止めよう。
だから今は……少しだけでいい、信じてみてはくれないか。
星見の間
►ひとまず►約束は►仕方がない
ありがとう……。
信用を裏切ることのないよう、全力を尽くすよ。
星見の間
さて、そうと決まれば……
仲間に会いにいくために、旅の支度を整えてもらわなければ。
星見の間
世界を移動したことで、体に負担もかかっているだろう。
あなたの部屋を用意させるから、休息もとるといい。
……案内しよう。
クリスタリウム
[ 12.4 , 11.2 ]
さて、あなたの部屋だが……
クリスタリウムにいくつかある居住地のうち、
「ペンダント居住館」に、ちょうどいい空きがあったはずだ。
そこへ案内するとなると、市場の近くを通ることになるから、
念のため、再度それも紹介しよう。
……こちらへ。
クリスタリウム
[ 11.1 , 14.0 ]
改めて……ここがクリスタリウムの商いの中心、
「ムジカ・ユニバーサリス」だ。
旅の支度をするときには、ぜひ利用してほしい。
クリスタリウム
……ああ、金銭については心配無用だ。
あなたが所持しているギル硬貨も、使うことができるだろう。
クリスタリウム
こちらでも「光の氾濫」以前は、
大国が発行する通貨が流通していたのだが……
氾濫以後は、混迷を極めてね。
結局、硬貨の金属としての価値を価格とする、
シンプルな方法に落ち着いたのだ。
クリスタリウム
この街では、クリスタルタワー内部から発見された、
アラグという文明の貨幣を参考にして、
価格の単位を「ギル」と定めた。
そしてその単位は、私たちの商いとともに、
各地へと広まっている。
クリスタリウム
ヤ・シュトラいわく、原初世界で使われている硬貨は、
こちらでもほぼ同価値のギルになるそうだ。
クリスタリウム
ほかにも、塔内部から発見された品は、
私たちの生活を大いに支えてくれている……。
あなたにも馴染のものが、あるかもしれないな。
クリスタリウム
しかし、すべてをこちらで調達しなおすのは手間か……。
原初世界と、モノのやりとりができた方が……ふむ……。
クリスタリウム
『私の友はそこにいるか』
クリスタリウム
やあ、フェオ=ウル。
お前をいちばん優れたピクシーと見込んで、頼みがある。
クリスタリウム
彼女は、遥か遠くからきた私の友人だ。
その故郷と、荷のやりとりをしたいと思っているのだが、
お前の力を借りることはできるだろうか?
クリスタリウム
それなら、向こうであなたを待っている者に、
ひとまずの無事と、状況を伝えてはどうだろうか?
クリスタリウム
あれはピクシー族という、魔法生物に近しい種族なんだ。
普通はなかなか人の街に現れないものだが、
中でも好奇心旺盛な彼女は、
クリスタリウムを気に入ってくれたようでね。
クリスタリウム
さて、次こそあなたの部屋に案内しよう。
クリスタリウム
[ 12.4 , 16.2 ]
ああ、ちょうど部屋の確認もできたところだ。
あなた用に一室確保できたので、
今後はそこを、私室として自由に使ってもらって構わない。
部屋までは、管理人の彼が連れて行ってくれる。
そこで休んで、旅支度を整えたのちに、
さきほどの「星見の間」でまた会おう。
それでは、私はこれで…………
…………[player]。
こちらへ来てくれて、本当にありがとう。
夜は来ずとも、あなたに安息があらんことを。
星見の間
[ 6.1 , 6.0 ]
部屋の具合はどうだった?
少しは休めただろうか……?
星見の間
►それなりには
それはよかった。
もし何か不備があったら、遠慮なく言ってくれ。

►幽霊が出た
えっ……?
それは、その……はじめて聞く話だが……
もし休息に支障が出るようだったら、また教えてくれ。
星見の間
さて……それではさっそく、
「暁」の仲間たちの現在地を説明しよう。
星見の間
これが、「光の氾濫」を逃れて残っている地域……
ノルヴラントの暫定地図だ。
星見の間
このあたりが、クリスタリウムのある、
「レイクランド」と呼ばれる一帯。
星見の間
北には、妖精郷「イル・メグ」。
ここには、ウリエンジェが滞在している。
星見の間
東には、古くに栄えた「ラケティカ大森林」。
ヤ・シュトラが拠点にしている場所だ。
星見の間
……しかし、これらの地域は、侵入に少々準備がいる。
星見の間
まずは、クリスタリウムから飛行獣で直行できる土地にいる、
アルフィノ、アリゼーと再会をすべきだろう。
星見の間
アルフィノがいるのは、西の海に浮かぶ「コルシア島」だ。
ここには、貴人や富豪が集う大都市「ユールモア」がある。
彼は、世界を救う足がかりとして、
まず人を知り、人脈を得ることを選んだのさ。
今は当地で、情報収集にあたっていると聞く。
星見の間
一方、アリゼーがいるのは、
南に広がる渇いた地「アム・アレーン」だ。
ここは、「光の氾濫」によって、
一切の無になってしまった大地との境目。
人が存在できる限界域であり、罪喰いとの戦いも多い。
アリゼーは兄と異なり、まず敵を知るべきだと言ってね。
己の鍛錬もかねて、かの地で用心棒をしているらしい。
星見の間
アルフィノのいる「コルシア島」と、
アリゼーのいる「アム・アレーン」。
訪ねるのは、どちらが先でも構わない。
行きたい方が決まり次第、声をかけてくれれば、
すぐに移動の手配をしよう。
星見の間
ああ、サンクレッドについては……
そうだな、ある人物とともに、
流しの罪喰いハンターをやっている……というところだ。
すぐに再会するのは難しいが、
ときが来れば、必ず巡り会えるだろう。
星見の間
[ 6.1 , 6.0 ]
まずは、アルフィノとアリゼー、両方と再会してほしい。
その過程で、ここノルヴラントの地が置かれている状況が、
きっと見えてくるだろう。
原初世界に用事があるときは、フェオ=ウルを頼るといいが、
あなたであれば、ふたつの世界を行き来することも可能だ。
そこにある魔器は、彼方と此方を繋ぐもの……
あなたが触れれば、原初世界の、
あの装置のもとへと転移できるはずだ。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

アルフィノを探して

Lv
70
patch5.0
星見の間
[ 6.1 , 6.0 ]
アルフィノに会いに行くのだな。
わかった、それでは案内をしよう。
現在、ここクリスタリウムから彼のいる「コルシア島」へは、
気軽に向かえるような情勢ではなくてね。
特別に飛行獣を用意してもらわなければならないのだ。
そのための紹介状をしたためておいた。
街の入口付近にある「テメノスルカリー牧場」に行って、
獣牧士長の「ゼム・ジェンマイ」に渡してほしい。
あとは彼が、うまくことを進めてくれるはずだ。
私も、つつがなくアルフィノと会えることを願っているよ。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

アリゼーを探して

Lv
70
patch5.0
星見の間
[ 6.1 , 6.0 ]
アリゼーに会いに行くのだな。
彼女はとくにあなたを案じていたから、再会を喜ぶだろう。
いや……もとはといえば、私が彼女を、
最悪のタイミングで喚んでしまったせいなのだが……。
それについては、もうたくさん怒られたので許してほしい……。
彼女のいる「アム・アレーン」に出入りしている隊商あてに、
紹介状をしたためておいた。
ミーン工芸館の近くにある「アマロ桟橋」に行って、
隊長の「カサード」に、それを渡すんだ。
きっとアリゼーの待つ地へと導いてくれるだろう。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

樹葉に射す天光

Lv
70
patch5.0
星見の間
[ 6.1 , 6.0 ]
アルフィノとともに、ユールモアを見てきたのだな。
感想は……あえて問うまでもないだろう。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

空知らぬ雨

Lv
70
patch5.0
星見の間
[ 6.1 , 6.0 ]
アリゼーと再会できたようで何よりだ。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

大罪喰い

Lv
71
patch5.0
星見の間
[ 6.1 , 6.0 ]
3人とも、よくぞ戻ってきてくれた。
星見の間
第一世界をとりまく状況について、
改めて、わかってもらえただろうか?
星見の間
ああ……。
あれらを退けるのは、途方もない話にも聞こえるだろう。
だが、人は多くの犠牲を払った結果、
ひとつの可能性を見出すに至った。
星見の間
罪喰いたちの集団を束ねる、上位の個体……
「大罪喰い」の数は、限られているとわかったのだ。
星見の間
蟻が女王なくして巣を作り得ないように、
「大罪喰い」さえ倒してしまえば、
有象無象のものは、一帯での活動を諦めるだろう。
星見の間
そのとおり。
つまり、場合によってはユールモアをけん制しつつ、
大罪喰いの討伐を目指さなくてはならないだろう。
それが私の……
そして、第八霊災を防がんとするあなた方の、
現在の目的ということになる。
星見の間
►それで本当に
<チェック漏れ>

►いまいちピンと
ふむ……。
それでは少しだけ時間を拝借して、
世界の統合や霊災とはいかなるものか、説明するとしよう。
星見の間
太古の昔……
たったひとつだった世界は、14の世界に分かたれた。
あなた方のいた「原初世界」。
そして、第一世界を含む、13の「鏡像世界」だ。
これらの世界は隔たれているものの、互いに干渉しあっている。
とくに、おおもとである原初世界とはね。
星見の間
……ここで、ある鏡像世界にて、
特定の属性の力が、異様に高まったとしよう。
すると、水が高いところから低いところに流れるように、
高まった属性の力が、原初世界に流れ込みはじめる。
星見の間
当然、原初世界にも、影響がでるだろう。
それが火属性ならば、大火や日照りに。
氷属性なら、過酷な寒波に……という具合だ。
異常はどんどん起きやすくなり、
何かのきっかけで、大規模な災害が発生……
世界を隔てる壁に、割れ目が生じたとしたら?
星見の間
原初世界に向けた、力の奔流が発生。
その勢いで、世界は統合される。
同時に、鏡像世界が有していた偏った属性がすべて流れ込み、
きっかけとなった災害を、一気に助長する。
星見の間
地震に土属性の力が加われば、それは地殻さえも砕くだろう。
津波に水属性ならば、大陸すら飲み込む規模になる。
それが「霊災」と呼ばれているものの正体だ。
星見の間
これまでに、7つの霊災を伴いながら、
7つの鏡像世界が統合されてきた……。
星見の間
今、光に偏っている第一世界もまた、
統合の条件を満たす可能性が、かぎりなく高いと言えるだろう。
そして、光に偏る一因を担っているのが、やはり罪喰いだ。
星見の間
さきほど話した「大罪喰い」は、
自らのテリトリーに強い光を振りまく。
「光の氾濫」自体を回避したはずのノルヴラントが、
夜を失うほど光で満たされているのも、それが原因だ。
したがって、「大罪喰い」の討伐は、
第一世界の属性バランスを正常に戻し、統合を防ぐためにも、
必要不可欠なんだ。
星見の間
ホルミンスターを襲った罪喰いが、
クリスタリウムに流れてくる可能性もある。
各門、警戒態勢をとるように命じてくれ。
お前自身は、現場の指示を頼む。
ただし、突入は私が行ってからだと、
アルフィノとアリゼーにも伝えてくれ。
星見の間
どうか、あなたの力も貸してほしい。
話の続きは、あるいはこの戦いで、自ずと知れよう。
星見の間
[ 6.1 , 6.0 ]
では、私たちも、早急に戦闘の準備を整えて出立しよう。
襲われている「ホルミンスター」の村は、
レイクランドの北方にある。
詳しい場所は、直接案内しよう。
クリスタリウムを出たら、まず西へと直進してほしい。
「従者の門」の先に分岐路があるから、そこで合流しよう。
レイクランド
[ 28.4 , 24.8 ]
よく来てくれた。
この街道に沿って北上すると、
「北の集結地」という衛兵団の拠点があるのだ。
目的の「ホルミンスター」には、そこから向かうことになる。
さあ、急ごう……!
レイクランド
[ 35.1 , 7.2 ]
この先に広がる森を抜けると、「ホルミンスター」だ。
クリスタリウムから少し距離はあるが、
同じ地域にある集落として、協力関係を結んでいる。
レイクランド
状況はどうなっている?
レイクランド
それについては、考えがある。
「大罪喰い」の相手は、私たちに任せてほしい。
レイクランド
衛兵団は、引き続き生存者の救出を。
ひとりでも多く、助けるんだ。
レイクランド
わかった。
それでは、大罪喰いのところへ向かうのは、
私、アルフィノ、アリゼー、ライナ、そして……
レイクランド
頼もしいよ。
……では、「ホルミンスター」に突入だ!
大罪喰いを発見したら、躊躇することはない、倒してくれ!
レイクランド
[ 35.1 , 7.2 ]
戦いでは、あなたに指示を委ねよう。
それなりに長生きしてきた結果、
器用貧乏ではあるが、ひととおりの役割はこなせる。
魔法を使った治癒や攻撃はもちろん、
魔力を剣と盾に変えて、守備に重点を置くようなこともね。
ホルミンスター
いいや、撤退は不要だ。
ホルミンスター
確かに、大罪喰いを殺せば、有していた膨大な光が放出される。
その光は新たな大罪喰いを生み出し……
人類はこの100年、まともに反撃すらできなかった。
ホルミンスター
しかし……
唯一、それを相殺できる力がある。
ホルミンスター
それこそが、「光の加護」と呼ばれし力。
ゆえに私は、彼女をここへと喚んだのだ……!
ホルミンスター
見よ!
大罪喰いが放っていた光、
それによって変じていた世界が、今、戻る!
ホルミンスター
彼方の英雄よ。
私は、長い長い年月、待ち続けていた。
光の加護を持ち、
罪喰いを討ち滅ぼすことのできる……あなたのことを。
ホルミンスター
今、あなたによってレイクランドに座した大罪喰いが討たれ、
この地に在るべき闇が戻り、正しき夜が訪れた。
力なき罪喰いはもはや、闇の戻りしこの地に、
根を下ろすことはできないだろう。
ホルミンスター
しかし……
取り戻せたのは、恐らくこの一帯のみ。
各地にはまだ大罪喰いが潜み、
光で覆った空のもと、生命を食い尽くさんとしている。
私は、この滅びの定めに、反逆したいんだ。
最大にして……最後の抗いを……!
ホルミンスター
それが、そちらの世界を救うことに繋がるとしても、
あなた方を強引に喚んだことは、私の身勝手にほかならない。
この非礼は、いずれ必ず……私の力、命を懸けて償おう。
だから、今は……!
ホルミンスター
私たちに、力を……!
罪喰いを倒し、世界に闇をとりもどしてほしい……!
ホルミンスター
►闇の戦士と
ああ……!
ありがとう…………!

►おもしろい戦い
<チェック漏れ>

►仕方ない
<チェック漏れ>
ホルミンスター
もちろん、この地に生きる人々のため……
クリスタリウムの民に、平和な明日をもたらすためだ。
ホルミンスター
……救われてほしい人がいるのだ。
ホルミンスター
その人の未来を繋げるならば……
私は、世界ひとつ、救ってみせる。
ホルミンスター
意外だろうか?
だが、これ以上の追及は、今は許してくれると嬉しい。
私はこれでいて、結構な老人なのだ。
己を語る言葉のひとつひとつが、
どうにも膨らみすぎていて、胸につかえてしまう。
ホルミンスター
それでは、保護した村人たちをつれて、戻るとしよう。
レイクランド
[ 35.1 , 7.2 ]
おつかれさま。
そして、ありがとう……[player]。
あなたのおかげで救われた命があり、こうして空も戻った。
たった一歩、されど大きな一歩だ。
……ああ、本当に!