えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

グランソン

patch 5.x
クリスタリウム
[ 10.5 , 16.2 ]
どこかに骨のありそうなヤツはいないもんかねえ……。
クリスタリウム
[ 10.5 , 16.2 ]
この辺りじゃ見かけない顔だな。
だが、その身のこなし……かなりの手練だ。
そうなんだろ?
クリスタリウム
おっと、怪しいもんじゃないぜ。
オレの名はグランソン、流浪の賞金稼ぎってとこだ。
主にはぐれ罪喰いを狩っている。
クリスタリウム
アンタをひと目見て、ビビっときたのさ。
なかなか強そうなヤツだなってね。
もしや、噂に聞く「闇の戦士」ってヤツかい?
クリスタリウム
ま、アンタが誰だろうとどうでもいいさ。
だが、その隠しきれていない強者の風格には惹かれるものがある。
どうだい、オレと一緒に「あの野郎」と戦わないかい?
クリスタリウム
オレはどうしても「あの野郎」を倒さなければならない。
かつて「光の戦士」と呼ばれたブランデンと同じ姿をした罪喰い、
四使徒の1体、「ディカイオシュネー」をな……。
クリスタリウム
「光の戦士」として一度はこの世界を救ったブランデンが、
世界崩壊の原因を作った大罪人だってことは知ってるだろ?
あの野郎は死んで罪喰いとなった後も、
ノルヴラントの住人に悲しみを振りまき続けているんだ。
絶対に、生かしておくわけにはいかねえ。
クリスタリウム
……オレがあの野郎を追う理由は他にもあるが、
まずは、アンタの実力をこの目で確かめたい。
どうだ? 乗ってくれるか?
クリスタリウム
フッ、即答とは頼もしいねえ。
クリスタリウム
早速だが、クリスタリウムの周辺に、
はぐれ罪喰いが出没したという情報がある。
腕試しには丁度いいだろう、さあ、外に出ようぜ。
レイクランド
[ 36.2 , 29.6 ]
よう、待ってたぜ。
レイクランド
[ 36.2 , 29.6 ]
さっそくだが、迷える羊飼いの森の辺りに、
はぐれ罪喰いが出没するらしい。
見渡して、探してみてくれるか?
レイクランド
[ 36.2 , 29.6 ]
あー、そうそう……アンタも知ってのとおりだと思うが、
ヤツらは化け物ではあるが、元はと言えば人や獣なんだ。
これ以上苦しまないように……楽にしてやってくれ。
レイクランド
[ 30.3 , 25.5 ]
この辺りに、はぐれ罪喰いが出没すると言われている。
見渡して、探してみてくれるか?
レイクランド
[ 30.3 , 25.5 ]
罪喰い相手でも物怖じせず、確実に仕留めるその度胸……
どうやら、かなりの場数を踏んできていると見た。
レイクランド
[ 30.3 , 25.5 ]
だが、風化した大地に出没するはぐれ罪喰いは、
一筋縄じゃいかない相手と聞いている。
レイクランド
[ 30.3 , 25.5 ]
それじゃ、行こうか。
アンタの力を、もっとオレに見せてくれ!
レイクランド
[ 34.1 , 16.4 ]
あれだけの罪喰いを、いとも簡単に倒すとは、
どうやらオレの見る目は間違ってなかったようだな。
レイクランド
[ 34.1 , 16.4 ]
いや、試すような真似をして悪かった。
アンタの腕前は十分にわかったから、
続きはクリスタリウムの「彷徨う階段亭」で話そう。
クリスタリウム
[ 10.5 , 16.2 ]
さて、アンタの強さはよくわかったことだし、
改めて、正式に依頼をさせてもらえるかい?
クリスタリウム
[ 10.5 , 16.2 ]
[player]、
オレは、故あってディカイオシュネーを追っている。
あの野郎を討つために、アンタの力を貸してほしい。
クリスタリウム
[ 10.5 , 16.2 ]
感謝するぜ。
どうやらオレはツイてるらしい。
アンタみたいな心強い助っ人に出会えたんだからな。
クリスタリウム
[ 10.5 , 16.2 ]
さて……そうと決まれば、
まずはディカイオシュネーの居場所を探らないとな。
おそらく長旅になるだろう、お互い支度を調えておこうぜ。
準備ができたら、またここに来てくれ。

あの忘れえぬ日々

Lv
72
patch5.0
クリスタリウム
[ 10.5 , 16.2 ]
よう、[player]。
準備ができたようだな。
それじゃあ早速、
ディカイオシュネーの野郎を探す旅に出るとしようぜ!
クリスタリウム
[ 10.5 , 16.2 ]
探すと言っても、闇雲に歩き回るわけじゃないから、安心しな。
光の氾濫で多くの土地が失われたとは言え、ノルヴラントは広大だ。
そんなことしてたら、標的を見つける前にこっちがくたばっちまう。
クリスタリウム
[ 10.5 , 16.2 ]
あの野郎を探す上で手がかりになるものが、ひとつあるのさ。
と言うのも、オレは過去にコルシア島の「ライト村」という場所で、
ディカイオシュネーと遭遇したことがあってね。
その後、ディカイオシュネーが、
再びライト村に現れたかは定かじゃないが、
まずは現地に行って、情報を集めるとしよう。
クリスタリウム
[ 10.5 , 16.2 ]
それじゃ……行こうぜ、相棒!
コルシア島
[ 16.5 , 28.4 ]
ここがライト村だ。
どうだい、何もないわびしい村だろ?
だが、オレにとって特別な場所でな……。
いや、この話はまた後で話そう。
まずは、ディカイオシュネーの足取りを掴むことが先決だ。
コルシア島
[ 16.5 , 28.4 ]
二手にわかれて、村人たちから情報を集めよう。
何人かと話したら、ここに戻ってきてくれ。
コルシア島
[ 15.1 , 28.8 ]
二手にわかれて、村人たちから情報を集めよう。
何人かと話したら、村の入口で合流しよう。
コルシア島
[ 16.5 , 28.4 ]
よう、何か収穫はあったかい?
コルシア島
ま、だろうと思ったよ。
ライト村の住人たちは、ずっと「あの日」に囚われ続けているんだ。
コルシア島
アンタを相棒と呼ぶからには、
そろそろ話しておかなきゃならないか……。
あの日、オレとライト村に起こったことを。
コルシア島
言ってなかったが、オレはこの村で生まれ育ったんだ。
剣しか取り柄のないオレは、狩りで日銭を稼ぎながら、
恋人のミリンダと貧しくも幸せな日々を過ごしていた。
コルシア島
1年ほど前のある日……
彫金職人をしていたミリンダの元に、
ユールモアの古物商から、腕輪の修復依頼が舞い込んだ。
どこぞの国の王族が身につけていた由緒ある品だとかで、
「双頭狼の牙」という大仰な名で呼ばれていたっけ。
ちょうど、夫婦の契りを交わそうという話が出ていた時期でな。
ミリンダは、この大仕事を成功させて、
結婚資金を稼ぐんだ、なんて意気込んでいたよ。
そんな訳で、オレとしても彼女を手伝ってやりたくて、
近くの造船所まで、高価な工具を借りに行ったんだ。
だが、ライト村に帰ってオレが見たのは……
コルシア島
あの野郎……ディカイオシュネーが、
村人たちを次々に罪喰いへと変えていく光景だった。
コルシア島
隣の家の婆さんは、貧しいオレたちによく野菜を分けてくれた。
木こりのおっさんは、冬になると家まで薪を届けてくれた。
オレの目の前で、世話になった連中が化け物へと変異していく。
何が起こっているのか理解する前に、
オレは無意識にミリンダを探していた。
コルシア島
視界の端にミリンダの姿を確認すると、
彼女もオレに気づいて、こちらに向かって走り出した。
コルシア島
だが、ミリンダはオレの目の前で化け物へと変えられた。
コルシア島
ディカイオシュネーは、
ミリンダが落とした「双頭狼の牙」を拾い上げると、
罪喰い化した連中を連れて、どこかへと消え去った。
コルシア島
ミリンダは、ディカイオシュネーとともに行くわけでもなく、
罪喰いの姿のまま、オレを見下ろすように立ち尽くしていた。
コルシア島
まるで……「私を殺してくれ」と言っているかのようにな……。
コルシア島
オレは背中の剣に手をかけながら、
ミリンダと過ごした日々を思い返していた。
だらしのないオレを、叱ってくれたミリンダ。
猟で体の冷えたオレを、温かなスープで迎えてくれたミリンダ。
くだらないオレの冗談に、笑顔を向けてくれたミリンダ。
コルシア島
オレは、そんなミリンダを……この手で殺した。
コルシア島
真っ白な亡骸と化したミリンダを前に、オレは復讐を誓った。
ブランデン、ディカイオシュネー……名前なんてどうでもいい。
ミリンダを奪ったあの野郎だけは、オレがこの手で殺してやる……。
コルシア島
オレの顔の傷は、
あの野郎への復讐心が途切れないように自ら刻んだものでね。
傷の疼きだけが、オレに生きる目的を思い起こさせてくれるのさ。
コルシア島
おっと、辛気くさい話に付き合わせちまったな。
だが、オレがあの野郎を追う理由はわかったはずだ。
そういうことだから、悪いけど付き合ってくれるかい?
コルシア島
ありがとよ、相棒。
オレはこの村に残って、引き続きあの野郎の行方を調べてみるぜ。
少しの間、別行動といこう。