えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ギシルベールト少闘佐

patch 2.x
メインクエスト新生エオルゼア

よそ者たちの奮闘

Lv
25
patch2.0
南ザナラーン
[ 17.8 , 13.4 ]
うん? 冒険者か。
何の用なのか?

私はここの警備を任されている。
見ればわかると思うが、私はアラミゴ人ではないぞ。
我々不滅隊は、食糧援助の見返りに、
ここを対アマルジャ族用の軍事拠点として間借りしている。
私もこの集落ではよそ者だ。
何か困ったことがあったら相談に乗ろう。

ここはアラミゴ難民の集落だ。
彼らはガレマール帝国に故郷を奪われて流れてきた。
グリダニアに向かった者も多いのだが、
ここにいるのは森の精霊に受け入れられず、
かといってウルダハの都市にも馴染めなかった連中だ。
民族の結束が固いぶん、
少しとっつきにくい印象があるが、
腹を割って話せばそう悪い連中じゃないぞ。
南ザナラーン
[ 17.8 , 13.4 ]
私はギシルベールト、ここの警備を任されている。
グンドバルドと話していたようだが、問題でもあったのか?
……ふむ、怪しい「仮面の男」を追っていると。
よりにもよって、このリトルアラミゴで人探しとは
ずいぶん難儀な話だな。
ここのアラミゴ人たちは、同胞以外に寄りつかない。
私たち「不滅隊」だって、食糧援助の契約がなきゃ、
寝ている間に荒野へポイさ。
外様のよしみで協力してやりたいが……。
ふむ、南のキャンプでアマルジャ族を見張っていた部下が、
その男を見ているかもしれんな。
ちょうど差し入れにするつもりだった
「ザナラーン紅茶」がある。
これを渡せば、話もしやすかろう。
南ザナラーン
[ 17.8 , 13.4 ]
部下たちの話は聞けたか?
……あまりいい証言は無かったようだな。
やはり、アラミゴ人の協力が必要か。
こうなっては、一筋縄ではいかないぞ。
それでも、その男を追うというなら助言はするが……。
よく考えてみるんだな。
メインクエスト新生エオルゼア

そこに故郷の形見はあるか

Lv
25
patch2.0
南ザナラーン
[ 17.8 , 13.4 ]
やはり調査を続けるのか……。
ならば、私にできる助言はひとつだけだ。
アラミゴ人には、金よりも故郷の土が効く。
この地のアラミゴ人たちの協力を得たければ、
彼らとの間を仲介してくれるアラミゴ人を探せ。
無論、ここの奴らは話にならん。
ほかの場所にいる……そうだな。
グンドバルドと同じ「アラミゴ解放軍」の奴がいいだろう。
知人にアラミゴ人はいるか?
誰か仲間がいるなら、ツテがないか相談してみるといい。
アマルジャ族ストーリークエスト

荒野に逆巻く騒擾

Lv
43
patch2.1
南ザナラーン
[ 17.8 , 13.4 ]
よくきてくれたな。
スウィフト大闘佐から話は聞いている。
さっそく、任務の詳細を説明しよう。
アマルジャ族の動きが活発化していることは聞いているな?
最近、この南ザナラーンでは、
商隊や旅人が襲われ、拐われる被害が多発しているのだ。
近ごろでは特に手口が荒っぽくなり、
白昼堂々、凶行が行われる始末だ。
しかも、被害はこのリトルアラミゴに留まらない。
ここより南にあるサゴリー砂漠にも、
奴らの凶行が及んでいると聞く。
冒険者よ、まずは「人拐い」の現場を押さえ、
アマルジャ族どもの尻尾を掴むぞ。
現在、リトルアラミゴ周辺で小休止中の商隊がある。
まずは、その様子を見てきてくれないか?
何かあったら、その時は頼む!
アマルジャ族ストーリークエスト

反逆の焔

Lv
48
patch2.1
南ザナラーン
[ 17.8 , 13.4 ]
……何? このリトルアラミゴに、
大規模なテンパードの情報網が築かれているだと!?
なるほど、確かにそう考えると辻褄が合う……。
奴らは、商隊のスケジュールを、かなり正確に把握している。
内通者がいれば、情報を得るのも容易だろう。
南ザナラーン
チクショウ、トカゲ野郎めっ!
またなのか! 今月に入って5回目だぞ!?
くっ……ただでさえ人手が足らないというのに!
お前は、今すぐ手勢を集めて現地に向え!
リトルアラミゴにいる不滅隊を、集められるだけ集めろ!
……すまないが、お前も助太刀を頼む!
虎の子が出払い、新兵ばかりで戦力が心もとない。
アマルジャ族に大挙してこられたら、ひとたまりもないぞ!
南ザナラーン
[ 17.8 , 13.4 ]
襲撃地点は、地図に印をつけておいた。
今すぐ部下を派遣するから、お前も急行してくれ。
……頼んだぞ!
南ザナラーン
[ 17.8 , 13.4 ]
聞いたぞ……! なんてことだ!
我ら不滅隊の中に、裏切り者……
テンパードの情報網を敷いた犯人がいたとは……。
小隊が全滅し、残りの隊員も連れ拐われてしまった。
奴らの狙いは、最初から我々不滅隊だったのか……
くっ、完全にしてやられた……。
恥を忍んで、お前に頼みがある……。
拐われた部下たちを助けてほしい。
私の部隊は、当分、動けそうもないからな……。