えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

キョクホウ

patch 4.x
東方風のけが人
東方風の男
久しぶりに聞く声
風水のキョクホウ
ソーサラー占星術師クエスト

東風吹き込む占星院

Lv
60
patch4.0
クルザス中央高地
いてててて……誰か、助けて……。
クルザス中央高地
せ、占星術だって……!?
こりゃ、幸先いい!!
って、いってててて……。
と、とにかく早いところ癒しを頼む……!
クルザス中央高地
おーーっと、お待ちを!
レヴェヴァ師に[player]殿……
危ないところを助けていただき、かたじけない!
いきなり占星術師に会えるなんて、
こりゃ、いい風吹いてるぜ!
クルザス中央高地
さっすが星読みの先生は、人相まで読めるらしい!
いかにも俺は、はるか東の果てからやって来たキョクホウだ!
「星読みの知識」を得るためにな!!
クルザス中央高地
だから、お待ちをって!
ここで師に会えたのも、何かの縁!
俺は、いますぐ占星術をご教授願いたい!!
クルザス中央高地
ああ、故郷「ひんがしの国」では、風水士をしてる。
風脈、地脈を読む風水術……これをさらに発展させたくて、
星読みの知識を学びたいんだ。
クルザス中央高地
ひゃっほー!
占いってのが何なのかは知らないが、こいつは幸先いい!
やっぱり、いい風吹いてるぜ!
クルザス中央高地
姉者、ご指導、よろしく頼みます!
黒衣森:南部森林
[ 21.4 , 28.6 ]
姉者、無事だったか!
あとは、「土天の門」との対峙のときを待つばかり。
その前に、「土天」について解説願いたい!
黒衣森:南部森林
[ 21.4 , 28.6 ]
►世界樹について
なるほど、土の天界の「土天」には、
地神が植え、時神が育てた世界樹があるのか……。
その力に抱かれ、大いなる護りを得られるということだな!

►祝福について
ふむふむ……土天の祝福を暗示したアルカナは「幹」。
その力を用いることで、世界樹に抱かれ、
大いなる護りを得ることができるんだな!
黒衣森:南部森林
おお、これがエオルゼアの「土天座」……。
黒衣森:南部森林
故郷「ひんがしの国」でも、日々、「土天座」を見ていたが、
ところ変われば、輝きも印象も変わるものだな。
だからこそ、土天特有の普遍なる力もよくわかる。
土天にそびえる世界樹に抱かれ、大いなる護りを得るという、
土天座のアルカナ「幹」の力を……。
天の星々と繋がることで、力を得ながらも、
その本質は、大地に根ざす力を借りた大いなる加護……。
地脈から力を得る風水術と似ている気がする……。
イシュガルド:上層
[ 14.7 , 10.0 ]
シャーレアン式占星術が、
イシュガルドに根付くまでの苦労話を聞かせてもらったぞ。
貴方がたの活躍あってこその、今なんだな。
イシュガルド:上層
[ 14.7 , 10.0 ]
おう、姉者!
ここで天を見上げつつ占星術を勉強すると、はかどるんだ。
占星院の連中が薦めてくれたんだぜ。
ソーサラー占星術師クエスト

東風去りし占星院

Lv
63
patch4.0
クルザス中央高地
[ 26.2 , 9.1 ]
うう……姉者。
また助けてもらうことになるとは……恩に着るよ。
迷惑をかけてばかりで、面目ない。
クルザス中央高地
……ひとりで飛び出したのには、理由がある。
故郷から「至急、帰還せよ」という手紙が届いたんだ。
だから、帰る前に最後の門だけはと焦って……。
でも、姉者と会えて、良かった。
俺は「氷天座」の門を開いたら、占星院には戻らず、
故郷「ひんがしの国」の港街、クガネに戻らなきゃならない。
ひとりで門を開けなければ、それもやむなしと覚悟していたが、
姉者がいてくれれば万全だ!
さあ、「氷天」について教えてくれ!
クルザス中央高地
►宮殿について
なるほど、氷の天界の「氷天」には、
月神が月光で凍らせ、戦神が削った氷の宮殿があるのか!
その力により、絶え間なく攻めることができるんだな!

►祝福について
ふむふむ……氷天の祝福を暗示したアルカナは「槍」。
その力を用いることで、氷の宮殿の力を得て、
絶え間なく攻めることができるのか!
クルザス中央高地
姉者、ありがとな!
よーし、残すは「氷天座」を見上げて、天界の門を開くだけだ!
クルザス中央高地
これがエオルゼアで見上げる最後の星空か……。
クルザス中央高地
なんて鋭く冷厳に輝く「氷天座」だ……。
戦神ゆかりの地だからこそ、その力をより実感できる……。
属性を冠した天界の門を、すべて開いた時こそ、
至高の七天の境地に至るための、始まりのとき……。
そう、レヴェヴァ師が話していた意味が、今ならわかる!
クルザス中央高地
風水術は、地脈、風脈、水脈を読み取り、力を得る。
レヴェヴァ師は、そのことを「母なる星を詠む占星術」と解釈し、
新たな仮説を導きだそうとしていた。
互いに教え合い、洋の東西に分かれた知識を統合し、
新たな知を生み出そうと、レヴェヴァ師と話してたのに……。
約束を果たせず心苦しいが……
抜き差しならない故郷の事情だから、もう行かなきゃ。
挨拶なしに旅立つ不義理を許してほしいと、皆に伝えてくれ。
クルザス中央高地
姉者にだけでも、最後に会えてよかった。
俺を教え導いてくれて、ありがとう……。
それじゃ、達者でな。
ソーサラー占星術師クエスト

クガネ鎮護結界

Lv
65
patch4.0
クガネ
おや~珍しいこともあるもんだ。
俺の特等席に、今宵は先客がいるらしい。
クガネ
姉者!?
まさか、先客が姉者とは!?
どうして、ここに!?
クガネ
師のアルカナ占いで、「破壊の災難」が示されていたって?
その災いを止めるために、姉者が来てくれたのか?
クガネ
さっすが、師匠はなんでもお見通しだな。
確かに、クガネは問題に直面してる……。
クガネ
この港町は、数十年前、外国船を受け入れるために、
森を切り開いて作られた。
だが、港の建築を妨害する存在がいた。
この地に千代の昔より棲み着き、守護してきたヌシの金狐だ。
クガネ
人々は、街と港を開くためにヌシの金狐を討伐した。
そしてヌシ金狐の怨念を怖れると同時に、クガネの発展を願い、
うちの曾祖父さん、風水士「カザン」を招いた。
カザンは、ヌシの魂を鎮めるため、
まだ更地だった街の四方に、風水術で結界を張ったんだ。
結果、クガネはひんがしの国随一の商港に発展を遂げた……。
クガネ
今や、風水士は財をもたらす存在として人々から崇められ、
権力者や商人の御用聞きになっている。
強欲な風水士たちは、儲からぬ術には目もくれなくなった。
本来なら、結界は定期的に張り直す必要があるのに、
長らく放置されたせいで、綻びが広がりつつある。
さらに悪いことに、結界に関する知識の大部分は、
正しく継承されずに、失われちまってるときたもんだ……。
荒ぶるヌシの魂が、結界を破るのも時間の問題ってことさ。
クガネ
だから、俺は風水士仲間たちに、クガネに迫る危機を訴えて、
結界の修復への協力を求めてきた……。
だが、力添えどころか、詐欺師扱いされる始末さ。
クガネ
俺が目指す風水術は、私利私欲を満たすことじゃない。
曾祖父さんのような、人々を幸せにする術なんだ!
そのためにも、失われた結界術に替わる、
新たな知識を得る必要があった。
それで、占星術を学ぼうと思ったんだ。
クガネ
ところが、唯一信頼できる仲間から、
結界の綻びが拡大して、いよいよ危ないって報せがあってな。
これが、占星術を投げ出して帰郷した理由だ……。
でも、こんな中途半端な俺には、為す術がなかった。
それで、ここで毎晩、星を見上げては知恵を絞ってるんだ。
なあ、姉者なら、この綻びをどう繕う?
クガネ
►風水術で
それができれば、すぐにでもやるんだがな……。
風水術で結界を張る方法が、失われてしまったからこそ、
俺は、イシュガルドに占星術を学びに行ったんだぞ?
そうか、占星術にも結界魔法はあったな。
いちから金狐の荒魂を封じる結界を張り直すことは無理でも、
占星術の結界魔法を使えば、結界の綻びを補強できる!

►占星術で
そうか、占星術にも結界魔法はあったな。
いちから金狐の荒魂を封じる結界を張り直すことは無理でも、
占星術の結界魔法を使えば、結界の綻びを補強できる!

►……
さすがの姉者も、答えが出ないか……。
占星術で結界を張れる占星術師でも、
風水術の結界となると畑違いだもんな……いや、待てよ。
何も、いちから結界を張り直すことはない……!
占星術の結界魔法を使えば、結界の綻びを補強できる!
クガネ
ああ……でも、俺は占星術の学びを途中で投げ出したから、
完璧な結界魔法「アスペクト・ベネフィク」は扱えない。
姉者、どうか力を貸してくれ!
クガネ
恩に着るぜ!
都市の四方にある祠に対し、結界魔法を放ってくれ!
もちろん、最後の仕上げは俺の風水術でなんとかする。
クガネ
手始めは、小波止場の「西の祠」からだ……。
ひとまず現地に向かおう!
クガネ
[ 10.0 , 11.7 ]
見てくれ、あんな祠がクガネの四方にある。
結界の綻び具合を確認して、綻びがひどいようなら、
結界魔法で補強してくれ。
「ノクターナルセクト」状態で、結界の綻びに、
「アスペクト・ベネフィク」を放てば、補強できる。
もしもに備えて、人気が少なくなる夜中を待って始めよう。
クガネ
姉者、まずは結界の綻び具合を調べてくれ!
クガネ
やっぱり補強が必要だ……「ノクターナルセクト」状態で、
「結界の綻び」に「アスペクト・ベネフィク」を使ってくれ。
クガネ
よし、見事に綻びが補強されたぞ!
最後に、俺の風水術で仕上げれば、できあがりだ!

やったぞ、大成功だ!
次は、「楽水園」にある「南の祠」に行くぞ、ついてきてくれ!
クガネ
さあ、姉者、さっきと同じように頼むぜ!
クガネ
こ、こいつら、悪霊か!?
ヌシである金狐の荒魂が、俺らを邪魔しようと呼び寄せたか!?

結界の綻びを補強するには、精神の集中が必要だ。
ひとまず、周辺の悪霊どもを片付けちまおう……!

さっすが、姉者!!
また悪霊が現れる前に、綻びを補強しちまおうぜ!
クガネ
姉者、ご苦労さん!
後は、俺に任せてくれ!

補強完了だ!
さあ、次は「クガネ城」の前にある「東の祠」に行こう!
クガネ
悪霊が、こんなに!?
金狐の野郎……いよいよ怒ってるらしいな、急ごう!!
クガネ
姉者、危ないから、あまり離れないでくれ!
俺が後ろを守るから、姉者は祠を目指してくれ!
クガネ
くっ、また出やがったか……!
姉者、片っ端から片付けちまおうぜ!

流石は、姉者だぜ!
さあ、祠の綻びを確認して、結界を補強してくれ!
クガネ
姉者、ご苦労さん!
後は、俺が引き受けた!

残すは、「松葉門」前の「北の祠」だけだ!
そこが破られちまえば、今までの苦労が水の泡……急ごう!
クガネ
なっ、なんだ、こりゃ!?
悪霊が悪さする前に、さっさと片付けちまおう!

姉者、これで最後だ!
結界の綻びを補強してくれ!
クガネ
姉者、ありがとよ!
よーし、最後の仕上げだ!

これで、すべての結界を補強できた!
俺たちだけで、クガネのヌシ、金狐の荒魂を封じてやったんだ!
クガネ
ふう……一時は、どうなることかと思ったが
これで、クガネの結界は安泰だな!
クガネ
ムラクモの爺さん、安心しな!
悪霊は片付けて、結界も、しっかり補強しておいたぜ!
姉者に、手伝ってもらってな!
クガネ
ムラクモの爺さんは、俺の保護者みたいなもんだ。
曾祖父さん、カザンの弟子だったんだ。
クガネ
なら、占星術を学びに、イシュガルドに戻ってもいいな?
クガネ
じゃあ、どうしろっていうんだ?
結界を再構築する秘儀は、もう失われているんだぞ!?
クガネ
今、残るのは、金運を開くとうたうエセ風水術ばかり……。
だから、占星術に活路を見出そうとしたんだが……
やはり秘儀について、調べ直すしかないのか。
一度は諦めたことだが、心を入れ替えて取り組むしかないな。
ってなわけだから、俺はもう行くな。
姉者……協力、ありがとよ!
クガネ
[ 13.2 , 12.9 ]
姉者……!?
まさかこれからも、俺を手伝ってくれるのか?
ありがとう、どうやらいい風が吹き始めたらしいぜ!!
ムラクモの爺さんはよき理解者だし、本物の風水術を知る、
数少ない存在だが、歳も歳だし無理もさせられない……。
俺ひとりで、どこまでやれるか不安だったんだ。
そういえば、レヴェヴァ師は西の占星術と東の風水術が、
融合することで、新たな知が得られると言ったんだよな?
そして、「災いを避けることで希望が現れる」ってさ!
なら、なんとしても破壊の災難を回避しなきゃな。
よーし、何が何でも成し遂げてやろうぜ!
手がかりが見つかったら、すぐに連絡する。
それまで姉者は、占星術の腕をさらに磨いておいてくれ。
ソーサラー占星術師クエスト

東風逆巻くクガネ

Lv
68
patch4.0
クガネ
[ 13.2 , 12.9 ]
姉者、来てくれたのか。
曾祖父さんが残した文献を引っ張り出して、読み込んでみたが、
やっぱり秘儀についての直接的な記述はなかったよ。
でも、かすかな光明を見つけたんだ……!
曾祖父さんの日記に、若かりし頃に風水術発祥の地、
ヤンサに赴いて、修行したって書いてあったのさ。
つまり、そこに赴けば古い時代から受け継がれた、
結界構築の秘儀にまつわる古文書が遺されているかもしれない。
だから、俺といっしょに旅に出てくれないか?
ありがとう、姉者!
ただし、帝国軍のドマ侵攻が、風水発祥の地にどれほどの爪痕を、
残しているかは、行ってみなくちゃわからない……。
まずはナマイ村という集落に向かい、
風水術について知る人を探してみようと思うんだ。
俺は一足先に行っているから、現地で合流しよう。
ヤンサ
[ 30.8 , 20.1 ]
姉者、待ってたぞ。
さすがは、風水術発祥の地だけあって、
村の人々に聞くだけで、新しい情報を得られた。
どうやら、曾祖父さんが風水術を学んだ廟は、
宗教を否定する帝国軍によって、閉鎖されちまったらしい。
だが、大龍壁の中央にある廟の建物自体は残ってるそうだ。
俺たちが求める文献も、残ってる可能性があるってことさ。
さあ、姉者、ガンエン廟に行ってみよう!
ヤンサ
[ 13.2 , 27.5 ]
あの立派な建物が、ガンエン廟だ。
で、曾祖父さんの日記によれば、この建物の地下に、
風水術に関する数々の古文書が収められているらしい。
だが、地下への扉を開くには、
風水術を駆使する必要があると伝えられている。
だから、古文書を探す役目は、この俺に任せてくれ。
姉者に頼みたいのは、
無理に扉を開けようとすると現れるという、守護者の排除だ。
俺が風水術で気を流し込み、扉を開ける準備をする。
どんな強敵が現れるかはわからないが……
心の準備はいいかい?
ヤンサ
[ 13.2 , 27.5 ]
ひゅ~、お見事!!
こっちも、扉を開けられたぞ!
地下に入って、古文書を探してくるから、ここで待っててくれ!
ヤンサ
……待たせたな!
中には、文献がぎっしりつまってたけど、
なんとか、それらしき古文書を見つけたぞ!
ヤンサ
とはいえ、文体が古いうえに達筆すぎて、
読み解くのには、たいそう骨が折れそうだ……。
この手の文書に詳しい、ムラクモの爺さんに解読を頼んでみよう。
なあに、酒を振る舞えば、すぐ読んでくれるだろうさ。
それじゃ、クガネに戻ろう!
姉者も、潮風亭に来てくれ。
クガネ
[ 10.5 , 10.0 ]
そんな……これが、結界を構築する方法だなんて……。
クガネ
おっ、すまん……。
姉者……よく来てくれた……。
クガネ
ムラクモの爺さんが、古文書を解読してくれたおかげで、
結界を構築する秘儀の手順は完全に把握できた……。
完全な結界を構築するために、古の風水士たちは、
地脈、風脈、水脈に加えて、俺たちが知らなかった、
もうひとつの「力」が必要だったんだ……。
クガネ
「人の命」だったんだッ……!
クガネ
古の風水士は、強力な結界を張るために、
「人身御供」を捧げ、その命の力を利用していたなんて……。
正直言って、俺はどうすればいいのかわからない……。
クガネ
ああ……曾祖父さんは、クガネの結界に生贄を捧げなかった。
だから、結界が不完全となり、時を経るにつれて、
綻びてしまっていたんだ……。
だが、俺は、曾祖父さんの決断を心の底から誇りに思う!
俺だって、人身御供なんて捧げるつもりはないッ!!
クガネ
[ 13.2 , 12.9 ]
姉者に協力してもらったってのに、
こんな結果に終わっちまって、面目ない……。
さらに……実は、先日、いっしょに補強した結界が、
すでに綻び始めていることがわかった。
いずれ、そうなるだろうとは思っていたが、早すぎる……。
長きに渡り、結界の綻びが放置されていたせいで、
ヌシ金狐が力を取り戻しつつあるのかもしれない……。
金狐が力を完全に取り戻しちまったら、クガネは終わる。
とにかく急いで、別の方法を探さないと……。
姉者も、万が一に備えて、さらに腕を磨いておいてくれ。
大風が俺たちを阻もうとも、共に立ち向かおうぜ……!
ソーサラー占星術師クエスト

天地習合

Lv
70
patch4.0
クガネ
[ 13.2 , 12.9 ]
姉者、いいところに来てくれた!
実は、結界の様子を見回りに行ったまま、
ムラクモの爺さんが戻らないんだ……。
もしかしたら、また悪霊が現れちまったのかもしれない。
念のため、巡回の経路を辿ってムラクモの爺さんを探したい。
楽水園にある南の祠まで、いっしょに来てくれ。
クガネ
[ 12.1 , 14.8 ]
見てのとおり、厄介な相手に絡まれちまった。
適当にあしらっておくから、姉者はムラクモの爺さんを探してくれ。
クガネ
[ 12.1 , 14.8 ]
姉者、ムラクモは見つかったか?
見あたらないか……いったい何処に……?
祠の結界も、不安定になってきている……。
これは、かなり危険な状態だぞ……!
クガネ
[ 12.1 , 14.8 ]
ウドク、この野郎!
何度言ったら、わかるんだよ!?
この結界の綻びから漏れる、悪しき気を感じないのか?
クガネ
[ 12.1 , 14.8 ]
ああッ、もう時間の無駄だッ!
欲に目が眩んじまうと、こんな強い気も感じないのかよ!?
せいぜいケガをしないよう、安全なところに隠れときな!
姉者、小波止場の西の祠に行ってみよう!
クガネ
[ 10.0 , 11.8 ]
ムラクモの爺さん……しっかりしろ!
今すぐ癒してやるからな!!
クガネ
ダメだ……曾祖父さんと同じ方法じゃ、
力を取り戻した金狐を再び封じこめることはできない!
より強い結界を結ぶには、人身御供が必要なんだぞ!?
クガネ
できるわけないだろっ!
そんなこと、許すもんか!
それ以上言ったら、あんたでも殴るぞ!!
クガネ
どっちもいやだ!!
風水術がだめなら、占星術でなんとかできないか……。
クガネ
姉者、占星術は運命を切り開くんだよな!?
だったら、何か、いい方法はないのか!?
クガネ
►生贄の代わりに
つまり、生贄から得られる「人」の命の力に代えて、
占星術によって「天」の力を借りようってのか!?
クガネ
レ、レヴェヴァ師!?
ほんとうに、レヴェヴァ師か?
どうして、クガネに!?
クガネ
あ、あぁ……力を合わせて、怒れるヌシを封じようぜ!
クガネ
だが、レヴェヴァ師。
どうやってヌシを封じるつもりだ?
今、破られかけてる結界も、占星術の力を借りたものだ。
人の都合で殺された、ヌシ金狐の大いなる怒りは、
そう簡単に抑えつけられないぞ……。
クガネ
つまり、占星術で「金狐の荒魂」を鎮めて、
ヌシが守ろうとしていた、この土地の繁栄を、
風水術でもたらそうってわけか……。
クガネ
危険な賭けになるってことか……。
しかし、放っておいても、ヌシの出現は時間の問題だ。
だったら、やるしかないだろう!
クガネ
よし……決戦の始まりだ!
金狐を迎え討つなら、クガネを一望できる場所がいいだろう。
クガネ城の前に、さっそく向かおうぜ!
クガネ
[ 13.8 , 11.2 ]
ヌシが、力を取り戻したとはいえ、久方ぶりの娑婆だ。
姿を現すのは、陰の気が強まる夜中だろう……。
クガネ
おいでなすったか……!
クガネ
まずい、金狐クガネが人々を襲ってやがる! 急ごう!
クガネ
くそっ、金狐が逃げやがった……!
だが、みんなの安全確保が先だ!
クガネ
俺を、曾祖父さんと間違っていやがるらしい……!
目覚めて早々に悪いが、ちょっくら大人しくしてもらうぜ!
クガネ
くそっ……!
クガネ
天と地の力合わせて、結界を再構築する!
ヌシ金狐の魂よ、安らかに眠れ!
クガネ
ヌシよ、クガネの安寧は、俺が引き受けた……。
クガネ
[ 10.2 , 11.4 ]
姉者、レヴェヴァ師!!
クガネのために命を懸けてくれたこと、心から感謝する!
クガネ
でも、これで終わりじゃないぜ。
最高の追い風が吹き始めた今こそ、
勢いに乗って、ふたつの術を発展させていこう!
クガネ
おい、それは本気か!?
だったら……あー……うーん……。
クガネ
わりぃ、師の研究を手伝うつもりだったけど……
しばらくは、クガネで風水術を広めなきゃならない。
イシュガルドを訪ねるのは、もう少し後になりそうだ……。
クガネ
おうよ、すぐにたくさんの風水士を育てて、飛んでいくぜ!
クガネに張られた結界を見守り、人のために死した、
大いなる魂を癒し、鎮めていくには占星術が必要だしな!
クガネ
望むところだ!!
クガネ
[ 13.2 , 12.9 ]
お、[player]、元気か!?
同じ目標を掲げる風水士と腕を磨き合うのは、
占星院で学んだときとは、違った手ごたえがあるぜ!
イシュガルドには、顔を出してるのか?
……いや、どっちにしろ、聞かないでおくよ。
今は、風水術の腕を極めるのに集中するって決めたからな!