えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

キュウセイ

patch 4.x
伝統装束の男
サブクエストオサード

深淵なるはアメノミハシラ

Lv
61
紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
おや、私に何か御用ですか?
ただいま警備中でして、時を改めてお願いいたします。
紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
これはこれは。
お待ちしておりました、[player]殿。
ただいま、頭領を呼んでまいります。
詳しい事情をご説明しますので、申し訳ありませんが、
アメノミハシラの前で、少々お待ちいただけますか?
紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
詳しい事情の説明をしますので、
アメノミハシラの前で、少々お待ちください。
頭領とともに、すぐ向かいますので。
紅玉海
数日前のこと、私が当番だったもので、
筋違砦の周辺を見回りしていたのですが……
その際、見たこともない魔物の群れに、襲撃されたのです。
なんとか撃退したのち、周辺の捜索を行いましたところ、
物置小屋の床に、見知らぬ隠し戸が開いているじゃありませんか。
驚いて調べると、地下に奇妙な装置が設置されていたのです。
さらに驚くべきは、装置に触れるや否や、
私は、魔物ひしめく伏魔殿へと転移されたこと……。
紅玉海
私ごときの技量では、探索はあまりにも無謀と判断。
命からがら魔物の巣窟より逃げ帰り、
頭領へ報告した次第です。
紅玉海
エオルゼアからいらした[player]殿が、
疑問に思うのも当然でしょう。
アメノミハシラは、いわゆる聖地なのです。
紅玉海
神代の時代、最初に紅玉海へと降り立った神々は、
オノコロ島を創り、そこにアメノミハシラを築いたのだとか……。
一説には、天から地へ神々を導く階段だとも言われております。
紅玉海
人々の海賊衆に対する感情は、間違いなく悪化するでしょう。
信心深い者たちが、実力行使に出るかもしれません。
紅玉海
私からもお願いいたします。
もちろん、できうる限りの支援はいたしますので……。
紅玉海
では、入口となる転送装置まで案内いたしましょう。
物置小屋……最初にお会いした小屋の前でお待ちしています。
用意が整いましたら、声をおかけください。
紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
お待ちしておりました。
では、転送装置までご案内する前に、
アメノミハシラ内部について、もう少し詳しくご説明しましょう。
頭領が言いましたとおり、内部には特殊な「結界」が張られ、
普段どおりの力が出せない上、持ち込んだ武器が使用できません。
なので、非常に危険な……
おや、何か気がついたことでも?
紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
►似た場所を
似た場所が、他にもあるのですか!?
まさか……そんなはずは……。
いえ、「結界」自体は……。
ならば、存在しうる、ですか。
容易には信じがたいことですが……。

►……
もしや、説明は不要、ということでしょうか?
なるほど、ご自分の身で確かめると。
さすが、エオルゼアの……。
紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
ともかく、そういうことでしたら、説明は不要でしょう。
では、これをお使いください。
アメノミハシラ内部で発見した「魔器」です。
自分のエーテルを具現化し、武器とすることができます。
これを使えば、内部でも戦えるはず。
ただ、この「魔器」を持ってしても、
アメノミハシラの探索は、長期戦になるでしょう。
なにせ、最上階が見えないほど高い柱ですから。
ですから、30層をひとつの区切りとして、
おおまかな報告をお願いできますか?
それ以降は、頭領も交えて方針を相談いたしましょう。
私も、直属の部下とともに、
微力ではありますが支援いたしますので、
アメノミハシラの探索、よろしくお願いします。
紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
……本当に、おひとりで探索に向かわれるので?
いかな[player]殿とはいえ、
単独では苦戦を免れぬと思いますが、よろしいのですか?
アメノミハシラ
やすやすと10層を突破しますか。
さすが、光の戦士と称されるだけはありますね。
アメノミハシラ
ああ、光の戦士とは、
かの御仁の出身、エオルゼアにおける英雄の称号ですよ。
なんでも、漆黒の王狼という帝国の将軍を討ったとか……。
アメノミハシラ
さあ、見せてください。
英雄と呼ばれるにたる、あなたの力を……。
アメノミハシラ
エオルゼアの英雄が、20層を突破しました。
すぐにここまでたどり着きましょう。
ご出陣の準備を……。
アメノミハシラ
失礼いたしました。
私に言われるまでもなく、でありましょうな。
では、存分に……。
サブクエストオサード

我ら凡夫なれども

Lv
61
紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
お疲れさまでした、[player]殿。
……ああ、報告は結構ですよ。
ヒルコを討伐し、30層を突破したのは確認しておりますから。
アメノミハシラについて、疑問がお有りでしょう。
すべてお答えできるとは限りませんが、
でき得るかぎり、お話しいたします。
とはいえ、ここで話せる内容でもありません。
私どもも準備がございますので、
早逃桟橋の南、珊瑚台が見える砂浜のあたりでお待ちください。
紅玉海
ラショウ殿は、我々の使命に協力してくださっただけ。
お叱りは、ぜひ私どものみにお願いいたします。
紅玉海
ああ、そういえば自己紹介をしてませんでした。
改めて……私は鬼師衆がひとり、キュウセイ。
部下とともに、アメノミハシラの管理を任されております。
鬼師衆とは、数千年の昔より存在する技術者集団。
どこの国にも寄らず、ただ人々のために、
受け継がれてきた知と技を振るう者たちであります。
紅玉海
はっはっはっ、そう見られていることは、否定できませんね。
ですが、転魂塔……エオルゼアで言うエーテライトの整備など、
人々のため、きちんと働いているのですよ。
紅玉海
そもそも、私ども鬼師衆は、時代に葬られた禁断の知識、
失われた古代アラグ帝国の技術を受け継ぎ、
人々のために活かすための組織です。
紅玉海
私どもの活動は、多岐にわたりますが、
このアメノミハシラの管理は、最重要事項のひとつ……。
この柱の正体は、訓練施設。
私どもの祖が予見した星の滅亡を防ぐための方策であり、
英雄を志す者を試し、実戦にて力を磨く場所なのです。
紅玉海
歴代頭領の協力には助かっておりますよ。
おかげで管理班の人員が海賊衆に紛れ込むことができ、
その結果、[player]殿とも巡り会えました。
紅玉海
さて、貴方が30層で戦ったヒルコは、
柱を登ってきた英雄候補の力を試す審判者であり、
同時に、悪しき心を持つ反英雄を裁く断罪者でもあります。
紅玉海
我らの祖が魂を賭して作り上げたヒルコを打ち破り、
30層を突破した貴方は、真に英雄と言えましょう。
エオルゼアにて広まる名声どおりのお方です。
そんな貴方に、見ていただきたいものがございます。
ここより西の高台にあります松の木、
「万年松」を調べていただきたいのです。
紅玉海
実はあの松、アメノミハシラに関係するものでして、
貴方が調べれば、すぐに見ることができるでしょう。
ぜひ、よろしくお願いします。
紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
お戻りになりましたか、[player]殿。
その様子ですと、無事に初代様の幻影を、
ご覧になれたようですね。
貴方が倒したヒルコは、古の技術による兵器。
幾度倒されようと、自動的に修復され、
柱を登る英雄候補の前に、審判者として立ち塞がります。
初代様が自ら作り上げた最高傑作ですから、
異常を起こすことなく、戦い続けてくれるでしょう。
アメノミハシラが不要となる、その日まで……。
さて、30層を突破した英雄には、
より過酷な試練が待ち受ける、
31層以降への挑戦権が与えられます。
挑戦するか否かは、ご随意に。
ですが、もしも挑戦するようでしたら、
私どもは引き続き、支援させていただきます。
それが私どもの使命。
英雄にはなれなかった凡夫のなすべきことなれば。
31層以降に挑戦する際は、私にお申しつけください。
それでは、よろしくお願いいたします。