えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ガイウス

patch 2.x
ガイウス・ヴァン・バエサル
メインクエスト新生エオルゼア

海都と砂都と

Lv
15
patch2.0
東ラノシア
あの屈辱は 15年前か……
最大最強の飛空戦艦「アグリウス」率いる
大艦隊による電撃的侵攻作戦
この一手で モードゥナの銀泪湖を抑えることで
エオルゼア併合を確かなものとするはずだった
だが 常勝無敗の我が艦隊の前に現われたのは
天を覆い尽くさんばかりのドラゴンの群れ……
そして現出せし 幻龍「ミドガルズオルム」
相打つ形で仕留めたものの アグリウスは墜ち
我らは軍を退かざるを得なかった
東ラノシア
エオルゼア……。
偽りの神が跳梁跋扈する銷魂の地……。
二度に渡り、帝国の攻勢を跳ねのけし、
忌まわしき地……。
かくしてエオルゼア侵攻は停滞し、
奴のような俗物の台頭を許すこととなった……。
そして、「メテオ計劃(けいかく)」ですら、
「第七霊災」なる災厄を引き起こしただけに終わり、
支配構造は何ひとつ変わっておらん。
不浄、不定、不測……。
この世界は、あまりに狂っている。
救わねばならぬ……。
我々が、愚かな民を未来へと導く。
正しき支配と導きこそが、この地に平定をもたらすのだ。
メインクエスト新生エオルゼア

暴虐の嵐神ガルーダ

Lv
44
patch2.0
ハウリングアイ外縁
その程度のものか!
ハウリングアイ外縁
その程度のものか!
蛮神「ガルーダ」よ!
現存する蛮神の中で、最も邪悪で、
凶暴と言われるお前の力は、その程度のものなのか!
ハウリングアイ外縁
久しいな、シド。
父親から逃げ、国から逃げ、わしからも逃げ……。
次は何から逃げる気だ?
ハウリングアイ外縁
うぬは、なぜここに居る?
ハウリングアイ外縁
我は大義のためにここに居る!
ハウリングアイ外縁
「プロト・アルテマ」よ。
見せてやれ、お前の力を!
ハウリングアイ外縁
恐れるか、蛮神「ガルーダ」よ!
ハウリングアイ外縁
これこそ、古代アラグ帝国において
究極幻想とまで謳われた対蛮神兵器、
「アルテマウェポン」なり。
ハウリングアイ外縁
すばらしい力だ!
蛮神、恐るるに足らず!
ハウリングアイ外縁
持たざる者は、塵芥(ちりあくた)の如く
消え逝くのみよ。
「カルテノー」でお前たちを救った、
英雄「光の戦士たち」はもう居ない。
この力を前に、どう動く。
エオルゼアを統べる弱き為政者たちよ。
興趣が尽きぬな。
メインクエスト新生エオルゼア

反攻の布石

Lv
44
patch2.0
北ザナラーン
我々は蛮神を打ち払う、絶対の力を手に入れた。
この地を未来へと導くためには、力こそが須要。
弱き為政者どもが掴みえなかった真の平和……。
エオルゼアを我が手に収め、これを創造する。
北ザナラーン
リットアティンよ。
明朝0時を以て「カストルム・オクシデンス」への
異動を命ずる。
ぬしには「カステッルム・マリヌム」の兵力も併せ、
総計四個歩兵大隊の指揮を任せる。
オクシデンスに陣を構え、エオルゼア西部を固めよ。
決戦は近い……。
ウルダハとリムサ・ロミンサのグランドカンパニーを
見事、抑えてみせよ。
北ザナラーン
……全ては、ぬしの実績によるもの。
我への忠義は、任を果たすことで示せ。
北ザナラーン
……後ほど、わしの私室へ出頭しろ。
メインクエスト新生エオルゼア

カストルム・セントリからの救出

Lv
46
patch2.0
モードゥナ
エオルゼアの為政者たちが吠えた演説……。
力の伴わぬ、空虚な言葉の数々……。
茶番を演じる弱き為政者と、
それに喝采を送る愚かな民……まさに滑稽なり。
モードゥナ
解るか「暁」よ……。
必要なのは力。
民を守り、導き、この地を救う真なる力だ!
蛮神を征すこの力こそ、エオルゼアを救う王者の剣よ。
それを覚えておくのだな。
メインクエスト新生エオルゼア

十二賢者の行進

Lv
49
patch2.0
北ザナラーン
リットアティンが討たれただと?
北ザナラーン
<改定前>
粗奴らは、己の上官が命を賭して戦っていたところを
そそくさと逃げ出してきたというのか!

<改定後>
其奴らは、己の上官が命を賭して戦っていたところを
そそくさと逃げ出してきたというのか!
北ザナラーン
これが返答か……。
これが、貴様らの答えか、エオルゼアの長よ!
もはや、愚かなる為政者に、この地は救えぬ……。
絶対の力「アルテマウェポン」を以て、
偽りの神諸とも、粛清する!
この戦役を持って、真なる支配者とは誰かを!
真なる救世主とは誰かを!
エオルゼア全土に示すのだ!
メインクエスト新生エオルゼア

究極幻想アルテマウェポン

Lv
50
patch2.0
魔導城プラエトリウム
遅かったではないか、シド。
待ちくたびれたぞ。
うぬに伝えなくてはならないことがある。
……ミド・ナン・ガーロンドのことだ。
魔導城プラエトリウム
ミドは晩年、後悔していた。
……「メテオ計劃(けいかく)」が、
斯様に悽惨なものだったことをな。
魔導城プラエトリウム
それに気づいた時は遅かったのだ。
「メテオ計劃」は、かの俗物の呪縛により、
引き返せない状態となっていた。
ミドと最後に会った時、奴はわしに言った。
息子にすまないことをした……とな。
うぬの、技術が自由のためにあるという想いは、
確かにミドに伝わっておったのだ。
魔導城プラエトリウム
……どうだ、シド。
ガレマールに、わしのもとに帰ってこぬか。
ミドの後を継ぎ、筆頭機工師として。
魔導城プラエトリウム
冒険者……うぬはどうだ。
我のもとで、その力を使ってみぬか。
うぬの能力、そして「超える力」は、
エオルゼアを輝かしい未来へと導くことができる。
魔導城プラエトリウム
そうか、残念だ。
……ならば、我が力で抑えるのみよ。
魔導城プラエトリウム
……シド。
逃げるなら、最後まで逃げ切ってみせよ。
魔導城プラエトリウム
問おう……。
うぬは、何のために闘う?
魔導城プラエトリウム
►自分のため►仲間のため►エオルゼアのため►答えない
ならば、聞こう……。
このエオルゼアに、真実はあるのか?
魔導城プラエトリウム
►真実はある►真実はない►何の話だ?►答えない
虚偽で塗り固められた共存。
欺騙によって造られた街。
瞞着するために語られる神。
欺瞞に満ちたエオルゼアに、真実はあるのか。
蛮神の出現に「人」は恐れ慄き、
恐怖を拭うために「人」が戦う。
……おかしいとは思わぬか。
魔導城プラエトリウム
この地を護るという「エオルゼア十二神」。
己の守護神と仰ぐなら、ふたたび呼び降ろすがいい。
あの「カルテノー」の時のように。
そして、神を呼ぶ代償として、
クリスタルを喰わせ、エーテルを吸わせればいい!
魔導城プラエトリウム
うぬ等は気づいているはずだ。
十二神もまた、蛮神に過ぎない……と。
その力に頼れば、地は滅ぶ……と。
この真実を知ってもなお、
愚かな民が、偽りの神に縋るのは何故か。
賢人ルイゾワまでもが、神に縋ったのは何故か。
長が、王が、為政者が、
力無き弱者だからに他ならん!
魔導城プラエトリウム
人の世は、人によって支配されてこそ、
初めて存在価値がある。
人は太古より、他者との争いで自己を鍛え、
奪うことで富み、支配することで栄えてきた。
つまり、争いの果てに、
強者が弱者を導く先にこそ、未来があるのだ!
魔導城プラエトリウム
力無き弱者が民を導くゆえに、
偽りの神が呼ばれ、地は枯れ、命は死に絶える。
ならば、力有る者が支配すればよい。
欺瞞に満ちたこの地で、愚かな民を救うための真実は、
この一点のみに他ならない。
「英雄」と呼ばれる貴様たちを倒し、
我が力を天下に示そうぞ!
エオルゼアの真なる王としての力を!
そして、エオルゼアは新生するのだ!
力有る我が手によって!
魔導城プラエトリウム
英雄……それもまた偽りの偶像。
我が討ち破ってくれる!

やるではないか!
ならば……これはどうだ!?

うおおおおおお!!
魔導城プラエトリウム
ハァ……ハァ……。
よもや、これ程とは。
素晴らしい力だ、冒険者。
それこそ、統べる者が持つべき力!
だが、その力も使い方を間違えば、無意味なもの。
……惜しいな。
魔導城プラエトリウム
教えてやろう!
力の使い方を!
見せてやろう!
このアルテマウェポンの真の力を!
魔導城プラエトリウム
蛮神どもを食らい、究極へと至った力……
貴様では及びもしまい!
魔導城プラエトリウム
バカなッ!?
外部から蛮神「ガルーダ」を引き剥がしたというのか!

ええいッ!
蛮神「タイタン」まで!

蛮神「イフリート」までも引き剥がしただと!?
……何なのだ、この力は!?
魔導城プラエトリウム
なぜだ、なぜアルテマウェポンの力が通用せぬ!?
この兵器の力は、絶対ではなかったのか……。
それほどまでに、この冒険者の力が
優っているというのか!?
魔導城プラエトリウム
アシエン・ラハブレアか……。
魔導城プラエトリウム
その光の加護が、この者の力を増幅させていると?
魔導城プラエトリウム
究極の……武器……?
魔導城プラエトリウム
……魔法だと?
魔導城プラエトリウム
アシエン・ラハブレア……。
貴様、何を考えている!?
魔導城プラエトリウム
ラハブレア、貴様ッ!!
魔導城プラエトリウム
なんなのだ、この威力は……。
このような武器が、このアルテマウェポンの中に……。
魔導城プラエトリウム
アシエン・ラハブレア……。
貴様には、戦いの後、聞きたいことがある。
魔導城プラエトリウム
しかし、今は!
この者らを倒し、我に力有りと証明するッ!
どちらが真に「持つ者」なのか。
決着をつけようではないか、冒険者!
魔導城プラエトリウム
いくぞ、冒険者!
貴様と我……これで最後の戦いだ!

まさか、ここまで押されることになろうとは……。
認めよう貴様の力……「持つ者」は貴様だ。

しかし、「統べる者」は違う。
力には力で示そう、我こそがその者だと!

なに!?
アルテマ……だと!?

ええい、アシエン・ラハブレアめ……。
またもあれを撃つ気か!?
魔導城プラエトリウム
なぜだ、なぜ……。
うぉっ!
魔導城プラエトリウム
民が、力無き者に導かれ、神に縋るがゆえに、
世が乱れる……。
愚民を作るのは弱き為政者……。
弱き為政者を作るのも、愚民なのだ……。
誰かが力を持たねば、この流れは断ち切れぬ……。
貴様ほどの力を持つ者が、
なぜこの真理を理解せん……。
魔導城プラエトリウム
我が夢も……。
ここで……潰えるというのか……。
シ……ド……。