えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

エスゲン

patch 4.x
サブクエストオサード

末弟の仕事

Lv
66
patch4.0
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
おや、旅人さんかい?
大草原に生きる者として、歓迎したいところなんだが、
見てのとおり、料理で忙しくてね。
一族の男たち、50人分の食事を作らなくちゃいけないんだ。
家畜の肉はバラした、内臓もよく洗ったから、次は……
あ、あれ……羊乳が足りないじゃないか!
今から搾りに行ったんじゃ、ほかの調理が間に合わないぞ。
食事が遅れでもしたら、「兄」たちになんて言われるか!
しかし、「末弟」の私を手伝ってくれる人なんて……。
ええい、この際、ダメでもともとだ……!
旅人さん、こんなこと頼むのは失礼だと思うが、
「ソロサン」に許可を貰って、羊乳を搾ってきてくれ!
3匹分、「新鮮な羊乳」を搾ってきてくれれば、
どうにか間に合うはず……。
人助けだと思って、力を貸してくれ……お願いだ!
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
「ソロサン」に許可を貰って、羊乳を搾ってきてくれ!
3匹分、「新鮮な羊乳」があれば、足りるはず……お願いだ!
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
本っ当にすまない!
手間をかけさせてしまったね。
さっそくだが、「新鮮な羊乳」を渡してくれ!
アジムステップ
ふぅ……助かったよ、ありがとう。
羊乳は、料理だけじゃなく、お茶にも入れるから、
油断しているとすぐなくなっちゃうんだよねぇ……。
最近は、明けの玉座に滞在する兄弟が増えたもので、
料理を用意するだけで、一苦労さ……。
いやぁ、しかし、間に合ってよかった。
アジムステップ
……旅人さんには、わからないかもしれないね。
オロニル族では、戦いが強い者ほど、高位の「兄」となる。
最弱の私は、いつまでも「末弟」のままで、肩身も狭いんだ。
調理役を任されているのも、そのせいさ。
家畜を野獣から護るのも、狩りに出るのも、強い兄たちの役目。
弱い弟は、彼らが調達した食材を調理するだけ……。
表向きは、「長兄」以外の弟妹は平等だと言っているが……
私は、あまりにも長く「末弟」でありすぎた。
もっと強くなって、見返してやりたいけどね……。
アジムステップ
……あの、よければ今後も少し手伝ってもらえないかな?
そうすれば、仕事の合間に鍛錬の時間が取れると思うんだ。
アジムステップ
ありがとう!
こんなこと、末弟の身分じゃ、兄たちには頼めないからさ。
それで、君の名前は?
アジムステップ
[player]さんか。
じゃあ、これからよろしく!
サブクエストオサード

最弱の理由

Lv
66
patch4.0
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
さっそくだけど、お願いしたいことがある。
実は、同盟を組んでいるブドゥガ族を歓待するために、
料理を用意しなくちゃいけないんだが……
彼らの好物である、マンモス肉の在庫がなくてね。
兄たちが狩ってきてくれればいいんだが、獲物を決めるのは、
狩りに出る者の権利で、そう簡単に口出しはできないんだよ。
そこで、[player]さんには、
北東に棲息する「マンモス」を狩って、
「マンモスの肉」を2つ調達してきてもらいたい。
君が狩りをしている間、私は鍛錬をするつもりさ。
兄たちの橋の近くにいるから、
無事に終えたら、声をかけてくれ!
アジムステップ
[ 26.4 , 22.6 ]
私はここで鍛錬をしているよ。
[player]さんは、
「マンモス」を狩って、「マンモスの肉」を手に入れてきてくれ。
アジムステップ
[ 26.4 , 22.6 ]
ゼェ……ゼェ……たっ、助けてくれぇっ……!
アジムステップ
[ 26.4 , 22.6 ]
ハァ……ハァ……す、すまないね。
ハハ、鍛錬していたら、羽虫にたかられて……このザマさ……。
手間をかけて、申し訳ない……。
昔から体が弱くて、激しい運動をすると、
すぐに息が上がってしまうんだよ……。
だから、強くなれずに、いつまでも末弟なのさ。
しかも、もう歳だしね。
今更どうこうできるとは思えないんだけど、
諦めるのは、オロニルの男としてふさわしくないから。
……けれど、今日は終わりにして、帰ろうかな。
申し訳ないが、「マンモスの肉」は、
明けの玉座に戻ってから、渡してくれるかい?
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
ここまで運んでもらっちゃって、手間をかけたね。
「マンモスの肉」を渡してくれるかな?

うん、これこれ。
君のおかげで、ブドゥガ族をもてなす料理も、
しっかり準備できそうだよ。
いやぁ、しかし、羽虫の群れにたかられて、
動けなくなってしまうとは……恥ずかしいところを見られたね。
さすがの私でも、少しばかり落ち込んだよ。
けど、料理をすれば、気も紛れるはずさ。
もしかしたら、成果の上がらない鍛錬を続けるより、
調理の技を究めたほうが、みんなのためになるかもね、ハハハ!
サブクエストオサード

兄弟闘技と末弟

Lv
66
patch4.0
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
あ、[player]さん。
料理の仕込みはあらかた終わったよ。
今日のところは、特に頼むことはないかな。
アジムステップ
えっ、ええっ!?
兄弟闘技か……どうせ負けて「末弟」のままなんだろうけど、
オロニルの男としては、出ないわけにもいかないし……。
何より、全力で戦わないと、太陽神アジムに申し訳が立たない。
……ちょっと、外で鍛えてくるよ。
アジムステップ
[ 26.4 , 22.6 ]
あ、ああ、君か……。
やっぱりすぐに、息が上がっちゃって、休んでたんだ。
それで、何か用かい?

えっ、ジェルメくんからの手紙?
な、なんだろうな……。
アジムステップ
[ 26.4 , 22.6 ]
……嬉しいね。
料理とはいえ、人から褒められて、求められたのは初めてだ。
まあ、末弟から抜け出したら、調理の役目じゃなくなるけど……。
うん、でも、なんだか元気が出たよ!
鍛錬も調理も、気合を入れないとね。
でも、まずは「ジェルメ」くんに、お礼を言ってくるよ!
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
あの手紙は、一生の思い出だね。
[player]さん、届けてくれてありがとう。
アジムステップ
い、いやー、言われちゃったね!
確かに私は最弱だし、一緒にいても強くなれやしない……
クズクくんの言うことを聞いたほうがいいかもね、ハハハ!
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
ジェルメくんを、怒らせてしまったようだね……。
長年、末弟をやってるから、あんな言われ方にも慣れちゃってね。
いつもどおり、笑ってやり過ごすつもりだったんだが……。
でも、私のことを考えて、傷ついてくれる人がいるんだなぁ……
こう言うと不謹慎かもしれないけど、嬉しいよ。
けど、認められるくらい強くなるのは無理だ。
それは、自分が一番わかってる。
ただ……せめて、笑ってごまかすのは、やめないとね。
ああ、ごめんよ……君はなんだか話しやすくて、
自分の想いを、ついつい語ってしまうんだよ。
ジェルメくんからの激励といい、人に世話になってばかりだ。
そうだ、ふたりに何かお礼がしたいな。
もちろん、私が兄弟闘技に勝利して、
末弟を脱するのが、一番のお礼なんだろうけどね……。
サブクエストオサード

明けの玉座の料理番

Lv
66
patch4.0
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
ジェルメくんと早く仲直りしたいところなんだけど……
その前に、「兄弟闘技」が終わったあとの宴に出す、
料理を決めておかないといけないんだ!
早めに材料を伝えておかないと、また嫌な顔されるし……
ちょっと献立を考えるのに時間がかかりそうだ。
申し訳ないんだけど、君からあの子に、これを渡してくれるかい?
それは「グオズ」って言うお菓子でね。
子どもだましかもしれないけれど、
あの子が喜ぶものと言ったらこれかなって……。
料理が決まったら、私からもきちんと謝る。
「ジェルメ」くんに「グオズ」を渡すの、頼んだよ!
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
料理が決まったら、私からもきちんと謝る。
ジェルメくんに「グオズ」を渡すの、頼んだよ!
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
[player]さん、
ジェルメくんの様子は、どうだった?
アジムステップ
なっ、なんだって!?
あの子のお兄さん、クズクくんは、私の第一試合の相手だよ!
こ、困ったな……。
け、けど……もしかして。
彼が本調子でないなら、私が勝てるんじゃないか?
そうしたら、「末弟」なんかじゃなくなる……。
クズクくんには今までさんざん馬鹿にされてきたし……。
これは、太陽神アジムがくれた好機だと、思わないかい?
アジムステップ
►ジェルメは悲しむ
……!
そうだ、私を支えてくれる、あの子を悲しませられない。
この状況で勝っても、誰も納得しないだろうしね。

►思えない
……好機だと思えないだって?
そうか、病気のクズクくんに勝利したとしても、
相手は……いや、何より自分が納得できやしない。

►思う
……いや、君のその目を見て、思い直したよ。
病気のクズクくんに勝ったとしても、
自分は何も変わっていない、と言いたいんだろう?
アジムステップ
ごめん、ずる賢い自分が出ちゃったみたいだ。
でも、もう心を入れ替える。
ジェルメくんのためにも、私ができることをやってみるよ。
アジムステップ
……そうだ、クズクくんのために、
熱の毒気を払い、精がつくような料理を差し入れよう!
みんなのために料理をつくるのが、私の仕事だから。
そうだな……ヤンサから渡ってくる、サークリング・ヒッポウの肉を、
薬草と煮込んだスープがいいだろう。
けど、みんなが狩ってくるのを待ってる時間はない……。
アジムステップ
[player]さん!
最後のお願いだ、「サークリング・ヒッポウ」を狩り、
「ヒッポウの胸肉」を手に入れてきてくれないか?
アジムステップ
ありがとう!
サークリング・ヒッポウは、この「シープの骨」が好物なんだ。
東の岩の上に置いて、エサにつられたところを、仕留めてくれ!
その間、私はなんとかして、薬草を調達するよ。
「ヒッポウの胸肉」が手に入ったら、ここに戻ってきてくれ!
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
東の岩の上に「シープの骨」を置いてしばらくすると、
「サークリング・ヒッポウ」がエサにつられて現れるはず。
そいつを倒せば、「ヒッポウの胸肉」が手に入るんだ。
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
「ヒッポウの胸肉」は手に入ったかい?
薬草のほうは、どうにか全部そろったよ!

そう、この肉が欲しかったんだ!
[player]さん、ありがとう!
さっそく調理に移るよ!
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
「サークリング・ヒッポウの薬草汁」ができたよ。
やわらかく煮た胸肉を、8種の薬草と煮詰めたんだ。
これを飲めば、じきに熱が引いて、体力も戻るはずさ!
冷めちゃうといけないからね、
さ、早く持っていってあげな。
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
……さて、これでまた、私は「末弟」決定だね。
クズクくんは、いつも上位にいるから、
最初の一撃で、のされちゃうかもしれないね、ハハハ!
あっ、笑ったけど、これは気持ちをごまかしてないよ。
すぐに負けちゃう自分を考えたら、おかしくって。
しかし、君のおかげで晴れ晴れとした気分だよ。
料理だって、いつもよりずっと楽しくできた。
やっぱり、私には調理が合ってるのかもね。
みんなの役に立って、笑顔にできるなんて、
弱くてもできる、いい仕事じゃないか。
あの子と、君のおかげで、やっとそれに気づけたみたいだ。
本当に、ありがとう。
そうそう、君にも料理を作っておいたんだ、ぜひ食べてくれ。
私ができるお礼といったら、これしか思いつかなくてね。
特別なものじゃないけど、そのぶん味は折り紙つきさ。
さて、私もクズクくんのお見舞いに行ってこようかな!
病気の状態を見て、ご飯も変えなきゃいけないしね。
それじゃ、また会う日まで!
サブクエストオサード

水玉の懸け橋

Lv
66
patch4.0
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
あれっ、[player]さん、久しぶり!
元気だったかい?
私は相変わらず、末の弟として、調理をしているよ。
あのスープ、すっごく効いたみたいで、
全快したクズクくんに、あっさり負けちゃってね……。
でも、今では楽しく調理ができてるから、よかったよ。
あっ、ごめんよ、私の話ばっかりで。
それで、何か用かい?
なるほど……クズクくんが、料理の件をあれこれ話していたが、
まさかウヤギル族にまで、噂が広まっているなんてね……。
ともかく、私のことで間違いないと思うよ。
けれど、私だってオロニル族のはしくれ。
目の敵にしているドタール族を、もっと強くするなんて、
君に頼まれても、堂々とはできないよ。
……そ、そういえばー。
いま作ってみたい料理があるんだよねー。
でも、「ベルス」を倒さないといけなくてさー。
「ベルス」を倒して、
「ベルスのモモ肉」をくれる人が、いないかなー。
……それじゃ、その子によろしくね。
私はここで、待ってるからさ。
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
「ベルス」から「ベルスのモモ肉」を、
取ってきてくれたら、おいしい料理が作れるのになー。
……いや、これは独り言だよ?
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
「ベルスのモモ肉」を持ってきてくれたら、
料理が作れるのになー。

ええっ!?
こ、こんなに集めてくるとは思わなかったよ……。
君はもちろん、ドタール族の人はすごいんだなぁ。
それにしても、料理が身体作りの基本だって、
そのドタール族の若者は、よくわかっているんだね。
こんなにも熱心に、私の料理を求めてきた人はいないよ。
よし、決めた……料理ができたら、私が直接届けよう。
これだけの食材を持ってきてくれた、お礼もしたいしね。
[player]さんは、先に行って待っていて。
アジムステップ
[ 23.0 , 23.4 ]
料理を作ったら、こっそり持っていくよ。
[player]さんは、先に行ってて。
アジムステップ
[player]さん、料理を持ってきたよ。
そこにいるのが、ドタール族の子かい?
アジムステップ
いや、別にいつもの料理と変わらないけど……。
ともかく、ベルスの赤身肉は脂も少ないし、
強靭な筋肉を作るためにいいってことは、間違いないよ。
アジムステップ
いやいや、君こそ、その若さで、
ベルスをあんなに倒すなんて、尊敬できるよ。
ともかく、冷めないうちに料理をどうぞ。
アジムステップ
そんなに喜んでくれると、作った甲斐があるってものだね。
食材を持ってきてくれれば、これからも作ってあげるよ。
料理の練習をしたいけど、私は狩りが苦手でね……。
アジムステップ
マウシくん……ありがとう!
ぜひお願いしたいな。
ドタール族の人と仲良くなるなんて、思いもよらなかったよ!