えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

エジカ・ツンジカ

patch 4.x
ララフェル族の青年
????
サブストーリークエスト禁断の地 エウレカ

未知なる島、その名はエウレカ

Lv
70
patch4.25
クガネ
[ 8.6 , 14.1 ]
俺をあの島まで連れて行け!
何度も言っているが、俺には行かねばならん事情があるのだ!
クガネ
これだから、エオルゼアの野蛮人は……っ!
いいからあの島へ俺を連れて行け!
クガネ
はっ、決まっているだろう。
貴様が賢人会宛てに送った報告の内容を、人づてに聞いたのだ。
抜け駆けするつもりだったのだろうが、残念だったな。
クガネ
バルデシオン委員会所属、エジカ・ツンジカだ。
貴様の噂は聞いているぞ、「暁」の冒険者……。
俺の邪魔だけはしてくれるなよ。
クガネ
当然だろう!
正統な後継者だと思い上がる貴様だけに、
あの島の調査を行わせるなど、俺が許すものか!
エウレカ:アネモス帯
[ 18.5 , 32.0 ]
なんて酷い有様だ。
いったいどうして……みんな……。
エウレカ:アネモス帯
ああ……。
貴様の予測は正しかったというわけだ。
しかし、これほどまでに荒れていようとはな……。
エウレカ:アネモス帯
……俺は所用で島外に出ていたため、被害を免れた。
しかし、クルル、貴様はあのとき、この島にいたはずだ。
北洋で消滅したバル島が、なぜ東方に出現したのか、心当たりは?
エウレカ:アネモス帯
はっ、光の加護だか超える力だか知らんが、都合のいい力だ。
さすがはその異能で、ガラフ様の養子になっただけはある。
エウレカ:アネモス帯
俺は、貴様と馴れ合うつもりはない。
一刻も早く、委員会の仲間を見つけなければならんのだ。
探索は、ひとりでやらせてもらう。
エウレカ:アネモス帯
►自分勝手すぎる
<チェック漏れ>

►協力しよう
協力だと?
……ふむ、武名轟く貴様からの申し出ならば、
一考の余地はあるな。
エウレカ:アネモス帯
……よし、情報の交換には応じよう。
調査の過程で重要なことを知り得たら、この拠点に戻る。
それでいいな、クルル?
エウレカ:アネモス帯
む、冒険者か。
ここまで来るとは、さすが解放者と言うべきだな。
噂どおりの実力を持っているようだ。
しかし、地脈に異常が見られたので調査に来てみれば、
まさか貴様に会うとは思わなかったぞ。
なぜここに来た、冒険者?
エウレカ:アネモス帯
ほほう……異常な結節点と魔晶石か……。
ふん、クルルも最低限の仕事はしているようだな。
貴重な情報の提供に感謝する。
その礼というわけではないが、これを受け取れ。
オレが、異常を示していた結節点から回収したクリスタルだ……。
貴様たちが、魔晶石と呼んでいるものと、同一のものだろう。
地脈の異常に関係するかもと回収したが、
貴様たちの方が有効活用できるようだしな。
情報提供の代金とでも思えばいい。
エウレカ:アネモス帯
……バル島はもともと険しい地形でな。
それゆえに居住可能な土地が分断されていて、
長らく人の手が入ってこなかった。
そんなバル島を、バルデシオン委員会が拠点にできたのは、
最新のエーテライト技術を利用することで、
島内転送網を整備し得たからだ。
そういう意味では、クルルが転送網を復旧させ、
本部塔へ向かおうとしているのは、間違っていない。
せいぜい頑張れ、とでも伝えてくれ。
エウレカ:アネモス帯
だが俺は、別の方法で本部塔へ向かおうと思う。
……何か進展があれば、また情報を交換しよう。
エウレカ:パゴス帯
ポート・サーゲイトで、貴様らがこちらにいると聞いた。
重要……とは言えないが、ある程度の情報は得たのでな。
約束どおり、話をしに来てやったぞ。
エウレカ:パゴス帯
謎めいた男だと……?
調査隊の人員ではないということか?
どういうことだ、詳しく話せ。
エウレカ:パゴス帯
突如現れ、「悪を討つ力」を自称する謎めいた男……。
封印について相談する過去のガラフ様たち……。
エウレカ:パゴス帯
……いや、心当たりはない。
ただ、話そうと思っていた情報に気になるものがある。
エウレカ:パゴス帯
本部塔の魔法障壁に、内側からの負荷がかかっていた。
遠距離からの測定だから精度は低いが、まず間違いない。
エウレカ:パゴス帯
冒険者の視た過去を考慮すれば、ガラフ様たちの封印が、
なんらかの要因によって緩み、次善の策として、
魔法障壁を展開して抑え込んだ……という可能性もあるだろう。
エウレカ:パゴス帯
俺は魔法障壁と封印について調べてみよう。
貴様らはどうする?
エウレカ:パゴス帯
フン……文句のひとつもつけてやりたいところだが、
代替案があるわけでもなし、貴様らは好きにすればいい。
……頃合いを見て、また来てやる。
エウレカ:パゴス帯
[ 9.9 , 21.3 ]
……む、貴様か。
探索は順調のようだが、何かあったのか?
エウレカ:パゴス帯
チッ……さすがは「超える力」だな。
才も能もない俺が何の情報も掴めないのを、
あざ笑うためにそんな話をしたのか?
エウレカ:パゴス帯
……すまない、下らんことを言った。
そんな意図がないのは理解している。
特別な力を持つ貴様に嫉妬し、愚かな発言をしてしまった。
エウレカ:パゴス帯
ああ、そうだ。
俺は貴様やクルルが妬ましい。
努力では決して手に入れられない力を持つ、貴様らがな。
エウレカ:パゴス帯
生まれは貧しくとも、努力すれば道も開けると、
俺はずっと研鑽を積み重ねてきた。
なればこそ、ガラフ様に見出してもらえたとの自負もある。
だが、努力をどれだけ重ねようとも、
ルヴェユール家の神童のような天才や、
クルルのような異能者には、絶対に届かない。
ヤツらと俺の、何が違うのだ?
何をすれば、ヤツらに追いつける?
そんな無意味な問いを、未熟な俺はずっと消せずにいる……。
エウレカ:パゴス帯
このような弱音、貴様に話すものではなかったな。
「超える力」など、持っていたところで、
いいことばかりでもなかっただろう?
エウレカ:パゴス帯
►そのとおり
フフッ、だろうな。
持つ者には持つ者なりの、苦悩がある。
それをわかってなお求めるのが、俺の弱さか……。

►そうでもない
<チェック漏れ>
エウレカ:パゴス帯
さて、貴様は俺の見解を聞きに来たのだったか。
期待しているのなら申し訳ないが、
あまり有用なことは言えそうにない。
エウレカ:パゴス帯
あえて言うなら、地脈……か。
このバル島……いや、エウレカの謎には、
地脈に関するものが多く絡んでいる。
ならば、地脈のより詳細な調査が有効かもしれん。
ここからなら、ちょうど「アレ」が近い。
そう言えば、「クルル」なら理解できるだろう。
エウレカ:パゴス帯
いまはこの程度だな。
何か思いついたら、知らせに行ってやる。
……そちらは貴様に任せたぞ。
エウレカ:パゴス帯
ガラフ様たちが封印したもの……蛮神……。
なにか引っかかる……。
魔晶片……地脈……闘神……。
闘神……闘神……闘神……。
いや待て、闘神だと?
エウレカ:パゴス帯
誰だ!?
エウレカ:パゴス帯
貴様が冒険者の言っていた……。
何者……いや……。
エウレカ:パゴス帯
貴様は何だ?
エウレカ:ピューロス帯
むっ、クルルと冒険者か……。
すまん、気がつかなかった。
エウレカ:ピューロス帯
なにか……エウ……いや……。
なんだその、情報を……そう、新しい情報がなくてな。
協力できず、すまない。
引き続き、ガラフ様の封印について調査しておく。
では、またな。
エウレカ:ピューロス帯
……むっ、冒険者か。
こんなところまで来ているとはな。
プロトエーテライトを使った調査は進展しているのか?
エウレカ:ピューロス帯
なるほど……なるほど……。
流れの逆転……ならば最後は……。
エウレカ:ピューロス帯
ああ、すまない。
情報の提供に感謝する。
おかげで光明が見えた。
いやなに、貴様の情報にはいつも助けられると思ってな。
さすが音に聞こえし解放者だ。
この恩を返すために、俺も魔晶石の回収を手伝ってやろう。
こちらの調査は、もう必要なさそうだからな。
まあ、任せておけ。
エウレカ:ピューロス帯
そうだ、ひとつだけ貴様に伝えるべき情報があった。
ガラフ様が本部塔に封印した存在……
クルルが予想したところの古の蛮神の名がわかったぞ。
エウレカ:ピューロス帯
……その名は「エウレカ」。
エウレカ:ピューロス帯
そう、この島につけた仮の名前と同じ。
創神「エウレカ」がヤツの名だ。
なんとも皮肉な偶然じゃないか……いや、必然というべきか。
エウレカ:ピューロス帯
ともかく、いま話せるのはこの名前くらいのものだ。
では、な……。
エウレカ:ピューロス帯
来たか……。
さすがに早かったな。
エウレカ:ピューロス帯
見てわからんのか、たわけ。
このプロトエーテライトを……
邪魔な術式の基点を破壊したところだ。
エウレカ:ピューロス帯
フン、察しの悪い奴め。
つまり、こういうことだ。
エウレカ:ピューロス帯
この剣……エーテルを断ち切る刃……
なるほど、要求どおりだ。
これで、すべての条件は揃った。
エウレカ:ピューロス帯
冒険者、俺は手に入れたぞ。
特別な力……決着をつけるための力を。
ククク……思っていたよりも、興奮するな。
エウレカ:ピューロス帯
なら、はっきりと言ってやろう。
俺はコレの主になることにした。
創神エウレカの端末……その主に、な。
エウレカ:ピューロス帯
ハッ、呆れたものだな、クルル。
俺は、創神の安置所たる中央塔で待つ。
あまり時間はない……待っているぞ?
エウレカ:ピューロス帯
フン、この程度で弱音を吐くとはな。
エウレカ:ピューロス帯
必要最低限の説明はしているぞ。
それに、貴様には余計な言葉で縛るよりも、
自由にやらせた方が、いい結果を残す……昔からな。
エウレカ:ピューロス帯
それほど不満があるのなら、断ればいいだろう。
貴様の協力が必須だったわけでは、ないのだからな。
エウレカ:ピューロス帯
愚かだとは思っていたが、これほどとは……。
貴様は嫌だと思っていながら、協力していたのか?
エウレカ:ピューロス帯
フン……理解しがたいな。
エウレカ:ピューロス帯
全然、仲良くない!
エウレカ:ヒュダトス帯
もちろん、そのために障壁が解かれたいま、
こうして出てきてやったのだ。
この好機を逃すものか。
エウレカ:ヒュダトス帯
冒険者、クルル……いまこそ決着をつけるぞ。
ガラフ様から託されたエウレカとの決着をな!
エウレカ:ヒュダトス帯
受け取れ、冒険者!
光の加護を受けた貴様なら闘神化せず、
この剣で端末を討てるはずだ!
エウレカ:ヒュダトス帯
フン、知性が錆びついた過去の遺物め。
世界を滅ぼしかねない貴様の存在こそ、悪だろうに。
エウレカ:ヒュダトス帯
ハッ、どこに釈明をする必要がある。
創神の端末を倒すために、必要な武器を手に入れ、
逃げられないよう、本体の前まで連れてきてやったのだぞ?
敵の懐に潜り込んだがゆえに、
露見しないよう説明できなかったことを、釈明とはな。
クルル、貴様ならこの程度は察せると思っていたのだが。
エウレカ:ヒュダトス帯
まだ終わっていないのに、
貴様らはもうのんびりと談笑とは、いい身分だな?
エウレカ:ヒュダトス帯
いや、違うぞ。
いまやるべきは封印ではない。
エウレカ:ヒュダトス帯
それはおそらく、創神エウレカの過去だな。
俺がやろうとしていることに気がついたか。
エウレカ:ヒュダトス帯
フン、自明のことを宣言させるなど、
愚者の行いだぞ、クルル……。
だがいい、説明してやる。
エウレカ:ヒュダトス帯
ガラフ様方が考えた、創神エウレカを自滅させる方法を、
俺がいま、実行する。
エウレカ:ヒュダトス帯
創神エウレカは、この島を地脈から引き上げ、
物質界に浮上させるために、大量のエーテルを消費している。
これまでに回復した分を計算しても、俺ひとりの命で十分やれる。
エウレカ:ヒュダトス帯
光の加護を受け、テンパードとならない貴様らを、
創神エウレカは主と認めん。
ゆえに、自滅させる方法を実行できるのは、この俺のみ。
エウレカ:ヒュダトス帯
貴様らも、ガラフ様が遺したメモは見たのだろう?
なら、創神エウレカの危険性は理解できるはず。
再びアシエンに利用されないよう、ここで討滅するのが最善だ。
エウレカ:ヒュダトス帯
安い挑発だな。
何と言われようと、ここで創神を討滅するのが最善だ。
今、再封印したとして、それは一時しのぎに過ぎん。
ガラフ様とて、討滅できるならそうしたはずだ。
そして、消耗した今のエウレカならば、確実に討滅できる!
すでに覚悟は決っているのだ、俺にやらせろ、クルル!
エウレカ:ヒュダトス帯
反論は山程あるが……これ以上は、平行線か。
ならば、ここは第三者に意見を仰ぐべきだろう。
エウレカ:ヒュダトス帯
冒険者よ、ここまでの成果は、貴様なくしては成し得なかった。
ならば、この創神エウレカをいかに始末すべきか、
それを決める権利も、貴様にはあるはずだ。
エウレカ:ヒュダトス帯
今ここで創神を討滅するなら俺に、
再封印して時間を稼ぐというならクルルに……
どちらか正しいと思う方に、話しかけてくれ。
エウレカ:ヒュダトス帯
フン、怖気付いたか冒険者。
しかし、さらに危険性を説いたところで、
貴様らは意見を翻したりはしないだろうな……。
しかたあるまい、協力してやる。
ありがたく思え。
エウレカ:ヒュダトス帯
はなはだ不本意ではあるが、そのようだ。
で、このあとはどうする?
エウレカ:ヒュダトス帯
[ 20.3 , 13.7 ]
この島にまつわるもろもろの厄介事は、本来であれば、
委員会所属の俺とクルルが片付けるべき仕事だった。
なのに貴様には、多くの力を借りてしまった。
まあ、なんだ……こういうときに言うべきことは、
俺も理解はしている。
つまりだな、力を貸してくれてありがとう、ということだ。
エウレカ:ヒュダトス帯
なら、その先の話は俺が引き継ごう。
クルルと冒険者は、とっとと帰れ。
エウレカ:ヒュダトス帯
創神エウレカとバル島の始末は、俺が引き受けたと言っている。
冒険者はもちろん、貴様にも、
異能を持つ者として、他になすべきことがあるはずだ。
エウレカ:ヒュダトス帯
誰に言っている、安心しろ。
バルデシオンアーセナル
まあなんだ、上層への直接転移の方法論を考案した身としては、
作戦が無事に成功したことを、嬉しく思っている。
バルデシオンアーセナル
さて、貴様が破壊した武具だが……
やはり想定していたように、自律行動が可能な程度には、
蛮神化が進行していたようだな。
ときに、冒険者よ。
創神エウレカが自滅した場合、
そのエーテルはどこへ行くと思う?
バルデシオンアーセナル
そのとおり。
だからこそ、これら創神製武具の存在は、
俺の計画にとって邪魔だった。
バルデシオンアーセナル
俺は、創神エウレカに自滅を命じつつも、
自分の死を回避する方法がないか、いくつか策を練っていた。
そのひとつに、転送魔法を応用した術式があった。
創神エウレカにエーテルを吸われて死亡する直前に、
自らの肉体をエーテル化して、地脈に退避するものだ。
この術式が正常に動けば、創神エウレカの自滅後に、
肉体は「テレポ」と同様に物質化し、俺は助かることになる。
だが、ここで問題となるのが創神製武具の存在だ。
創神エウレカが消滅しても、周囲に蛮神に等しい存在があれば、
そちらに俺のエーテルが引きずられ、喰われる可能性が高い。
つまり、事実上の死だ……。
バルデシオンアーセナル
さて、それもこれも、冒険者。
貴様が創神製武具をすべて討滅したことで、状況が変わった。
バルデシオンアーセナル
フン、まあなんだ……。
貴様程度の援護でも、ないよりはマシだ。
よろしく頼む、クルル。
バルデシオンアーセナル
今回ばかりは同意見だ。
俺も少しばかり、疲れた。
エウレカ:ヒュダトス帯
……正直に言えば、貴様が仲間を集めて、
創神製武具をすべて倒してみせるとは期待していなかった。
まったく苛立たしいくらいに優秀な冒険者だな、貴様は。
また何かあったときは、頼りにするとしよう。
エウレカ:ヒュダトス帯
……任された。
エウレカ:ヒュダトス帯
……改めて、貴様の活躍に感謝する。
なにかあれば、またこの島へくるといい。
そのときは、せいぜい歓迎してやろう。
エウレカ:ヒュダトス帯
[ 11.0 , 12.0 ]
創神エウレカを討滅する。
俺は死ぬだろうが、覚悟は済んでいる。
ガラフ様が果たせなかったことを、ここで果たすだけのこと。
創神の危険性は、貴様も理解しているはずだ。
ならば、何も気にすることはない。
俺が正しいと、言ってくれるな?
エウレカ:ヒュダトス帯
……俺に賛同するか。
貴様は正しい選択をしたぞ。
エウレカ:ヒュダトス帯
これで2対1だ。
クルル、貴様はどうする?
エウレカ:ヒュダトス帯
ハッ、いいも悪いも、俺はやるべきことをやるだけだ。
それに対して、貴様が負い目を感じるのは、
あまりにくだらん、無意味な感傷だ。
異能を持つ貴様には、貴様なりの役割が、
ここではない別の場所にあるはず。
嘆く暇があるなら、貴様のやるべきことをやれ。
エウレカ:ヒュダトス帯
……ああ、これでいい。
後は任せたぞ、クルル。
バルデシオンアーセナル
賭けに勝ったかと思ったが、そう簡単ではなかったようだな。
冒険者が、俺のエーテルを囚えていた創神製武具を破壊し、
クルルが術式を組んで物質界へと引き上げた、というところか?
バルデシオンアーセナル
それこそ、まさか、だ。
いくら冒険者でも、創神製武具をすべて破壊できるとは思わなかった。
それに、俺のエーテルが物質化可能な状態を保つ可能性も低かった。
奇跡が起きれば、創神製武具に引きずられることなく、
物質化できるだろうと考えていたくらいだぞ。
自身の死を覚悟していたのは、本当だ。
バルデシオンアーセナル
……だから、助けてくれて感謝する。
エウレカ:ヒュダトス帯
それで、俺がいない間の状況は聞いたが、
貴様たちはこれからどうするつもりだ?
エウレカ:ヒュダトス帯
それならクルルがやっているこの島関係の雑事は、
この俺が引き継いでやろう。
どうせ死ぬつもりだったんだ、後始末ぐらいはやってやる。