えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

イングハム

patch 2.x
クラフター調理師クエスト

戒めるレシピ

Lv
5
リムサ・ロミンサ:上甲板層
[ 9.9 , 7.9 ]
ビスマルクでは、出前もやってるんだ。
見てのとおり、店のテーブルは十分な数があるけど、
忙しくて来店できないお客様もいるからな。
そんなお客様にも、うちの店の味を楽しんでほしい……
そう思ったマスター・リングサスが始めたんだぜ。
リムサ・ロミンサ:上甲板層
[ 9.9 , 7.9 ]
ええっ、オレに差し入れがあるって?
「グリルドトラウト」は確かにオレの好物だけど……。
どうして差し入れなんか?
マスター・リングサスに頼まれたって?
飯でも食って、元気出せってか……。
じゃあ、お前の料理とやらを見せてもらおうじゃねーか。
リムサ・ロミンサ:上甲板層
この「グリルドトラウト」、本当にお前が作ったのか?
ただの魚の塩焼きだってのに、香ばしい匂いだけで、
腹が減ってきやがる……。
焼き上げた皮の照りと、焦げ目の具合が
ますます食欲をそそる!
これだけで、マスター・リングサスなら絶賛間違いなしだな。
料理は五感で味わうもんだっていう、
マスターの教えを忠実に守ってるからな。
なぁ……お前、確か新人だよな? 最近ギルドに入った。
なのに、もうこんなに人を魅了する料理が作れるのかよ。
オレなんて、魚を満足に焼けるようになるまで、
半年以上もかかったってのにさ。
クソッ、これが才能の差ってやつなのか?
なんか腹立ってきたぞ……!
決めた、オレはお前みたいな奴には負けねぇ!
……いや、ちょっと待て。
「グリルドトラウト」の礼だけはしとく。
この「アマチュアクリナリーナイフ」を持っていけよ。
こいつは「副道具」っていう、
スキレットみたいな「主道具」と合わせて使う道具だ。
作業がやりやすくなるから、試してみな。
勘違いするなよな、あくまでも借りを返しただけだ。
さっきも言ったけど、オレは絶対にお前なんかに負けねぇ。
お前がそのクリナリーナイフで、どれだけ修行してもだ!
クラフター調理師クエスト

助けるレシピ

Lv
10
patch2.0
リムサ・ロミンサ:上甲板層
[ 9.9 , 7.9 ]
え、「ドードーのグリル」を俺にくれるって?
マスター・リングサスに頼まれたから?
よく話が見えないんだが……?
リムサ・ロミンサ:上甲板層
だいたい、俺はこれから出前に出るとこなんだ。
お前に付き合ってる暇は……って、確か注文の品に!
……ああ、俺としたことが
出前料理の「ドードーのグリル」を作り忘れてるじゃねーか!
だめだっ、もう時間がない!
お前が作った「ドードーのグリル」が
お客様に出せるか、見せてもらうぜ。
リムサ・ロミンサ:上甲板層
おお、なんだこの「ドードーのグリル」は!
シンプルな調理法だから、腕前がそのまま出る料理だが、
これは実に見事な焼き加減……。
肉質が柔らかく、脂身が少ない笹身を
強火で焼き上げることで、肉汁を閉じ込め、
柔らかさを残しつつジューシーに仕上げたのか!
なにより、黄金色の焼き色だけで十分に食欲を誘う。
さらに、ガーリックの香りが肉の臭みを消すだけでなく
食欲をさらに高めている!
……正直、俺だったら、ここまでできなかった。
お客様にとっちゃ、お前の料理が出前された方が
結果的に幸せだったな。
ちくしょう、俺のバカ野郎!
今度こそ名誉挽回するつもりだったのにっ!
また、こいつに助けられるなんて!
前も言ったが、お前に借りを作りたくない。
耳寄りな情報をやるから、
今回の件はこれでチャラにしてくれ。
ギルドリーヴの製作稼業ってのがあるんだが、
こいつが調理師の修行にもってこいなんだ。
冒険者ギルドのチャ・モクリから、受けられるぜ。
これで、せいぜい腕を磨くんだな。
クラフター調理師クエスト

起死回生のレシピ

Lv
15
patch2.0
リムサ・ロミンサ:上甲板層
[ 9.9 , 7.9 ]
お前……何だよ、用でもあるのかよ?
それとも、俺を笑いに来たのか?
……いや、またマスター・リングサスの差し金か!?
……悪ィ、お前に当たるのは筋違いだよな。
いっつもドジ踏んでるのは俺だし、俺が全部悪いんだし。
……でも暗くもなるさ。
店のお得意様を、俺のせいで怒らせたんだぜ?
俺、ずっと失敗続きだったから、焦っちまって……
お得意様の前で、いいところ見せようと思ってさ
好物の「ミコッテ風山の幸串焼」を試食にお出ししたら
逆に機嫌を損ねちまって……。
なんか店に抗議するって言ってるし……。
俺の勝手で、店の名に泥ぬっちまうなんて……
今頃、お客様の機嫌が直ってたりしないかな……?
頼むから、ちょっと様子を見てきてくれないか?
テラス席にいらっしゃる「メーティマガ」様だ。