えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

アルフィノ

patch 5.x
????
メインクエスト漆黒のヴィランズ

動かない潮

Lv
70
patch5.0
コルシア島
やあ、調子はどうだい?
コルシア島
……久しぶり。
待たせてしまって、すまなかった。
コルシア島
頼まれていた、麦の種だ。
以前のものよりも、多く実るだろう。
コルシア島
とてもひさびさに、君と会えた気がするよ。
ドマで捕虜交換があったとき以来か……。
私の方は、こちらの世界に来てから、
少し時間が経っているからね。
本当に……元気そうで、何よりだ。
コルシア島
►こっちの台詞
はは……。
こっちで再会したアリゼーからも、そう言われたよ。
あんなに怒られたのは、久々だ。

►苦労して探した
<チェック漏れ>
コルシア島
改めて、それぞれの無事を祝そう。
そして、互いがここに至った経緯を、交換しないかい?
コルシア島
なるほど……。
水晶公やアリゼーからも事情を聞いてはいたが、
やはり、帝国との戦争は……。
それに、タタルにも、ずいぶん心配をかけてしまったようだ。
どうにかして、みんなで無事に帰らなければ……。
コルシア島
埋め合わせに、いい報せをたくさん持ってね。
コルシア島
そのためにも、原初世界と第一世界の統合……
第八霊災が発生するという可能性を、見過ごせない。
コルシア島
ウリエンジェが視た未来を、
私は、本当に起こり得るものだと考えている。
彼の証言によれば、
原初世界において第八霊災のきっかけとなったのは、
帝国が使った、姿なき死の兵器だったらしい……。
コルシア島
間違いない、「黒薔薇」という毒ガス兵器だ。
私は、ガイウスとともに各地を巡っていたときに、
その再開発が進められているのを見た。
ガイウスはそれを、かつて廃棄した研究だと言った。
しかし、人の争いが絶えないかぎり、
一度生み出された兵器は、完全に消えることはない……。
原初世界で、今ある「黒薔薇」を破棄するだけでは、
完全な問題解決にはならないのだ。
コルシア島
……そういった意味で、
私たちが第一世界に喚ばれたのは、幸運だったんだ。
私たちと水晶公の知識を合わせることで、
世界の統合が起こる真の条件が、ある程度見えてきた。
詳しくはいずれ、ウリエンジェ本人が話すだろうが……
コルシア島
世界の統合は、する側とされる側、
両方が重篤な危機に直面することで発生する。
そして、ここ第一世界側の危機と言うのが、
「罪喰い」の問題なんだ。
コルシア島
だから、私はこれを解決したい。
それに……。
コルシア島
たとえそれが、自分の生まれた世界のことでなくたって。
目の前に苦しんでいる人がいるのを、
見なかったことにするなんて、嫌なんだ……!
コルシア島
そのための足掛かりとして、
世界政府を自称し、事実大きな権力を持つという都市、
「ユールモア」を知ろうと思ったんだ。
これからすべきことを、定めるために……
よければ君にも同行してもらいたいのだが、どうだろうか?
コルシア島
嬉しいよ……久々に、君と旅ができる。
改めて、こちらでもよろしく頼む。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

歓迎の門

Lv
70
patch5.0
コルシア島
[ 35.2 , 27.1 ]
そうと決まれば、さっそく行動開始といこう。
まずは君を、ユールモアの前まで案内するよ。
タイミングが合えば、そこで知ることになるだろう……
あの街を調査したい私が、なぜいまだ都市外にいるのか。
あるいは、この世界全体の実情もね。
……さあ、まずはこの村を出て西だ。
小さな橋があるから、それを渡ろう。
コルシア島
[ 29.0 , 27.6 ]
……コルシア島は穏やかだろう?
クリスタリウムもそうだが、世界が違っても、
人の営みは変わらないんだ……。
原初世界における霊災は脅威だが、その裏で、
こういった鏡像世界が統合されてもいたのだと思うと……
コルシア島
[ 29.0 , 27.6 ]
今の悲鳴は……!?
放って行くわけにはいかない!
手分けして探そう……!
コルシア島
こちらだったか……!
君が見つけてくれてよかった……!
コルシア島
ご婦人、お怪我はありませんか?
コルシア島
……私には、なんとも。
ただ、どうかご自身の安全を第一に。
できるだけ、ひとりにならないようにしてください。
コルシア島
あのご婦人の言ったとおり、
このあたりは、もうあまり人がいなくてね。
皆、ユールモアの方に移住してしまったんだ。
罪喰いが襲ってきたとて、追い払える力を持つ者は、
もうほとんどいない……。
コルシア島
……そういえば、君、罪喰いについては?
すでに話を聞いているかい?
コルシア島
罪喰いというのは、この世界における100年前……
「光の氾濫」をきっかけにして現れるようになった化け物だ。
彼らはエーテルを喰らうために人を襲う。
さまざまな形態があるようだが、基本的に会話はできず、
遭遇したら逃げるか倒すしかない……いわば人類の天敵だ。
ここコルシア島は、罪喰いの襲撃が少ない地域だが、
それでも犠牲者はあとを絶たない。
本当に……胸が苦しいよ。
コルシア島
なるほど、アリゼーから聞いていたのだね。
アム・アレーンに比べれば、こちらは穏やかな方だが……
それでも、罪喰いによる襲撃がないわけではない。
……君が駆けつけなければ、犠牲者がさらに増えていただろう。
コルシア島
……なにはともあれ、ここはもう大丈夫そうだ。
改めて、ユールモアに出発しよう。
さっきの分岐路まで戻って、今度は西に続く道へ。
そのまま道沿いに進めば、目的地に到着だ。
コルシア島
[ 24.8 , 32.8 ]
さて、ここだね……。
コルシア島
奥にあるのが「歓迎の門」……
その向こうに見える都市が、目的のユールモアさ。
手前のここは「ゲートタウン」。
ユールモアに住むことを望む者が、
選ばれるのを待ちながら暮らしている場所だよ。
コルシア島
彼女は、移住希望者ではない。
君たちの邪魔はしないから、放っておいてくれ。
コルシア島
……ユールモアは、世界政府を自称していると言ったね。
実は、あの都市には、別の異名もあるんだ。
コルシア島
最後の歓楽都市……。
「光の氾濫」を生き延びた貴人や富豪が、
残った時間を、楽しく遊んで暮らす場所……。
「持たざる者」である一般人が、その楽園に住まうには、
あんな風に、人材として買われるしかない。
コルシア島
あの「メオル」というのは、ゲートタウンの住民に、
ユールモアが無償で配っている食料でね。
都市内でも、主食となっているものらしい。
食べていくのも困難な時代だから、
あれの配給に依存している住民も少なくない。
コルシア島
だが……私はどうも……。
コルシア島
[ 24.7 , 35.0 ]
……まるで、人買いのような入国審査だっただろう。
これが、私がなかなかユールモアに踏み入れられない理由だよ。
およそ20年前、今の元首が職に就いてからは、
ずっとこんな政策が続いているらしい。
しかしこれでは、罪喰いと戦うことはおろか、
自立した生活を送ることさえ、どんどん難しくなっていく。
私は何度か、ここの皆に生活を改めるよう提案したのだが……
…………いや、君にも直接見てもらった方がいいだろう。
私はここで待っているから、
ゲートタウンをひと回りしてきてくれ。
コルシア島
[ 24.7 , 35.0 ]
ゲートタウンの様子を、見てみてほしい。
私はここで待っているよ。
コルシア島
[ 24.7 , 35.0 ]
ゲートタウンの様子を、見て回れたかい?
彼らの食生活はメオル抜きに成り立たないし、
ユールモアに強くあこがれている者も多い。
何度か話をしてみたが、
これ以外の生活は考えられないといった風だったよ……。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

たゆたう暮らし

Lv
70
patch5.0
コルシア島
[ 24.7 , 35.0 ]
►不満なのか
<チェック漏れ>

►嫌っている
どうだろう……。
まだ内部にも入っていないし、よくわからないな。
コルシア島
どんなやりかたであれ、
この地で生きている民が幸せなのであれば、
私はきっと、納得できるだろう。
コルシア島
ただ、さっき君が助けたご婦人のように……
ユールモアに依存していない民は、放置されているも同然だ。
それでは生きていけず、人は結局、都市に群がる。
コルシア島のあちこちに、捨てられた村や畑が増えていく。
領地は、荒廃していく一方だ……。
コルシア島
……ユールモアの提示している道は、
果たして本当に民の幸せに繋がっているのか。
すべてを丸く収める方法なんてないとわかっていても、
それを考えずにはいられなかったよ。
貧しい村々を回り、ここで喜んで買われていく人を見ながらね。
その疑問に答えを出し、今後の付き合い方を決めるためには、
やはりユールモアに入ってみるべきだと思うんだ。
コルシア島
君が来てくれたのが、今でよかったよ。
ちょうど、あの街に入るために進めてきた準備が、
実を結びそうなんだ。
コルシア島
この島の近海には、
「オンド族」と呼ばれる種族が暮らしている。
原初世界でいう、サハギン族さ。
彼らは普段、海底でひっそりと過ごしていて、
あまり人と交流を持っていない。
コルシア島
……が、そういうところにこそ商機があると、
偉大なるタタル先生から熱く教えられていてね。
私は、オンド族と接触してみたんだよ。
すると、実は彼らが、地上でとれる農作物……
特に果物なんかを、嗜好品として求めていることがわかった。
それを提供できるのなら、真珠をやろうとも言われたよ。
そこで、彼らと取引をして真珠を手に入れ、
それを実績として自分を売り込めば……
ユールモアにも、興味を持たれるのではと考えたんだ。
コルシア島
ふふ……私だって、いつまでも、
「刀を言い値で買ったアルフィノさん」ではないのさ!
コルシア島
オンド族との取引は、間もなくだ。
農作物を用意して、海岸で彼らと会うことになっている。
ということで、準備にとりかかりたいのだが……
君にも来てもらっていいだろうか?
コルシア島
ありがとう、心強いよ。
コルシア島
農作物は、ここから北西にある「ライト村」にいる、
「モシャ・モア」さんが提供してくれることになっている。
さっそく行ってみよう。
コルシア島
[ 16.1 , 29.0 ]
こちらが、モシャ・モアさんだよ。
コルシア島
[ 16.1 , 29.0 ]
モシャ・モアさん、彼女は私の仲間です。
先日お支払いした分の、果実を受け取りに来ました。
コルシア島
[ 16.1 , 29.0 ]
私の使い……!?
いいや、この仕事は誰にも頼んでいない……!
コルシア島
[ 16.1 , 29.0 ]
濃い青髪の……心当たりがないな。
さっきの話を聞かれでもしたのだろうか……。
探そう、たった今ここへ来たならまだ近くにいるはずだ。
君はまず、村の南側を頼む。
見晴らしのいいところから、見渡してみてくれ!
コルシア島
[player]!
こっちはどうだい!?
コルシア島
っ……了解、捕まえよう!
コルシア島
見つけたぞ!
コルシア島
私の遣いをかたって作物を持ち出したのは、君だね?
あれは大事な取引に使うんだ……返してくれないか。
コルシア島
……君、名前は?
コルシア島
では、カイ・シル。
ユールモアに入る以外の選択肢は、ないのかい……?
例えば、クリスタリウムに行くのはどうだろうか。
あそこなら、都市に養ってはもらえずとも、
働いた分の見返りは、きちんともらえるはずだ。
コルシア島
……オンド族との取引場所は、クレイヴ灯台だ。
それから、私のやろうとしてた商売や、
ユールモアに売り込む方法について、説明しておくよ。
コルシア島
あくまで、きっかけを貸すだけさ。
そこから先は、君自身ががんばらなくては、
成し遂げられないよ。
コルシア島
私たちにとっては単なる調査……機会を改めることもできる。
しかし、彼にとっては、人生をかけた一大事だ。
譲ったことに後悔はしていないし、彼の成功も祈っている。
それでも……良い判断では、なかったかもしれないな。
コルシア島
一刻も早く、この世界を救うべきなら……
そうしないと、多くの人や、君が死んでしまうなら。
彼を押しのけてでも、進むべきだったのかもしれない。
コルシア島
►そのまま
そうだろうか……。
エスティニアン殿がいたら、相変わらず甘い坊ちゃんだと、
たしなめられていたに違いない。
だが、ありがとう。
結果的には、どちらも幸せになれるよう、またがんばるよ。

►次の手を
ああ、もちろんだとも。
このままで終わらせるつもりはないさ。
コルシア島
では、ひとまずライト村に戻ろうか。
コルシア島
あれは……?
コルシア島
かなり遠いが……人が、倒れている……!?
コルシア島
何かあったのかもしれない。
急いで助けに行こう!
コルシア島
[ 8.7 , 32.9 ]
この人だ……!
意識がない、はやく手当てをしなくては!
コルシア島
よし、ひとまず応急処置はできたが……。
コルシア島
おちついて、ゆっくり息をしてください。
大丈夫……危険はありませんから。
コルシア島
彼の体は、ひどく冷えている。
私がたき火を起こすから、
君はそのまま看ていてくれるだろうか?
コルシア島
あなたは……?
いったいなぜ、こんなことに?
コルシア島
なっ、あの高さから……!?
そんな、死んでもおかしくないじゃないか……!
コルシア島
なんということだ……。
あの街では、そんな横暴が許されると……!?
コルシア島
[ 8.7 , 32.9 ]
……[player]。
私はやはり、ユールモアについてもっと知りたい……
いや、知らねばならないと思うんだ。
早急に、街に入るための新しい手を考えるよ。
きっと何かあるはずだ……。
ひとまずは、トリストルさんをライト村まで送ろう。
いつまでもここにいては、また体が冷えてしまうからね。
コルシア島
[ 14.9 , 29.2 ]
トリストルさんは、これからどうするのだろうか……。
コルシア島
[ 14.9 , 29.2 ]
いいのですか……?
これは、あなたにとって大事な商売道具のはず……。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

最後の歓楽都市

Lv
70
patch5.0
コルシア島
[ 14.9 , 29.2 ]
情けは人のためならず、とは言うが、
こんな機会を得られるとはね……。
さっそく、トリストルさんの提案どおりにやってみよう。
幸い、私には多少の絵心がある……
もちろん本業の画家には及ばないが、フリ程度はできるはずだ。
君は……ううん……助手ということにしてもいいだろうか?
少し気は引けるが、それが一番自然だとは思うんだ。
……よし!
それでは、急いでゲートタウンに戻って、
次にあの道化師たちがやってくるのを待とう!
コルシア島
[ 24.7 , 35.0 ]
このあたりで、あの道化師たちが来るのを待とう。
コルシア島
来た……!
人買いの道化師たちだ……!
コルシア島
絵を描くこと、ことに肖像画であるならば、
私でもお役に立てるでしょう。
コルシア島
いえ、私たちはその日暮らしの生活です。
描いたものは、皆、小銭に変えてしまいました。
しかし、この使いこんだ絵筆を見ていただければ、
虚言ではないと、おわかりいただけるはずです。
コルシア島
彼女は、私の助手です。
絵を描くには、どうしても彼女の手伝いが不可欠……
どうか、一緒に街に入れてください!
ユールモア
[ 11.2 , 9.1 ]
ついに、この街に……。
ユールモア
[ 11.2 , 9.1 ]
……ひとまずは、既定の流れに従ってみよう。
ええと、「入国審査室」だったね。
ユールモア
画家のアルフィノと、
助手の[player]です。
ユールモア
……わかりました。
ちなみに、画家をご所望になられたのは、
どのようなお方なのですか?
ユールモア
…………そんなに、におうだろうか。
ユールモア
[ 11.3 , 11.8 ]
この中でシャワーを……?
こ、個室ではないんだね……。
ユールモア
[ 11.3 , 11.8 ]
あ、ああ……。
君はもう終わったのか……そうか……。
ええと、その……いいのだろうか……?
こんな……個室でもない、開放的な場所でシャワーなど……。
ユールモア
[ 11.3 , 11.8 ]
►いいから行け
わ、わかったよ……ええい……!

►エスティニアンが
…………!
い、急いで行ってくる!

►アリゼーと
<チェック漏れ>
ユールモア
ふぅ……。
待たせたね、こちらも準備は万全だ。
とてもさっぱりした気がするよ。
ユールモア
さあ、チャイ夫妻に会いに行こう。
場所は、番兵の「コルネン」に聞けばいいのだったね。
ユールモア
[ 11.4 , 10.5 ]
チャイ夫妻の居場所を聞いてみよう。
ユールモア
お初にお目にかかります。
画家をお探しのチャイ夫妻でいらっしゃいますか?
ユールモア
アルフィノと申します、奥様、旦那様。
こちらの助手ともども、よろしくお願いいたします。
ユールモア
実際、家族のようなものです。
血こそ繋がってはおりませんが、
私がつらいときには、必ずそばにいてくれました。
そして、誰よりも私の絵を理解してくれています。
彼女とともに仕上げてこそ、
私の絵は、ご夫妻にふさわしいものとなるでしょう。
ユールモア
……しかし、絵の描き始めにかぎれば、働くべきは私だけです。
そこで、その……もしよろしければ、
助手には街の見学をお許しいただけないでしょうか?
これまで私を支えてくれた礼に、
憧れのユールモアを、いち早く見せてやりたいのです。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

ユールモア見学

Lv
70
patch5.0
ユールモア
[ 11.8 , 11.7 ]
……それでは、君は街の中を見学してくるといい。
ありのままを……くまなくね。
まずは、この「樹梢の層」を……
中でも人の集う、商店の周りを見てみるのはどうかな。
積極的に声もかけて、ユールモアのことを学ぶんだ。
ひととおり見学がおわったら、ここに戻ってきてほしい。
……頼んだよ、[player]。
ユールモア
[ 11.8 , 11.7 ]
さて、私は絵を描く支度をしなくてはね。
丁寧に、焦らず……ゆっくりと。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

迫り来る誘惑

Lv
70
patch5.0
ユールモア
いただいた服に着替えて参りました。
こちらでよろしいでしょうか……?
メインクエスト漆黒のヴィランズ

喜びに満ちた人々

Lv
70
patch5.0
ユールモア
[ 11.7 , 11.7 ]
ドゥリア夫人は、とても美意識の高い方なのだね。
画家の服装にまで、こんなにこだわるなんて……。
おかげさまで、もう少し時間がつくれそうだ。
よければ、今のうちに再度「見学」に行ってきてはくれないか?
今度は、さっき通り過ぎた、ひとつ下の階層……
軍の司令本部があるという「樹幹の層」も見てみてほしい。
……頼んだよ。
ユールモア
[ 11.7 , 11.7 ]
今のうちに、ほかの場所も見て回ってきてほしい。
夫妻には、私からうまく言っておこう。
ユールモア
[ 11.7 , 11.7 ]
ああ、戻ってきてくれてよかった。
少し時間がかかっているようだったから、心配していたんだ。
私は下絵を描き始めたのだが……ふむ……
今なら夫妻の注意もこちらにないようだ。
君の見学の成果を、聞かせてもらっても?
ドン・ヴァウスリーには、罪喰いを従えられる力がある……か。
それもあって、市民には信望されているようだね。
しかし、その、罪喰いが市民の魂を天に運ぶという話は……。
「ユールモアに入る者は多いが、出る者はいない」というのも、
それに関係しているのだろうか……?
メインクエスト漆黒のヴィランズ

樹葉に射す天光

Lv
70
patch5.0
ユールモア
[ 11.7 , 11.7 ]
しかし、旦那様……。
これは結婚記念の夫婦の肖像画なのでしょう?
おふたりは、そのままが一番、仲睦まじく……
ユールモア
あの、裁きというのは……。
ユールモア
……行ってみよう。
ユールモア:執務室
あれが……
ユールモアの元首、ヴァウスリー!
ユールモア:執務室
あのとりまきは、罪喰いか……?
人を襲いもしないなんて……これが、彼の力なのか……。
ユールモア:執務室
あれは……!
ユールモア:執務室
カイ・シルじゃないか!
いったい、どうして……!?
ユールモア:執務室
ドン・ヴァウスリー!
これは何事か、なぜ彼が傷ついているのです!
ユールモア:執務室
何を……させたんだ……!
ユールモア:執務室
……確かに、カイ・シルには偽りがあったかもしれない。
だが、彼は本当に強く、この都市にあこがれていたんだ。
それに、このような暴力と辱めで応じるのが、
ユールモアの民なのかッ!
ユールモア:執務室
これの何が楽園か……ッ!
ユールモア:執務室
……絵を、描くためだ。
ユールモア:執務室
あなたに必要なのは、絵画ではなく鏡だ。
醜悪の塊が煮崩れたようなご自身を、
一度よくご覧になるといい。
ユールモア
[ 11.3 , 9.1 ]
…………。
ユールモア
……勢いでここまで出てきてしまって、すまない。
中にはもう戻らない方がよさそうだし、
このままコルシア島を出よう。
世界政府を名乗るユールモアの実態は、十分にわかった……
こちらが罪喰い討伐を目指すのであれば、
簡単には手を取り合えないだろうということも。
ユールモア
私は、君とともにクリスタリウムへ戻るよ。
新たな道を見つけ、先へと進むために。
ユールモア
カイ・シル……。
謝ってすむことではないが、君には本当にすまないことをした。
君が純粋だったからこそ……
私は君に、嘘なんてつかせるべきではなかったんだ。
ユールモア
どうだろう、君さえよければ、
一緒にクリスタリウムに来ないかい?
働き口も、きっとあるはずだ。
ユールモア
……わかった。
だが、ユールモアからの追手がかかるかもしれない。
それだけは気をつけてくれよ。
ユールモア
チャイ夫妻……。
ユールモア
……いいえ、奥様。
あなたには申し訳ありませんが、
私が今ここで為すべきことはありません。
ユールモア
……やはり、私たちは行きます。
この服も、お返ししましょう。
ユールモア
……わかりました。
ならばこれを、私の怒りの記憶、誓いとしましょう。
次にお会いするときは、この街の欺瞞を正すときである……
そのことを、常、忘れぬために。
コルシア島
[ 37.4 , 26.5 ]
[player]……。
改めて、ここまでつきあってくれたことに感謝するよ。
喜ばしい結果でなかったとはいえ、
ユールモアの実態や考えが知れたことは、
第一世界の救済を考える上でも、意味があったと思う。
さあ、クリスタリウムで待つ、水晶公のもとへ戻ろう。
そこからまた、何度でも……私は諦めないさ。
星見の間
[ 6.0 , 6.0 ]
すべての街が、クリスタリウムのように、
自立心に溢れていれば……と、ここに戻って改めて思うよ。
しかし、何を大事に思って生きるかは、
それこそひとつに限定できるものではない。
コルシア島に集う人々は、説得だけでは動かないだろうね……。
星見の間
[ 6.0 , 6.0 ]
コルシア島への旅、おつかれさま。
あちらで見聞きしたことも踏まえて、
今後について話したいのだが……
君は先に、アリゼーに会いに行くべきかな。
アム・アレーンの暮らしを知ってこそ思うこともあるだろうし、
何より、彼女が君に会いたがっていたからね。
妹をよろしく頼むよ、[player]。
星見の間
[ 6.0 , 6.0 ]
コルシア島への旅、おつかれさま。
アリゼーと会うのは、しばらくぶりなのだが……
うん、彼女も覚悟は決まっているようだ。
君も、ふたつの地域を旅して、第一世界の状況をつかめたはず。
こちらと原初世界、両方のために何をすべきか……
今こそ水晶公と話そうじゃないか。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

大罪喰い

Lv
71
patch5.0
星見の間
……しかし、罪喰いの討伐を、ユールモアが許すだろうか?
ドン・ヴァウスリーは、
罪喰いを操れることを最大の武器にして、
統治体制を築いている。
そこに、罪喰いを倒して回るものが現れれば……
最悪、敵対もしてくるだろう。
星見の間
具体的な成果は、まだ。
星見の間
「大罪喰い」は、なかなか姿を現さないというのもあるが、
殊にある特性によって、君の到来を待つしかなかったんだ。
レイクランド
[ 35.1 , 7.3 ]
ひとまず、言われたとおり突入せずに待っていたが……。
レイクランド
[ 35.1 , 7.3 ]
大罪喰いを倒しても、新たな大罪喰いが生まれてしまう。
それこそが、さきほど星見の間で話そうとしていた問題だ。
水晶公がどれほど綿密に対策を立てたにせよ、
危険はあるだろうが……信じて私は行くよ。
治癒や補助なら任せてくれ!
ホルミンスター
夜空さ、本当の……。
あるべき闇が、戻ったんだ。
ホルミンスター
私たちも、引き続き一緒に戦うよ。
遠くで待っている人たちのためにも、必ず罪喰いを倒そう!
レイクランド
[ 35.1 , 7.3 ]
レイクランドも、こうして見ると違って感じるものだね。