えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

アリゼー

patch 5.x
????
メインクエスト漆黒のヴィランズ

あの娘の足跡

Lv
70
patch5.0
アム・アレーン
待ちなさい!
アム・アレーン
ウソ……本物!?
アム・アレーン
►お見事
つ、罪喰いとはいえ、これは雑魚だもの。
倒せて当たり前だわ……。

►まだまだ
<チェック漏れ>
アム・アレーン
あなたこそ、いつかは来るって思ってたけど、
ずいぶん遅かったじゃない?
アム・アレーン
…………久しぶり、元気だった?
アム・アレーン
そう……。
帝国との戦いは、膠着状態なのね……。
アム・アレーン
一度、原初世界と繋がったっていう水晶公からも、
ひとまずの危機は去っていたと聞いたけど……
時間の流れもずれてるっていうし、心配だったのよ。
アム・アレーン
アルフィノとウリエンジェには、こっちに来て会えたから、
私の知ってることを伝えておいたわ。
まだ会えていないサンクレッドとヤ・シュトラにも、
彼らや水晶公を経由して、話がいっているはずよ。
アム・アレーン
待たせているタタルたちのことを思うと、
一刻も早く、原初世界に帰ってあげたいけど……
方法が見つからないのもあるし、
何より、ウリエンジェの未来視を見過ごせないわ。
アム・アレーン
ウリエンジェってさ……
言葉は回りくどいし、ひとりで納得してばっかりじゃない。
でも、根はどうしようもなく優しいから、
みんなを本当に傷つけるような嘘は、つけないと思うのよ。
そんな彼が、第八霊災が起きる……英雄が死ぬ……だなんて。
言い出すまでには、結構悩んだんじゃないかしら?
……だから、私は信じてる。
今やるべきことは、世界の統合を止めること。
そのために、第一世界を罪喰いから救わなきゃいけないって。
アム・アレーン
ねえ、あの大きな白い壁を見て。
あれが「光の氾濫」の跡よ。
アム・アレーン
100年前、ここ第一世界では、光の力が異様に高まっていた。
それがある日、限界を超えて……あふれたそうよ。
発生した、超高濃度の光の波は、
ノルヴラント以外の場所……世界の9割を飲み込んだ。
アム・アレーン
普通、あらゆる生物は、
複数の属性から成るエーテルを有しているものだわ。
けれど、あの波にのまれると、そのバランスが乱れてしまう。
すると、あるべき形を保てなくなるのよ。
消滅するか……
理性すらない、異形の怪物になり果てるか。
アム・アレーン
そう、罪喰いっていうのはね……
もともと、光の氾濫に飲まれた「誰かさん」だったんだわ。
一度そうなってしまったら、もう戻れはしない。
罪喰いはエーテルを食べるから、人は恰好の餌よ。
あるいは、苗床ね……。
力の強いものは、襲った相手のエーテルを乱し、
罪喰いに変えてしまうことができるわ。
アム・アレーン
つまり、あいつらの目的は、喰うことと増えること。
実にシンプルで……
だからこそ交渉の余地もない、人類の敵だわ。
アム・アレーン
そして、ここ「旅立ちの宿」は、
罪喰いに襲われ、自身もそうなりかけている人たちが、
捨てられてくる場所なのよ。
アム・アレーン
[ 26.9 , 28.1 ]
テスリーンたちが世話している患者……
彼らは全員、罪喰い化しかけている人よ。
程度に差はあるけれどね。
ああなると、周りには恐れられ、人里には住めない。
それで、こんな世界の「端」に連れてこられるんだわ。
本当に地獄のようだけど……
幸い、私が修行するにはちょうどいい場所だったし、
テスリーンたちから、罪喰いについて学ぶこともできた。
あなたにも、それを共有するわ。
私たちが今後どうするかを決めるためにも、ね。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

罪喰い狩り

Lv
70
patch5.0
アム・アレーン
[ 26.9 , 28.1 ]
さてと……。
まずは実習も兼ねて、見回りを終わらせちゃいましょう。
あなたには、旅立ちの宿から北を頼むわ。
地図に印をつけるから、その周辺を見てきてほしいの。
体がとくに白い異形がいたら、罪喰いと考えて間違いないわ。
人のエーテルに惹かれて襲ってくるだろうから、必ず倒して。
終わったら、北側の出入口の前で集合しましょ。
……それじゃ、あとでね!
アム・アレーン
[ 29.3 , 26.0 ]
おかえりなさい。
そっちはどうだった?
そう……やっぱり、はぐれ罪喰いが出たのね。
まあ、ここらでは日常茶飯事のことなんだけど。
戦ってみてわかったと思うけれど、
低級な罪喰いだったら、
その辺を徘徊してる獣と大差ない強さだわ。
だけど、あいつらは……
妖異に似て、強い個体に付き従う習性があるのよ。
だから、強大な罪喰いが狩りを行うときには、
とんでもない数の軍団になることがある。
そいつらに、どれだけの人が餌食にされてきたことか……。
こうして見回りをするのも、罪喰いの数を減らして、
いざってときの危険性を少しでも軽減するためよ。
……手伝ってくれて、ありがとうね。
それじゃ、テスリーンにも報告しに行きましょう。
アム・アレーン
[ 28.9 , 27.2 ]
ところで、この子あなたに変なこと話してないわよね?
…………ないわよね!?
アム・アレーン
[ 28.9 , 27.2 ]
バッ……勝手なこと言わないでよね!?
私はただ、冷静に、客観的な視点を持とうとしていただけよ!
アム・アレーン
[ 28.9 , 27.2 ]
…………!!
アム・アレーン
[ 28.9 , 27.2 ]
何なのよ、もうっ!
もう一周、見回り行ってこようかしら。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

宿を発つなら

Lv
70
patch5.0
アム・アレーン
[ 28.9 , 27.2 ]
そんなの、逆に居心地が悪いわよ。
……何か手伝えることは?
アム・アレーン
[ 28.9 , 27.2 ]
罪喰いのことで、話したいことはまだあるけれど……
お互いに仕事を終わらせて、人心地ついてからにしましょ。
アム・アレーン
[ 28.9 , 27.2 ]
そっちの仕事は、順調?
アム・アレーン
[ 28.9 , 27.2 ]
…………テスリーン。
私、[player]に見せたいものがあるんだったわ。
モルド・スークに行くけれど、何かお使いはある?
アム・アレーン
[ 28.9 , 27.2 ]
ということで、[player]。
悪いけれど、ちょっとモルド・スークまでつきあって。
最初に、ローンロンの店ね。
アム・アレーン
[ 27.6 , 17.7 ]
先に、ネクタリンを買っちゃいましょうか。
アム・アレーン
ねえ、「ネクタリン」って入荷してる?
あったらひとつ、買いたいんだけど……。
アム・アレーン
モルドの商人が、タダでプレゼントだなんて……
この店で何をそんなに買ったのよ……?
アム・アレーン
そうだ、白ミミズもある?
あるなら、それは私が買うわ。
アム・アレーン
ち、違うわよ、私が食べるんじゃないから!
これから、あなたをある場所に連れて行くのに必要なの!
アム・アレーン
……で、あるの!?
アム・アレーン
よし、これで買い物は完了だわ。
次は、集落の西側にある、一番大きな塔に行きましょう。
あなたに見せたいものが、その上にあるのよ。
アム・アレーン
[ 25.7 , 17.1 ]
守衛のお仕事、おつかれさま。
……はい、あなたの好きな白ミミズよ。
それをあげるから、塔の上に登らせてほしいんだけど?
アム・アレーン
[ 25.7 , 17.1 ]
塔に上っていいそうよ。
じゃ、行きましょうか。
アム・アレーン
あそこを見て。
大きな結晶の、切れ間のところ。
アム・アレーン
向こうに、白い地平が見えるでしょう?
アム・アレーン
あれが、「光の氾濫」に飲まれた土地だそうよ。
ただ真っ白な、何ひとつない無の空間……。
今なお強い光の力を帯びていて、
踏み入ろうとすれば、体のエーテルバランスを崩してしまう。
生命は、あの先じゃ生きていけないんだわ……。
アム・アレーン
……さっき買ったネクタリンね。
ハルリクの……あの罪喰い化が進んでた子の、好物なのよ。
アム・アレーン
あの子も含め、多くの患者は、
力ある罪喰いに襲われながら、かろうじて生き延びた人よ。
でも……その場では助かったというだけで、
敵の力は彼らに食い込み、エーテルを光で侵食していた。
加えて、環境もご覧のとおり。
普通の人なら体が自然とバランスを整えるけれど、
彼らはもう、浴びるがままに光を蓄えてしまう……。
だからね……
遅かれ早かれ、いずれは全員、罪喰いになるそうよ。
アム・アレーン
テスリーンたちも、それはわかってる。
だから、一線を越えて完全な罪喰いになる前に、
必ず命を絶たなければならない。
意識があったころ、好きだった食べ物に、毒を混ぜて。
……そんな最期を、何度も見てきたわ。
アム・アレーン
……悔しいわよ、今でもずっとね。
戦っても戦っても、強さなんて足りやしない。
それでも、向き合わなきゃ。
私、散々あなたに置いていくなって言っておいて、
自分はあのザマだったじゃない?
アム・アレーン
あのタイミングで喚んでくれた水晶公には、
散々、物申してやったけど……
アム・アレーン
誰のせいにしたところで、
あなたを戦場に置いてきたって後悔は、消えやしなかった。
だから、決めたの。
その分、こっちでできることがあるなら、
苦しい道だって、走り抜けてみせるって。
……それが、今の私の決意で、支えだわ。
アム・アレーン
そろそろ戻りましょうか。
長く待たせたら、テスリーンもつらくなるだろうから……。
アム・アレーン
[ 25.7 , 17.1 ]
つきあってくれて、ありがとう。
「無の大地」のこと、あなたに見せておきたかったのよ。
この世界の実情を知る上では、欠かせないからね。
それと……いろいろと思うところがあるでしょうけど、
ネクタリンは、きちんとテスリーンに渡してあげてほしいの。
人が罪喰いに変化してしまうことは、
他者にとって脅威であると同時に、
当人にも酷い苦痛をもたらすそうよ……。
世話人のみんなは、患者たちのことが本当に大好きで、
だからこそ、苦しませたくないと思ってる。
彼女たちなりに、こんな世界と戦ってるんだわ……。
アム・アレーン
[ 28.9 , 27.2 ]
テスリーンの仕事も、ちょっとは落ち着いたみたいね。
アム・アレーン
[ 28.9 , 27.2 ]
……渡してあげてくれて、ありがとう。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

いらないもの

Lv
70
patch5.0
アム・アレーン
こころなしか、いつもより具沢山じゃない?
アム・アレーン
闇の戦士……?
アム・アレーン
……物騒きわまりないわね。
アム・アレーン
[ 29.4 , 28.5 ]
いったいどういうこと……!?
アム・アレーン
[ 29.4 , 28.5 ]
わかってるわ、手分けしましょう。
行き先とかに、心当たりはないの?
アム・アレーン
[ 29.4 , 28.5 ]
それじゃあ、私は北西の方に行ってみるわ。
あなたは、南側を……頼んだわよ!
アム・アレーン
どう、何か見つかった!?
アム・アレーン
そっちも手掛かりなしか……。
そう遠くまで行くとは思えないんだけど……。
罪喰いが騒ぎ出しているのも、嫌な感じね。
もう一回、今度は別の場所を……。
アム・アレーン
あれも罪喰いだわ……!
多分……かなり強い!
人を襲いに来たのかもしれない!
追いましょう!
アム・アレーン
いたわ!
アム・アレーン
あれって……ウソでしょ……ッ!
アム・アレーン
ハルリクッ!
アム・アレーン
テスリーンッ!
アム・アレーン
そんな……嫌……テスリーン……!
アム・アレーン
[ 29.5 , 26.6 ]
………………。
ごめん、[player]……。
世話人のみんなには、事情、話しておいたから……。
少しだけ……あとのこと、頼らせて…………。
アム・アレーン
[ 29.5 , 26.6 ]
…………。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

樹葉に射す天光

Lv
70
patch5.0
星見の間
[ 6.1 , 6.0 ]
アルフィノとも会えたみたいね。
そっちの話も、あとで詳しく聞かせてもらうわ。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

空知らぬ雨

Lv
70
patch5.0
アム・アレーン
[ 29.5 , 26.6 ]
►アリゼー►ひとまず
…………うん。
ありがとね……いろいろと……。
アム・アレーン
ええ……戦うことすら、できなかったからね。
私は、用心棒失格だわ。
アム・アレーン
ごめんなさい、やっぱり私、用心棒は続けられない。
アム・アレーン
……そんな身分で、頼めたことじゃないかもしれないけれど、
ハルリクに毒を与えるのは、できるだけ待ってほしいの。
もちろん、限界だと思ったら、迷わないで。
できる範囲でいいから……お願い。
アム・アレーン
ありがとう。
それだけでも、今は十分だわ。
アム・アレーン
そういうことだからね、ハルリク。
テスリーンに言われたこと、きっと忘れないで。
……元気でね。
アム・アレーン
そうね、行き先というか、やるべきことは決まってるわ。
アム・アレーン
罪喰い化しはじめた人が、決して助からないのは、
この環境が、絶え間なく光を蓄積させるせい……。
だったら、それを正常な状態に戻せたら?
すぐには無理かもしれないけれど、
少しずつだって、治る見込みがでるんじゃないかしら。
アム・アレーン
私は、最初から……
戦って、世界を変えてやるつもりよ。
アム・アレーン
クリスタリウムに戻りましょう。
修行は終わり、ここからは磨いた剣を突き立ててやる番よ。
アム・アレーン
[ 34.7 , 8.4 ]
……悪かったわね。
飛び出すように出てきちゃって。
でも、言ったことは全部本気よ。
彼らには彼らなりの、生きるための戦いがあるように、
私は私の道で戦うだけだわ……。
アム・アレーン
[ 34.7 , 8.4 ]
►アリゼーの「剣」
…………馬鹿。
なんで今、そんな懐かしい話するのよ……

►……
<チェック漏れ>
アム・アレーン
[ 34.7 , 8.4 ]
っ……いいから、クリスタリウムに帰るわよ!
全速力で、風より速く、ブッ飛ばしてよね……!
クリスタリウム
[ 12.1 , 7.8 ]
まったくもう……。
アム・アレーンの上を飛ぶと、
すぐに砂が目に入るんだから……。
……でも、なんだかちょっと頭がすっきりした。
私、ここからまた、がんばれるわ。
さあ、水晶公のところに行きましょう!
罪喰いをバッタバッタなぎ倒すための作戦、
考えなくっちゃ!
星見の間
[ 6.1 , 6.0 ]
クリスタリウムに来ると、アム・アレーンの琥珀色の大地が、
ひどく遠いもののように思えるわ。
それでも、空の色は、どこも同じ……ね。
星見の間
[ 6.1 , 6.0 ]
ひとまずは、アム・アレーンの旅、おつかれさま。
アルフィノの方も……
うん、なんだか意志は固まってるって感じね。
上等じゃない。
私たちの経験してきたことと、水晶公の見解、
すべてをあわせて今後についての相談をしましょ。
星見の間
[ 6.1 , 6.0 ]
ひとまずは、アム・アレーンの旅、おつかれさま。
さっそく次の……と思って飛び込んできたけど、
あなた、コルシア島のアルフィノにも会いに行くんだったわね。
まあ、アルフィノだから掴める情報もあるでしょうし、
少しくらい待つのは構わないわ。
……あっちのことも、よろしくね。
メインクエスト漆黒のヴィランズ

大罪喰い

Lv
71
patch5.0
星見の間
ええ、目の当たりにしてきたわ……。
「光の氾濫」から逃れたのは、わずかな地。
そこに生きる人々は、罪喰いの脅威にさらされ続けている。
星見の間
私たちは、この話を前に聞いてね。
それぞれのやり方で、準備を進めていたんだけど……。
レイクランド
[ 35.1 , 7.3 ]
来たわね!
私たちも、乗り込みましょう!
レイクランド
噂をすれば、ね……。
討伐するチャンスでもあるってことだけど。
レイクランド
[ 35.1 , 7.3 ]
大罪喰いの大規模な狩りがはじまったことと、
罪喰いが仲間を増やすためにアム・アレーンまで来たこと……
もしかしたら、無関係じゃないのかも。
なんにせよ、ついに親玉と戦えるなら、
これまで磨いてきた赤魔法を、お見舞いしてやるわ!
ホルミンスター
それにしても、
あなた、どうしてそこまでして戦うの?
私たちを喚ぶのにだって、すごく苦労したでしょうに。
ホルミンスター
それは、否定しないけど……
あなたがクリスタルタワーを喚んだときには、
まだ街はなかったのよね?
だから、最初のきっかけは何だったのかっていう話よ。
ホルミンスター
……わかったわ。
無理に聞こうとして、ごめんなさい。
レイクランド
[ 35.1 , 7.3 ]
これで、一段落よね?
だったら……。