えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

アナオク

patch 2.x
サブクエストラノシア

新農法の試行錯誤

Lv
5
patch2.0
低地ラノシア
[ 32.4 , 19.9 ]
やあやあ、ここはレッドルースター農場ですじゃ。
何か、ご用ですかな?

このレッドルースター農場を取り仕切る、
農場長のアナオクですじゃ。
園芸師となって、もう何年たったことやら……。
霊災前に、いちど引退していたのじゃが、
復興に貢献したいと思いましての。
こうして、もう一度、クワを手に取ったわけですじゃ。
幸い農場には熱意ある若者が、大勢おりますでな。
彼らに、わしの経験と知識を伝え、
農場を発展させることが、何よりの楽しみですじゃ。

このレッドルースター農場では、
先進的な農法を、色々と試しておりますわい。
最近では、その成果も出始めましてのう。
多くの作物と、3種類の家畜を育てる、
大農場となりましたのじゃ。
入植政策を進めておる提督さんは、
モデルケースだなんじゃと、褒めてくださっておりますでな。
目下の悩みは、警備が甘いところですかの。
昔は地元の海賊さんに守ってもらったものじゃが、
今の提督さんは、海賊を禁止しとりますから。
低地ラノシア
[ 32.4 , 19.9 ]
孫娘のアンクタに頼んだ「リバートードの肝」は
まだ届かんのかのう……?

おやおや、うちの孫娘に、
厄介ごとを押し付けられてしまいましたか。
おかげで、助かりましたぞ。
西の新大陸では、魚の肝を肥料に使うと聞いて、
「リバートードの肝」でも同じことができんかと
思いましてな……。
この農場では、新しい農法や家畜の飼育法を
色々と試しておるのです。
おかげで、仕事が山積みじゃ。
よければ、うちの者たちの力になってくだされ。
サブクエストラノシア

ラノシア名産ふわふわウール

Lv
6
patch2.0
低地ラノシア
[ 32.4 , 19.9 ]
この農場では、シープの飼育もやっておってな。
刈り取った羊毛は、麻袋に詰めて保管しておるのです。
普段なら、北東にある風車へと運び、
そこで縮絨(しゅくじゅう)してフェルトに加工するんじゃが……
荷運び役が、過労で寝込んでしまってのう。
代わりに、風車まで届けてもらえんじゃろうか?
シープの囲いのそばにある「羊毛入りの麻袋」を
グレイフリート風車群の風車番頭「ヴェイツアレン」へ
届けてくだされ。
サブクエストラノシア

因縁のコボルド族

Lv
9
patch2.0
低地ラノシア
[ 32.4 , 19.9 ]
なるほどのう、またコボルド族が襲ってきたのか。
まったく困ったもんじゃわい……。
最近、連中との土地争いが激しくなってのう。
しかし、わしらとて食ってくためには、
退くわけにはいかんのですじゃ。
わしらも、奴らも、どっちも譲れん。
なんとか解決策を考えねばならんのう……。
サブクエストラノシア

シダーウッド紛争

Lv
9
patch2.0
低地ラノシア
[ 32.4 , 19.9 ]
お前さんにも協力してもろうたように、
最近、このレッドルースター農場周辺では、
コボルド族の襲撃が増えておる。
コボルド族というのは、バイルブランド島の北部
オ・ゴモロ山一帯を支配している蛮族じゃ。
もともと、奴らとは古き盟約があってな。
「海洋資源はリムサ・ロミンサに、地下資源はオ・ゴモロに」
……戦いに疲れた先人が、そう取り決めたんじゃ。
そうは言うても、わしらは陸に住まにゃならん。
だから人はラノシアに住み、奴らもそれを黙認しておった。
じゃが、最近になって奴らは、
北のオ・ゴロモ山から南下を始めてのう。
この農場も、いよいよ危のうなってきよった……。
やはりコボルド族とは、対決せねばなるまいよ。
何かいい方法はないか、本草学者の「アレンロナ」に
話を聞いてきてはくれんか?
低地ラノシア
[ 32.4 , 19.9 ]
なるほど、食料でコボルド族を呼び寄せるというのか。
奴らが腹を空かしているなら、上手くいきそうじゃな。
ちょうど出荷前のドードー肉があるわい。
農場の荷物を管理する「スカルンマル」に言えば
すぐに出してくれるじゃろうて。
その肉をブラインドアイアン坑道に仕掛け、
釣られたコボルドどもをやっつけるんじゃ!
低地ラノシア
[ 32.4 , 19.9 ]
どうやら、上手くいったようじゃのう。
さすがは[player]じゃ。
しかし、今後もこういうことはあるじゃろうな……。
農場の警備を見直すべきときかもしれんのう。
すまんが、リムサ・ロミンサまで行って、
溺れた海豚亭の店主「バデロン」へ
今回の件を伝えてくれんかの?
やっこさんは、警備隊「イエロージャケット」にも、
何かと顔が利くのでな。
いいように陳情してくれるじゃろうて。
低地ラノシア
[ 32.4 , 19.9 ]
おお、あなたは……
その節はどうも、お世話になりましたな。

悪くない、と言ったところですじゃ。
集落の者たちは、コボルド族の脅威を恐れつつも、
身を粉にして働いております。
それもこれも、農場の発展のため。
ここの農場長として涙が出る思いですじゃ。

すでに知っておることでしょうが……
聞きたいというなら、お聞かせしましょうぞ。
このレッドルースター農場では、
先進的な農法を、色々と試しておりますわい。
最近では、その成果も出始めましてのう。
多くの作物と、3種類の家畜を育てる、
大農場となりましたのじゃ。
入植政策を進めておる提督さんは、
モデルケースだなんじゃと、褒めてくださっておりますでな。
目下の悩みは、警備が甘いところですかの。
昔は地元の海賊さんに守ってもらったものじゃが、
今の提督さんは、海賊を禁止しとりますから。