えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

フェオ=ウル

patch 5.x
ティターニア
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ノルヴラントを渡る者たち

Lv
70
patch5.0

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クリスタリウム
ええ、ええ、もちろんだわ!
今日は、どんなに楽しいご用事かしら?
クリスタリウム
まあ!
あなた、世界の境目の向こう側からきたヒトね!?
そんなおもしろいことってある?
勇敢で無謀、私たちの持たない心でできているのだわ!
ええ、ええ、いいでしょう!
私と契約したのなら、きっと力になってあげるわ。
クリスタリウム
ねえ、あなた。
世界の境目を渡ってくるときに、服や爪を落してはいない?
クリスタリウム
バッチリ!
つまり、あなたのモノはあなたと同じに、
境目を渡ってこられるのだわ。
だから今より、私はあなたの『美しい枝』。
あなたは私の『かわいい若木』。
ふたつのあいだに、継ぎ目はないのよ!
クリスタリウム
さあ……手をかざして?
クリスタリウム
はい、おしまい!
これからよろしくね、私の若木。
ねえねえ、さっそく何か願ってちょうだい!
私、境目の向こう側に行ってみたいのだわ!
クリスタリウム
►タタルに
承ったのだわ!
それじゃ、ちょっと行ってくるわね!

►クルルに
<チェック漏れ>
クリスタリウム
あら、あなたの美しい枝を呼んだかしら?
[リテイナー名]への用件があるなら、
私におまかせなのだわ!
クリスタリウム
もう用件は済んだのかしら?
それじゃあ、[リテイナー名]の夢から、
そっと抜け出すのだわ……起こさないように、ね。

真実を顕すは

Lv
72
patch5.0
イル・メグ
フーンだっ!
若木ったら私のこと、すっかり忘れていたでしょう。
そのそっけない呼び方も、私を頼りにしてない証なのだわ!
そんな若木のことなんて、しーらないっ! だわ!
イル・メグ
……し、知らないったら知らないのだわ!
呼びかけにだって、ぜんっぜん熱意が足りてないしっ!
イル・メグ
むー……うー……うーっ!
イル・メグ
遅い! 遅いったら遅いのだわ!
イル・メグ
この土地に入ったら、すぐにお呼びがかかるだろうと思って、
私ったらず~っと待っていたのだわっ!
なのに、私の若木ときたら、ちっとも呼んでくれないの!
バカバカバカバカ、薄情者~っ!
イル・メグ
はー……。
でも、さっきの熱烈な呼び声は、
ちょっと、すごく、悪くなかったのだわ……。
イル・メグ
仕方がないから、あなたの美しい枝が、力を貸してあげる!
イル・メグ
まったく、あなたたちの遊びときたら、
相変わらずグルグルグルグル……おんなじなのね!
イル・メグ
あれは、私と契約したヒトよ!
いくらこの郷に留めても、あなたたちのものにはならないわ!
イル・メグ
ダメったらダメ!
彼らがどこまで進むか見るのが、私の楽しみなの!
イル・メグ
聞き分けがないと、あの人の鞄の中身を、
このカワイイ街にブチ撒けてやるのだわ!
つめたくて、かたーい鉄とか!
よくわからない、入れっぱなしの何かとか!
それはもう……大変なことになるんですからねっ!
イル・メグ
ふふっ、あなたの枝は素敵でしょう?
また困ったことがあったら、頼るといいのだわ!

長老の言うことには

Lv
73
patch5.0
イル・メグ
ストーーーーーーーーーップ!
イル・メグ
もーっ!
黙って見てたら、誰も彼も!
油断も隙もありゃしないのだわっ!
これは、わ・た・し・の・若木なの!
あなたたちのでも、フーア族のでもないわ!
誘いこむのは全面禁止っ!

アクトラ・オルワ・イン

Lv
73
patch5.0
イル・メグ
大丈夫、その扉の封印は、もう解かれているわ。
あなたが4つの宝を持ってきたことを、
ちゃんとわかっているみたい。
イル・メグ
あとは、覚悟を持って開き、勇気をもって飛び込めばいい。
注意してね……知性を失った妖精王は、
すぐに襲い掛かってくるでしょうから……。
……あなたの力で、それを打ち破って、
私たちの王を、還してあげてほしいのだわ。
イル・メグ
ねえ、かわいい若木。
妖精の世界は、ヒトの世界ほど、複雑ではないわ。
奪った分だけ与え、失くした分だけ作り、
常に同じだけの価値が巡りつづけている……。
当然、あなたが奪えば、
同じだけ求められることになるでしょう。
イル・メグ
けれど、安心して……
あなたには、いつだって、この美しい枝がついているのだわ。
妖精王の舞踏場
さすがだわ、私の『かわいい若木』。
堕ちた妖精王を還してくれて、ありがとう。
妖精王の舞踏場
ああ……。
ドレスに王冠、杖に靴……あなたが集めた4つの宝が、
本当の意味で使われるときが来たのだわ。
妖精王の舞踏場
これらは、城を開くための鍵。
同時に、王に捧げられる4つの祝福でもあるの。
妖精王の舞踏場
城が開かれるのは、妖精王を還すとき。
そして、還した勇気ある者を新たな王として祝福する。
……それが、この城にかけられた魔法の真実なのだわ。
でも、妖精王を継げば、私たちと同じ存在になってしまう。
もう二度と、ヒトらしく生きることはできないわ。
妖精王の舞踏場
ねえ若木……私のかわいい、かわいいヒト……。
妖精王の舞踏場
妖精は永遠を生きる。
でも、それはあなたの美しさではないのだわ。
妖精王の舞踏場
届かないかもしれない夢へ、手を伸ばすこと。
何かを残そうと、必死に生きること。
それは、愛しい愛しい、ヒトの特権……。
妖精王の舞踏場
私は、もっとそのきらめきを見ていたい。
だから……この祝福は、あなたの枝が引き受けるわ。

ティターニア

妖精王の舞踏場
『謳い、喜べ……虹の国は、常若なり』

ティターニア

妖精王の舞踏場
さあ……。
まずは、あなたの邪魔をする嫌なヒトたちを、
私の国から追い払いましょう?

ティターニア

イル・メグ
久々の闇夜だもの。
みんな、はしゃぎたかったのだわ。

ティターニア

イル・メグ
だけど、覚えておいてね。
妖精は、永遠であると同時に、
生死のあわいに生じる泡のようなもの。
今を生きることだけを愉しみ、
いつかの終わりのことなんて、考えないし憂いもしない。

ティターニア

イル・メグ
だから、ヒトと心を同じにして、
未来のために戦うなんてことは、できっこないのだわ。

ティターニア

イル・メグ
よっぽど気が向かないかぎりはね。
……でも、恩返しをするとなれば、話は別よ?

ティターニア

イル・メグ
奪った分だけ与え、失くした分だけ作り、
もらった分だけ返すのが、不変の『虹の国』。
だから、この美しい空の分だけ、あなたたちに力を貸すわ。
本当に困ったときには、必ず呼んでね。

ティターニア

イル・メグ
あら、私はいつでもあなたのそばにいるのだわ!
この身は常若の城にあっても、
小さな分身を若木のそばに飛ばすなんて、造作もないもの。

ティターニア

イル・メグ
そのときはまた、あなたの『美しい枝』、
フェオ=ウルとして、かわいがってね?