えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ザントマン

patch 5.x

アンチロウ

Lv
73
patch5.0
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
ふわぁ……この歳まで生きると、空を飛び回るのもしんどくてな。
自分で食料を取りに行けない代わりに、
新参アマロの面倒を見て暮らしているという訳さ。

新たなアマロの来訪者

Lv
70
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
ふわぁ……ふんむ……。
失礼、300年も生きておると、
眠気で、常に頭に霧がかかっているような気分でな。
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
ええと…………そうそう、お主にひとつ頼みがある。
イル・メグを訪れた、若きアマロを出迎えてやってくれんか?
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
ヒトと交わりながら100年ほどを生きると、
アマロの中には知性を獲得し、人語すら介する個体が現れる……。
ここヴォレクドルフは、そうして知性を得たアマロの終の棲家だ。
わしらは、知性を得たアマロがここを知ることができるよう、
ン・モゥ族に協力を仰ぎ、イル・メグ各地のクリスタルに、
特殊な魔力を放つ魔法をかけてもらっておる。
知性を得たアマロは、その魔力に引き寄せられ、
ここ妖精郷までやって来るという寸法だ。
ところが……
先日、1頭のアマロがイル・メグに辿り着いたのだが、
自分以外に喋るアマロを初めて見たのだろう……。
驚きのあまり逃げ出してしまったらしいのだよ。
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
そこで、ヒトであるお主に出迎えに行ってほしいというわけだ。
件のアマロは、集落の西側へと逃げていったらしい。
そやつが残した痕跡を辿り、この集落まで連れてきてくれんかね?
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
ふう、一気にたくさん喋ると眠気が……。
集落の西側へと逃げていったアマロの痕跡を辿り、
ヴォレクドルフまで連れてきてくれるかね?
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
ふう、一気にたくさん喋ると眠気が……。
ジェナーナ峠を越えた先に逃げたアマロの痕跡を辿り、
ヴォレクドルフまで連れてきてくれるかね?

イル・メグで暮らす約束事

Lv
70
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
んぐ……むう……おお、すまん、眠気に負けそうになっておった。
件のアマロは見つかったかね?
イル・メグ
ふむ、話はわかった。
孤高に生きるアマロというわけか……。
まあ、本人が望んでいないことを無理強いもできん。
お主には無駄足を踏ませてしまったが、ありがとうよ……。
イル・メグ
なんだと……? それは妙だのう。
ン・モゥ族は、おなじイル・メグに暮らす大切な仲間。
あの者たちの使い魔に手を出すアマロなどいるはずが……。
イル・メグ
うむ、この集落で暮らすものなら、まず犯さぬ所業。
その点、トナティウはイル・メグのことなど何も知らぬ。
そう考えるのが、妥当だろうな……。
イル・メグ
うむ、この集落で暮らすものなら、まず犯さぬ所業……。
だとすれば……イル・メグのことなど何も知らぬ、
トナティウの仕業かもしれぬ!
イル・メグ
これは、トナティウをこのまま旅立たせるわけにはいかんようだ。
お主、ひと仕事終えたばかりですまぬが、
もう少し、手を貸しておくれ。
イル・メグ
よし、わしらは念のため、
ヴォレクドルフのアマロに話を聞いてまわるとしよう。
集落内に不届き者はいないという確信がほしいからの。
イル・メグ
お主はまず、ヴォレクドルフに来ている、
「憤ったン・モゥ」のところへ行ってほしい。
犯人……いやさ、犯アマロについての詳細を聞いてみておくれ。
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
いやはや、眠気もすっかり吹き飛んだ……。
わしらは念のため、集落内のアマロに犯人はいないか確かめる。
お主はまず「憤ったン・モゥ」に話を聞いてみておくれ。
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
やはり、ヴォレクドルフのアマロはみな知らんと言っておる。
ン・モゥの御仁は、わしがなだめておくので、
すまんが、「トナティウ」を探し出しておくれ……。

対価の重さをどう見積もるか

Lv
70
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
トナティウを連れてきてくれて、ありがとうよ。
おかげで、誤解も解けそうだ……。
イル・メグ
なるほど! それならば、命まで差し出さずとも済むと、
ほかならぬン・モゥの御仁が言っておった。
問題は、トナティウ本人の気持ちだが……。
イル・メグ
いや、それはあまりにも気の毒というもの……。
ン・モゥの御仁は、ヴォレクドルフのアマロならば、
対価を少なく見積もってもよいと言っておった。
ならば、今からでも、わしらの一員になるというのはいかがかね?
もちろん、トナティウ本人の気持ち次第だが……。
イル・メグ
なに……群れて暮らしていれば、
迷惑など、互いにかけたりかけられたりするものだ。
わしらにとっては、そんな些細なことよりも、
仲間が増える喜びのほうが、遥かに大きいのだよ……。
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
対価に要求されたのは、「清らかな水」、
「きめ細やかな粘土」、「妖精のランプ」の3つだ。
トナティウを手助けしてやっておくれ。
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
「きめ細やかな粘土」は、高き岩肌から採れる。
トナティウならば、空を飛んで採りに行けるだろう。
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
品物を集めたら、この「古びたズタ袋」に入れるといい。
中には、容器も入っておるのでな。
北西の水辺で「清らかな水」が汲めるはずだ。

妖精のランプをもらおう

Lv
70
イル・メグ
うむ、それではトナティウよ……。
改めて、お主をヴォレクドルフの新たな仲間として歓迎しよう。
イル・メグ
ホッホッホッ……そう肩肘張るでない。
わしらはみな、失われた古の知性を取り戻したという、
大きな共通点を持った仲間なのだから。
イル・メグ
我らの祖先は、古代ロンカ文明の魔法使いにより高い知性を得た。
その魔法はとうに失われたが、稀に古き血が表に出てきて、
わしらのような存在が生まれるのだ……。
その結果、ヒトと良き関係を結べるアマロもいるが、
互いの寿命に大きな差がある以上、どうしてもわしらは、
良き友となったヒトを看取るか、その前に別れねばならぬ……。
そうして、別れの悲しみに心をすり減らしたアマロが、
最後に辿り着くのが、ここヴォレクドルフだ。
イル・メグ
かくいうわしも、かつての相棒を何人も失ってきた……。
わしだけではなく、ここに暮らすアマロの多くが、
そうした悲しみを経験しておる。
おなじ悲しみを知る者同士、互いを思いやり大切にする。
それが、ヴォレクドルフの存在意義……。
これから、長い一生の一時期をともに過ごそうじゃないか。

新たな人気者?

Lv
70
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
ふわ……んむ……やあ、わしが眠る前によく来てくれた。
新参アマロのトナティウには、集落の仲間たちと生きるため、
基本的な約束事を教えておるところだよ。
それと、ヴォレクドルフのアマロとして、
互いに協力しあって暮らすため、ひとつ仕事を……
……おお、それでひとつ思い出したことがあるぞ。
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
たしか、お主、リダ・ラーンのピクシー族と交流があるとか。
急な頼みですまんが、トナティウの仕事はじめを、
手助けしてはくれんかね?
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
実は、トナティウには、ひとつ仕事として、
ピクシー族との連絡役を任せようと思っていたのだよ。
この役職は入れ替わりが激しく、しばらく不在だったのでな。
なにせ、ピクシー族は享楽的でいたずら好き。
穏やかな暮らしを望むアマロとは対象的な存在でのう。
並大抵のアマロでは、いたずらに辟易し音を上げてしまうのだ。
その点、トナティウは、ン・モゥ族の要求をこなすとき、
お主とともにピクシー族を出し抜いてみせたとか。
ならば、彼らのあしらい方もわかるでのはと思ってな。
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
しかし、お主と協力して成し遂げたことを、
いきなり、ひとりで任されるというのも難しかろう。
そこで最初だけでも、お主の力を借りられればと思ったのだ……。
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
おお、それは好都合!
その伝手を活かすことができれば、
トナティウだけで赴くより、何かと都合がよかろう。
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
トナティウは、ヴォレクドルフにいるはず。
あやつに、仕事の件と合わせて伝えてやっておくれ。
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
トナティウに知り合いのピクシー族を紹介してやってくれ。
リダ・ラーンの者たちが耳を傾けるような、
影響力の強いピクシー族だと頼もしいのう。
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
そうか、トナティウが受け入れられたのは喜ばしいのう。
わしもホッとした……今夜からは安心して眠れるよ。
イル・メグ
[ 30.3 , 8.4 ]
それに、トナティウは、
ピクシー族と友達になれたことを喜んでいたんだね?
孤独を好んでいたあやつが……めでたい変化を遂げたものだ。
しかも、たくさんの友を得たどころか、
人気を争うライバルまでできたとは!
いやいや、若さとはひたむきで……素晴らしいものよ!