紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
ん、その身なり……さてはエオルゼア人か!
ってことは、アンタが[player]だな?
ってことは、アンタが[player]だな?

紅玉海
紅玉姫といえど、強引にことを進めりゃ反発する奴も出てくる。
開国をこばむ保守的層の理解を得るために、
姉ちゃんの協力が必要……って話だろ?
開国をこばむ保守的層の理解を得るために、
姉ちゃんの協力が必要……って話だろ?

紅玉海
よう、こんな海底でエオルゼア人に会えるとはね。
アタシは、サナナ……ロウェナ商会の者だっていやあ、
それ以上の自己紹介は不要だよな?
アタシは、サナナ……ロウェナ商会の者だっていやあ、
それ以上の自己紹介は不要だよな?

紅玉海
ま、命を救ってくれた礼に、アタシも一肌脱ごうと思ってね!
クレナイの、開国という目標に協力させてもらってんのさ。
クレナイの、開国という目標に協力させてもらってんのさ。

紅玉海
船が難破したせいで、アタシも手元にいい品がなくてねえ。
碧甲羅の協力を得ながら、スイの里に供給する品を、
確保しようと奮闘してるものの……芳しくないのが実情さ。
碧甲羅の協力を得ながら、スイの里に供給する品を、
確保しようと奮闘してるものの……芳しくないのが実情さ。

紅玉海
[player]の名は、ロウェナ商会じゃお馴染みさ。
冒険者としてはもちろん、職人としても凄腕なのはよく知ってる。
冒険者としてはもちろん、職人としても凄腕なのはよく知ってる。

紅玉海
難破船から、多少の物資は持ち出せた。
報酬がほしけりゃ、アタシがスクリップで支払ってやるから、
どうか、クレナイの計画に協力してくれないかい?
報酬がほしけりゃ、アタシがスクリップで支払ってやるから、
どうか、クレナイの計画に協力してくれないかい?

紅玉海
……なに、そんな警戒しなさんな。
ロウェナ商会の者だって、恩義を理由に行動することもあるのさ。
それに、アンタだって里の様子は見ただろう?
自給自足を誇っちゃいるが、実際は限界まで切り詰めてるだけ。
この暮らしで、うしなう命も結構なもんだそうだ……。
ロウェナ商会の者だって、恩義を理由に行動することもあるのさ。
それに、アンタだって里の様子は見ただろう?
自給自足を誇っちゃいるが、実際は限界まで切り詰めてるだけ。
この暮らしで、うしなう命も結構なもんだそうだ……。

紅玉海
すべてを外の世界と同様にすべきだとは思わないがね。
商売……つまり、品物のやり取りを通じて消せる不幸ってのも、
世の中にはあるのさ。
商売……つまり、品物のやり取りを通じて消せる不幸ってのも、
世の中にはあるのさ。

紅玉海
さーて、そうと決まれば、さっそく動き出そうぜ!
実際問題、あまり時間も残されていなくてね、
そうなんだろ?
実際問題、あまり時間も残されていなくてね、
そうなんだろ?

紅玉海
症例を聞いたかぎりじゃ、特定の栄養が足りてないのが問題らしい。
ギラバニアに伝わる滋養強壮に優れた薬茶なんかを使えば、
病の流行そのものを防げるかもしれないんだ。
ギラバニアに伝わる滋養強壮に優れた薬茶なんかを使えば、
病の流行そのものを防げるかもしれないんだ。

紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
アンタのような腕利き冒険者が現れてくれて、正直助かったよ。
難破船から持ち出せた物資で、必要なものがあれば言ってくれ。
……もちろん、相応の対価はいただくがねっ!
難破船から持ち出せた物資で、必要なものがあれば言ってくれ。
……もちろん、相応の対価はいただくがねっ!

紅玉海
紅玉姫と同じように……ねえ。
アンタが紅玉姫の「クレナイ」だと知ったら、
里の連中、どんな反応をするのかな。
アンタが紅玉姫の「クレナイ」だと知ったら、
里の連中、どんな反応をするのかな。

紅玉海
……頭が固いってーか、典型的に嫌な奴だね。
さては、アイツが開国に反対する保守派の筆頭かい?
さては、アイツが開国に反対する保守派の筆頭かい?

紅玉海
まー、自衛のための銛に、あそこまで敏感になるとは。
外を知るアンタはまだしも、
里の連中は、ひどく「戦い」を恐れているんだね……。
外を知るアンタはまだしも、
里の連中は、ひどく「戦い」を恐れているんだね……。

紅玉海
雪が降る寒冷な地域、っていうとクルザスかなあ。
ウルダハ生まれのアタシには縁遠い土地だけど、
冒険者のアンタなら、足を伸ばしたこともあるだろう?
ウルダハ生まれのアタシには縁遠い土地だけど、
冒険者のアンタなら、足を伸ばしたこともあるだろう?

紅玉海
……クレナイ、大丈夫かい?

紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
なーんか、面倒な話になってきたね。
ここまで軌道に乗ってきたからには、ロウェナ商会でも、
交流に、一枚噛ませてもらえないかと考えていたんだが……。
ここまで軌道に乗ってきたからには、ロウェナ商会でも、
交流に、一枚噛ませてもらえないかと考えていたんだが……。

紅玉海
外が危険だ、危険だ……って二言目にはそればっかだな……。
「外」からの代表として、アンタもなんか言ってやんなよ。
「外」からの代表として、アンタもなんか言ってやんなよ。

紅玉海
►わからないから
……となれば、外を知るところから始めてもらわないとな!
ただの知識ではなく、心の底から理解してもらうには、
自分の足で「外」へと踏み出すほかないねっ!
►自分の目で外を
おお、言うじゃねえか!
確かに……自分の目で「外」を見るのが一番手っ取り早いよなあ!
……となれば、外を知るところから始めてもらわないとな!
ただの知識ではなく、心の底から理解してもらうには、
自分の足で「外」へと踏み出すほかないねっ!
►自分の目で外を
おお、言うじゃねえか!
確かに……自分の目で「外」を見るのが一番手っ取り早いよなあ!

紅玉海
よし、話は決まったな!
この辺りで、外と交流するために見るべきところっていったら、
やっぱり、様々な国の人間が集まるクガネかねえ。
この辺りで、外と交流するために見るべきところっていったら、
やっぱり、様々な国の人間が集まるクガネかねえ。

紅玉海
そりゃ構わんが、これだけ大所帯だと、さすがに変装が必要だな。
見た目はアウラ・レンとそう変わりねえし……
よしっ、アタシがあんたらの服を用立ててやる!
見た目はアウラ・レンとそう変わりねえし……
よしっ、アタシがあんたらの服を用立ててやる!

紅玉海
アタシは、この3人を着替えさせてから向かうからよ。
「紅玉台場」で待ち合わせといこうぜ。
「紅玉台場」で待ち合わせといこうぜ。

紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
まさか、クレナイたちとクガネに行くことになるとは。
まあ、交流の話がなくなっちまうのは、アタシも困る……。
ジッカンの野郎もムカつくし、手伝っちゃるよ。
まあ、交流の話がなくなっちまうのは、アタシも困る……。
ジッカンの野郎もムカつくし、手伝っちゃるよ。

紅玉海
よう、待たせたな!
3人には、バッチリ着替えてもらったぜ!
3人には、バッチリ着替えてもらったぜ!

紅玉海
外と交流をして、有益な品を輸入しようってんなら、
クガネの連中が商取引に励んでる様子を見たほうがいいだろう。
確か、楽座街ってところが、商店が立ち並ぶ通りのはずだ。
クガネの連中が商取引に励んでる様子を見たほうがいいだろう。
確か、楽座街ってところが、商店が立ち並ぶ通りのはずだ。

クガネ
[ 11.9 , 8.3 ]
くぅ~、この活気、にぎわい!
この街にいると、商人としての血が騒ぐよ。
この街にいると、商人としての血が騒ぐよ。

クガネ
ここは繁華街だから、アンタらが目指す国のあり方には、
そぐわない部分も大いにあるだろうけどよ……。
自分たちがどれだけ井の中の蛙だったか、思い知ったかい?
そぐわない部分も大いにあるだろうけどよ……。
自分たちがどれだけ井の中の蛙だったか、思い知ったかい?

クガネ
なんだ、まどろっこしいなあ!
いったい何だよ、その懸念ってのは。
いったい何だよ、その懸念ってのは。

クガネ
なんだ、そんなことかい!
だったら簡単さ、交流が一方通行である必要なんて、
どこにもないんだからね!
アンタらも、外の連中に負けない特産品を持てばいいんだよ!
「アウラ・スイここにあり」と知らしめるような逸品をさ!
だったら簡単さ、交流が一方通行である必要なんて、
どこにもないんだからね!
アンタらも、外の連中に負けない特産品を持てばいいんだよ!
「アウラ・スイここにあり」と知らしめるような逸品をさ!

クガネ
なに、いまさら乗りかかった船を降りるもんか。
アタシらも一緒に、アイデアや見本くらい捻り出してやるさ!
……な、そうだろ?
アタシらも一緒に、アイデアや見本くらい捻り出してやるさ!
……な、そうだろ?

クガネ
よ、よせやい、まだ何も解決したわけじゃないんだ。
そうと決まれば、碧のタマミズに戻って、特産品を考えようぜ!
そうと決まれば、碧のタマミズに戻って、特産品を考えようぜ!

紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
ここまで来たら、アタシも本気で協力する……!
あの、ツリマユ野郎の鼻を明かしてやろうぜ!
あの、ツリマユ野郎の鼻を明かしてやろうぜ!

紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
技術は、交流の中で磨くことができるし、
海の資源は、海中に住む者しか得ることのできない宝だからね。
それらが合わされば、きっと素晴らしい特産品になるはずさ。
問題は、海中のどんな資源を特産品とするかだな。
外の世界と対等に渡り合えるだけの値打ち物となると……
宝石や装飾品とか……?
海の資源は、海中に住む者しか得ることのできない宝だからね。
それらが合わされば、きっと素晴らしい特産品になるはずさ。
問題は、海中のどんな資源を特産品とするかだな。
外の世界と対等に渡り合えるだけの値打ち物となると……
宝石や装飾品とか……?

紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
…………ん?
そりゃあ、立派な値打ち物じゃねえか……!?
そりゃあ、立派な値打ち物じゃねえか……!?

紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
そっか、暗い海底で見ているから、わからないんだな。
明るい太陽の下でなら、そうした宝石の光は、
100倍……いや、1000倍にもなって輝くんだ!
そこに[player]の技術が加われば、
きっと、誰もが一目置く特産品が生み出せるだろう。
「外」の連中も、スイの里に一目置くこと間違いなしさ!
明るい太陽の下でなら、そうした宝石の光は、
100倍……いや、1000倍にもなって輝くんだ!
そこに[player]の技術が加われば、
きっと、誰もが一目置く特産品が生み出せるだろう。
「外」の連中も、スイの里に一目置くこと間違いなしさ!

紅玉海
[ 28.3 , 15.3 ]
アタシが、がっぽり……
……もとい、クレナイの夢を実現させるためにも、
[player]には、ジャンジャン納品してもらわないとね!
……もとい、クレナイの夢を実現させるためにも、
[player]には、ジャンジャン納品してもらわないとね!

紅玉海
アンタが納品した逸品に比べりゃ、流石に数段落ちるがね。
でも……なかなか、いい出来だったぜ?
人海戦術で量産もできそうだし、ロウェナ商会で取引してもいいな。
でも……なかなか、いい出来だったぜ?
人海戦術で量産もできそうだし、ロウェナ商会で取引してもいいな。

紅玉海
ああ、実はずっと、あわよくば儲けを出せないかと狙っていたのさ。
恩義を感じてたのも確かだけど、スイの里と独占契約できれば、
利益を独り占めできる……とね。
恩義を感じてたのも確かだけど、スイの里と独占契約できれば、
利益を独り占めできる……とね。

紅玉海
ったく、本当に世間知らずな姫様だよ。
こりゃあ、悪徳商人に目をつけられないよう、
ロウェナ商会流の取引術をしっかり叩き込んでやらなくちゃ!
こりゃあ、悪徳商人に目をつけられないよう、
ロウェナ商会流の取引術をしっかり叩き込んでやらなくちゃ!

紅玉海
ジッカンじゃねえか!
謝罪ってことは、[player]の品による、
民への影響力を認めたってことかい?
謝罪ってことは、[player]の品による、
民への影響力を認めたってことかい?

紅玉海
へへっ、ジッカンにも、引き続きの協力を頼まれちまったしね。
さて、次はどんな品物を仕入れるとしようか。
さて、次はどんな品物を仕入れるとしようか。

紅玉海
……なんて言って、本当は自分が見たいだけだろ?
